日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

中國黑鶇現身

2025年3月13日

石垣島的春之使者中國黑鶇飛來了。在附近確認到了鳴聲,看來有數隻在此停留。褐頭鶇、白腹鶇、斑鶇的遷徙也似乎正逢高峰,在海岸附近的村落等處的小片草地也能看到小群。

聽說北部有鷲鶴在停留,便前去探訪。牠似乎偏愛以鳳梨田為背景、甘蔗種植前的農地。

黃葦鳽、紫鷺也洋溢著春的氣息,生命力十足。

出現在環境良好之地的烏鶇。看來會待上一段時間。

在與那國島賞鳥

2025年1月24日

因為防衛大臣要來與那國島,又再度出差。趁工作空檔稍微賞了一下鳥。^^

行駛在農地間,可以聽到紅喉歌鴝、琉球歌鴝、遠東葦鶯、日本樹鶯、極北柳鶯還有鵐的鳴叫聲。與石垣島相比,密度相當高。雖然時間短暫,卻玩得十分盡興。

清晨的紅喉歌鴝。牠一邊鳴叫著聯絡聲,一邊在灌叢中移動。

與那國島:高山鵟、小鵐、黑尾鷗等

2024年12月20日

前往與那國島出差約5天。利用空閒時間稍微賞了一下鳥。與那國機場周邊聚集了2隻高山鵟、東方鵟、白尾鷂、遊隼、紅隼,看來牠們在跑道的草叢裡捕食小鳥等獵物。

島內有大量白腹鶇停留,在追趕的地點形成了30隻以上的群體。也確認到數隻褐頭鶇。白腹鶇和褐頭鶇主要分布在從祖納到久部良的島嶼北部,而斑鶇則在從南牧場到比川的南部一帶較為顯眼。

小鵐、東方黃鶺鴒、紅喉鷚、北紅尾鴝也在強風中堅忍著。久部良漁港有2隻黑尾鷗和4隻紅嘴鷗暫留。

遠處出現大鵟幼鳥。

2022年,年末賞鳥

2022年12月29日

年底,嘔心瀝血地趕完了年內所有稿件,趁著短暫空檔出門,進行了2022年最後一次賞鳥。

進入12月後,斑點鶇、棕頭鶇、白腹鶇一下子多了起來。斑點鶇大多是紅尾斑鶇,羽色變化豐富,光是互相比較就很有趣。棕頭鶇和白腹鶇也比剛過境時警戒心鬆了些,更容易觀察。

在小片草叢中不時傳來遠東樹鶯和褐柳鶯的鳴叫聲,不過比去年似乎稍微少了一些。

黑喉石䳭、黑喉石䳭、紅喉鷚、東方黃鶺鴒等也在越冬中。

除了原本滯留中的3隻棕頭赤麻鴨,又有4隻翹鼻麻鴨飛來。東方天鵝、灰鶴、白琵鷺等也持續滯留。

鴨科方面以琵嘴鴨最多,其次是赤頸鴨、小水鴨、鳳頭潛鴨等。本季青眼潛鴨至今仍未確認。

有大量針尾沙錐在越冬,在多處稻田合計見到約200隻,其中混有1隻孤沙錐。

蛇雕不論幼鳥或成鳥都變得容易見到了。接下來路殺事故也會增加,在石垣島或西表島開車時務必小心。

這天色彩最為鮮豔的紅尾斑鶇。成鳥。

ヤツガシラ、ムジセッカ、アカハラ

2022年2月16日

小さな公園のヤツガシラは 昨年11月2日からの個体 と同一かと思っていましたが、どうも入れ替わっているようです。

チョウセンウグイスはやっと写真に収めることができました。姿を見ながらの鳴き声も聞けました。

今季はツグミの仲間が少ないのですが、自宅近くにアカハラがいました。写真は今季初となります。

警戒心鬆鬆垮垮的戴勝。

カンムリワシ、サシバ、シマアカモズ、アカガシラサギほか

2021年1月21日

小学生の野鳥観察会の取材をしたついでに鳥見。

カンムリワシ、サシバ、ウミネコの飛翔と愛想のいいアカガシラサギやタイワンハクセキレイ、沖縄では珍しいマガモ、越冬シマアカモズ、アカハラなど見られました。^^

在農耕地上飛行的灰面鵟鷹成鳥雌性。

マキバタヒバリ、ヒバリ滞在中

2021年1月14日

1月5日に見つけたマキバタヒバリ は10日ほど経ちましたが、まだ滞在しています。全国的にも珍しく沖縄や石垣島でもほとんどお目にかかる機会はないのでこのまま春まで越冬してくれるとうれしいですね。

沖縄的珍鳥のヒバリは、昨年の11月上旬からの長逗留。数は多少減りましたがそれでも6羽が元気に過ごしています。さえずりが聴けるころまでいてくれるのを期待しています。

こちらも沖縄的珍鳥のケリも昨年からの越冬モード。タゲリは昨年10月後半ごろからぞくぞくと石垣島を通過していき、今季はすでに100羽ほど見ています。不思議と全て幼鳥です。

ツグミやシロハラ、アカハラは越冬組も安定して同じポイントで見られるようになっています。珍ツグミはまだですが、冷え込みが続けばあれやこれや入るのを期待です。

シマアカモズも渡りの時期からはずっと少ないですが、それでも農地を回れば1日に数羽は確認できます。

越冬中的草地鷚。與鳥的距離較遠,氣溫又高,熱氣流使照片模糊不清。

アカハラ、シロハラ、ウグイス

2020年12月23日

アカハラの群れが雨の中、水浴びしていました。近くではシロハラも水浴び。アカハラの水浴びを見ているとウグイスも出てきました。

褐頭鶇成鳥雄鳥。

越冬中のトラツグミ

2020年1月27日

昨日のヤツガシラ に続き、またまた野鳥ガイドのスポッターさんに教えていただいたのが、トラツグミでした。こちらも石垣島で長期滞在中の越冬モードです。冬季はトラツグミはそこそこ見るのですが、警戒心が強かったりでなかなかコンスタントに観察できない中で、ここの個体は優秀です。^^

ツグミやハチジョウツグミ 、シロハラ、アカハラと共に過ごしていますが、トラツグミはそれらより一回り大きいのでかなり目立ちます。

ミサゴやカラスが上空を通過したりすると敏感に反応して警戒し、藪に逃げ込んだりしていましたが、人間に対しての警戒心はそれほど強くありませんでした。

抓到蚯蚓的虎斑地鶇。牠沒有表演虎斑舞。

ヤツガシラ長逗留中

2020年1月27日

1カ月の福岡、名古屋滞在から石垣島に戻ってきての初撮りはヤツガシラでした。石垣島ナンバーワンの野鳥ガイドのスポッターさんに教えていただきました。

このヤツガシラは、スポッターさんが1月1日に見つけたもので約1カ月間の滞在となっています。年末ごろに島にやってくるヤツガシラは越冬するパターンが多いので、この個体も春までいてくれるかもしれません。^^

ちなみにヤツガシラの春の渡りは3月中旬ごろからがピークです。

付近にはアカハラやシロハラ、ツグミ、ジョウビタキも越冬中です。

進入越冬模式的戴勝。

アカハラの群れ

2019年12月10日

ムギマキは今日もだめでしたが、アカハラの小さな群れが入っていました。アカハラの2週間前に初確認で撮影は今季初。

赤腹鶇成鳥雌鳥。

暗色型サシバとチョウゲンボウ、アカハラ

2019年2月19日

春の渡りが始まり、サシバの数も最盛期の10分の1ぐらいまで減っていますが、暗色型サシバはまだいました。農作業が入っていたので警戒心の強い暗色型の行方を心配したのですが、定位置にいました。 昨年11月に見つけて 以来、同じ場所で越冬しています。発見当初よりは多少、警戒を解いているのかな?

チョウゲンボウもサシバほど急激ではないですが、見る個体数が減ってきているように感じます。小さなネズミの仲間を狩っていました。

近くの芝生では先月の 田んぼのアカハラ に続き今年、2個体目のアカハラを発見。シロハラ5羽と一緒に採餌していましたが、シロハラに近づきすぎると追い払われていた。

暗色型灰面鵟鷹。在牠最愛的枝頭上尋找獵物。是迄今為止靠得最近的一次。

沖縄本島では珍しいアカハラとタイワンハクセキレイ、タヒバリ

2019年1月23日

沖縄本島では、非常に数が少ないアカハラに出会えました。昨年は春にしか出会えていないのでアカハラとは2シーズンぶりです。

ハクセキレイは30羽ほどの群れ。タイワンハクセキレイが2羽混じっていました。

ハクセキレイの田んぼの隣ではタヒバリが2羽。

白腹鶇雄鳥。

沖縄本島、春の渡り始まる ツグミ、アカハラ、タヒバリ、マガンほか

2017年3月7日

沖縄本島も春の渡りの季節に向けて野鳥の移動が始まった模様。冬には見られなかったツグミやアカハラが増えて、田んぼには、タヒバリの小さな群れも入っていた。4月下旬から5月上旬の渡りの最盛期まで何が現れるか楽しみ。^^

1月15日に初めて確認したミヤマガラス もまだいた。マガンは、昨年の 11月に見た群れ12月に見た群れ とは違うと思われる個体が1羽だけやってきました。

他には、留鳥のリュウキュウコノハズクやシロハラクイナ、ヒバリシギ、タカブシギなどの春の渡り組が少し見えました。コチドリは、夏羽になった個体もいた。

琉球角鴞。牠來到了琉球鵰鴞的覓食地。最重要的琉球鵰鴞卻沒有出現。^^;

アカハラ、シマアカモズほか

2017年3月5日

きょうは、二十四節気のひとつ啓蟄でした。虫がうごめく啓蟄らしく暖かい一日でした。

奄美や八重山、本土などからヤツガシラの話題が聞こえてくるようになったので沖縄本島でも見つけられないかとそれらしいポイントを回ってきましたが見つけられず。代わりに沖縄本島では非常に少ないアカハラを見つけることができました。近くにはシマアカモズもいた。八重山にはたくさんいるシマアカモズも沖縄本島では、なかなか見ることができない野鳥です。

シギ、チドリの渡りも始まっているはずなのですが、タカブシギやタシギ、ミユビシギぐらいしか確認できなかった。

猛禽では、サシバの数がかなり減っていた。繁殖のため、本土に渡る個体が出てきたようだ。 先日のチョウセンチョウゲンボウらしき個体 は換羽が進んでいた。全体の色がかなり淡いのと、背中の黒斑が少ないのでチョウセンチョウゲンボウでいいのかな?

這是在沖繩本島首次記錄到的紅腹鶇。白腹鶇多得不勝枚舉,但紅腹鶇卻非常少見。

ヤツガシラほか(動画あり)

2015年2月6日

下草が綺麗なところにヤツガシラがいました。が、私の車が止まったもんだから、ドイツ人カップルのヒッチハイカーが乗せてもらおうと駆け寄ってきて飛ばしてしまいました…。^^; まぁ、今年はヤツガシラの当たり年なんでどーってことないけど。もちろん、ドイツ人カップルは所望の場所まで乗せました。今年はヒッチハイカーを乗せる機会も多い…。^^;

嫩綠的新芽已經冒出來了,春天近了。這隻個體的冠羽完全沒有展開。

アカハラ、ジョウビタキ(動画あり)

2014年12月3日

シロハラに少し遅れてアカハラも入ってきました。ジョウビタキは感じのいい石の上から餌を探したり、たまに囀ったりしていました。

600mm鏡頭加2倍增距鏡,共1200mm。快門速度1/80,只能盡力避免手震。

クロツグミ、シロハラ、アカハラ

2013年12月12日

クロツグミはたまに出てくるんですが、シロハラが攻撃して飛ばしてしまう…。^^; クロツグミは沖縄ではかなり珍しいです。

比白腹鶇小得多。牠不停翻開枯葉,捕捉小蟲。