在與那國島賞鳥
繼上週得以觀察到柳鶯 後,再度出差與那國島。這次仍不忘利用工作空檔賞鳥。^^
雖然沒有看到像上次那樣值得特別一提的種類,但黑枕王鶲的小群在各處出沒,給我留下深刻印象。當然也期待能遇到印度壽帶鳥,可惜這次無緣相見……。
在公園停車場旁發現一群壽帶鳥。
繼上週得以觀察到柳鶯 後,再度出差與那國島。這次仍不忘利用工作空檔賞鳥。^^
雖然沒有看到像上次那樣值得特別一提的種類,但黑枕王鶲的小群在各處出沒,給我留下深刻印象。當然也期待能遇到印度壽帶鳥,可惜這次無緣相見……。
在公園停車場旁發現一群壽帶鳥。
石垣島の野鳥たちの繁殖は連日の記録的な雨の影響を受けつつも順調に進んでいます。
リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズクは、それぞれ1ペアの巣が大雨で水没したようで繁殖失敗していました。
そのほかのリュウキュウアカショウビン8、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3、サンコウチョウ2、リュウキュウツミ3の繁殖は順調に推移しています。
ツバメチドリは孵化率が低いような印象。エリグロアジサシとベニアジサシは抱卵中。繁殖の早いコアジサシは巣立ちビナを連れて飛び回っています。リュウキュウヨシゴイは親離れした幼鳥を今季初確認しました。
先日のソリハシセイタカシギ は2羽から1羽に減りましたが、まだ滞在しています。
稲刈り後の田んぼにはキジバトに混じってベニバトが飛来していました。こちらは秋の渡りシーズンに向けて増加し、幼鳥も見られるようになります。
赤翡翠雄鳥。
サンコウチョウの子育て(動画あり)7月8日に発見したリュウキュウサンコウチョウの巣で無事に巣立ちが確認されました。
しっかり観察したかったのですが、カラスが多いのと鳥屋がたまに通るポイントなので観察は最小限に留めました。^^;
巣立ちしたヒナたちは、ツル植物が絡みつく茂みに身を隠し親鳥から給餌を受けているようでした。
このサンコウチョウの巣の半径5メートル以内ではアカショウビンとアオバズクとイシガキヒヨドリが巣を構えるホットスポットでした。今季、カタグロトビやツミ、アカショウビンなどが繁殖した狭いエリアもそうですが、開発が進む石垣島で野鳥たちのすみかが分断、縮小されているのが原因かと思われます。
7月8日。正在孵卵的雌鳥。
新型コロナで県外へ出られないので、シルバーウイーク中は2泊3日で与那国島へ家族旅行に行ってきました。
移動途中、林道や海岸線などをちょっとだけ鳥見。秋の渡りには若干早かったのと、2日目まで南風が吹き続けていたので与那国らしい鳥は出せませんでした…。^^;
2日目の夕方から北寄りの風になり、前日まで全くいなかったアカハラダカは林道などでたくさん見られました。西崎で観光していると南側の海上から目線の高さでアカハラダカが単独で島へ飛び込んできました。アマサギやコサギの群れは北風が吹き出した3日目に幾度となく海から与那国島へ到着する群れを見ました。40羽から最大で100羽ほどの群れでやってきました。
ブッポウソウは2日目の夕方に1羽、3日目にもう1羽を確認しました。八重山のブッポウソウはだいたいこの時期で石垣島でも1羽出ていました。
この時期、島内で特に目につくのはエゾビタキとシマアカモズ とツメナガセキレイで、何羽見たかわかりません。ツメナガセキレイは珍しい亜種も期待したのですが、全てマミジロツメナガセキレイでした。
東崎では、まさに到着したばかりというチュウジシギが岬の先端にいました。
ライファーとなるアリスイも確認。沖縄ではなかなか見ることができず「やばいの見つけた」というと息子が「長芋見つけた?」と聞き返し3歳児のかわいさ全開です。^^
沖縄県が設置したウリミバエの不妊虫放飼カゴ周りにはサンコウチョウやキマユムシクイ、キセキレイ、エゾビタキ、ツバメ、タイワンヒヨドリなどが集まっていました。
林道ではトケン3羽を見たのですがどれも飛び去る後ろ姿だけなので同定できず…。カラムクドリは十数羽の群れ、サンショウクイも数羽の群れを何度か見ました。ムシクイは子連れでの撮影は厳しいですね…。^^;
そして与那国島で一番の成果はハリオシギの死体を拾ったことです。^^ このハリオシギは featherbase にて 羽根標本(Exhibit #5698) になりました。
得以近距離拍攝的赤腹鷹成鳥雌性。