日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

繁殖期的赤翡翠、琉球鶲與蛇鵰(附影片)

2026年4月13日

進入4月後赤翡翠數量驟增,已可見到配對成功、正在挖掘巢洞的個體。自家附近也觀察到一對赤翡翠在腐木上築巢。其他幾處地點同樣確認有巢洞挖掘行為。

琉球鶲的鳴聲也此起彼落。有些雌雄鳥正在收集巢材。

蛇鵰亦已進入繁殖期。島上其他留鳥也隨著繁殖季的到來而變得十分活躍。

下班途中拍到的琉球翠鳥,是所見3隻之一。

琉球鶲、仙翠鳥、火斑鳩等(附影片)

2024年5月12日

在田間巡視時,從林緣傳來琉球鶲的鳴叫聲。找了一下,發現一隻雄鳥正在鳴唱。不知為何牠也飛移到稻田邊的灌木上。

久違地造訪バンナ公園,遇見數隻仙翠鳥。雄鳥較為顯眼,或許已有許多對進入抱卵期。

也確認到1隻火斑鳩。可能是剛渡來還很疲憊,停在電線上,時不時閉上眼睛。

傍晚的稻田裡,琉球松雀鷹飛降至農道上東張西望。觀察之下,牠似乎正在盯著躲入草叢的麻雀。

正在鳴唱的琉球黃眉姬鶲雄鳥。

赤翡翠現身、戴勝滯留、活躍的琉球鶲

2024年4月2日

2月中旬在石垣島一閃而過的赤翡翠,此後超過一個月音訊全無。3月底鳴叫聲突然大增,29日在自家附近也確認到叫聲,31日目擊到身影,4月1日拍到照片。和往年完全相同的模式。琉球赤翡翠以5月、6月最為美麗,也最容易觀察。

今年是戴勝的豐年,第三波已經到來,這天島內共確認了6隻個體。

琉球鶲也鳴唱活躍,常常可以見到成對活動的身影。

琉球翠鳥雄鳥。看起來像是剛剛抵達,顯得有些疲憊。

活躍的琉球鶲、蛇鵰,以及久違的黑鳶

2024年2月20日

暖和的天氣持續,騎車行經林道時開始能聽到琉球鶲的鳴聲,也有翠翼鳩的叫聲。自家附近也確認到朱翡翠的鳴聲。不知是否受暖冬影響,比往年早了許多。

蛇鵰已進入繁殖季初期,無論是水田、甘蔗田還是林道,到處都能看到成對的身影。

東方黃鶺鴒這一季似乎沒有迎來越冬高峰便要結束了。這也是暖冬的影響嗎?從大陸南下的群體或許因此減少了?

琉球鶲第二回夏羽換羽中。

琉球姬鶲、赤翡翠、琉球角鴞、褐鷹鴞

2023年6月20日

琉球姬鶲叫聲常聞,身影卻難得一見,這天牠在林道旁低聲鳴唱,鳴唱位置距地面不到一公尺。本土的黃眉姬鶲通常棲於高處,石垣島等地因為沒有日本歌鴝等競爭對手,所以才在靠近地面處活動吧?

琉球赤翡翠的繁殖進度各不相同,至今仍有尚未開始築巢的一對。

琉球角鴞與琉球褐鷹鴞各地繁殖均進展順利。

琉球黃眉姬鶲成鳥雄鳥。

アカショウビン、キンバト、リュウキュウキビタキ、リュウキュウコノハズク、リュウキュウツミ(動画あり)

2021年6月2日

短時間バードウオッチングでしたが、石垣島の留鳥が勢揃いしました。^^

公園や林道などでリュウキュウアカショウビン数羽。巣穴堀りをしている個体やすでに抱卵に入っているペアなど出会えました。

キンバトの出会いは5月中旬ごろから非常に多くなり、ご多分に漏れず落下して裂開したオオバギの種子をついばんでいます。

リュウキュウキビタキは今年生まれの個体がすでにさえずりながら縄張りを主張。警戒心は弱めで縄張りの見回りなどしっかり観察できました。

リュウキュウコノハズクも数ペアが抱卵中です。

自宅近くのカタグロトビ の子育てを観察していたら、リュウキュウツミの巣を見つけました。カタグロトビの巣からほんの20〜30メートルしか離れておらず驚きました。ツミはほかのツミが近くを通ると追いかけて縄張りから排除していましたが、カタグロトビに対しては知らんぷり。カタグロトビもカラスにはアタックするのですが、ツミのことは気にかけていないようでした。不思議です。

琉球赤翡翠雄鳥。正在挖掘巢穴。

キンバト、リュウキュウコノハズク、アオバズク、リュウキュウキビタキなど石垣島の繁殖鳥

2021年5月22日

石垣島は、繁殖鳥たちのベストシーズンに入っています。最近、忙しくて久しぶりの更新となりました。^^;

キンバトは子育て真っ盛りのようで雌雄が餌を取っては巣へ運んでいました。

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクは抱卵中のペアが増えてきています。

リュウキュウキビタキも繁殖中ですが、こちらはどこにん巣を作っているのか全く分かりません。

エリグロアジサシも繁殖のため渡ってきました。この日は、8羽が海上を飛ぶのを確認しました。

綠背金鳩雌鳥。羽毛磨損相當嚴重。牠們在撥開黃桐叢才能進入的地方築巢,繁殖期羽毛容易受損吧。雄鳥則沒有磨損得那麼厲害。

リュウキュウキビタキ、アカショウビン、カンムリワシ

2021年5月14日

八重山、石垣島の夏の小鳥と言えばリュウキュウキビタキでしょうか。この時季、鳴き声は聞こえるのですが姿はなかなか見せてくれませんが、根気よく探せば枝でさえずる姿を拝めます。このオスのリュウキュウキビタキは、縄張りの見回りなのか、さえずっては枝を変えて移動していました。

アカショウビンはどこに行ってもいます。警戒心の薄い個体なら長時間の観察も可能です。もちろん観察、撮影する車内の人影が見えないような簡易的なブラインドを利用したりしますが…。

カンムリワシは現在抱卵中のペアがほとんどで田んぼやサトウキビ畑でめぐりあう機会は減りましたが、林道などでは遭遇します。

琉球黃眉姬鶲雄鳥。對人的警戒心不算太強,但因為生活在灌叢中,常常只聞其聲不見其影。

繁殖期を迎える石垣島の野鳥たち

2021年4月1日

石垣島の留鳥たちの繁殖は早いです。 オリイヤマガラはすでに巣立ち 、私の勤める会社の社屋に巣を作ったリュウキュウツバメは3月後半に巣立ちしました。

シロハラクイナは親鳥2羽で6羽のヒナを連れて歩いていました。前の日にも見ているのでお気に入りの場所のようです。

昨日、自宅のベランダからアサクラサンショウクイを発見したので、付近を探しているとカタグロトビのペアを発見。何度か自宅前のサトウキビ畑で見ている個体だと思われます。農地にぽつんとある小さな雑木林で繁殖しそうです。

リュウキュウツミも繁殖期に入っており、メスが鳴いて威嚇しながらカラスを追い払っていました。オスは見当たりませんでしたが、昨年、一昨年も同所で子育てしているので今年も期待がかかります。

リュウキュウキビタキもあちこちで盛んにさえずっています。農地を車で走っているとリュウキュウキビタキのさえずりが聞こえてきました。小さな雑木林なので、よく探してみるとさえずっている若い個体を発見。まさかこんな場所にまでいるとは思いませんでした。

リュウキュウコノハズクもすでにペアができており、オスがメスを営巣木に誘っています。 先日は、昨年も繁殖に成功しているペアと思われる オスが樹洞からメスを呼ぶ姿 が観察できました。今夜は、新規の場所でオスがメスを巣穴に呼ぶ姿が確認できました。最近、自宅に引き込まれる電線にリュウキュウコノハズクのオスがやってきてしきりにメスを呼んでいます。通風口を狙っているのかもしれません…。^^; 近々、巣箱をかけたいと思います。

キンバトは姿は見えませんが「ウー、ウー」というさえずりと呼ぶにはあまりにも低音の鳴き声がよく聞こえるようになりました。

白腹秧雞的親子。

リュウキュウキビタキのさえずり(動画あり)

2020年6月5日

この時期、公園や林道などあちこちから聞こえてくるリュウキュウキビタキの鳴き声ですが、その美しい姿を見る機会は非常に少ないです。

今朝は、リュウキュウキビタキを撮影するため、公園内の林道をいくつか歩き足で探しました。結構な密度でさえずりは聞こえるのですが、やはり茂みの奥や谷の底などからで姿はおがめず。

あきらめかけたころ、車道と林道の間の比較的奥行きが薄い茂みからはっきりとリュウキュウキビタキのさえずりが聞こえてきました。これはいけるんじゃないかと探すも見つからず。念のため、裏の県道に出て探すと浅い水路にかかる木の枝でリュウキュウキビタキのオスを発見!! やっと今季初撮影に漕ぎ着けました…。^^;

林道ではサクラランが数カ所で花をつけていました。これから夏までかわいらしいサクラランの開花を楽しむことができます。

琉球鶲雄鳥第二回夏羽。進入第三曆年,推測應已參與繁殖。腳色偏淡,羽衣對照日本本土黃眉姬鶲參考時,一度以為是第一回,但看來應是第二回。

越冬ノゴマ、ウグイス、リュウキュウキビタキ

2019年12月10日

ムギマキ情報をもらい見にいくも空振り。仕方ないので近くを探索してみると藪の中からノゴマの地鳴きが聞こえてくるではありませんか。移動する影が見えるので少し待ってみるとなんとか写真に納められる位置に一瞬だけ出てきてくれました。ノゴマは先日の与那国島で地鳴きを何度も聞いていたので思わぬところで役に立ちました。

ノゴマはウグイスと付かず離れずで一緒に移動しているようでした。ウグイスは目の前まで出てきてくれました。この時期、石垣島ではウグイス、カラフトウグイスが見られます。

リュウキュウキビタキは餌場にしている場所に何度も出てきました。おそらく同じ個体。

紅喉歌鴝雌鳥。

今季初のハリオシギ

2019年8月18日

息子のリクエストでカンムリワシを探しに田んぼと林道へ。それぞれ、カラスに追われて茂みに逃げ込む幼鳥と成鳥を見ることができました。

田植えの終わったばかりの田んぼには、ハリオシギが飛来していました。この秋、初めてのハリオシギです。セイタカシギやタカブシギ、アオアシシギなども増えてきました。

林道ではリュウキュウキビタキのオスに出くわしました。

ほかには、ヒクイナ、アカショウビン幼鳥、リュウキュウヨシゴイ、ムラサキサギなど八重山らしい野鳥に遭遇。

針尾沙錐成鳥。本季初見。

やんばるの林道でホントウアカヒゲ、リュウキュウキビタキ

2017年5月11日

昨日から愛鳥週間が始まりましたので、久しぶりにやんばるに赴き、繁殖シーズンに入ったホントウアカヒゲやリュウキュウキビタキなどをめでてきた。アオバズクは、求愛給餌をしたり、メスが樹洞に入って座り心地を確認していたので近いうちに産卵するようです。ヤンバルクイナは、何羽か道路を横切ったりするのですが、写真に収められず…。残念ながらリュウキュウオオコノハズクには、全く出会えなかった。^^; アカショウビンやサンコウチョウも鳴き声は聞こえるのですが、やんばるの深い森では姿を見ることはなかった。

林道を歩いているとホントウアカヒゲのメスに警戒されました。近くで営巣していたようです。

沖縄本島では、鳴き声は聞こえてもなかなか姿が拝めないリュウキュウキビタキが小枝にいました。数枚撮影したのち森の奥へ帰って行った。偶然の出会いにドキッとした瞬間でした。

正在警戒鳴叫的沖繩琉球鶇雌鳥。

リュウキュウキビタキ子育て中

2015年7月12日

アカショウビンの営巣を観察していたら、リュウキュウキビタキが親子でやってきました。^^ 巣立って間もないようでした。

雄性琉球黃眉鶲。

意外と撮りにくいリュウキュウキビタキ

2015年5月7日

盛大にさえずっているリュウキュウキビタキがいました。^^

三脚にカメラを据えてじっとしていると私の頭上に来たりしていました。成鳥にしては警戒心の薄いリュウキュウキビタキでしたが、 昨年のリュウキュウキビタキ のように動画が撮れるほど同じ場所でさえずってはくれませんでした。^^;

琉球黃眉姬鶲常在灌木叢裡鳴唱,很難拍到,但這隻雄鳥飛到了林緣的枝頭上鳴唱。^^

與本土黃眉姬鶲的差異在於鳴聲、喉胸的顏色以及背部的顏色。本土黃眉姬鶲的鳴聲複雜,琉球黃眉姬鶲則是單純的「咻—咻—」聲。此外,琉球黃眉姬鶲喉部沒有像黃眉姬鶲那樣帶橙色,從喉部到腹部下方都是鮮亮的黃色。而本土黃眉姬鶲背部為黑色,琉球黃眉姬鶲則帶橄欖色調的黑,稍顯暗沉。

リュウキュウキビタキのさえずり(動画あり)

2014年4月13日

リュウキュウキビタキのソングポストを発見しました。しばらく、リュウキュウキビタキの歌声を堪能できました。^^

八重山三鳴鳥と言われるだけあってかなりの歌い手です。

動画も撮れました。

琉球黃眉姬鶲雄鳥。背部帶些橄欖色。姿態美麗,鳴聲也是美到極致。

リュウキュウキビタキ

2013年4月30日

メスのリュウキュウキビタキが行ったり来たり。^^

是雌鳥。雄鳥的黃色很漂亮,但就是遲遲不肯現身。^^;