日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

西伯利亞東方黃鶺鴒、日本鷚、紅喉鷚

2025年1月16日

在數十隻東方黃鶺鴒與紅喉鷚的混群中,發現了1隻西伯利亞東方黃鶺鴒。今季東方黃鶺鴒、紅喉鷚等數量稀少,令人倍感寂寥。

西伯利亞黃鶺鴒第一回冬羽。

栗翅鳳鵑、黑翅鳶現身!!

2024年11月11日

久違地出差前往與那國島,趁空檔賞鳥。竟然遇到了栗翅鳳鵑,是在祖納的民宅附近發現的。牠似乎被棕耳鵯一直跟著糾纏,看起來頗為不耐。另外也確認了一隻疑似黑翅鳶的個體。

島內有許多鵐科鳥類,包括田鵐、硫黃鵐、小鵐等。黃眉姬鶲、北紅尾鴝、灰紋鶲也在島上各處停留。久部良ミトゥ有一隻紅頭潛鴨進來。

鳳頭鷹鵑幼鳥。似乎在利用民宅後方流過的水渠,但被白頭鵯追趕後便飛往他處了。

戴勝、黑冠麻鷺、太平洋雨燕、赤喉鷚等(附影片)

2024年3月21日

戴勝的第二波似乎即將接近尾聲。今季石垣島合計飛來了40至50隻戴勝。在尋找戴勝的過程中,也遇到了數隻婚姻色加深的黑冠麻鷺。

赤喉鷚和理氏鷚的數量起伏劇烈,群體似乎不斷過境。今季初見的太平洋雨燕和丹氏濱鷸也現身了。小環頸鴴已換上夏羽繼續過境。劍鴴漂亮的雄鳥夏羽也有出現,可惜沒拍到……。^^;

沙錐類只見到田鷸。 關鍵的針尾沙錐是2月20日澳南沙錐也是2月21日 確認後便再無後續。

這隻戴勝看起來剛遷抵,顯得相當疲憊。

在名古屋賞鳥

2024年1月4日

年末年始在名古屋度過,趁空賞鳥3小時。同一區域裡有好幾種鵐,聽地鳴很有趣。這是在石垣島體驗不到的經歷,雖然時間短暫,滿足感卻很高。^^ 也看到了在島上難得一見的雲雀和紅頭伯勞。

同一片稻田裡竟然出現紫翅椋鳥,令我驚訝。混在白頰椋鳥的群隊中,共有5隻。還看到了鳳頭麥雞和灰頭麥雞。這一帶灰頭麥雞常見,但鳳頭麥雞是我第一次在這裡見到。

正在聆聽鵐類的地鳴聲時,眼前出現的是蘆鵐。在石垣島上難得一見。

大鵟、西伯利亞隼、短耳鴞等越冬猛禽(含影片)

2023年12月23日

大鵟、西伯利亞隼、東方澤鵟、灰臉鵟鷹、紅隼、短耳鴞等在石垣島越冬的猛禽已陸續到齊。

成為獵物的鴨類、骨頂雞和小型鳥類,每當猛禽出現時便如臨大敵,緊張不已。

大鵟幼鳥。雖然每年都會出現,但這隻個體警戒心弱,容易觀察和拍攝。

紅鳩、小白額雁、雀鷹、裏海燕鷗等

2023年11月15日

小白額雁、日本鷚、鳳頭麥雞、雀鷹、裏海燕鷗,一口氣完成本季首拍。紅鳩持續在數個地點留棲中。

扇尾沙錐中以越冬模式活動的個體增加。磯鷸、林鷸、黑翅長腳鷸、青腳鷸、澤鷸、紅腳鷸等數量雖少,也在島內稻田越冬中。

猛禽方面,冠蛇鵰變得較易觀察,紅隼、灰面鵟鷹、東方澤鵟、白腹鷂、遊隼等數量也在增加中。

棕胸鳩雄性幼鳥。受猛禽驚嚇,不肯降落到水田裡。

在愛知縣賞鳥

2023年4月4日

回愛知老家省親,順道賞鳥。原本鎖定拉氏鷸,但春季數量壓倒性地少,時間也稍早了些,完全撲空……

即便如此,還是看到了在沖繩或石垣島難得一見的鳥種,已感到相當滿足。

田鷸。愛知的狀況我不太清楚,不知是否為越冬個體?

爪哇池鷺、普通燕鴴、西伯利亞黃頭鶺鴒等

2023年3月31日

一隻爪哇池鷺和三隻池鷺持續滯留,四隻總是形影不離地在一起。

普通燕鴴數量增加了。這天有九隻在稻田裡休息,大概是趁著下雨稍作歇息。

田埂上出現了西伯利亞黃頭鶺鴒,距離較遠,身形又被草叢遮擋,時隱時現,觀察十分困難,只勉強拍了幾張照片。附近也有西伯利亞鷚。

越冬的扇尾沙錐已幾乎消失無蹤,偶爾可見幾隻過境個體。史文氏鷸大概也快來了。

白眉鴨四隻抵達。說到石垣島春天最具代表性的鴨種,非白眉鴨莫屬。

冬羽的爪哇池鷺。應為第一回冬羽。

2022年,年末賞鳥

2022年12月29日

年底,嘔心瀝血地趕完了年內所有稿件,趁著短暫空檔出門,進行了2022年最後一次賞鳥。

進入12月後,斑點鶇、棕頭鶇、白腹鶇一下子多了起來。斑點鶇大多是紅尾斑鶇,羽色變化豐富,光是互相比較就很有趣。棕頭鶇和白腹鶇也比剛過境時警戒心鬆了些,更容易觀察。

在小片草叢中不時傳來遠東樹鶯和褐柳鶯的鳴叫聲,不過比去年似乎稍微少了一些。

黑喉石䳭、黑喉石䳭、紅喉鷚、東方黃鶺鴒等也在越冬中。

除了原本滯留中的3隻棕頭赤麻鴨,又有4隻翹鼻麻鴨飛來。東方天鵝、灰鶴、白琵鷺等也持續滯留。

鴨科方面以琵嘴鴨最多,其次是赤頸鴨、小水鴨、鳳頭潛鴨等。本季青眼潛鴨至今仍未確認。

有大量針尾沙錐在越冬,在多處稻田合計見到約200隻,其中混有1隻孤沙錐。

蛇雕不論幼鳥或成鳥都變得容易見到了。接下來路殺事故也會增加,在石垣島或西表島開車時務必小心。

這天色彩最為鮮豔的紅尾斑鶇。成鳥。

愛知で鳥見 田んぼの小鳥たち

2022年4月22日

田んぼで見つけた小鳥たち。ヒバリ、タヒバリ、ハクセキレイ、カワラヒワは多く、ホオジロとホオアカは1羽ずつ確認できました。

在高空鳴唱的雲雀也很醒目,但這隻個體是在地面上走動。

コホオアカ、ツメナガセキレイ、ホオジロハクセキレイなど(動画あり)

2021年12月27日

久しぶりにコホオアカを撮影。エンベリが少ない沖縄では確実に毎年、観察できるのですが、草にもぐりがちで撮影する機会は少ない…。

ツメナガセキレイは群れが島内を移動しながら越冬しています。その群れの中にハクセキレイやキセキレイ、タヒバリなどが入っています。

ムネアカタヒバリ、タヒバリほか

2021年11月30日

雨の中でしたが、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、ノビタキなどが田んぼで元気に餌取り。カルガモの群れの中にはオカヨシガモとオナガガモが交じっていました。

紅胸鷚在各處稻田中大量出現。

石垣島の人気者マキバタヒバリ越冬中

2021年1月17日

正月早々に見つけたマキバタヒバリは元気に滞在中です。次に現れるのは、いつになるのか分かりません。観察できるときに、しっかりと特徴などを押さえておき識別に役立てようと暇を見つけては足を運んでいます。

今では、現場について数分で見つけることができるまでになりました。

石垣島に来島されるみなさんもぜひ、この珍しくて可愛らしくて渋好みな鳥を堪能ください。^^

小雨が降る中でしたが、マキバタヒバリはタヒバリやムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイなどと餌を求めて歩き回っていました。

草地鷚。真是好鳥。^^

マキバタヒバリ、タヒバリ、ムネアカタヒバリほか

2021年1月7日

新年最初のバードウオッチングで見つけたマキバタヒバリ は今日も健在でした。このまま石垣島で越冬してほしいですね。

タヒバリやムネアカタヒバリの群れと一緒に行動していました。タヒバリ属3種の混群は姿をまったく消すこともあるのですが、そこは餌場に執着するタヒバリ属でしばらくすると舞い戻ってきます。

マキバタヒバリは一番、草に潜る傾向が強く、飛んでシャッフルされるたびに探し出すのが大変ですが、そこが面白いでもありますね。

今天也見到了草地鷚。第一回冬羽吧。某本圖鑑寫道偏黑的爪可作為辨識依據,但就今天所見,水鷚和紅喉鷚裡也不乏爪子偏黑的個體……。^^;

シベリアハクセキレイほかセキレイ科とヒバリ科

2020年11月21日

田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。

セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。

ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。

群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。

夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。

白臉鶺鴒第一回冬羽。

田んぼと牧草地巡回でモズ3種ほか

2020年2月10日

春の渡りが始まりつつあるのか、石垣島内のサシバはほとんどいなくなっています。暗色型サシバも見当たりませんでした。11月から滞在していたアオシギもここ数日の間に見られなくなりました。

タカサゴモズはお気に入りの餌場でイモムシやバッタなどを捕まえていた。シマアカモズは島内で移動している雰囲気ですが本格的な渡りはまだ始まっていないようであちこちの農耕地で確認できました。

渡りの早いカラアカモズは北上が始まっているのか、田んぼと牧草地が混在する農耕地で1羽確認できました。

田植えが始まった田んぼにはツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイ、キガシラセキレイ、タヒバリ、ムネアカタヒバリなどの群れ。

穏やかな陽気に包まれ、カンムリワシの姿もよく目にしました。

棕背伯勞成鳥。也聽到了輕柔的鳴囀。

諫早でナベコウ、マナヅル、コチョウゲンボウ、オオジュリンなど

2020年1月23日

1月14日に名古屋から再び福岡入り。せっかくなので諫早名物のナベコウを見てやろうと義母の車を借りて高速道路をひた走り。2時間半ほどかかりました。遠かった…。^^;

広大な諫早干拓なのに事前の情報ゼロで訪れたので、探せど探せどナベコウは見つからず。あきらめかけた時、上空の高いところを黒っぽい怪鳥が飛んでいます。双眼鏡でのぞいてみると念願のナベコウでした。写真を数枚撮り、降り立った地点を確認の上、現場に現場に駆けつけるも見つけられず…。大きく目立つ鳥ですが、水路に降りてしまうと意外と見つけにくいようです。

干拓内では、マナヅルやコチョウゲンボウ、ハイイロチュウヒ、オオジュリン、ミヤマガラスのほか、石垣島でもおなじみのタヒバリやタゲリ、タシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギなどがいました。

遠處有一隻黑鸛。

田んぼで鳥見 ケリ、ホオジロハクセキレイ、タシギなど

2019年2月22日

沖縄では非常に少ないケリに出会えました。 先日はタゲリ も確認しており、両種揃い踏み。ケリは 昨年一昨年 も幼鳥でしたが、今回は久しぶりの成鳥でした。

セキレイの数は相変わらず多く、大半をハクセキレイが占め、数羽のツメナガセキレイとホオジロハクセキレイが混ざっていた。タヒバリは10羽程度。シギが全くいない中、なぜかヒバリシギが1羽だけいた。

タシギは数羽が草むらで休んだり、田んぼで餌探ししたりしていました。

鳳頭麥雞成鳥。已有大約一半換成夏羽。

田んぼでタイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイなど

2019年1月30日

ハクセキレイ20羽ほどの群れにタイワンハクセキレイとホオジロハクセキレイがいました。タヒバリ2羽やキセキレイ、ツメナガセキレイなども付近にいますが、ハクセキレイとは一緒に行動していないようです。ツメナガセキレイとキセキレイは一緒に行動していた。

違う田んぼですが、妙に白いアカモズがいました。シマアカモズのオスだと思われますが、かなり遠くからでも白さが目立っていました。すぐに飛んでしまい、背面や横からの写真は撮れず…。^^;

キセキレイは白化個体と思っていたら、同じようなのが近くに3羽も!! 白化個体がこんなにいるはずないのでよくよく見てみたら三列風切の一部が脱落して白い部分が目立っているだけのような…。^^;

台灣白鶺鴒第一回冬羽,疑為雄性個體。