日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

三種田鷸齊聚

2026年9月19日

石垣島的針尾鷸、斯氏沙錐與普通沙錐,三種田鷸終於湊齊了。接下來針尾鷸和斯氏沙錐的數量將會減少,取而代之的是普通沙錐逐漸增多。

一眼即可辨認為針尾沙錐的典型個體。

光澤彩鷺抵達第5天

2026年7月17日

隨颱風9號一同來到石垣島的光澤彩鷺,今天已是滯留第5天。警戒心也逐漸降低,變得更容易觀察。

稻田裡秋季過境的林鷸與金眶鴴數量驟增。看來是在島內繁殖的小燕鷗,帶著剛離巢的雛鳥前來水浴。

林道上的赤翡翠育雛已告一段落,顯得悠閒自在。

滯留到第5天後警戒心也鬆懈了。拖拉機和小卡車經過也不再起飛了。

工程開工,小燕鷗與環頸鴴遭殃

2024年6月8日

工程終究還是開始了。完全不顧瀕危物種小燕鷗正在抱卵的事實,到了這個時候才設置驅鳥膠帶和風箏。絲毫感受不到任何體恤之心。這樣的做法也與環境省所示「小燕鷗繁殖地保全與配慮指針」的內容不符。

雄鳥將食物帶給正在孵蛋的雌鳥(右)。牠一邊警惕著為驅鳥而設置的猛禽造型風箏,一邊勉強完成了餵食。

小燕鷗、環頸鴴築巢繁殖

2024年6月7日

即將開工的工地內,小燕鷗與環頸鴴正在繁殖。小燕鷗有複數對正在抱卵,環頸鴴則從已能稍微飛行的幼鳥到仍在抱卵的配對,各個階段都有。

正在孵卵的小燕鷗。

筒鳥、褐鷹鴞、小燕鷗等

2024年5月29日

在近距離觀察到了筒鳥。有成鳥和幼鳥,正在松林裡覓食。周邊約有6隻噪鵑,是杜鵑科鳥類特別集中的區域。

雖然遇到了大雨等狀況,琉球褐鷹鴞的抱卵進行順利,雄鳥仍盡職地守望。近年警戒心逐漸降低,散步的人從眼前走過也毫不在意。

小燕鷗繼去年之後,再次有近30隻飛來郵輪碼頭大樓預定建設地。已有個體在抱卵。
去年因部署PAC3導致巢位全滅 ,不知今季是否能順利……。肯氏鴴從剛孵化的雛鳥到已能稍微飛行的雛鳥,數隻正在四處奔跑。

白胸苦惡鳥正值育雛高峰,經常能遇到帶著雛鳥的親鳥對。繁殖期較長,應該還能持續遇到各種成長階段的家庭。

收割完稻子的田裡,紫鷺、蒼鷺、中白鷺、小白鷺等聚集覓食。

還留有幼羽的北方鷹鵑,近距離觀察到了。

燕鴴、肯氏鴴、小燕鷗繁殖,本季初見赤足鷸幼鳥飛來(附影片)

2023年8月2日

燕鴴與肯氏鴴繁殖順利,可見許多離巢幼鳥。燕鴴尤其明顯,幼鳥單獨形成了近60隻的群體。肯氏鴴在填海造地區域有數對幼鳥離巢,活潑地四處奔跑。

在肯氏鴴同一地點集體營巢的小燕鷗,因颱風帶來的暴雨導致巢位淹水。卵雖泡水數小時後仍順利孵化,但預後看來不樂觀。

稻田裡飛來了本季初見的赤足鷸幼鳥。每年鷸類幼鳥中最早抵達的都是赤足鷸。

鷸鴴類的過境數量也逐漸增加。青足鷸、長趾鷸、林鷸已飛抵稻田;海岸邊,鐵嘴沙鴴、蒙古沙鴴、灰尾鷸等數量也在增加。

燕鴴幼羽(左)與第一回冬羽。

小燕鷗再度受難

2023年7月12日

今年沒有颱風來襲,原本期待小燕鷗的繁殖能順利進行,沒想到事與願違。 六月初因部署愛國者三型飛彈,小燕鷗與肯氏鴴相繼棄巢 。這次,又因海灘開放前的整備作業,鳥兒再次棄巢……。

小燕鷗不僅被列入環境省紅色名錄的瀕危II類,也依據日澳雙邊候鳥條約中「關於瀕臨滅絕之野生動植物物種保護的法律」,被定位為國際稀有野生動植物物種,卻仍遭受這樣的對待。

產下一枚卵後遭棄巢的小燕鷗巢。

白翅浮鷗、白翅黑燕鷗、小燕鷗、鷗嘴燕鷗、紅嘴鷗

2023年6月5日

記錄一下最近幾天石垣島燕鷗類的動態。颱風2號過後,白翅浮鷗與白翅黑燕鷗的群體飛來。二十幾隻白翅浮鷗中混有3隻白翅黑燕鷗。

南ぬ浜町一帶的小燕鷗原本正在抱卵,卻因PAC3部署,超過30輛車輛進駐而遭到破壞。現在正值繁殖初期,希望牠們能在其他地方繼續繁殖……。人類的活動會對生物造成影響,這一點我們應當時時銘記。

鷗嘴燕鷗已滯留數日,是隻完全不怕人的個體,就算孩子們在旁邊玩水嬉鬧也毫不在意,依然專心覓食。

不合時節的紅嘴鷗單獨飛來,是否被颱風吹送至此?

雖然未能拍到照片,但目視確認到數隻黑枕燕鷗。預計接下來將在石垣島繁殖,數量應會逐漸增加。粉紅燕鷗目前尚未確認。

白翅黑燕鷗在颱風餘波帶來的強風中,在稻田上空飛來飛去,捕捉蜻蜓。

美しい夏羽のエリマキシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ(動画あり)

2022年7月13日

夏羽のエリマキシギ成鳥オスが飛来しました。まさか石垣島で夏羽が残ったオスを見られるとは思ってもいませんでした。最初見つけた時は、何かわからず戸惑いました…。

田んぼにはコアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギ、セイタカシギ、コチドリなどが増え出して秋の渡りが始まったことを感じさせてくれます。

昨年の石垣島の秋の渡りは大当たりで、かなりの人が訪れてフィーバーしておりました。今季はどんな鳥が飛来するか今から楽しみです。^^

今季初見的流蘇鷸是夏羽雄成鳥!!

アジサシ5種(動画あり)

2022年6月11日

エリグロアジサシ、ベニアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ5種を一つの海岸で確認できました。島内の他のエリアに飛来しているオオアジサシも期待しましたが、この海岸には現れませんでした…。^^;

エリグロアジサシ、ベニアジサシはコロニーを形成して繁殖序盤です。すでに抱卵しているペアも確認できました。

正在孵卵的白眉燕鷗。

コアジサシ、オオメダイチドリほか

2022年4月29日

コアジサシが飛来しました。3羽確認。海岸ではメダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、キアシシギ、トウネン、キョウジョシギなどが多く飛来しています。

本季初見小燕鷗。

台風の置き土産でアジサシ5種の大群(動画あり)

2021年9月15日

石垣島にほとんど被害を及ぼさなかった台風14号が明けると田んぼにはアジサシ、コアジサシ、ハシブトアジサシ、クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシの5種合わせて80羽が休んでいました。

ほかの田んぼでもクロハラアジサシ50羽の群れが確認されたほか、おとなりの西表島でも50羽ほどが飛来したそうです。

今回は台風の悪天候で石垣島に寄りましたが、天気がよければ島に立ち寄らずに多くのアジサシ類が渡っていくのでしょう。

厚嘴燕鷗成鳥冬羽。

アカアシシギ、オオメダイチドリ、クロハラアジサシなど

2021年7月8日

秋の渡り途中と思われるアカアシシギやメダイチドリ、タカブシギなどが少しずつ見られるようになりました。アオアシシギはそれよりも少し多い数で見られます。セイタカシギは6月から増えたり減ったりを繰り返しています。

赤足鷸第一回夏羽。

オオメダイチドリ、ハシブトアジサシ、トウネンなど

2021年6月30日

オオメダイチドリ、トウネンが到着しました。これからパラパラと動き出しますね。

2羽いたハシブトアジサシは夏羽のほうがいなくなり、冬羽の個体が残っていました。

エリグロアジサシは抱卵中です。台風がくると全滅するので、1カ月ほどはこないことを祈ります。冬羽のコアジサシがいました。ずいぶん早い換羽です。

チュウシャクシギも数羽が滞在中。ほかにはキョウジョシギやキアシシギ、シロチドリなどがいました。

4羽蒙古沙鴴抵達。正從第一回冬羽換為第一回夏羽。

オグロシギ、コアジサシ到着 タマシギは繁殖期(動画あり)

2021年4月25日

今季初のオグロシギとコアジサシを確認。

タマシギは先日の同じエリアの巣作りカップルとは別のペア。タマシギは一妻多夫ですが、ここはメスのなわばりが隣接しているのでしょうか。

コアオアシシギとタカブシギはここ数日で結構な数を確認しました。タシギとチュウジシギはそこそこいるのですが、今季はハリオシギがまだ確認できていません。まもなく5月になってしまうので今季は厳しそうです。

海岸にはたくさんのメダイチドリとその群れの中にオオメダイチドリやトウネンなどが混じっています。ホウロクシギもやってきましたが、警戒心が強いので浜で遊ぶ子どもたちを警戒してすぐに飛び立って行きました。

本季初見的黑尾塍鷸。為成鳥雄鳥,正逐漸換上夏羽。

アジサシ4種、巣立ちラッシュ(動画あり)

2020年8月14日

石垣島など八重山で繁殖するアジサシ4種類(エリグロアジサシ、ベニアジサシ、オオアジサシ、コアジサシ)の巣立ちビナを確認することができました。

帶著大鳳頭燕鷗幼鳥(前方)的親鳥。

この時期、石垣島で見られるアジサシたち

2020年8月14日

石垣島では、7月の終わりごろになるとクロハラアジサシの秋の渡りが始まることによって、夏の間、八重山で繁殖しているオオアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシと合わせて5種類のアジサシたちが観察できます。

もう少し経つとハシブトアジサシもやってきます。石垣島のオニアジサシはもう少し遅れて11月初旬にやってきます。

正在觀察白頰燕鷗時,一隻大型燕鷗降落。是大鳳頭燕鷗。

エリグロアジサシ、コアジサシ子育て順調

2020年7月30日

台風が全く発生しない7月でエリグロアジサシやベニアジサシ、コアジサシの子育てが順調に推移しています。

エリグロアジサシは孵化後2週間ほどのヒナが数羽。抱卵している個体やこれから産卵に入ろうかというペアもいます。コアジサシはすでにヒナが巣立っており、子連れで河口を飛び回っていました。

黑腹燕鷗的一對。看起來像是即將開始產卵的樣子。

海岸のシギ、チドリ、アジサシなど

2020年7月14日

石垣島は、今年最高となる34度を記録しました。波照間島は34.5度。暑くて死にそうです…。^^;

そんな中、海岸でシギやチドリ、アジサシを見てきたのですが、熱中症になりそうなので早々に引き上げてきました。

メタルリング付きのベニアジサシがいたので番号を読みたいところですが、空気が揺らぐし暑さで集中力がもたないので難しいですね。フラッグとメタルリング付きのキアシシギもいたそうです。

褐翅燕鷗的群落。今年沒有颱風來襲,情況順利。

秋の渡り始まる シギ・チドリ11種とアジサシ3種

2020年7月7日

近所の海岸と田んぼで秋の渡りチェック。7月ともなれば、渡り鳥の世界ではすでに秋の移動が始まっています。楽しい季節がやってきましたね!!

海岸では、ツバメチドリやメダイチドリ、シロチドリ、トウネン、イソシギ、ソリハシシギが田んぼでは、タカブシギやヒバリシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、コチドリが長旅で疲れた体を休めていました。

また、海岸や岩礁ではベニアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシが繁殖しており大変賑やかです。

燕鴴從幼羽換羽至第一回冬羽中,來到河口沐浴。石垣島也有燕鴴繁殖,這隻個體應該也是在石垣島出生的。