日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

灰卷尾長時間逗留

2026年1月14日

前陣子的灰卷尾 看來確實是越冬模式,一週後去確認,牠還在同一個地方。

農地裡的蛇鵰相當活躍,常常遇到成對的個體。海岸上則有蒙古沙鴴、環頸鴴、翻石鷸、青足鷸、灰尾漂鷸、磯鷸等在越冬中。

灰卷尾出現在一週前完全相同的地點,正在捕食某種膜翅目昆蟲。希望牠能待到春天。

亞洲半蹼鷸、尖尾濱鷸、小濱鷸、闊嘴鷸、彎嘴濱鷸等(附影片)

2025年4月29日

近來鷸的數量增多,這天便整日投入鷸鴴類的尋找。結果從亞洲半蹼鷸開始,尖尾濱鷸、小濱鷸、闊嘴鷸、彎嘴濱鷸、針尾沙錐、鐵嘴鴴等,光是鷸鴴類便合計確認了21種。能在一天之內看到這麼多種類,正是這個季節的一大樂趣。^^

尋找鷸鴴的尾聲,黑尾塍鷸突然與高蹺鴴、黑尾鷸一同降落下來。穿著夏羽,真是帥氣啊。

越冬中的鷸與鴴

2024年1月30日

海岸和水田有鷸、鴴越冬。海岸以鐵嘴沙鴴、蒙古沙鴴、翻石鷸最多;對石垣島來說頗為罕見,灰鴴的群體也在此越冬。

本季水田的鷸數量偏少,可見青腳鷸、澤鷸、扇尾沙錐、林鷸、磯鷸等。

青足濱鷸冬羽。

燕鴴、肯氏鴴、小燕鷗繁殖,本季初見赤足鷸幼鳥飛來(附影片)

2023年8月2日

燕鴴與肯氏鴴繁殖順利,可見許多離巢幼鳥。燕鴴尤其明顯,幼鳥單獨形成了近60隻的群體。肯氏鴴在填海造地區域有數對幼鳥離巢,活潑地四處奔跑。

在肯氏鴴同一地點集體營巢的小燕鷗,因颱風帶來的暴雨導致巢位淹水。卵雖泡水數小時後仍順利孵化,但預後看來不樂觀。

稻田裡飛來了本季初見的赤足鷸幼鳥。每年鷸類幼鳥中最早抵達的都是赤足鷸。

鷸鴴類的過境數量也逐漸增加。青足鷸、長趾鷸、林鷸已飛抵稻田;海岸邊,鐵嘴沙鴴、蒙古沙鴴、灰尾鷸等數量也在增加。

燕鴴幼羽(左)與第一回冬羽。

黃嘴白鷺到訪

2023年6月15日

上午有3隻鷗嘴燕鷗在空中飛翔,趁工作告一段落,帶著相機再度前往,沒想到已換成黃嘴白鷺了……。^^;

這個時期慣例出現的黃嘴白鷺。

鷸鴴過境全面展開 彎嘴濱鷸、小濱鷸、針尾沙錐、斯氏沙錐、黑尾鷸等

2023年4月26日

稻田與海岸的鷸鴴更替越來越頻繁。

稻田裡,尖尾濱鷸的群體中混入了夏羽鮮豔的彎嘴濱鷸。同樣身著夏羽的小濱鷸,以及9隻黑尾鷸也飛來,場面熱鬧了起來。

針尾沙錐、斯氏沙錐、普通沙錐也在留停中,其中不乏長期滯留的個體。

赤足鷸、青足鷸、澤鷸的夏羽對比開始變得醒目。

海岸則有蒙古沙鴴、鐵嘴沙鴴、灰尾漂鷸、翻石鷸、紅頸濱鷸、中杓鷸等大量飛來。

換上紅色繁殖羽的濱鷸。

反嘴鴴2隻、灰鶴、白琵鷺等

2022年12月14日

反嘴鴴飛來2隻。或許是在島內遊蕩的個體。其他地點也確認到4隻反嘴鴴。

灰鶴也進入越冬模式。最初警戒心極強,現在完全沒有了。^^

白琵鷺也在滯留中,這隻也是相當親近人的個體。越冬的鷸類群體也可確認到。

一同覓食的反嘴長腳鷸,相處融洽。後方為第一回冬羽,前方為成鳥冬羽。

本季第3隻赤麻鴨、長期滯留的灰雁、夏羽蒙古沙鴴(附影片)

2022年11月25日

上次的2隻成鳥 之後,這次飛來的是幼鳥赤麻鴨。成鳥的警戒心極強,但這次的幼鳥或許因為年幼,幾乎沒有警戒心,可以輕鬆觀察。

灰雁也持續長期滯留,看來就這樣進入越冬模式了。豆雁、白額雁、小白額雁、灰鶴也在滯留中。

海岸有蒙古沙鴴、環頸鴴、太平洋金斑鴴、翻石鷸、青足鷸、黑腹濱鷸等少數滯留。稻田裡以斑紅腿鷸、黑翅長腳鷸、木鷸、長趾濱鷸、尖尾濱鷸、田鷸等較為顯眼。黑腹燕鷗的成鳥與幼鳥也都在滯留中。

今季椋鳥的種類雖有不少,但數量偏少。

斑點鶇、白腹鶇、褐頭鶇、白眉鶇也陸續抵達了。

本季第3隻赤麻鴨是幼鳥。正在從幼羽換為第一回生殖羽。

灰雁、蛇雕幼鳥、裏海燕鷗等

2022年11月20日

約10天前出現的灰雁。目前石垣島除灰雁外,還有小白額雁、白額雁、豆雁、小天鵝、灰鶴等與南方島嶼氣氛截然不同的鳥類在此滯留。

蛇雕幼鳥是本季第9隻。這隻個體非常活躍,在水田和草地上捕捉獵物。

裏海燕鷗也在幾天前飛來。往年通常會滯留一段時間,但很少在此越冬。海岸有蒙古沙鴴、環頸鴴、小環頸鴴、太平洋金斑鴴、灰尾漂鷸、青足鷸、翻石鷸等,數量時多時少,持續滯留中。

灰雁去年底曾在沖繩本島見過5隻的群體,但在石垣島是初次相遇。

海岸でオオメダイチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギなど

2022年8月26日

鳥見る時間が全く取れなくて海岸は久しぶりの訪問。オオメダイチドリが多く滞在、メダイチドリはオオメダイチドリより少なめでした。幼鳥の到着はまだです。

チュウシャクシギは10羽ほどを確認。今季初となる幼鳥も2羽混じっていました。ソリハシシギは砂浜を爆走してカニを捕まえていた。

キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギなども滞在。

蒙古沙鴴成鳥冬羽。

季節外れのソリハシセイタカシギ2羽

2022年6月11日

来月にはシギやチドリの秋の渡りが始まろうかという時期にソリハシセイタカシギが田んぼに飛来しました。2日間滞在したのち、旅立って行きました。北上したのか南下したのか…。

海岸ではメダイチドリ30羽ほどの群れの中にオオメダイチドリが1羽だけ混じっていました。ムナグロ、キアシシギ、キョウジョシギなども滞在中。

リュウキュウツバメが複数羽、頻繁に砂浜に降りるのですが何をしているのでしょうか? 塩分補給?

反嘴長腳鷸第一回夏羽。

アカショウビン、キンバト、カタグロトビなど(動画あり)

2022年5月28日

毎日、雨が続く石垣島です。今月は雨の降らない日はほとんどなく、日照時間も例年の40%以下な異常事態となっています。

雨が小降りになった隙をついて少しだけ鳥見。

アカショウビンは抱卵に入っているペアがほとんどとなっているようです。

カタグロトビは同じサトウキビ畑に3羽。昨年生まれの若い個体は比較的近くで観察できました。

キンバトは新居近くで毎日、オス個体が現れます。雨が降ると電線や枯れ木にチュウダイズアカアオバトがたくさん並びます。

石垣島で当たり年なハジロクロハラアジサシはクロハラアジサシの群れに1羽。牧草地でバッタを捕まえています。

海岸のシギ、チドリも渡りが終わり寂しい限りですが、メダイチドリやキョウジョシギなどが少し滞在中です。

赤翡翠雄鳥。是每天在上班路上都會看到的個體。由於縣道交通量大,很擔心牠會發生交通事故。

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

2022年5月11日

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

今年也來繁殖的燕鴴。

コアジサシ、オオメダイチドリほか

2022年4月29日

コアジサシが飛来しました。3羽確認。海岸ではメダイチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、キアシシギ、トウネン、キョウジョシギなどが多く飛来しています。

本季初見小燕鷗。

3週間ぶりの鳥見

2022年2月16日

いろいろ忙しくて鳥を見に行けない日が続き、約3週間ぶりのバードウオッチングへ。といっても短時間のうちに海岸を2カ所ほど回っただけでした。

海岸はシギやチドリでずいぶんにぎやかになっていました。春の渡りが始まったようです。

蒙古沙鴴冬羽。

石垣島にヒメクイナ登場!!(動画あり)

2021年12月7日

何度か確認していてもなかなか写真に撮れないヒメクイナの写真がやっと撮れました。

石垣島では少ないツルシギは今季初確認。オジロトウネン、ヒバリシギ、オオハシシギ、メダイチドリ、シロチドリなどは元気に滞在中。

白腳秧雞幼鳥。

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021年10月15日

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

花臉鴨成鳥,雌雄不明。

カタグロトビ、ベニバト、ハリオシギ、オオメダイチドリほか

2021年9月25日

今や田んぼか畑で夕方になればふつうに見られるカタグロトビですが、最近はさらに出会いが多くなっています。この日は、職場から自宅に帰る20分の間に3羽確認しました。わが家のベランダからも夕方や朝方、獲物を探しながら移動するカタグロトビが見られます。

ベニバトは島内複数箇所で10羽が先週から滞在中。成鳥、幼鳥が混じった群れで、イネ科の草の種子についています。

ハリオシギもまだまだ見られます。今年こそ、越冬個体の長期観察を実現したいですね。

今季初のミユビシギとコガモも確認しました。石垣島では生息環境を選ぶミユビシギの飛来は少ないです。

夏羽を少し残したダイゼンも確認。こちらも当地では少なく、夏羽を残した個体はさらに少ないので得した気分です。^^

田んぼや海岸には越冬組のほか通過組が日替わりで入ってにぎやかです。

黑翅鳶在石垣島主要稻田幾乎都看得到。建議傍晚前往觀察。

台風後のシギ、チドリ

2021年9月15日

石垣島をかすりもしなかった台風14号の通過後、少しだけ海岸と田んぼの巡回。今季初確認のオバシギが2羽のほかはほぼいつものメンバーでした。

友人から、ホウロクシギとダイシャクシギがいると連絡をもらいましたが、回る時間はなし!! やはり飛翔力の秀でた大型シギは台風が当たらないと石垣島にはなかなか降りないですね。

本季首見的大濱鷸,兩隻一同飛來。

田んぼと海岸のシギ、チドリ

2021年9月1日

田んぼと海岸を巡回。キアシシギとキョウジョシギ、セイタカシギ、イソシギで幼鳥を初確認しました。本土からはトウネン、ソリハシシギなどの幼鳥飛来情報ありますが、石垣島ではまだ未確認ですね。

田んぼはシギ、チドリの数、種類とも多くなっていますが、海岸はそれほどでもありません。越冬組が到着すればもう少し賑やかになると思われます。

複数羽いたハリオシギは残すところ1羽のみとなりました。チュウジシギはたくさんいます。タシギはまもなく到着するものと思われます。

今季首見的幼鳥黃足鷸。