暑假因工作繁忙無法出遊,便臨時決定帶家人前往宮古島。順道參觀了伊良部島上的灰臉鵟鷹遷徙調查據點。當地地形極為平坦,海嘯避難設施也只有三層樓高,與石垣島山頂的調查環境大相逕庭。飛出海面後放棄南下折返的個體,一隻接一隻降落在下地島。
據調查人員表示,當年還在獵捕灰臉鵟鷹的時代,每到夜晚,伊良部島與下地島之間水道旁的木麻黃林裡便會聚集許多手持手電筒的人,從遠處望去,宛如在舉辦什麼慶典。當然,現在已經沒有人獵捕灰臉鵟鷹了。
在一小片雜木林裡,發現許多正在過境的灰紋鶲。也確認到2隻白腹琉璃。黑林鴿憑叫聲尋找,相對容易看到,但當時正與孩子們散步,未能拍到照片⋯⋯。
從農地拍攝的灰面鵟鷹。宮古島沒有山地,因此在農地或住宅區也能觀察到鷹柱。
西表島と与那国島の連続出張。空いた時間で軽くバードウオッチングしてきました。
今年は全国的に長雨や台風の影響のなのか秋の渡りが遅れており、ピークにはわずかに早かったようですが、西表島では大量のマミジロツメナガセキレイの群れに数羽のマミジロタヒバリが入っていたり、農耕地の電線にはブッポウソウがいたりしました。1泊でしたが、翌日には北風が強くなり上原航路は欠航。大原から帰る羽目になりました。
与那国島では、エゾビタキ、シマアカモズ、ツメナガセキレイの3種が大量に入っていました。エゾビタキは農道に数羽が固まって降りてたり、シマアカモズは10メートルから20メートル間隔であちこちに、ツメナガセキレイは数種の亜種が牧草地や畑、牛舎に群れていました。
初日と2日目はシギはセイタカシギぐらいしかいなかったのですが、4日目には、タシギやハマシギ、エリマキシギなどが入りだしました。
台風の北風が強まると鳥たちは風裏に避難してきたのか、宇良部岳の南側では高密度でアカハラダカとエゾビタキ、シマアカモズ、ツメナガセキレイが林道に集まっていた。その中で、1羽の青い鳥がいると思ったらなんとオオルリの幼鳥でした。
ほかには、田んぼや沈砂池でクロハラアジサシ、林道ではコサメビタキ、牧場ではキタツメナガセキレイかシベリアツメナガセキレイと思われる幼鳥などに出会えました。
与那国島では4泊の予定でしがた、帰る予定の19日から北風がさらに強まり飛行機が欠航。結局、台風17号も発生し、1週間もの間、与那国島に閉じ込められました。風も強く、やることもないので、宿で仕事をして過ごすという最悪のパターンに…。食材確保も大変で石垣島に帰ってくる頃には1キロほど体重が減っていました…。^^;
與那國島宇良部岳附近拍到的白腹琉璃雄鳥第一回冬羽。在八重山和沖繩極為少見。