日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

久違的藍腹磯鶇

2026年4月16日

因公出差前往與那國島,利用空閒時間賞鳥。從長期停留與那國的鳥友那裡得到了鳥況資訊,但剛好遇上鳥況的空窗期,具有與那國特色的鳥種都已離去。倒是見到了一隻已停留約三週的藍腹磯鶇。^^

磯鶇雄性成鳥。牠已經在這裡待了相當長一段時間,到目前為止約三週。

2025年最後的賞鳥(附影片)

2025年12月31日

十二月因為本業出差頻繁,加上即將開業的獨棟民宿「 Omoto526 」的籌備工作,幾乎沒能去賞鳥。

不過作為替代,蛇鵰、紅隼、樹鷚開始造訪我家庭院。黑翅鳶則在早晨和傍晚出現。

明年希望能悠閒地去賞鳥,不知道能否如願……。^^;

尾羽較短的北鷚。同樣尾羽短的黃鶺鴒也有數隻。也許是被這片稻田為領域的雀鷹抓過吧。

東方鴴7隻、黑尾紅尾鴝、黃頭鶺鴒、戴勝、針尾沙錐(附影片)

2025年4月9日

趁著到與那國島出差的空檔去賞鳥。

時機似乎不錯,在短時間內就看到了東方鴴、黑尾紅尾鴝、黃頭鶺鴒、戴勝、針尾沙錐、中地鷸等鳥種。這都要感謝長期在島上的前輩們!!

與那國島的大鴴定點,清晨來了7隻。工作中收到消息,整個人坐立難安。

樹鷚、白面白鶺鴒、紅喉鷚等

2024年2月10日

去年起就在數個地點越冬,卻一直難以拍到的樹鷚。這天循鳴聲找到了牠們,六隻停在草地上。在許多小鳥東奔西跑之中,樹鷚從容不迫的動作讓人心情舒緩。

樹鷚附近也有斑點鶇。今冬斑點鶇、白腹鶇和褐頭鶇都非常少。行經林道時偶爾能從灌叢中聽到叫聲,但幾乎沒有個體走到農耕地上來。有些年份冬天到處都是赤腹鶇,看來個體數量因年份不同而有所起伏。

水田裡有東方黃鶺鴒和紅喉鷚數十隻的群體,十幾隻白鶺鴒之中也混有白面白鶺鴒。本季白面白鶺鴒少、白頭白鶺鴒多。

白腰濱鷸、青腳鷸、林鷸、金眶鴴等也零星滯留中。

終於拍到了樹鷚。住家附近也有幾隻,但警戒心很強,一直拍不到照片。

紅尾鶇、樹鷚、東方黃鶺鴒等

2023年2月28日

開車行經農耕地時,發現一隻橙色的鳥。用雙筒望遠鏡一看,是一隻色彩鮮豔的紅尾鶇。庭院裡飛來8隻樹鷚,是在聚落越冬的族群。整個冬天下來,已經相當習慣人的存在了。

看似正在遷移途中的白鶺鴒和東方黃鶺鴒,每天輪番出現可供觀察。

在石垣島較為罕見的金翅雀,目前停留在收割後殘留的水稻上。

色彩鮮豔的八丈島鶇。即使距離較遠,用肉眼也能察覺,十分顯眼。

沖縄本島の冬の小鳥たち

2018年11月30日

11月も終わりに近づき、ジョウビタキやビンズイ、タヒバリ、シマアカモズ、ウグイスなど増えてきました。警戒心が強く、写真に収められませんでしたが、シロハラとマミチャジナイも確認しました。ツグミの仲間は、夜、耳を済ましていると姿は見えませんが、鳴き声で渡っているのが分かります。

友人は、アトリも撮影していましたが、私が現場に着いたころには移動したのか見つけられませんでした。

昨年の10月末に見た部分白化のキジバト は全く同じ場所にいました。ここに留鳥としているのか、それともどこかから移動してきたのか…。

北紅尾鴝雌鳥。在八重山有許多個體越冬,但在沖繩本島較少見。本季確認了2隻個體。

越冬ビンズイの群れ

2017年3月14日

3月1日に第一子が生まれて以来、今までのようにはなかなかバードウオッチングに行けない日々を送っています。

昨年より越冬しているビンズイのポイント近くで取材があったのでついでに様子を見てきた。ビンズイの群れは、当初より同じ場所が気に入っているようで数カ月たった現在も7羽ほどがまだ滞在していました。

ビンズイお気に入りの芝生には、リュウキュウコスミレの花が咲きだしてすっかり春の様相。ビンズイたちも春の気配を感じてそろそろ繁殖の地へ渡っていくことでしょう。

樹鷚的小群在草坪上覓食。

サトウキビ畑にビンズイ

2017年2月27日

サトウキビ畑にビンズイが7羽いました。松林でしか見たことなかったけど、畑にも来るんだね。

30メートルぐらい離れたところで農作業をしていたが気にする様子もなく餌を探していた。

很近的樹鷚,大概10公尺左右吧。

暖かな一日、活発なビンズイ、シロハラ、ムナグロ

2017年1月27日

沖縄では、今日は、旧暦の大晦日。新暦の大晦日は31日ですが、「晦日」はもともとは「30日」の意味ですので旧暦の大晦日は30日です。旧暦は月の周期の29.53日を基にしていますので31日は存在しません。そして明日は旧正月。八重山では、旧正月から1週間はカンムリワシ週間となります。

旧暦大晦日といえど、天気も良く、最高気温22度の穏やかな一日で野鳥の活性も高かった。^^

十数羽いたビンズイは、今日は2羽しか見当たりません。芝生の上を歩き回りながら、小さなバッタやイモムシなどを捕まえていた。

シロハラは、落ち葉の積もった場所に10羽程度集まっていて、中には愛想のいい個体がおり、こちらへどんどん寄って来た。久しぶりに近いシロハラが撮影できました。

100羽ほどの群れで眠っていたムナグロは、午後5時20分を過ぎたあたりからのそのそと起きだして造成地で餌探し。フラッグ付きや変わったムナグロも探したのですが見つからず…。^^;

捉到毛毛蟲的樹鷚。

お散歩レンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM テスト

2016年12月31日

年末年始休みに入ったので、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM と 7D Mark II のお散歩セットを携えて、沖縄本島中部を妻とドライブがてらバードウオッチング。

先週は、このセットでシロハラを撮ってみたけど、前のモデルと比べて逆光耐性や解像度などかなり基本性能が上がっていた。今日は、サシバの飛翔なども撮って動体の手ぶれ補正なども試してみたが、なかなかの手応え。ロクヨンを持ち出すのが億劫な時のこのセットは非常に有用だと感じた。

公園の松林には、ビンズイが10羽ほどと、シロハラにいたっては20羽ほどが越冬のためやってきていました。近くのサトウキビ畑では、越冬サシバが「ピックィー、ピックィー」と何羽か鳴いていた。

夕方になると、西の方からウの群れが上空を横切った。最初の群れは100、次の群れは60、その次の群れは40ほどで合計200羽ほどが東の方へ飛び去った。ねぐら入りするのだろうか。ウのこれだけの群れは、沖縄では珍しいのではないだろうか。壮観なねぐら入りを見られて満足。^^

灰面鵟鷹飛行。原始橫向像素為5472像素,即使超裁切至1192像素,解像感依然如此出色。雖是手持拍攝,防手震效果也發揮得很好。^^ 稍微有點雜訊是APS-C的關係,沒辦法。

ビンズイ、ホオジロハクセキレイほか

2016年12月20日

松林が大好きなビンズイが十数羽の群れでいました。芝生を歩き回りながら餌探し。近くに今季初のジョウビタキもいたのですが、撮影には至らず。

ホオジロハクセキレイは、先月ぐらいから漫湖水鳥・湿地センター前の芝生をハクセキレイと共に、うろうろしています。

沖繩的草坪即使在冬天依然翠綠。樹鷚正在草坪上捕捉潛藏其中的小蟲。

ビンズイ

2014年3月15日

数羽の群れがあちこちに。

換羽開始了,看起來有點邋遢。^^;