日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

石垣島沙錐合宿事前踩點

2026年4月18日

在第6回石垣島沙錐合宿舉行之前,先到島內稻田踩點。針尾鷸、斯氏沙錐、田鷸均已確認,總算放心。接下來只能祈禱牠們再多停留幾天。

本季首次發現針尾沙錐!!

首次公開!!針尾沙錐越冬紀錄!!(附影片)

2026年1月27日

石垣島的針尾沙錐越冬情形,這次終於留下了確切的紀錄。這隻針尾沙錐是去年11月確認的個體 。附近施工開始,加上年末年始工作繁忙,一直無法前往查看,但牠確實在同一地點越冬。

針尾沙錐曾於2024年2月下旬被觀察到 ,但始終未能取得越冬的確切紀錄。這次從11月持續確認至1月下旬,終於成為越冬的可靠紀錄。只希望這隻個體能就此繼續留守,直到4月春季針尾沙錐的旺季到來。

這隻針尾沙錐特徵鮮明,能夠辨識個體。一眼就能認出來。^^ 第一回冬羽。

反嘴長腳鷸、黑臉琵鷺、白琵鷺等

2025年11月1日

反嘴長腳鷸2隻已滯留數日。黑臉琵鷺與白琵鷺的群體、斑尾塍鷸及花臉鴨長期留駐。越冬組的綠翅鴨和琵嘴鴨也持續增加中。

毫無戒心的反嘴長腳鷸目前有2隻在此停留。

黑卷尾、燕鴴、黑臉琵鷺、白琵鷺、池鷺等

2024年5月9日

在自家附近出現的黑卷尾,一邊緩緩向東移動,一邊在此滯留至第4天。這隻個體警戒心很低,總是停在路旁的電線上。石垣島今季是黑卷尾的大年,多的時候一天曾觀察到近20隻個體。

燕鴴的小群飛入稻田中。牠們與白翅黑燕鷗在同一區域捕食昆蟲,但白翅黑燕鷗是輕盈地飛翔,捕食附著在稻株上的蟲;燕鴴則在高處捕捉迎面飛來的蟲。

稻田裡,黑臉琵鷺、白琵鷺、池鷺等也接連飛來。

自家附近滯留第4天的卷尾。

本季首見黑尾塍鷸、尖尾鷸、青腳鷸、澤鷸等

2024年4月20日

確認了本季首見的黑尾塍鷸、尖尾鷸及綠鷺。天氣不夠惡劣的話,黑尾塍鷸等大型鷸鳥就不會降落石垣島。綠鷺在石垣島並不多見,能看到真是賺到了。

黑尾鷸仍是冬羽。

環頸鴴、白翅黑燕鷗、白琵鷺等

2024年4月2日

來了一隻看起來與石垣島繁殖個體略有不同的環頸鴴。平時不太認真觀察環頸鴴,但這隻個體十分顯眼。

本季首見的白翅黑燕鷗也確認到了,兩隻在稻田上空飛翔。白琵鷺幼鳥仍在滯留中,是一隻嘴喙顯得異常白的個體。木鷸和黑翅長腳鷸也逐漸增加,不過今季稻田鷸鳥的高峰始終遲遲未到。小環頸鴴和長趾濱鷸也在慢慢增加。

棕背伯勞正移往繁殖地,數量減少中。越冬的遊隼夫婦仍在滯留。家附近那隻獨眼蛇鵰還勉強活著。石垣山雀看起來忙於育雛。

環頸鴴雄鳥夏羽。真美。在沖繩繁殖的族群顏色要淡得多。

白琵鷺、翹鼻麻鴨、田鷸等

2023年2月25日

白琵鷺、翹鼻麻鴨正在稻田中停留。赤麻鴨們被獵犬驚嚇後飛走,便再也沒有回來。或許是避難到水壩一帶了。

越冬的田鷸到處可見,但越冬的大沙錐自年末以來便杳無蹤跡……。

白琵鷺2隻。在安盤濕地與稻田之間往來活動。

反嘴鴴2隻、灰鶴、白琵鷺等

2022年12月14日

反嘴鴴飛來2隻。或許是在島內遊蕩的個體。其他地點也確認到4隻反嘴鴴。

灰鶴也進入越冬模式。最初警戒心極強,現在完全沒有了。^^

白琵鷺也在滯留中,這隻也是相當親近人的個體。越冬的鷸類群體也可確認到。

一同覓食的反嘴長腳鷸,相處融洽。後方為第一回冬羽,前方為成鳥冬羽。

赤麻鴨3隻、白琵鷺(附影片)

2022年12月8日

島內原有的3隻赤麻鴨合流了。另外還有2隻飛來,石垣島內現共有5隻赤麻鴨,是過去最多的紀錄。

正在觀察赤麻鴨時,白琵鷺降落下來。推測是上個月起在島內移動的個體。

發現栗葦鳽後,牠轉眼間便消失在稻田中。在等牠出現的時候,黃葦鳽從隔壁的稻田走了過來。過了一會兒,以為黃葦鳽也進入稻田,沒想到牠把栗葦鳽趕了出來……。

栗葦鳽降落在稍遠的休耕田,但草太高看不見。因為下一個行程已經逼近,便把剩下的交給朋友們繼續守候。據說農家開始作業後,栗葦鳽和大麻鳽都飛了出來!!石垣島藏著各式各樣的鳥,探鳥真有趣。^^

赤麻鴨幼鳥(後方)與成鳥。

ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、クロツラヘラサギなど(動画あり)

2022年4月22日

この時季、島内には留鳥、渡り含めて多くのサギの仲間が滞在中。

留鳥のズグロミゾゴイとムラサキサギは繁殖を控えて活発になっています。渡り途中のクロツラヘラサギとヘラサギも合わせて10羽ほどが確認されています。ほかにはアマサギやコサギ、チュウサギ、チュウダイサギ、アカガシラサギ、ゴイサギなどが渡り途中に立ち寄っています。

カモは石垣島で繁殖するカルガモ以外はすっかりいなくなったのですが、なぜか、ヨシガモのオスが1羽だけ残っていました。ケガなどなければいいのですが…。

在農地周圍的雜木林裡,一隻黑冠鳽正在覓食。現場也有紅鳩。

メジロガモ、スズガモ、ヘラサギ、おまけのアカオネッタイチョウ(動画あり)

2021年12月27日

メジロガモ3羽、沖縄的珍鳥のスズガモ2羽が滞在中。ホシハジロは八重山では珍しく、沖縄本島ではそこそこ見られます。ヘラサギ1羽が島内を移動しつつ滞在中でユリカモメも1〜8羽が増えたり減ったりしながら逗留しています。

田んぼのシギは、タシギやアカアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギあたりが滞在中です。

忘れていた10月の保護個体のアカオネッタイチョウも2カ月遅れで掲出しておきます。^^;

白眼潛鴨幼鳥雌鳥2隻。雄性幼鳥也在,但躲在草叢深處拍不到……。

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

2021年4月17日

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

這幾天一直被遊隼追趕的彩鹮群。這隻頸部受了傷,但總算保住了性命。

諫早でナベコウ、マナヅル、コチョウゲンボウ、オオジュリンなど

2020年1月23日

1月14日に名古屋から再び福岡入り。せっかくなので諫早名物のナベコウを見てやろうと義母の車を借りて高速道路をひた走り。2時間半ほどかかりました。遠かった…。^^;

広大な諫早干拓なのに事前の情報ゼロで訪れたので、探せど探せどナベコウは見つからず。あきらめかけた時、上空の高いところを黒っぽい怪鳥が飛んでいます。双眼鏡でのぞいてみると念願のナベコウでした。写真を数枚撮り、降り立った地点を確認の上、現場に現場に駆けつけるも見つけられず…。大きく目立つ鳥ですが、水路に降りてしまうと意外と見つけにくいようです。

干拓内では、マナヅルやコチョウゲンボウ、ハイイロチュウヒ、オオジュリン、ミヤマガラスのほか、石垣島でもおなじみのタヒバリやタゲリ、タシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギなどがいました。

遠處有一隻黑鸛。

今季初のヘラサギ

2019年11月13日

今季初のヘラサギがクロツラヘラサギとともに飛来しました。コサギ、クロツラヘラサギと並ぶとヘラサギの大きさが一段と目立っていました。

クロツラヘラサギがかなり若い個体で不安なのかヘラサギについて回るのですが、あまりヘラサギに近づき過ぎるとしかられていました。^^ それでもヘラサギが飛び立つとクロツラヘラサギも飛び立ってついて行っていました。

白琵鷺的亞成鳥。

三角池のヘラサギとエリマキシギ

2019年2月13日

昨年12月ごろから滞在のヘラサギ は多い時は3羽いましたが、現在は1羽のみが越冬中。同じく 11月から三角池で越冬中のエリマキシギ は最初はオスとメスの合わせて幼鳥2羽でしたが、現在は、メスが1羽のみ越冬中。換羽が進み幼羽もなくなっているようでした。

他には、コガモやハシビロガモ、アオアシシギ、セイタカシギ、タシギ、コチドリなどがいました。

黑臉琵鷺的群體中,混入了一隻白琵鷺。

具志干潟のオニアジサシと三角池のソリハシセイタカシギ、ヘラサギ、エリマキシギ

2018年12月17日

6羽入ったオニアジサシが最後の1羽 になったのがちょうど1カ月前でしたが、ふたたびオニアジサシが入りました。強風が吹いていて寒そうに寝てばかりでしたが、いつまで滞在してくれるのか。具志干潟では、ダイシャクシギやダイゼンも越冬中。

三角池のソリハシセイタカシギ は2羽に増えていました。ヘラサギも 2年前 に見て以来の飛来でした。渡ってきたばかりなのか少し疲れた顔をしています。エリマキシギも逗留中です。

相隔一個月再見到的白斑軍艦鳥。

ソリハシセイタカシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ(動画あり)

2016年11月21日

豊崎干潟と三角池で、それぞれ嘴が特徴的なソリハシセイタカシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギを観察して来ました。豊崎干潟の6羽のクロツラヘラサギたちは、休憩モードでたまに羽繕いをする程度でほとんど動かず。

三角池のソリハシセイタカシギとヘラサギ、クロツラヘラサギは餌を探したり、羽繕いをしたりと割と活動的でした。

現在、沖縄本島内のクロツラヘラサギは9羽とヘラサギは1羽が豊見城市と糸満市で確認できます。

豐崎潮間帶滿潮時殘留的沙洲上,有6隻黑臉琵鷺在休息。最左邊的黑臉琵鷺腳上繫有「J15」的環志。

鏡山西展望台でハチクマの渡り観察と和白干潟でヘラサギ、クロツラヘラサギ

2016年10月5日

妻の実家、福岡へ遊びに行ったついでに、ハチクマの渡りを佐賀県唐津市の鏡山にある西展望台で観察してきました。この展望台は、眼下に長さ4.5kmの「虹の松原」と、その奥には穏やかな唐津湾が一望できる風光明媚なロケーションです。

この日は、午前9時ごろに展望台の東に見える一番高い山の上あたりを双眼鏡で覗くと数十羽のハチクマのタカ柱が認められました。それから30分後には、なんとか肉眼で見えるところまでタカ柱がやってきたのですが、雲に入ってしまいました。

午前10時すぎから、ぼちぼちハチクマが現れ出すのですが、残念ながら鏡山の南側を通過し、山が邪魔してうまく写真に収められません。

午前11時ごろになると、やっと山の北側を通過する群が現れだし、写真にも収めることができました。石垣島でもアカハラダカやサシバの渡りの時季に観察できることがあるのですが、シーズンに1羽か2羽程度と非常に少なく、今回、午前9時から午前11時半までの間に100羽以上のハチクマを観察でき大変感動しました。いつかは、五島の福江でハチクマの渡りを見て見たいものです。

和白干潟では、多くのカモと一緒にヘラサギとクロツラヘラサギが休んでいました。例年であれば、7〜8羽は飛来しているそうですが今季は遅いとのこと。どこの渡りを見に行ってもみなさん異口同音に今年の渡りは遅いと言います。台風の影響なのか繁殖地の問題なのか、はたまた気象条件が変わってきているのか…。

這天飛得離我最近的東方蜂鷹雌鳥。

南城市佐敷干潟にて

2016年3月18日

南城市の佐敷干潟に行ってきました。ヘラサギの幼鳥が1羽でいました。

ミサゴは餌をどこかで獲ってきてはこの場所で食うようで、3羽のミサゴが思いおもいの場所に降りて干渉し合うこともなく獲物の魚を食っていました。

幼鳥白琵鷺從眼前飛過。

豊崎干潟のヘラサギ、クロツラヘラサギ

2016年3月11日

三角池のツクシガモとソリハシセイタカシギはいなくなったようです。

豊崎干潟ではヘラサギ、クロツラヘラサギが休んだり、採餌したりしていました。上空にはミサゴが舞っていました。

奮勇衝入魚群中的白琵鷺。