日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

黑頭鵐、山鶺鴒、極北柳鶯、白肩椋鳥等

2025年11月3日

久違地出現了黑頭鵐。很可能與約一週前在同一片稻田中短暫確認到的個體是同一隻。牠混入了數百隻麻雀的群體中。

山鶺鴒出現在一如往常的林道上。這是本季第6隻。這個時期飛來的話,越冬的可能性相當高。去年也有山鶺鴒在同處越冬。不過,一旦進入越冬模式,就常待在林內,觀察起來會比較困難。

極北柳鶯從10月上旬開始陸續現身。剛遷來時常以數隻一群的方式活動,但目前已分散於島內各處,各自占據小型領域。許多個體將這樣一直停留到春天。進入4月後,牠們會再次集結成群,準備北上,也會有個體開始鳴唱。

燕雀也現身了。牠們加入麻雀群,在稻田裡啄食二期米的稻穀。

白肩椋鳥混在以白頰椋鳥為主、數十隻的群體中,同時還有約20隻紫翅椋鳥相伴,其中有數隻白肩椋鳥。島內越冬的白肩椋鳥本身數量不少,在公園等地也常可見到數十隻的群體。

這個時期的田鷸幾乎都是普通田鷸,但在十幾隻的群體中,只有2隻是中地鷸。等二期米開始收割後,牠們應該就會消失。其他鷸鳥方面,赤足鷸、青腳鷸、澤鷸、高蹺鴴、林鷸、磯鷸、磯鷸、長趾濱鷸等也在稻田中停留中。

雁鴨也越來越多,觀察到了本季首隻綠頭鴨。石垣島和沖繩的綠頭鴨以前相當少見,但感覺近年來觀察到的數量逐年增加。

在麻雀群中顯得格外醒目的黑頭鵐,三不五時就欺負麻雀……。

なんと今季4羽目のズグロチャキンチョウとソリハシセイタカシギ、ツクシガモ、タゲリ

2019年12月12日

今季はズグロチャキンチョウによくめぐり合います。 3日前に同じ田んぼで見つけた個体 とは別のズグロチャキンチョウはスズメたちと米を食っていました。

ソリハシセイタカシギは2羽とも健在でツクシガモ2羽とタゲリ4羽も飛来しまし、ますます賑やかな石垣島の田んぼです。

正在啄食米粒的黑頭鵐。

ズグロチャキンチョウ2個体目とバライロムクドリねぐら入り

2019年11月1日

先日のズグロチャキンチョウ に続き再び、ズグロチャキンチョウを見つけてしまいました。ベニバトを双眼鏡で眺めていると何やら珍しい鳴き声が聞こえてきます。よーく探してみるとなんと今季2羽目となるズグロチャキンチョウではありませんか!!

何かに驚いて電線に止まったところを撮影させてくれました。一緒にいたベニバトは撮るのを忘れてしまいました。^^;

バライロムクドリは、 先日の個体 と同じです。桑の実を食ったりしていたのですが、葉っぱに覆われてバライロムクドリの姿は見えなくなります。味気ないですが、電線に止まったところを撮影しました。

夕方の田んぼにはほかに、大きなカメを呑み込むムラサキサギと畔に住むカニを狙うカンムリワシにも出会えました。

停在電線上的黑頭文鳥。

珍鳥ズグロチャキンチョウと珍鳥バライロムクドリにカラムクドリ、コムクドリほか

2019年10月30日

昨日のレンカク といい、今日のズグロチャキンチョウ、バライロムクドリといい、仕事の合間のほんの少し空いた時間でポンポン見つかっています。効率が良すぎて不気味。^^; 5日前のモズ にも手が震えました。モズは沖縄ではど珍鳥なのです。^^

ズグロチャキンチョウの幼鳥は田んぼに飛来していました。ズグロチャキンチョウの幼鳥はチャキンチョウと識別が難しいですが、おそらくこの個体はズグロチャキンチョウと思われます。

バライロムクドリの幼鳥も撮影できました。数日前から目撃情報があった場所からは直線距離にして数キロ離れているので同じ個体なのか違うのか微妙なところ。今朝はほかの農耕地でも友人が目撃して写真も撮っていますが、換羽の状態が全く違うので少なくとも2個体はバライロムクドリが入っているようです。バライロムクドリは今季、沖縄本島の漫湖湿地センターにも入っています。

カラムクドリ、ホシムクドリ、コムクドリ、ムクドリも今日一日で撮影できました。ギンムクドリも撮れれば石垣島のムクドリはコンプリートしたのですが…。シベリアムクドリは別枠で。

バライロムクドリとホシムクドリのねぐらと餌場も見つけたので、天気のいい日に電線じゃないところに止まってる写真を狙います。^^

シマアカモズもたくさん越冬モードになっており、変わったモズはいないかと探すのですが、シマアカモズばかりでした。

黑頭鵐第一回冬羽。

珍鳥ズグロチャキンチョウ幼鳥

2015年10月7日

珍鳥のズグロチャキンチョウ幼鳥が飛来していました。色合いも珍しい黄色味のほとんどないタイプ。師匠に聞いても珍しがっていました。

停在牧場的鐵絲網上。