日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

本季首見戴勝與鶇、小白額雁、紫翅椋鳥等

2023年11月20日

戴勝飛抵石垣島。數量雖比春季少,但本季同樣確認到數隻。

本季首見的鶇也已確認。雖聽到白腹鶇的鳴叫聲,卻未能見到身影。紅腹鶲和黑喉石䳭的數量也增加了。

小白額雁、豆雁、白額雁持續留棲中。紫翅椋鳥、灰椋鳥、白肩椋鳥、亞洲輝椋鳥、日本蠟嘴連雀等也在此停留與飛來。

遠處的戴勝。

紅鳩、北極鶯、黃葦鳽、白肩椋鳥、紫翅椋鳥等(附影片)

2023年11月11日

紅鳩在2處共4隻,北極鶯出現在各處灌叢,黃葦鳽延續去年態勢,頻繁可見狀況良好。椋鳥群中數量由多至少依序為白肩椋鳥、灰椋鳥、紫翅椋鳥、家八哥。數日前紅嘴椋鳥和玫瑰色椋鳥也混群其中,但似乎已分開了。亞洲輝椋鳥也有6隻混入其中。

雁鴨數量也逐漸增加,除了數量較多的綠翅鴨、琵嘴鴨、赤頸鴨之外,也確認到羅紋鴨、白眼潛鴨、白眉鴨、白額雁、小白額雁等。

骨頂雞自10月底首次發現以來持續增加。稻田裡的鷸類數量減少,有黑翅長腳鷸、丹氏濱鷸、扇尾沙錐、青腳鷸、澤鷸、紅腳鷸、林鷸、磯鷸等。

紅鳩幼鳥,首次確認。

今季初のニュウナイスズメ、長期滞在のサカツラガン、増えてきたギンムクドリ

2020年12月17日

今季初のニュウナイスズメをスズメの群れの中に確認。飛び立ってシャッフルされるたびにニュウナイスズメの姿を見失いました…。^^ 狙って見つけたとはいえ、石垣島ではニュウナイスズメの飛来が少ないので嬉しいですね。

長期滞在のサカツラガンはほぼ同じ場所に滞在中。

今季は少なくて心配していたギンムクドリはここにきて増えてきました。市街地のアカギやガジュマルなどの実を食っています。ムクドリやカラムクドリ、インドハッカなどと群れたり離れたりで公園や図書館、市民会館あたりを巡回しているようです。

田んぼにではタシギが一か所に固まっています。石垣島では、ほかにもアカアシシギを中心に数種類のシギたちが越冬中です。

山麻雀成鳥雄鳥。

珍鳥ズグロチャキンチョウと珍鳥バライロムクドリにカラムクドリ、コムクドリほか

2019年10月30日

昨日のレンカク といい、今日のズグロチャキンチョウ、バライロムクドリといい、仕事の合間のほんの少し空いた時間でポンポン見つかっています。効率が良すぎて不気味。^^; 5日前のモズ にも手が震えました。モズは沖縄ではど珍鳥なのです。^^

ズグロチャキンチョウの幼鳥は田んぼに飛来していました。ズグロチャキンチョウの幼鳥はチャキンチョウと識別が難しいですが、おそらくこの個体はズグロチャキンチョウと思われます。

バライロムクドリの幼鳥も撮影できました。数日前から目撃情報があった場所からは直線距離にして数キロ離れているので同じ個体なのか違うのか微妙なところ。今朝はほかの農耕地でも友人が目撃して写真も撮っていますが、換羽の状態が全く違うので少なくとも2個体はバライロムクドリが入っているようです。バライロムクドリは今季、沖縄本島の漫湖湿地センターにも入っています。

カラムクドリ、ホシムクドリ、コムクドリ、ムクドリも今日一日で撮影できました。ギンムクドリも撮れれば石垣島のムクドリはコンプリートしたのですが…。シベリアムクドリは別枠で。

バライロムクドリとホシムクドリのねぐらと餌場も見つけたので、天気のいい日に電線じゃないところに止まってる写真を狙います。^^

シマアカモズもたくさん越冬モードになっており、変わったモズはいないかと探すのですが、シマアカモズばかりでした。

黑頭鵐第一回冬羽。

春の渡りで増えたムネアカタヒバリ

2019年3月3日

春の渡りが始まっています。きょうはムネアカタヒバリを50羽近く確認しました。渡りの途中なので移動が激しく、一日で増えたり減ったりしています。

近くにはムクドリの群れがいた。

紅喉鷚從冬羽換成夏羽的過渡中。兩隻都應該是雌鳥。

ナンヨウショウビンまだいます

2018年2月28日

漫湖のナンヨウショウビンはまだいます。朝夕と潮の満ち引きに合わせて姿を見せてくれます。遭遇率は98%ぐらいでしょうか。いつ繁殖地へ帰ってしまうか気もそぞろで見守っております。漫湖で会った奈良から来沖のご夫婦には「shimasobaさんですか?」と声を掛けていただきました。見たいと言ってた鳥は見ることができたかなー?

漫湖が完全に潮で満ちるとカワセミがやって来て魚をとっていました。

豊崎では、ムネアカタヒバリ9羽の群れやムクドリ、シロガシラなどがいました。近くの草原にはアジアゾウがいました。沖縄では、空き地にウマやウシ、ヤギがつながれていることは珍しくないですが、アジアゾウは初めて見たゾー。

襟背翠鳥比平時稍晚出現。從栃木和奈良特地來看襟背翠鳥的朋友們也都看到了,真是太好了。

日本最南端で繁殖するムクドリ

2017年3月25日

日本最南端で繁殖しているムクドリ。渡りでは八重山にも越冬のため少数がやってきますがカラムクドリやギンムクドリより少ない程度。

沖縄本島では、那覇市内で少数が繁殖しているようです。

灰椋鳥幼鳥。

石垣島でバードウオッチング(キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編)

2017年1月4日

この時季にしては珍しく、キンバトとの遭遇率が高かった。合計でオス4羽とメス1羽を観察しました。警戒心は非常に強いので長いレンズで車内からの撮影。

カタグロトビは今回は行かない予定でしたが、師匠のウェブログを見たらやはり私も見たくなりポイントに赴きました。餌場が以前よりかなり広範囲に及んでいました。冬場は、獲物が少ないからでしょうか。師匠の案内でなんとか撮影。しかし距離がある…。^^;

レンタカーを返そうと県道を走っていたら、電線にホシムクドリ、カラムクドリ、ギンクドリ、ムクドリの混群を発見。全部合わせて200羽ぐらいかな。

石垣島シリーズ(12月31日〜1月3日)

石垣島でバードウオッチング(カンムリワシ、コハクチョウ編)

石垣島でバードウオッチング(リュウキュウコノハズク編)

石垣島でバードウオッチング(キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編)

停在琉球松上的翠翼鳩雌鳥。從側面射入的光線將後方的葉片染成美麗的綠色,宛如初春新綠一般。

アカモズほか本日の野鳥

2015年5月5日

この時季にしては寒い一日でした。ホタルの出もいまいち。野鳥の方は、八重山では珍しいアカモズがいました。

アオバズク、コノハズク、アカショウビンは営巣の準備に入っています。サンコウチョウは鳴き声をあちこちの藪から聞こえるのですが、姿は見せず。リュウキュウキビタキも同じような状況です。

不知是什麼綠肥植物?有數十隻紅頂綠鳩的群體在啄食果實,完美地融入綠色之中。