河口で今季初のダイゼンを確認しました。ムナグロの群れに混じって1羽だけ。オオメダイチドリは相変わらず個体数が多く、全て幼鳥でした。
セイタカシギ25羽の群れも飛来。淡水のシギなので海にいることはほとんどないことから渡ってきて到着したばかりかもしれませんね。
チュウシャクシギは2羽は 先日から滞在中の個体 と思われます。
本季第一筆灰斑鴴。正從夏羽換成冬羽。在石垣島,很難得見到胸部全黑的標準夏羽。
現在、ジャワアカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギといかにも石垣島らしいサギたちがよく見られます。
ジャワアカガシラサギは8月中旬ごろから複数個体が散発的に各田んぼで見られていますが、この個体はコンスタントに現れてくれます。
リュウキュウヨシゴイも巣立ったヒナたちは独り立ちし幼鳥、成鳥と頻出中。冬羽になっても鮮やかなオレンジ色が目をひきますね。
ズグロミゾゴイも独り立ちした今年生まれの若い個体を林道や農地など決まった場所に現れ、ムラサキサギもこの時期、幼鳥から成鳥までいろいろなバリエーションを楽しめます。
白いサギはコサギ、チュウサギ、チュウダイサギ 、アマサギが数を増やしてカラシラサギとアカガシラサギもまもなく到着するでしょう。
爪哇池鷺已在此停留相當長的時間。
先日見つけたアジサシ はまだ滞在していました。田んぼにはアジサシの餌となる獲物はいないと思いますが、いつまでいる気なんでしょうか。
同じ田んぼにクロハラアジサシは数羽が滞在。アジサシはこの群れに寄り添うようにいます。1羽では寂しいのでしょうか。
在水田裡喝水的白腰燕鷗。換羽中,由第一回夏羽換至第二回冬羽。
先日の シギ、チドリ合わせて11種 より少ないですが、田んぼの海岸でシギ、チドリ6種です。
今季初のコアオアシシギとセイタカシギやまとまった数のアオアシシギなどが確認できました。
本季首見的青足鷸成鳥。夏羽仍大量保留。
2020年3月に発見された新彗星のネオワイズ彗星が見ごろを迎えているということで家族で見てきました。再び地球に近づくのは数千年後とのこと。生きているかどうか分からないので、今月中に、もう一度ぐらい見ておきたいですね。^^
思った以上に明るく大きく、北西の空を見ると肉眼でもすぐにそれと分かりました。双眼鏡でのぞくとさらに鮮明に長く引く尾と青白い色までも観察できました。
念のためカメラも持参していたので、無限遠も合わさないまま、息子をひざに乗せての撮影。一応、それらしく写すことができました。
ロケハンなど準備をしっかりして、再撮影に臨みたいところです。
長長的尾羽加上青白明亮的羽色,非常顯眼。能看得這麼清楚,真令人驚喜。
知り合いのオジーから「ウミガメが孵化するぞ」と連絡があったので、夕方、家族でアオウミガメのハッチアウトを見てきました。3歳の息子は大喜び、0歳の娘はきょとんとしていた。^^
午後2時からハッチアウトが始まっているそうで砂浜には無数の子亀の足跡。現場について、30分ほどの間に3匹が元気に海へ帰って行きました。深夜にかけてまだまだ出てくると言うことでした。
ウミガメの子どもは孵化後数時間はエネルギーが爆発してそのタイミングで海に帰らないといけないそうです。そのような事情で、昔、流行っていた子亀の放流イベントは現在は禁止だそうです。
剛從沙裡爬出來的綠蠵龜。正當我覺得牠好像沒什麼精神,牠突然像是甦醒了一般,一口氣朝海裡衝去。
日本中で見られた日蝕ですが、石垣島では90%以上が欠ける日蝕とあって多くの人が関心を持って見守っていました。また夏至と日蝕が同時に起こるのは372年ぶりのことだそうで、貴重な体験となりました。
石垣島の日蝕は、15時55分20秒から始まり、18時25分29秒に終わりを迎えました。食の最大は17時16分23秒でしたが、同時に厚い雲が流れてきて太陽を隠してしまいました…。ISO感度を最大まで上げてなんとか撮れましたが、17時16分33秒と食最大から10秒ほど遅れてしまいました。
さすがに90%も太陽が隠れると辺りは暗くなり、セミが鳴きやんだりしていました。周りを山に囲まれた環境だったのでコノハズクの鳴き声も聞こえだすかと期待したのですが、かないませんでした。
日蝕を友人らと観察した後は、行きつけの餃子屋で飯を食い、ついでにサガリバナも見てきました。^^
將ISO感度爆拉到204800,把雲後的太陽逼出來,在食最大的17時16分23秒過後10秒、即17時16分33秒,總算拍到了。這是非無反相機做不到的技巧。^^
同業也來了不少人,但厚厚的雲讓大家都放棄拍攝了。
所用で久しぶりに家族で沖縄本島へ行ったついでに鳥見。やんばるではリュウキュウオオコノハズクやノグチゲラ、ホントウアカヒゲ、ヤンバルクイナなどが観察できました。
オオコノハズクは鳥見開始後、まもなく見つけましたが写真には撮れず。この日は、オオコノハズク、コノハズクともに出が悪く、両種とも1度観察できただけでした。
ノグチゲラはヤマモモが大量に実っており、その付近で合わせて6羽観察。しかし、こちらも枝や葉にじゃまされて写真に残すことはできませんでしたが、家族で連れそう姿なども見られました。
ホントウアカヒゲは林内を散歩しているとあちこちから鳴き声が聞こえてきますが、時間帯が悪く姿がはっきり見えたのは2羽だけでした。
リュウキュウアオバズクは子育て真っ最中で複数のペアを見ることができました。
帰りに寄った古宇利島では付近の岩礁でエリグロアジサシやベニアジサシがコロニーを形成して子育てをしていました。暑くて写真は撮る気になれませんね…。^^;
在琉球松上休息的沖繩秧雞。
先日のオオアジサシ を順光で撮ろうと午前中に出かけるも、現場に到着すると遠くから雷鳴が聞こえ出し、みるまに曇天となってしまいました。
堤に止まっているオオアジサシを数えると54羽。遠くに十数羽が飛び交っていたので合わせると70羽はゆうにこえるオオアジサシがいることになります。
しばらくすると尖閣諸島に繁殖のために渡って行ってしまいますが、繁殖に参加しない若い個体は居残ると思われます。
SONYのα9m2にマウント変換アダプタのMetabones VをかましてCanonのEF600mm F4L IS II USMでの撮影でしたがオオアジサシの飛翔ぐらいなら十分使えますね。気になるのはISO800ぐらいまでだと以前使っていたCanonのEOS-1D X Mark IIの方が画質が良いことかな…。^^;
以山為背景、飛翔於海面上的大鳳頭燕鷗。