日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

針尾鷸仍在滯留中

2025年11月22日

前幾天發現的針尾鷸還在。牠正與數隻田鷸一起進入越冬模式。

這天牠幾乎整段時間都待在草叢裡。

小田雞、東方白鸛、反嘴鷸、黑臉琵鷺、蛇鵰幼鳥等

2024年11月26日

在觀察東方白鸛時,發現黑鳽飛了起來,於是去尋找降落地點,結果小田雞出現了。^^; 這隻個體警戒心很強,一有驚擾就立刻鑽入草叢中。環境條件不錯,或許牠會長時間停留。

東方白鸛是一隻附有標誌的個體,識別編號為「J0701」,似乎是今年3月31日在福井縣小濱市出生的。一週前在鹿兒島縣南薩摩市也曾有人觀察到此個體。在石垣島停留數日後,便飛渡西表島了。

反嘴鷸有2隻停留中。是否為 11月6日以11隻群體 飛來的其中一部分,目前不明。

與蛇鵰幼鳥相遇的機會增加了。這天發現了之前就有記錄的「No.7」以及一隻新個體。第二期水稻的收割作業開始了,進入了容易觀察蛇鵰的季節。本季的甘蔗收穫預計從12月6日前後展開。

確認了本季首見的赤膀鴨,以及本季首見的白臉地鶺鴒。

小田雞成鳥。看起來警戒心很強。

雁鴨大集合

2024年1月25日

在石垣島越冬的雁鴨齊聚一堂。灰雁6隻、豆雁、大豆雁之外,水田裡以斑嘴鴨、琵嘴鴨、赤頸鴨為多,水壩湖中則有大群鳳頭潛鴨。其他還有綠頭鴨、小水鴨、針尾鴨、葛氏鴨、羅紋鴨滯留中。本季常見綠頭鴨與斑嘴鴨的雜交個體。

2024年3月3日追記

1月底前後仍在石垣島的6隻灰雁,2月下旬在久米島滯留中。據說當地也有白秋沙,石垣島的灰雁曾與白秋沙同在一座水壩,或許牠們也是從石垣島移動過去的。

灰雁從去年起長期停留,共5隻齊聚。

灰雁、赤麻鴨、小天鵝等

2022年12月14日

灰雁、赤麻鴨、小天鵝正處於越冬模式,長期滯留。鴨類數量也在增加。水壩有相當數量飛來,但沒有單筒望遠鏡實在太遠……。

毫無警戒心的灰雁正與豆雁融洽地一同越冬。

疣鼻天鵝飛來、池鷺越冬中

2022年11月8日

相隔約兩年,疣鼻天鵝再度飛來。上次一直待到春天,這次不知會停留多久。警戒心幾乎沒有,希望能久留。

加冕蛇鵰在繁殖期前活動愈發頻繁,常常聽到彼此鳴叫,也常見牠們在領域上空翱翔。

池鷺在多個地點越冬中,鑽進草叢後幾乎與環境融為一體,很難發現。

骨頂雞在11月後數量急速增加。前年常被大𩿻所騷擾。今季東方澤鵟、白尾鷂、游隼均有停留,對骨頂雞來說這個冬天恐怕不會太輕鬆。

鷸鳥方面,目前留守的有青足鷸、沼澤沙錐、黑翅長腳鷸、長趾濱鷸、扇尾沙錐、林鷸等。

確認今季首筆赤頸鴨紀錄,水庫裡的鳳頭潛鴨和赤頸鴨數量也在增加。

睽違兩年的小天鵝,看來警戒心不強。

今季4羽目のヨシガモ、動かないタマシギなど(動画あり)

2022年3月8日

昨年の秋から今年にかけてオス3羽、メス1羽を確認したヨシガモ。シーズンで4羽も見るのは、沖縄ではかなり珍しいです。オカヨシガモのメス4羽と行動を共にしていました。

タシギは越冬組に渡り組が加わり多少賑やかになってきましたが、タシギ以外のジシギの確認はまだです。

繁殖シーズンに入っているタマシギが数日間、同じ草むらの中にいます。巣作り中なのでしょうか。

ズグルミゾゴイも繁殖シーズン到来で婚姻色が出だしています。

ハクセキレイも移動が活発で、20羽程度の群れをいくつか見ました。ホオジロハクセキレイも混じっています。

ツグミも増えたり減ったりで入れ替わりが激しい模様。春の渡りが始まっているようです。

水の張られた田んぼにはセイタカシギやアマサギ、アオサギが飛来していました。こちらも春の渡りの最中だと思われます。

葦鴨的雄鳥。正從幼羽換至第一回繁殖羽。

クビワキンクロ、雑種カモなど

2022年3月7日

名古屋に行ったついでに鳥見を少々。クビワキンクロ、ヨシガモ×ヒドリガモの雑種が見られたのが最高でした!! それ以外も石垣島ではなかなか見ることのできないミコアイサやカンムリカイツブリなどを見ることができました。

環頸潛鴨雄鳥。沒想到北美的鴨子竟然能在愛知縣看到。不過距離鳥約有200公尺,實在太遠了……。

メジロガモ、オカヨシガモ、ダイシャクシギなど

2022年1月7日

3羽いたメジロガモは1羽のみ確認。同じ池にオカヨシガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモなど。田んぼにはアカツクシガモやマガン、ヒシクイがいたりいなかったり。田んぼにいないときはどこに行っているんだろうか?

白眼潛鴨幼鳥雌性。

アカツクシガモ、メジロガモ、越冬モードのヨシゴイとノビタキ

2021年12月15日

12月5日から3日間滞在した後、行方不明になっていたアカツクシガモ がもどってきました。どこへ行っていたのでしょうね?

沈砂池にはメジロガモのオスとメスが逗留中。両方とも幼鳥です。

八重山はカモは少なめなのですが、それでもオナガガモやハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、オカヨシガモなどが観察できます。カイツブリは石垣島で繁殖していのですが、冬になると越冬個体がやってきて一気に増えます。

ヨシゴイ、タシギ、ノビタキも観察できました。

回到同一片稻田的赤麻鴨成鳥雌鳥。

ムネアカタヒバリ、タヒバリほか

2021年11月30日

雨の中でしたが、ムネアカタヒバリ、タヒバリ、ノビタキなどが田んぼで元気に餌取り。カルガモの群れの中にはオカヨシガモとオナガガモが交じっていました。

紅胸鷚在各處稻田中大量出現。

米須でシマアジほか

2019年3月19日

今にも降り出しそうな天気でしたが、米須海岸に出向くとシマアジがいました。

シマアジはオスとメスがいたのですが、ハヤブサが現れ、干潮でただでさえカモまで距離があるのにさらに遠くへ追いやってくれました…。^^; アメリカヒドリっぽいのもいたのに遠いのと雨が降り出したのでそれ以上探すのを諦めました。

シマアジのほかには、オカヨシガモやオナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモなどが数は少なくなりましたが滞在中です。

花臉鴨雄鳥。

沖縄では数少ないヨシガモ2羽ほか

2019年2月15日

沖縄では数少ないヨシガモですが、 1月に海岸でメス幼鳥 を確認。今回は2羽のヨシガモで今年、3個体の確認です。ヨシガモは池の水草を食べていました。ヨシガモのメスはオスにはあまり興味がないようで、オオバンの後をついて回っていました。なぜ? ^^;

他にはヒドリガモやオカヨシガモ、オオバン、バンなども池におもいおもいに散らばって水草を食っていた。

尖尾鴨雄鳥(後方)與雌性幼鳥。

越冬中のオオハシシギにチドリやカモも

2019年1月31日

南風が吹き最高気温が25度まで上がる暖かい一日でした。南風に乗って何か来ていないかと海岸を回ってみましたが、レギュラーメンバーばかりでした。

いつも遠いオオハシシギは、珍しく岸から10メートルほどのところでコガモに混じり採餌していました。相変わらず冬場は逆光の海岸なのでオオハシシギから距離を取りつつ順光側に回り込み座って観察していると20メートルほどのところまで近ずいてきてくれました。^^ 前回 より距離も近く太陽も出ていい条件で撮れました。

コチドリやムナグロ、ハマシギなどもすぐ近くへやってきます。

先日見つけたヨシガモのメス を探したのですが、暖かい日差しにカモたちはお休み中で再会することはできませんでした…。

美麗的長嘴鷸。依種類而異,春季遷徙已經開始了。不知道長嘴鷸能不能一直留到換上夏羽呢。

米須にツクシガモ飛来ほか

2018年1月6日

今冬初のツクシガモに米須海岸で出会えました。 先日、福岡県の和白干潟でツクシガモ を嫌という程見てきましたが、やはり沖縄で見るのは一味違いますね。^^

オカヨシガモやオナガガモ、ヒドリガモ、コガモなどいつものメンバーも増えてきました。

カモをじっくり見ているとシギやチドリたちが一斉に飛び立ち、カモたちも騒ぎ始めました。あいつが来たなと周りを見渡すと低空で若いハヤブサがこちらに向かって来ていました。とっさにカメラを向けなんとか撮影。3回ほどアタックしましたが獲物を捕まえることはできませんでした。

海岸にはミサゴ、後背地のサトウキビ畑にはサシバ、帰り道の平和創造の森公園には人馴れしたシロハラがいました。

在海岸休息的翹鼻麻鴨。看起來像是剛剛抵達,顯得十分疲憊。

ハヤブサ、チョウゲンボウほか

2016年12月2日

米須海岸のハヤブサを見てきました。先日、 同じ場所で見つけたハヤブサ は成鳥でしたが今日は、幼鳥に入れ替わっていました。で、また狩りを期待したのですが不発。海岸には、コガモやカルガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモなどたくさんいるのですが…。クロツラヘラサギはまだいました。ここで越冬するのか?

近くの牧草地には、チョウゲンボウが何羽かやってきていました。畑では、シロガシラがキャベツについたアオムシを食っていると思ったら、キャベツを食害していました。^^;

在浪間飛翔的遊隼。本以為牠要去襲擊鴨子,但看起來並沒有這個意思。