日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

北返遲了、過境停留、進入繁殖期,石垣島百鳥紛飛

2025年4月21日

四月下旬,仍未北返的冬候鳥、過境途中短暫停棲的旅鳥,以及迎來繁殖季而活躍起來的留鳥,各式各樣的鳥兒齊聚一堂,石垣島熱鬧非凡。

近來特別引人注目的是進入繁殖期的栗小鷺,在各處稻田都能與之相遇。本該北返卻仍逗留的有鳳頭潛鴨和骨頂雞,大多數已北歸,但似乎還有數隻留了下來。此外也確認了過境中的田鷸類。

琉球葦鳽雄鳥。常常可以看到牠活潑地四處飛翔。

東方鴴7隻、黑尾紅尾鴝、黃頭鶺鴒、戴勝、針尾沙錐(附影片)

2025年4月9日

趁著到與那國島出差的空檔去賞鳥。

時機似乎不錯,在短時間內就看到了東方鴴、黑尾紅尾鴝、黃頭鶺鴒、戴勝、針尾沙錐、中地鷸等鳥種。這都要感謝長期在島上的前輩們!!

與那國島的大鴴定點,清晨來了7隻。工作中收到消息,整個人坐立難安。

本季首見黑尾塍鷸、尖尾鷸、青腳鷸、澤鷸等

2024年4月20日

確認了本季首見的黑尾塍鷸、尖尾鷸及綠鷺。天氣不夠惡劣的話,黑尾塍鷸等大型鷸鳥就不會降落石垣島。綠鷺在石垣島並不多見,能看到真是賺到了。

黑尾鷸仍是冬羽。

灰頭紫水雞滯留逾10天

2023年10月27日

一度變得不易觀察的灰頭紫水雞,從這天起又開始容易看到了。或許是因為之前造成出現率下降的亨氏澤鷂已不見蹤影。

工作被晾了整整40分鐘,索性賭氣繞去田裡,結果灰頭紫水雞恰好正在農路上散步。

我聯絡了幾位專程來石垣島看灰頭紫水雞的熟人,大家一起目擊到了。聽到他們說「看到了!!不虛此行!!」,自己也跟著高興起來。^^

正沿著農道走向這邊的紫水雞。

本季首見灰尾漂鷸幼鳥,沙錐數量驟減

2023年9月7日

確認了本季首見的灰尾漂鷸幼鳥。大沙錐與針尾沙錐在颱風過後數量驟減,幾乎消聲匿跡。要等到第二波到來前,沙錐只能暫且告一段落。

彩鷸今年第一窩孵出的雛鳥已長得相當大,但看來兄弟姊妹仍在一起行動。第二窩繁殖也已進行,可見到帶著小雛鳥的親鳥。

東方牛背鷺約200隻的群體飛抵田間,數量還會繼續增加。

今季首見黃足鷸幼鳥。5隻的群體全為幼鳥。

本季初見爪哇池鷺與白眉東方黃鶺鴒、黃葦鳽等

2023年8月22日

本季首見的爪哇池鷺與白眉東方黃鶺鴒抵達。爪哇池鷺接下來將陸陸續續過境,白眉東方黃鶺鴒則會大幅增加數量。

今年出生的黃葦鳽似乎正在進行擴散,同一區域的個體已逐漸減少。

捕到蝌蚪的爪哇池鷺。本季首次記錄。

赤翡翠數量增加中(附影片)

2023年4月6日

琉球赤翡翠的數量多了起來。在石垣島,牠們可以一直觀察到十月。

尋找赤翡翠的途中,遇上了吵鬧的石垣山雀。看到牠口銜食物,便從遠處靜靜觀察,只見牠鑽入樹洞,似乎正在育雛。在兩處確認了繁殖情況。

稻田裡,換上夏羽的池鷺和黃頭鷺熙熙攘攘,十分熱鬧。

琉球翠鳥的雄鳥。雖然尚未仔細確認,但應該與去年是同一個體。

爪哇池鷺、普通燕鴴、西伯利亞黃頭鶺鴒等

2023年3月31日

一隻爪哇池鷺和三隻池鷺持續滯留,四隻總是形影不離地在一起。

普通燕鴴數量增加了。這天有九隻在稻田裡休息,大概是趁著下雨稍作歇息。

田埂上出現了西伯利亞黃頭鶺鴒,距離較遠,身形又被草叢遮擋,時隱時現,觀察十分困難,只勉強拍了幾張照片。附近也有西伯利亞鷚。

越冬的扇尾沙錐已幾乎消失無蹤,偶爾可見幾隻過境個體。史文氏鷸大概也快來了。

白眉鴨四隻抵達。說到石垣島春天最具代表性的鴨種,非白眉鴨莫屬。

冬羽的爪哇池鷺。應為第一回冬羽。

池鷺、紫鷺、黑冠麻鷺等

2023年3月21日

從去年起越冬的池鷺,目前約有四隻。其中一隻疑似爪哇池鷺持續滯留。拖拉機開始翻耕稻田後,牠們便混入黃頭鷺群中一同跟隨覓食。

紫鷺方面,可以遇見去年出生的亞成鳥與成鳥,成鳥已換上婚姻羽,愈發美麗。

稻田裡的鷸鴴數量大減,只剩零星的青足鷸、紅腳鷸、磯鷸和黑翅長腳鷸。越冬的扇尾沙錐似乎也已北返,幾乎不見蹤影,期待過境鳥的到來。

草鷺冬羽。

今季初アカアシシギの幼鳥ほか

2022年8月1日

例年、幼鳥の到着が一番乗りのアカアシシギ。今季初となる幼鳥を確認しました。 昨年は7月27日に初認 なので、例年と同時期の到着ということになります。

ただ、ことしは幼鳥一番乗りはなんと 7月20日のセイタカシギ 。いつもは8月下旬以降の到着なので島内で繁殖した可能性もあるのかな。

ほかはいつものメンバーのアオアシシギ、タカブシギ、ヒバリシギなどが滞在中。

戻り組のアマサギも増えていました。

本季首次記錄的赤足鷸幼鳥。正從幼羽換為第一回冬羽。

今季4羽目のヨシガモ、動かないタマシギなど(動画あり)

2022年3月8日

昨年の秋から今年にかけてオス3羽、メス1羽を確認したヨシガモ。シーズンで4羽も見るのは、沖縄ではかなり珍しいです。オカヨシガモのメス4羽と行動を共にしていました。

タシギは越冬組に渡り組が加わり多少賑やかになってきましたが、タシギ以外のジシギの確認はまだです。

繁殖シーズンに入っているタマシギが数日間、同じ草むらの中にいます。巣作り中なのでしょうか。

ズグルミゾゴイも繁殖シーズン到来で婚姻色が出だしています。

ハクセキレイも移動が活発で、20羽程度の群れをいくつか見ました。ホオジロハクセキレイも混じっています。

ツグミも増えたり減ったりで入れ替わりが激しい模様。春の渡りが始まっているようです。

水の張られた田んぼにはセイタカシギやアマサギ、アオサギが飛来していました。こちらも春の渡りの最中だと思われます。

葦鴨的雄鳥。正從幼羽換至第一回繁殖羽。

今季初のウズラシギ、子育てを終えたツバメチドリ、アカアシシギ幼鳥など

2021年8月10日

今季初となるウズラシギを確認。ツバメチドリは子育てを終えて巣立ったヒナをくわえた30羽ほどの群れが田んぼにいました。

ムラサキサギは親子で餌取り。巣立ちビナは親鳥に餌をねだるもほとんど相手にされていませんでした。

アカアシシギは幼鳥を含めて数を増やしています。タカブシギはかなりの数が渡ってきました。タマシギは見やすくなっており、あちこちで出会います。

アマサギは、渡り途中と思われる20〜30羽ほどの群れを見るようになりました。

今季首隻尖尾濱鷸抵達。正從成鳥夏羽換羽為冬羽。

独り立ちしたズグロミゾゴイ、ムラサキサギと子育て中のアカショウビン

2021年7月6日

昨年と同じエリア で今年もズグロミゾゴイの繁殖がありました。ヒナは独り立ちしているようでした。 こちらのズグロミゾゴイのヒナ たちは巣立ちまでもう少しかかりそうです。

ムラサキサギも幼鳥を見る機会が増えてきました。各地で子育てが終わっているようです。

バンの繁殖はほとんど終わって、幼鳥を見る機会が増えているのですが、まだ小さなヒナを抱えたペアもいました。

リュウキュウアカショウビンは今季九つ目となる巣を発見。カラスが近くと親鳥が体当たりで追い払っていました。

今年3月に見つけたけがをしたアマサギに久しぶりに出会いました。やはり治ることはなく、飛べないようです。

頭頂還殘留著幼鳥時期絨羽的黑冠鳽幼鳥。

SONY α1 の試し撮りでヤツガシラ、トラツグミなど

2021年3月22日

Canon のEOS-1D X Mark IIからSONYのα9IIに乗り換えてちょうど1年たちましたが、SONY初のプロ機となるα1が出たので買い換えました。発売日翌日に到着し、本日、少しだけ試し撮りしてきました。

α1での初撮りは、この時季の石垣島らしくヤツガシラ。きょうは2カ所で2羽の飛来を確認。ISO1600で撮影しましたがα9IIよりノイズは増えますね。5000万画素のハイレゾ機なのでしかたないです…。

次は暗い林道にトラツグミ。林道が狭くまともに撮れない状況でなんとか草の向こうにいる姿を撮影。手前の草にピントを取られることなく撮れました。

公園のペアのズグロミゾゴイは婚姻色で顔が真っ青に染まっていました。鳥瞳AFはしっかりと効いています。

ムラサキサギ、アマサギの飛翔時にも瞳AFは余裕で機能しました。若干、ムラサキサギは迷いましたが、アマサギの方は飛ぼうが歩き回ろうがしっかり目にピントが来ています。

α1の鳥瞳AFは、おそらくカワセミを重点的に学習させてあるようで、以下の写真のような米粒ぐらいの大きさの被写体でも一瞬でしっかりと目を検出していました。公園とかでカワセミ撮ってる金持ち団塊世代がターゲットなのでしょうか?^^;

シギやチドリは苦手なようで、遠いと瞳AFは使えませんが、それなりに近い被写体ならしっかりと目を検出していました。不思議なことにセイタカシギは近くても全く目を検出しません。学習が足りないと思われますので、新しいファームウエアに期待ですね。

カルガモやイシガキヒヨドリはバシッと目に反応していました。

必拍點的戴勝。另外還有1隻飛來。

ソリハシセイタカシギ、沖縄的珍鳥モズ、アカガシラサギなど

2021年1月28日

今冬、何羽目かのソリハシセイタカシギ。沖縄では珍鳥なモズも飛来しました。しかもうれしいことに初列風切の基部に白斑がないタイプでした。^^

アカガシラサギは昨年からの越冬個体。水路のカモはいつものメンバーで田んぼではタシギ、セイタカシギ、アカアシシギとこちらもいつもと同じメンバーです。

單獨飛來的反嘴長腳鷸第一回冬羽。

今季初のカワウ、キンクロハジロ、ダイゼン幼鳥

2020年11月11日

カワウとキンクロハジロ、ダイゼン幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。

ダイゼンは成鳥が現れてから遅れること2カ月で幼鳥が到着しました。海岸でシギ、チドリを見ていると海上から黒い大きな鳥が登場。2羽のカワウでした。

水路ではコガモやハシビロガモの群れの中にキンクロハジロが1羽いました。

タゲリやマガンも先日から滞在中です。

灰斑鴴幼鳥。共有2隻。

ソリハシセイタカシギ、アカアシシギ、クロハラアジサシほか

2020年10月1日

相変わらず、秋の渡りで野鳥たちの入れ替わりが激しい石垣島です。今季3羽目となるソリハシセイタカシギのほか、アカアシシギやセイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギなど田んぼに赴けば必ずシギたちが出迎えてくれます。ハマシギは8羽の群れが入っていました。

ムラサキサギは幼鳥、成鳥と出会う機会は増えています。リュウキュウヨシゴイも子育てが終わり、田んぼや水路をのぞけば大抵、見つかります。

アマサギやチュウダイサギは渡りが最盛期を迎えており、数百羽の群れが現れたりします。こちらも入れ替わりが激しいです。

先週まで大量にいたツバメチドリは数を減らしましたが、クロハラアジサシは相変わらず島内のあちこちで逗留しています。

反嘴長腳鷸第一回冬羽。

与那国島でアカハラダカ、ブッポウソウ、アリスイ、ハリオシギほか

2020年9月22日

新型コロナで県外へ出られないので、シルバーウイーク中は2泊3日で与那国島へ家族旅行に行ってきました。

移動途中、林道や海岸線などをちょっとだけ鳥見。秋の渡りには若干早かったのと、2日目まで南風が吹き続けていたので与那国らしい鳥は出せませんでした…。^^;

2日目の夕方から北寄りの風になり、前日まで全くいなかったアカハラダカは林道などでたくさん見られました。西崎で観光していると南側の海上から目線の高さでアカハラダカが単独で島へ飛び込んできました。アマサギやコサギの群れは北風が吹き出した3日目に幾度となく海から与那国島へ到着する群れを見ました。40羽から最大で100羽ほどの群れでやってきました。

ブッポウソウは2日目の夕方に1羽、3日目にもう1羽を確認しました。八重山のブッポウソウはだいたいこの時期で石垣島でも1羽出ていました。

この時期、島内で特に目につくのはエゾビタキとシマアカモズ とツメナガセキレイで、何羽見たかわかりません。ツメナガセキレイは珍しい亜種も期待したのですが、全てマミジロツメナガセキレイでした。

東崎では、まさに到着したばかりというチュウジシギが岬の先端にいました。

ライファーとなるアリスイも確認。沖縄ではなかなか見ることができず「やばいの見つけた」というと息子が「長芋見つけた?」と聞き返し3歳児のかわいさ全開です。^^

沖縄県が設置したウリミバエの不妊虫放飼カゴ周りにはサンコウチョウやキマユムシクイ、キセキレイ、エゾビタキ、ツバメ、タイワンヒヨドリなどが集まっていました。

林道ではトケン3羽を見たのですがどれも飛び去る後ろ姿だけなので同定できず…。カラムクドリは十数羽の群れ、サンショウクイも数羽の群れを何度か見ました。ムシクイは子連れでの撮影は厳しいですね…。^^;

そして与那国島で一番の成果はハリオシギの死体を拾ったことです。^^ このハリオシギは featherbase にて 羽根標本(Exhibit #5698) になりました。

得以近距離拍攝的赤腹鷹成鳥雌性。

台風後のオグロシギ、コアオアシシギなど

2020年8月23日

台風通過後で田んぼにはいつもの数倍の鳥たちが集まっていました。

田んぼを午後6時から1時間ほど回った結果、特に増えたのがセイタカシギで170、その次はタカブシギで150、アカアシシギ50、アオアシシギ40、トウネン20ほどです。ヒバリシギも多いのですが、なにせ小さいので50まで数えたところでギブアップしました…。^^; さんざん載せているので写真は省略で…。

そんな中、1羽だけいたのが今季初のオグロシギ。春と秋には定期的に石垣島を中継していきますが、数は多くないです。コアオアシシギも1羽だけ。こちらはまもなく、幼鳥も含めて増えて来ると思われます。

台風が来てこれだけ一気に増えるということは、天気がいいと石垣島に寄らずに通過していくシギやチドリの群も多いのでしょうね。

今季首見黑尾鷸成鳥冬羽。 春天時,同一片稻田曾來過一隻雄鳥