日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

與那國島

2026年9月15日

趁著到與那國町議會選舉採訪出差的機會,順道去賞鳥了。^^

確認到多隻過境的赤腹鷹,普通隼也已飛來準備越冬。此外也記錄到過境中的三寶鳥與灰紋鶲,越冬的棕背伯勞、極北柳鶯與東方黃鶺鴒也大批到來。

與那國島近年稻田減少,鷸鴴類數量偏少,只見到少數的黑翅長腳鷸、尖尾濱鷸、普通沙錐、林鷸、長趾濱鷸、磯鷸與紅頸濱鷸。

繁殖結束後的翠翼鳩已結成小群,多次見到牠們覓食的身影。

赤腹鷹幼鳥。也觀察到數隻在空中翱翔的成鳥。

在與那國島賞鳥

2025年1月24日

因為防衛大臣要來與那國島,又再度出差。趁工作空檔稍微賞了一下鳥。^^

行駛在農地間,可以聽到紅喉歌鴝、琉球歌鴝、遠東葦鶯、日本樹鶯、極北柳鶯還有鵐的鳴叫聲。與石垣島相比,密度相當高。雖然時間短暫,卻玩得十分盡興。

清晨的紅喉歌鴝。牠一邊鳴叫著聯絡聲,一邊在灌叢中移動。

栗翅鳳鵑、黑翅鳶現身!!

2024年11月11日

久違地出差前往與那國島,趁空檔賞鳥。竟然遇到了栗翅鳳鵑,是在祖納的民宅附近發現的。牠似乎被棕耳鵯一直跟著糾纏,看起來頗為不耐。另外也確認了一隻疑似黑翅鳶的個體。

島內有許多鵐科鳥類,包括田鵐、硫黃鵐、小鵐等。黃眉姬鶲、北紅尾鴝、灰紋鶲也在島上各處停留。久部良ミトゥ有一隻紅頭潛鴨進來。

鳳頭鷹鵑幼鳥。似乎在利用民宅後方流過的水渠,但被白頭鵯追趕後便飛往他處了。

紅鳩、家八哥、冠蛇鵰、白翅浮鷗

2024年8月22日

紅鳩在2處合計出現4隻。灰鶺鴒也是本季首見。今後石垣島充滿秋意的候鳥將會不斷增加。

紅鳩在兩處發現,共雄鳥2隻、雌鳥2隻。這片稻田裡則是雄鳥1隻、雌鳥2隻。

仍在留守的赤翡翠,以及本季首見的灰背椋鳥

2023年9月11日

琉球赤翡翠仍然相當容易相遇。就連家附近也能觀察到多隻個體。我想牠們應該會在9月內遷走。從4月起將近半年的時間,每天清晨的鳴唱為生活增添了許多色彩。^^

今季首次在普通八哥的群體中發現了1隻灰背椋鳥。接下來,將在石垣島越冬的灰背椋鳥、絲光椋鳥、紫背椋鳥、普通椋鳥、玫瑰色椋鳥等也會陸續到來。

離家最近的赤翡翠。這裡連同 數日前拍到的個體 ,似乎至少有2隻正在此地準備遷徙。

2023年,開年賞鳥

2023年1月12日

各位,新的一年也請多多關照。

新年一開始,全家人便接連中了新冠肺炎,從正月初就臥床不起,一直到8日都哪兒也去不了。^^

開年賞鳥從9日才開始。從去年起,灰鶴、棕頭赤麻鴨、翹鼻麻鴨、東方天鵝、朝鮮紅隼、灰臉鵟鷹、東方澤鷂、白腹鷂、斑點鶇類、鶺鴒類、黑喉石䳭、池鷺、椋鳥4種等皆在越冬中。

說到新年,絕對少不了在「鷲ぬ鳥節」中被傳唱的冠鷹雕幼鳥。

シマアカモズ増加、ソリハシセイタカシギ滞在中(動画あり)

2022年9月7日

台風明けで一気にシマアカモズの数が増えました。ソリハシセイタカシギは台風の暴風を無事に乗り越えていました。

いっとき数を減らしていたインドハッカは再び増え出し、石垣島の各地で見られるようになりました。

島紅伯勞幼鳥。

今季初のハリオシギとタシギほか

2021年3月24日

今季初となるハリオシギとタシギを確認しました。少なくとも合わせて5羽の群れが田んぼの畔にいました。

石垣島では最近、インドハッカが増えてきました。繁殖は数年前から確認されていましたが、ここにきて個体数が増えています。

カンムリワシは活発に動き回り、この時季、あちこちで見ることができます。

警戒心相對較低的針尾沙錐,從車內以數公尺的距離拍攝。

与那国島でアカハラダカ、ブッポウソウ、アリスイ、ハリオシギほか

2020年9月22日

新型コロナで県外へ出られないので、シルバーウイーク中は2泊3日で与那国島へ家族旅行に行ってきました。

移動途中、林道や海岸線などをちょっとだけ鳥見。秋の渡りには若干早かったのと、2日目まで南風が吹き続けていたので与那国らしい鳥は出せませんでした…。^^;

2日目の夕方から北寄りの風になり、前日まで全くいなかったアカハラダカは林道などでたくさん見られました。西崎で観光していると南側の海上から目線の高さでアカハラダカが単独で島へ飛び込んできました。アマサギやコサギの群れは北風が吹き出した3日目に幾度となく海から与那国島へ到着する群れを見ました。40羽から最大で100羽ほどの群れでやってきました。

ブッポウソウは2日目の夕方に1羽、3日目にもう1羽を確認しました。八重山のブッポウソウはだいたいこの時期で石垣島でも1羽出ていました。

この時期、島内で特に目につくのはエゾビタキとシマアカモズ とツメナガセキレイで、何羽見たかわかりません。ツメナガセキレイは珍しい亜種も期待したのですが、全てマミジロツメナガセキレイでした。

東崎では、まさに到着したばかりというチュウジシギが岬の先端にいました。

ライファーとなるアリスイも確認。沖縄ではなかなか見ることができず「やばいの見つけた」というと息子が「長芋見つけた?」と聞き返し3歳児のかわいさ全開です。^^

沖縄県が設置したウリミバエの不妊虫放飼カゴ周りにはサンコウチョウやキマユムシクイ、キセキレイ、エゾビタキ、ツバメ、タイワンヒヨドリなどが集まっていました。

林道ではトケン3羽を見たのですがどれも飛び去る後ろ姿だけなので同定できず…。カラムクドリは十数羽の群れ、サンショウクイも数羽の群れを何度か見ました。ムシクイは子連れでの撮影は厳しいですね…。^^;

そして与那国島で一番の成果はハリオシギの死体を拾ったことです。^^ このハリオシギは featherbase にて 羽根標本(Exhibit #5698) になりました。

得以近距離拍攝的赤腹鷹成鳥雌性。

与那国島でレンカクなど

2019年6月20日

与那国島出張で最終日に3時間ほど時間が余ったので原付バイクを借りて近くを探鳥。レンカク1羽とベニバト3羽、アカガシラサギ1羽を田原川の田んぼなどで確認しました。

原付なので鳥の警戒心が強いこと。^^; やはりブラインドがわりの車じゃないとダメですね…。

ベニバトはレンカクを撮ってると頭上を通過、アカガシラサギは飛ばれて藪の中に入られてタイムアップで終了でした。

銅翅水雉飛翔中。這隻個體警戒心極強,每當農用小貨車經過,便會頻繁起飛。