日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

海岸的鷸與鴴

2025年4月10日

移動途中順道看了看海岸,確認鷸類和鴴類。潮水不好,距離好遠——。^^;

鐵嘴濱鷸以數隻的群體飛來。

越冬中的鷸與鴴

2024年1月30日

海岸和水田有鷸、鴴越冬。海岸以鐵嘴沙鴴、蒙古沙鴴、翻石鷸最多;對石垣島來說頗為罕見,灰鴴的群體也在此越冬。

本季水田的鷸數量偏少,可見青腳鷸、澤鷸、扇尾沙錐、林鷸、磯鷸等。

青足濱鷸冬羽。

反嘴鷗、白翅浮鷗等(含影片)

2024年1月9日

在海岸邊,一隻裡海燕鷗正與一條大魚搏鬥。魚的體高頗大,看來牠難以吞下。從魚背上可見絲狀背鰭,研判應為姬鯧。

白額燕鷗捕到小魚時會邊飛邊吞,但這條銀鱸太大了,所以牠把魚帶到水邊。仔細一看,牠正用嘴把礙事的背鰭和胸鰭一一扯掉。

翹嘴鷸、三趾濱鷸本季初見

2023年8月14日

確認到本季初見的翹嘴鷸與三趾濱鷸。

翹嘴鷸3隻、三趾濱鷸4隻,其他還有大沙鴴、蒙古沙鴴、灰尾漂鷸、翻石鷸、紅頸濱鷸、太平洋金斑鴴、劍鴴等。海岸的鳥類接下來也將陸續增加。

翻石鷸幼鳥。

反嘴鴴2隻、灰鶴、白琵鷺等

2022年12月14日

反嘴鴴飛來2隻。或許是在島內遊蕩的個體。其他地點也確認到4隻反嘴鴴。

灰鶴也進入越冬模式。最初警戒心極強,現在完全沒有了。^^

白琵鷺也在滯留中,這隻也是相當親近人的個體。越冬的鷸類群體也可確認到。

一同覓食的反嘴長腳鷸,相處融洽。後方為第一回冬羽,前方為成鳥冬羽。

黑鸛幼鳥飛來(附影片)

2022年12月3日

黑鸛抵達石垣島了。去年也曾來過,之前也偶爾會飛來,但牠們警戒心通常很強,意外地不容易拍攝。這次的個體就黑鸛而言算是相當近距離,可以從容地觀察。

鳳頭潛鴨是本季初次確認。上個月也有幼鳥的紀錄,但我自己是這次才首次確認。海岸有灰斑鴴、蒙古沙鴴、環頸鴴、紅頸濱鷸、三趾濱鷸等。裏海燕鷗有2隻在遠處飛翔。裏海燕鷗的數量到年底應該還會再增加一些。

黑鸛幼鳥。去年內人有見到,我卻錯過了。警戒心以黑鸛來說不算強,得以在近距離拍攝和觀察。

3週間ぶりの鳥見

2022年2月16日

いろいろ忙しくて鳥を見に行けない日が続き、約3週間ぶりのバードウオッチングへ。といっても短時間のうちに海岸を2カ所ほど回っただけでした。

海岸はシギやチドリでずいぶんにぎやかになっていました。春の渡りが始まったようです。

蒙古沙鴴冬羽。

カタグロトビ、ベニバト、ハリオシギ、オオメダイチドリほか

2021年9月25日

今や田んぼか畑で夕方になればふつうに見られるカタグロトビですが、最近はさらに出会いが多くなっています。この日は、職場から自宅に帰る20分の間に3羽確認しました。わが家のベランダからも夕方や朝方、獲物を探しながら移動するカタグロトビが見られます。

ベニバトは島内複数箇所で10羽が先週から滞在中。成鳥、幼鳥が混じった群れで、イネ科の草の種子についています。

ハリオシギもまだまだ見られます。今年こそ、越冬個体の長期観察を実現したいですね。

今季初のミユビシギとコガモも確認しました。石垣島では生息環境を選ぶミユビシギの飛来は少ないです。

夏羽を少し残したダイゼンも確認。こちらも当地では少なく、夏羽を残した個体はさらに少ないので得した気分です。^^

田んぼや海岸には越冬組のほか通過組が日替わりで入ってにぎやかです。

黑翅鳶在石垣島主要稻田幾乎都看得到。建議傍晚前往觀察。

サルハマシギとミユビシギ2羽に増量 キアシシギも増えてきた

2021年4月21日

4日前、1羽だったサルハマシギ は2羽になりました。換羽状況から先日のサルハマシギとは別の個体が飛来したようです。ミユビシギも2羽に増えました。

キアシシギも数を増やしています。メダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、トウネン、ウズラシギ、シロチドリ、イソシギ、アオアシシギ、キョウジョシギなども滞在中です。

尖尾濱鷸成鳥,正由冬羽換至夏羽。

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

2021年4月17日

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

這幾天一直被遊隼追趕的彩鹮群。這隻頸部受了傷,但總算保住了性命。

越冬モードのオニアジサシ、ユリカモメほか

2020年12月23日

天気の悪い日が続く石垣島です。鳥たちも島内では移動があるのですが、新たに何か入ってきそうな気配はないですねー。^^;

近所の河口と田んぼを少し回ってきましたが、ほとんどいつものメンバーでした。

オニアジサシは越冬モードなのですが、河口と田んぼを行ったり来たりしているようです。河口にはダイゼンが増えてきました。ムナグロも少々。ミユビシギは2羽が越冬モードです。メダイチドリとオオメダイチドリは日によっていたりいなかったり。ユリカモメは3羽ほどが島内をぐるぐるしています。

越冬狀態的裡海燕鷗成鳥。

田んぼと海岸でシギ14種、チドリ6種

2020年8月18日

田んぼと海岸を回ってシギ14種とチドリ6種を確認しました。今季初のチュウシャクシギは残念なことに写真に収められませんでした。ムナグロとコチドリはたくさんいましたが撮り忘れ…。^^;

今季初のクサシギは3カ所で合わせて4羽確認。幼鳥も増えてきて、今季初のヒバリシギ、セイタカシギ、メダイチドリそれぞれの幼鳥のほかにアカアシシギ、タカブシギで幼鳥を確認しました。

田んぼでは、今季初確認のチュウサギが1羽いました。

長趾濱鷸幼鳥。

海岸と田んぼでシギ、チドリ12種類

2020年8月14日

海岸と田んぼを見回り、12種類のシギとチドリを観察。今季初となる幼鳥も確認できました。

田んぼでは、アカアシシギとタカブシギの幼鳥を発見。両種とも今季初の幼鳥です。ほかにはセイタカシギやヒバリシギ、イソシギがいました。海岸には、今季初のムナグロやトウネン、アオアシシギ、ミユビシギ、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ。

本季首見的Common Redshank幼鳥。

渡り途中のミユビシギ

2017年3月31日

渡り途中だと思われるミユビシギがいました。

沖縄本島では、うるま市など越冬するミユビシギの群れもいるのですが、いつも遠くてよく観察できませんでした。糸満市で見つけたこのミユビシギは、目の前15メートルほどに降り立ってきました。ミユビシギのいるような環境ではないので春の渡りの途中、羽を休めに少し寄っただけでしょう。

正如三趾濱鷸名稱的由來,確認到牠只有三根趾頭。^^

砂浜のシギ、チドリ(動画あり)

2016年11月16日

午後から時間が空き、潮もちょうど良かったので砂浜の干潟にバードウオッチングに行ってきました。

ダイシャクシギやミユビシギ、ハマシギ、ダイゼンなど。ミユビシギは、越冬するようで10月から20羽ぐらいが常時います。ダイシャクシギは、1羽だったり2羽だったり。以前見たホウロクシギは抜けてしまったようです。

有一隻白腰杓鷸。牠把長嘴插進螃蟹的巢穴裡,似乎在捕捉螃蟹。

オグロシギ、エリマキシギほか

2016年9月22日

今日は、秋分の日。朝夕は涼しくなってきました。

仕事帰り、小さな田んぼを一度は通り過ぎたのですが、気になったのでUターンして戻ってみるとオグロシギが1羽とエリマキシギが1羽いました。ほかには、コアオアシシギやセイタカシギ、ヒバリシギ、トウネン、アカアシシギなどなど。初めて寄った田んぼですが、これからは巡回コースに入れようと思います。^^

海岸にはミユビシギが数羽いました。沖縄本島でミユビシギを見たのは初めてでしたが遠かったー。^^;

堆肥の撒かれた畑にもエリマキシギがいました。ことしは、エリマキシギをよく見かけます。多いのですかね。キョウジョシギやキアシシギ、ムナグロ、イソシギなども堆肥に湧いた虫を食っていました。

ツメナガセキレイも十数羽まとまっていました。石垣島ではいたるところにいますが、沖縄本島でこれだけ集まっているのは初めて見ました。

幼羽→第一回冬羽的黑尾鷸。