日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

春季過境日趨活躍

2026年3月11日

石垣島的春季過境自2月便逐漸展開,進入3月後愈發活絡。首先是鷸、鴴的種類持續增加。在島上越冬的紅背伯勞與椋鳥類也開始北返。

部分蛇鵰幼鳥已陸續換羽。

冠鷹雕幼鳥。由於這裡是成鳥配對的領域,牠每次被發現都會遭到追趕,但仍執拗地賴著不走。

黑頭鵐、山鶺鴒、極北柳鶯、白肩椋鳥等

2025年11月3日

久違地出現了黑頭鵐。很可能與約一週前在同一片稻田中短暫確認到的個體是同一隻。牠混入了數百隻麻雀的群體中。

山鶺鴒出現在一如往常的林道上。這是本季第6隻。這個時期飛來的話,越冬的可能性相當高。去年也有山鶺鴒在同處越冬。不過,一旦進入越冬模式,就常待在林內,觀察起來會比較困難。

極北柳鶯從10月上旬開始陸續現身。剛遷來時常以數隻一群的方式活動,但目前已分散於島內各處,各自占據小型領域。許多個體將這樣一直停留到春天。進入4月後,牠們會再次集結成群,準備北上,也會有個體開始鳴唱。

燕雀也現身了。牠們加入麻雀群,在稻田裡啄食二期米的稻穀。

白肩椋鳥混在以白頰椋鳥為主、數十隻的群體中,同時還有約20隻紫翅椋鳥相伴,其中有數隻白肩椋鳥。島內越冬的白肩椋鳥本身數量不少,在公園等地也常可見到數十隻的群體。

這個時期的田鷸幾乎都是普通田鷸,但在十幾隻的群體中,只有2隻是中地鷸。等二期米開始收割後,牠們應該就會消失。其他鷸鳥方面,赤足鷸、青腳鷸、澤鷸、高蹺鴴、林鷸、磯鷸、磯鷸、長趾濱鷸等也在稻田中停留中。

雁鴨也越來越多,觀察到了本季首隻綠頭鴨。石垣島和沖繩的綠頭鴨以前相當少見,但感覺近年來觀察到的數量逐年增加。

在麻雀群中顯得格外醒目的黑頭鵐,三不五時就欺負麻雀……。

翡翠長留 褐翅燕鷗、火斑鳩、池鷺

2024年11月24日

石垣島的翡翠持續長時間停留。一天的行動也很穩定,感覺就這樣跨年也不奇怪。翡翠所在的海岸也有裏海燕鷗和紅嘴鷗前來。

附近的田裡確認了本季首見的豆雁,是6隻的群體。池鷺、火斑鳩、紫翅椋鳥等也在停留中。距離近在咫尺,翡翠不出現的時段也可以在這裡享受觀鳥樂趣。

漲潮時在休息場所歇息的翡翠翠鳥。因為距離很近,從遮蔽物後方拍攝。

在名古屋賞鳥

2024年1月4日

年末年始在名古屋度過,趁空賞鳥3小時。同一區域裡有好幾種鵐,聽地鳴很有趣。這是在石垣島體驗不到的經歷,雖然時間短暫,滿足感卻很高。^^ 也看到了在島上難得一見的雲雀和紅頭伯勞。

同一片稻田裡竟然出現紫翅椋鳥,令我驚訝。混在白頰椋鳥的群隊中,共有5隻。還看到了鳳頭麥雞和灰頭麥雞。這一帶灰頭麥雞常見,但鳳頭麥雞是我第一次在這裡見到。

正在聆聽鵐類的地鳴聲時,眼前出現的是蘆鵐。在石垣島上難得一見。

本季首見戴勝與鶇、小白額雁、紫翅椋鳥等

2023年11月20日

戴勝飛抵石垣島。數量雖比春季少,但本季同樣確認到數隻。

本季首見的鶇也已確認。雖聽到白腹鶇的鳴叫聲,卻未能見到身影。紅腹鶲和黑喉石䳭的數量也增加了。

小白額雁、豆雁、白額雁持續留棲中。紫翅椋鳥、灰椋鳥、白肩椋鳥、亞洲輝椋鳥、日本蠟嘴連雀等也在此停留與飛來。

遠處的戴勝。

紅鳩、北極鶯、黃葦鳽、白肩椋鳥、紫翅椋鳥等(附影片)

2023年11月11日

紅鳩在2處共4隻,北極鶯出現在各處灌叢,黃葦鳽延續去年態勢,頻繁可見狀況良好。椋鳥群中數量由多至少依序為白肩椋鳥、灰椋鳥、紫翅椋鳥、家八哥。數日前紅嘴椋鳥和玫瑰色椋鳥也混群其中,但似乎已分開了。亞洲輝椋鳥也有6隻混入其中。

雁鴨數量也逐漸增加,除了數量較多的綠翅鴨、琵嘴鴨、赤頸鴨之外,也確認到羅紋鴨、白眼潛鴨、白眉鴨、白額雁、小白額雁等。

骨頂雞自10月底首次發現以來持續增加。稻田裡的鷸類數量減少,有黑翅長腳鷸、丹氏濱鷸、扇尾沙錐、青腳鷸、澤鷸、紅腳鷸、林鷸、磯鷸等。

紅鳩幼鳥,首次確認。

本季首見針尾鷸、越冬大麻鷺、遠東杓鷸到訪等

2023年4月13日

確認了本季首隻針尾鷸。石垣島春季遷徙中的針尾鷸相當珍貴。史文氏鷸則是陸續輪替滯留,數量最多的還是扇尾沙錐。

杓鷸方面,繼白腰杓鷸之後,遠東杓鷸也飛來了。幾天前前往與那國航線的大學生,或許在石垣港出港不久就在海面上見到了這隻。順帶一提,今春與那國航線的海鳥狀況似乎相當不錯。不過海況惡劣,登船需要有心理準備。^^;

久違地見到了從去年起便在此越冬的大麻鷺,警戒心依舊全無。滯留數隻的池鷺正逐漸換上夏羽。

今季初見的針尾沙錐。

2023年,開年賞鳥

2023年1月12日

各位,新的一年也請多多關照。

新年一開始,全家人便接連中了新冠肺炎,從正月初就臥床不起,一直到8日都哪兒也去不了。^^

開年賞鳥從9日才開始。從去年起,灰鶴、棕頭赤麻鴨、翹鼻麻鴨、東方天鵝、朝鮮紅隼、灰臉鵟鷹、東方澤鷂、白腹鷂、斑點鶇類、鶺鴒類、黑喉石䳭、池鷺、椋鳥4種等皆在越冬中。

說到新年,絕對少不了在「鷲ぬ鳥節」中被傳唱的冠鷹雕幼鳥。

美洲尖尾鷸繼續留棲、紫翅椋鳥、紅喉鷚等

2022年10月21日

アメリカウズラシギはたまに猛禽に脅されながらも元気に田んぼで滞在中です。

ホシムクドリは今季初確認。タシギの群れについて回っていました。よくあるケースらしい。ずいぶん大きさは違うけどなんでだろ? 羽色の金属光沢が似てるから親近感で?

ムネアカタヒバリ主体の群れにマミジロタヒバリ、セジロタヒバリ、ヒバリが混じっていましたが、チョウゲンボウが2羽付近にいてなんどもぶっ飛ばされる。3時間で写真撮れたのはムネアカタヒバリ3羽のみ!!

美洲尖尾鷸偶爾遭猛禽驚擾,仍精神奕奕地在稻田裡停留中。

今季首見紫翅椋鳥,一直跟著普通沙錐的群體轉。聽說這種組合挺常見的。體型差那麼多,到底為什麼呢?難道是因為羽色的金屬光澤相似,有種親切感?

以紅喉鷚為主的群體中混有理氏鷚、白背鷚和雲雀,但附近有2隻紅隼,一再把鳥群衝散。3小時內只拍到3隻紅喉鷚!!

仍在本地停留的美洲斑鷸幼鳥。

バライロムクドリ、ミドリカラスモドキ現る!!(動画あり)

2021年11月8日

バライロムクドリ2羽とミドリカラスモドキ2羽が現れました。撮影し損ねましたが、アサクラサンショウクイも1羽確認。海上が荒れたので石垣島に避難してきたのでしょうか?

昨日飛来したマガン25羽のクロツラヘラサギ1羽も滞在。オオハシシギは滞在20日となりました。

今季は出会いが多いオジロトウネンは2羽飛来しました。

玫瑰色椋鳥幼鳥(右)。幾乎仍為幼羽,但已稍微換出第一回冬羽。

珍鳥ズグロチャキンチョウと珍鳥バライロムクドリにカラムクドリ、コムクドリほか

2019年10月30日

昨日のレンカク といい、今日のズグロチャキンチョウ、バライロムクドリといい、仕事の合間のほんの少し空いた時間でポンポン見つかっています。効率が良すぎて不気味。^^; 5日前のモズ にも手が震えました。モズは沖縄ではど珍鳥なのです。^^

ズグロチャキンチョウの幼鳥は田んぼに飛来していました。ズグロチャキンチョウの幼鳥はチャキンチョウと識別が難しいですが、おそらくこの個体はズグロチャキンチョウと思われます。

バライロムクドリの幼鳥も撮影できました。数日前から目撃情報があった場所からは直線距離にして数キロ離れているので同じ個体なのか違うのか微妙なところ。今朝はほかの農耕地でも友人が目撃して写真も撮っていますが、換羽の状態が全く違うので少なくとも2個体はバライロムクドリが入っているようです。バライロムクドリは今季、沖縄本島の漫湖湿地センターにも入っています。

カラムクドリ、ホシムクドリ、コムクドリ、ムクドリも今日一日で撮影できました。ギンムクドリも撮れれば石垣島のムクドリはコンプリートしたのですが…。シベリアムクドリは別枠で。

バライロムクドリとホシムクドリのねぐらと餌場も見つけたので、天気のいい日に電線じゃないところに止まってる写真を狙います。^^

シマアカモズもたくさん越冬モードになっており、変わったモズはいないかと探すのですが、シマアカモズばかりでした。

黑頭鵐第一回冬羽。

公園にホシムクドリの群れ

2018年12月14日

豊崎の公園にホシムクドリが40羽ほど群れていました。なんで今日はこんなに群れているのかと思ったら、近くにある与根の公園にハヤブサが入ったらかのようです。そちらの公園にはホシムクドリとムクドリが1羽ずつ。他は何もいませんでした。与根でよく群れているホシムクドリたちが豊崎に避難してきたようです。^^;

糸満の工場地帯にある公園ではウグイスやシロハラを見ることができました。相変わらずシロハラは警戒心が強い。

紫翅椋鳥兩群合計約四十隻,其中混雜了數隻灰椋鳥。

芝生のホシムクドリ、草原のクロハラアジサシ、三角池のエリマキシギなど

2018年11月20日

ムクドリの群れにホシムクドリ。芝生に降りてクモやイモムシを捕まえていた。同じ芝生のイソヒヨドリとコチドリ、ハクセキレイも。イソヒヨドリはミツバチをくわえていた。

草原には、クロハラアジサシが4羽舞っていた。成鳥2羽と幼鳥2羽。バッタを捕まえているようでした。

三角池には、エリマキシギが2羽滞在中。ハマシギやタシギ、アカアシシギ、セイタカシギなどもいますが、ハマシギはさらに南下していくと思われます。

紫翅椋鳥的小群體,在草坪上四處走動。

具志干潟のオニアジサシなど

2018年1月8日

具志干潟にオニアジサシが1羽入っていました。泡瀬干潟にいたオニアジサシが来たのか、それとも新たにやって来たのか。

ズグロカモメとオオソリハシシギも干潟にいました。干潟の隣の野球場には、ユリカモメやホシムクドリ、ムクドリ、ムナグロ、シロチドリなどが満潮に追いやられて芝生の上でおもいおもいに休んでいました。

飛過眼前的小鳳頭燕鷗。初級飛羽正在換羽中。

造成地でホシムクドリ、マミジロタヒバリなど

2017年11月14日

造成地にホシムクドリ10羽ほどの群れがムクドリに混じっていました。マミジロタヒバリは2羽。ムナグロは数十羽。チョウゲンボウやサシバが飛ぶたびにムナグロは右往左往してた。

野良猫も何頭かいて、造成地の草むらをウロウロ。渡り鳥の休憩場所になっているので影響が心配ですねー。

紫翅椋鳥成鳥。

石垣島でバードウオッチング(キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編)

2017年1月4日

この時季にしては珍しく、キンバトとの遭遇率が高かった。合計でオス4羽とメス1羽を観察しました。警戒心は非常に強いので長いレンズで車内からの撮影。

カタグロトビは今回は行かない予定でしたが、師匠のウェブログを見たらやはり私も見たくなりポイントに赴きました。餌場が以前よりかなり広範囲に及んでいました。冬場は、獲物が少ないからでしょうか。師匠の案内でなんとか撮影。しかし距離がある…。^^;

レンタカーを返そうと県道を走っていたら、電線にホシムクドリ、カラムクドリ、ギンクドリ、ムクドリの混群を発見。全部合わせて200羽ぐらいかな。

石垣島シリーズ(12月31日〜1月3日)

石垣島でバードウオッチング(カンムリワシ、コハクチョウ編)

石垣島でバードウオッチング(リュウキュウコノハズク編)

石垣島でバードウオッチング(キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編)

停在琉球松上的翠翼鳩雌鳥。從側面射入的光線將後方的葉片染成美麗的綠色,宛如初春新綠一般。

ホシムクドリの群れ(動画あり)

2015年1月30日

ホシムクドリとムクドリの20羽ぐらいの混群がいました。群れは日によって、大きくなったり小さくなったりします。

天氣好的時候能看到金屬般的光澤,可惜……