日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

戴勝、中國黑鶇抵達,活躍的蛇鵰等

2024年3月5日

因工作前往石垣島北部,順道賞鳥。想說戴勝和中國黑鶇差不多該出現了,繞路去看看,果然輕鬆發現。戴勝在2個地點各1隻,合計2隻;中國黑鶇1隻。戴勝在沖繩本島、宮古島、西表島也多有目擊,今季或許是豐年。

此外還有極北柳鶯、日本柳鶯、紅腹嬌鶲(雄)、鴝姬鶲等。白鶺鴒數量也在增加,但幾乎都是白臉鶺鴒,最大的群體有近30隻。往年通常是白臉鶺鴒先來,過一段時間後普通白鶺鴒才跟著到來。

後來,蛇鵰的幼鳥、成鳥以及黑冠麻鷺也都頻繁現身。

水田裡有4隻鶴鷸從天而降,是從海的方向飛來的,或許就是數日前在西表島確認到的那幾隻。

停在枝上休息的戴勝。就這樣安靜地待著不動了。

首次記錄的灰頭紫水雞現身!!雉尾水雉、爪哇池鷺也在滯留中(附影片)

2023年10月17日

發現了首次記錄的灰頭紫水雞!!據說灰頭紫水雞在1970年代於本土有3筆記錄、1995年在沖繩本島有1筆記錄,但據悉全部被判定為逸鳥,並無正式記錄。因此,經後續調查,極有可能成為國內初記錄。

原本預定的採訪取消了,只好順道繞去田裡,沒想到就這樣發現了牠。起初以為是水雉鷸,但用雙筒望遠鏡一看,腦中立刻冒出了問號。「咦,是南秧鳥?」「不對,南秧鳥不會飛」「難道是灰頭紫水雞!!!!!!」,那份震撼感就這樣成真了。

紫水雞屬在世界各地有數種,以前作為亞種處理,分拆後依IOC名錄至少有7種。其中感覺和菲律賓紫水雞最為相近。

在2023年《日本鳥類目錄》第8版中,牠被列為審查種。希望藉此機會撰寫報告論文,讓牠從審查種晉升正式記錄種。

完全沒有印象的鳥突然出現,真的完全不知道是什麼…。^^;

反嘴鴴、針尾沙錐、鶴鷸、日本柳鶯等

2023年10月14日

本季初見的反嘴鴴、鶴鷸、赤頸鴨、琵嘴鴨陸續抵達。日本柳鶯的鳴叫聲幾天前就已聽到,但照片這次才終於拍到。

針尾沙錐數量減少,今天勉強只找到1隻。中地鷸比高峰期少了些,但仍在持續滯留。扇尾沙錐則增加了。

反嘴長腳鷸幼鳥。

本季第3隻赤麻鴨、長期滯留的灰雁、夏羽蒙古沙鴴(附影片)

2022年11月25日

上次的2隻成鳥 之後,這次飛來的是幼鳥赤麻鴨。成鳥的警戒心極強,但這次的幼鳥或許因為年幼,幾乎沒有警戒心,可以輕鬆觀察。

灰雁也持續長期滯留,看來就這樣進入越冬模式了。豆雁、白額雁、小白額雁、灰鶴也在滯留中。

海岸有蒙古沙鴴、環頸鴴、太平洋金斑鴴、翻石鷸、青足鷸、黑腹濱鷸等少數滯留。稻田裡以斑紅腿鷸、黑翅長腳鷸、木鷸、長趾濱鷸、尖尾濱鷸、田鷸等較為顯眼。黑腹燕鷗的成鳥與幼鳥也都在滯留中。

今季椋鳥的種類雖有不少,但數量偏少。

斑點鶇、白腹鶇、褐頭鶇、白眉鶇也陸續抵達了。

本季第3隻赤麻鴨是幼鳥。正在從幼羽換為第一回生殖羽。

ハリオシギ、ヒバリシギ、ウズラシギほか

2022年5月6日

まだハリオシギいました。今季は、ハリオシギの最盛期に入院していたのでほとんど見られていませんでしたが、渡り終盤で見ることができました。^^

夏羽の真っ黒ツルシギも滞在中。夏羽のヒバリシギやウズラシギも増えてきました。

この時季には非常にめずらしいキンクロハジロとヒドリガモも複数で飛来しました。

在田埂上與蚯蚓搏鬥的針尾沙錐。

オウチュウ5羽、ハジロクロハラアジサシ夏羽など

2022年5月2日

先日の3羽のオウチュウ は5羽に数を増やしていました。4カ所で7羽いたうちのどれかが、合流して5羽になったのか新たに渡ってきたのか分かりませんが、一度に5羽のオウチュウが集まるなんて初めてのことです。

クロハラアジサシが複数入り、その中にハジロクロハラアジサシの夏羽が1羽いました。田んぼの上をひらひらと飛びながら虫をとっていました。

沖縄では珍しい、黒々とした夏羽に衣替えしたツルクイナがいました。石垣島には冬羽や幼鳥は定期的に現れますが、夏羽は珍しいです。

田んぼではウズラシギやタシギ、アオアシシギ、コアオアシシギなど渡り途中の個体が入れ替わりで立ち寄っています。

コシアカツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメ、ツバメの4種がまざった群れも飛来。天気が悪い中、田んぼを飛び回りながら餌をとっていました。

本季石垣島的烏卷尾到來數量相當多。

ソリハシセイタカシギ、ツバメチドリなど

2022年3月30日

この春は渡りのコースが東よりなのか、石垣島ではシギやチドリの飛来数がとても少ないです。来月のピークにはもう少し、種類、数ともに増えることを期待しているのですが…。昨年秋の渡りが良すぎた反動でしょうか。^^;

進入3月後,反嘴長腳鷸已陸續飛抵石垣島各地。

ツルシギ飛来、タシギ増加

2022年3月17日

水路にツルシギが2羽飛来していました。セイタカシギの群れと行動を共にしていました。セイタカシギは20羽程度の越冬組。タシギは越冬組に渡り組が加わって数を増やしています。一つの田んぼに10羽以上いるエリアもありました。

淡水シギで渡りのトップを切ったタカブシギは数を増減させて入れ替わっているようです。

コチドリは大きな群れも入り出してすっかり夏羽に変わった個体も多くいます。

小鳥の渡りも活発になってきています。ノビタキを始め、キビタキやルリビタキなどが確認されています。

水渠裡出現赤足鷸,共飛來2隻。

長期滞在中のジャワアカガシラサギとアカガシラサギとツルシギ(動画あり)

2021年12月30日

ジャワアカガシラサギは滞在期間2カ月 となりました。同エリアにいるアカガシラサギも同じような期間います。両者とも夏羽へ変わるまでの滞在に期待が高まります。

ツルシギは12/6から 滞在中。越冬個体のタシギは十数羽、ハマシギも8羽ほど確認しました。ほかにはアオアシシギが多いです。

久留不去的爪哇池鷺。正警戒著遊隼。

石垣島にヒメクイナ登場!!(動画あり)

2021年12月7日

何度か確認していてもなかなか写真に撮れないヒメクイナの写真がやっと撮れました。

石垣島では少ないツルシギは今季初確認。オジロトウネン、ヒバリシギ、オオハシシギ、メダイチドリ、シロチドリなどは元気に滞在中。

白腳秧雞幼鳥。

シベリアオオハシシギ、ツルシギ夏羽ほか

2021年5月6日

実家に孫の顔を見せに行ったついでに少しだけ鳥見。

シベリアオオハシシギと夏羽のツルシギとヒメハマシギに行ってきました。ヒメハマシギは2日連続で外しましたが、シベリアオオハシシギと真っ黒の夏羽ツルシギは首尾よく見られました。

一大早抵達現場,已經有大約二十輛車在等候大濱鷸。狹窄的農道上車輛一字排開,感覺會給農家造成麻煩,所以我沒有進入農道,只從遠處拍了幾張。結果田埂上的波浪鐵皮就這樣老老實實地入鏡了……。^^;

鳥が増えてきた春の石垣島

2020年4月4日

石垣島の鳥たちがにぎやかになってきました。春の渡り第2波がやってきたようです。

私は見に行っていませんが、現在、石垣島ではヤツガシラ、クロウタドリ、キガシラセキレイ、シマアオジなどいい鳥がたくさん出ていますよ。 シマアジはどさっと14羽 入りました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんは新型コロナウイルスの影響で今なら予約取りやすいですよ!!

田んぼには、ツルシギ、セイタカシギ、オジロトウネン、アオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ケリのほか、越冬しているムネアカタヒバリやアマサギなどが美しい夏羽に変わっています。

前幾天起便滯留至今的鶴鷸2隻。左為成鳥冬羽,右為第1回冬羽。

ヤツガシラ、アカガシラサギ、ツルシギほか

2020年4月2日

ヤツガシラ3羽、アカガシラサギ3羽、ツルシギ2羽のほか今季初のウズラシギ1やオジロトウネン3、コアオアシシギ2などが石垣島内で確認されました。ジョウビタキも北上組が大量に入っていました。

与那国島ではアカツクシガモやサルマハシギ、アカガシラサギなど粟国島ではアカガシラサギが10羽以上のほかヤツガシラや沖縄本島離島では珍しいムラサキサギ、西表島でもアカガシラサギが複数羽など鳥の動きが再び激しくなっています。本島離島では本日、クロジョウビタキも出ました。

獨自佇立在路旁的戴勝。之後被一群大吵大鬧的越野車玩家給驚飛了。^^;

やんばるでヤマシギ

2016年3月19日

仕事を終えて飯を食ったらやんばるへ出発。ポイントへは日付が変わって、午前2時ごろ到着。早速、リュウキュウオオコノハズクのポイントへ赴きましたが、姿も声もありません。かわりにリュウキュウアオバズクが3個体ほど鳴き交わしていました。

リュウキュウオオコノハズクのポイント近くにはヤマシギが合計7羽もいました。石垣島では1羽でいるところしか見たことがないのですが、やんばるではこれが普通なのでしょうか?^^;

ポイントを移動すると、やっとリュウキュウオオコノハズクに出会えましたが撮影には至らず。日の出の30分ぐらい前になるとホントウアカヒゲやウグイスなどがしきりにさえずっていました。気持ちの良い朝です。^^

帰りの道中は金武町の田芋畑に寄ってみましたがいつもの顔ぶれでした。

丘鷸又遠又暗,光是把牠框進觀景窗就已經很吃力了。^^;

ツルシギ、アオアシシギ、ジシギ

2015年10月15日

アオアシシギの群れにツルシギ幼鳥が1羽交ざっていました。近くにアオアシシギの白化個体がいたのですが、稲の影で写真を撮らせてくれませんでした。^^;

ジシギは多分チュウジシギと思われます。

中間是鶴鷸幼鳥。