日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

白額雁、白枕鵝抵達,反嘴鴴數量增加

2025年12月12日

白額雁已停留數日,但不知為何嚮導將其標示為灰雁。怎麼看都是白額雁的幼鳥啊……。^^; 白枕鵝也有幼鳥單獨飛來。西表島目前有2隻白枕鵝和白鶴逗留中。

反嘴鴴有多隻飛來島內。這天確認到一群4隻以及分別在2個地點的各1隻單獨個體,共計6隻。稻田裡有鳳頭麥雞、太平洋金鴴、環頸鴴、小環頸鴴、青足鷸、紅腳鷸、林鷸、黑腹濱鷸、磯鷸、白腰草鷸、高蹺鴴等在越冬中。

今季的白鶺鴒方面,已確認到台灣亞種及白臉亞種,這天也看到了指名亞種。每年大致都是這種情況。

白額雁幼鳥。為何會被誤認為灰雁?

沖繩縣第2例環頸潛鴨登場!!

2025年1月31日

從600隻鳳頭潛鴨中找出了沖繩縣第2例紀錄的環頸潛鴨。距離超過200公尺,視野又被枝葉遮擋,條件相當不利,但花了約1小時終於找到。一旦確認了牠所在的區域,之後就沒有再失去蹤影,得以持續觀察超過1小時。

環頸潛鴨雄鳥繁殖羽。繼2023年的宮古島之後,成為縣內第2例珍貴紀錄。

反嘴鷸、鳳頭麥雞、灰頭麥雞

2025年1月8日

反嘴鷸已減少至1隻,但毫無戒心,持續長期留棲。附近也有數隻鳳頭麥雞和2隻灰頭麥雞一同逗留。

一群扇尾沙錐也在同一地點留棲,其中不見澳南沙錐或針尾沙錐。2隻凍原天鵝也在南方的島嶼上愉快地越冬中。

11月時以11隻之姿飛來的反嘴長腳鷸,數量逐漸減少,如今只剩最後1隻了。

黑翅鳶、西伯利亞遊隼、蛇鵰幼鳥等

2024年12月14日

黑翅鳶幼鳥最近似乎終於開始獨立生活了。石垣島的黑翅鳶一年繁殖多次,族群數量持續增加。去年越冬的遊隼一對,今年也回到了同一地點。同一區域還有高山鵟出沒,白骨頂和鷺鳥們看來都人心惶惶。附近的蛇鵰幼鳥被2隻遊隼追趕,似乎嚇了一大跳。

2隻凍原天鵝持續留鳥中。北田鷸幾乎都是幼鳥,約10隻飛來。水田裡,澤鷸、青腳鷸、紅腳鷸、林鷸、琵嘴鴨、綠翅鴨等熱鬧非凡。也確認了本季首見的鳳頭潛鴨。

毫無警戒心的黑翅鳶幼鳥。從地點和時節來看,或許就是之前那隻 在空中接受親鳥餵食的個體

翡翠、池鷺、黑冠麻鷺等(附影片)

2024年11月30日

翡翠出現在石垣島已超過1個月。由於行動模式固定,遭遇率維持在幾乎100%。不過牠的警戒心已增強,觀察時最重要的是不要讓翡翠察覺到你的存在。

原在西表島的凍原天鵝來到了石垣島。相反地, 原在石垣島的東方白鸛 則飛渡到西表島去了。

在山林中發現了黃眉姬鶲。北極鶯、日本樹鶯、遠東樹鶯也在越冬中。

長時間逗留的白領翡翠。陽光直射時會閃出耀眼的光澤,對比度也跟著提高。

棕頭赤麻鴨、東方天鵝長期滯留中

2023年1月26日

從去年便滯留的棕頭赤麻鴨,數量在3至5隻之間增減。2隻東方天鵝也久久不走。

東方斑嘴鴨的群隊中混有1隻綠頭鴨。在石垣島相當罕見,水壩那邊則有一群42隻。

與剛抵達時相比,警戒心已大幅降低。

2022年,年末賞鳥

2022年12月29日

年底,嘔心瀝血地趕完了年內所有稿件,趁著短暫空檔出門,進行了2022年最後一次賞鳥。

進入12月後,斑點鶇、棕頭鶇、白腹鶇一下子多了起來。斑點鶇大多是紅尾斑鶇,羽色變化豐富,光是互相比較就很有趣。棕頭鶇和白腹鶇也比剛過境時警戒心鬆了些,更容易觀察。

在小片草叢中不時傳來遠東樹鶯和褐柳鶯的鳴叫聲,不過比去年似乎稍微少了一些。

黑喉石䳭、黑喉石䳭、紅喉鷚、東方黃鶺鴒等也在越冬中。

除了原本滯留中的3隻棕頭赤麻鴨,又有4隻翹鼻麻鴨飛來。東方天鵝、灰鶴、白琵鷺等也持續滯留。

鴨科方面以琵嘴鴨最多,其次是赤頸鴨、小水鴨、鳳頭潛鴨等。本季青眼潛鴨至今仍未確認。

有大量針尾沙錐在越冬,在多處稻田合計見到約200隻,其中混有1隻孤沙錐。

蛇雕不論幼鳥或成鳥都變得容易見到了。接下來路殺事故也會增加,在石垣島或西表島開車時務必小心。

這天色彩最為鮮豔的紅尾斑鶇。成鳥。

灰雁、赤麻鴨、小天鵝等

2022年12月14日

灰雁、赤麻鴨、小天鵝正處於越冬模式,長期滯留。鴨類數量也在增加。水壩有相當數量飛來,但沒有單筒望遠鏡實在太遠……。

毫無警戒心的灰雁正與豆雁融洽地一同越冬。

疣鼻天鵝飛來、池鷺越冬中

2022年11月8日

相隔約兩年,疣鼻天鵝再度飛來。上次一直待到春天,這次不知會停留多久。警戒心幾乎沒有,希望能久留。

加冕蛇鵰在繁殖期前活動愈發頻繁,常常聽到彼此鳴叫,也常見牠們在領域上空翱翔。

池鷺在多個地點越冬中,鑽進草叢後幾乎與環境融為一體,很難發現。

骨頂雞在11月後數量急速增加。前年常被大𩿻所騷擾。今季東方澤鵟、白尾鷂、游隼均有停留,對骨頂雞來說這個冬天恐怕不會太輕鬆。

鷸鳥方面,目前留守的有青足鷸、沼澤沙錐、黑翅長腳鷸、長趾濱鷸、扇尾沙錐、林鷸等。

確認今季首筆赤頸鴨紀錄,水庫裡的鳳頭潛鴨和赤頸鴨數量也在增加。

睽違兩年的小天鵝,看來警戒心不強。

まだ帰らない鳥たち

2021年4月2日

コハクチョウ、カラムクドリ、オナガガモがまだ残っています。普通なら北へ渡っていないといけない時期ですが、のんびりしているようです。シロハラやアカハラなどもまだまだ残っています。シマアカモズも越冬個体や北上組が入り混じりたくさんいます。

從工作地點的停車場拍攝灰背椋鳥。幾乎每天都來啄食庭院樹木的果實。

今季初のホウロクシギとシマアジとアカガシラサギほか

2021年3月24日

春の渡り組としては今季初のホウロクシギ1羽とシマアジ5羽とアカガシラサギ2羽が現れました。アオサギは中継組の群れが沖合の岩礁で休憩していました。

昨日、1羽だったオジロトウネンは3羽に増えていました。同じ田んぼには警戒心ゆるゆるのアカガシラサギ。

ほぼ夏羽に変わった(キマユ)ツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイなども田んぼで多く見かけます。

ことし1月から滞在のコハクチョウはまだいます。渡る気あるのかないのか分かりませんが、植え付けられた水稲の苗を食害していました…。^^; 田んぼの持ち主は「かわいそうだから追い払わない」とのこと。

大杓鷸第一冬羽,也帶有一點點夏羽。

ヤツガシラの季節スタート

2021年3月4日

石垣島のヤツガシラのシーズンが始まりました。きょうは仕事帰りにヤツガシラの鉄板ポイントへ寄り道。現場に到着して10分ほどで発見しました。芝生をつつきながらゴキブリの次から次に捕まえては口の中へ放り込んでいました。

コハクチョウはまだ滞在中。田植えが終わった田んぼを歩き回っています。農家の人に「苗は大丈夫?」と尋ねたら「食われるし踏まれる」とのこと。でも仕方ないので追い出すようなことはしないそうです。優しい農家のおじさんでした。^^

越冬ジョウビタキは渡って行ったのか数を減らしています。メスが少し残っている程度です。

戴勝在開著小花的草坪上四處走動覓食。

久しぶりにオオノスリ

2021年2月20日

昨年の12月中旬から越冬中のオオノスリ に久しぶりに遭遇。相変わらずでかくてかっこいいですね。警戒心が強めなので遠いです。^^;

同じく、 昨年の11月から越冬中のチュウヒ もオオノスリの近くで会えました。チュウヒは島内を広範囲に移動しており、自宅前のサトウキビ畑にもやってきます。

今年の1月から滞在しているコハクチョウ は少し大人びてきました。田植えがあちこちで始まり、落ち着きなく田んぼを転々としています。そろそろ北帰行でしょうか。

カンムリワシの幼鳥は、生まれて初めての試練の冬を無事に越しつつあります。成鳥に追われるので場所を転々とし、餌も生命を維持するぎりぎりしか取れていない感じですがなんとかやっているようです。

海岸には 先日からツクシガモとソリハシセイタカシギが滞在中 。仲は良くないようですが、付かず離れず同じ場所にいます。

毛腳鵟似乎經常襲擊白骨頂。

サカツラガン、コハクチョウ、ホシハジロ

2021年1月17日

サカツラガンはまだいます。昨年の12月2日に初認なので1カ月半の滞在です。たまに姿をくらましますが、しばらくするとお気に入りの場所に戻ってきます。

コハクチョウは1月10日からの滞在。当初の場所からは3キロほど離れた田んぼに移動していました。犬の散歩が嫌だったのでしょう。^^;

ホシハジロは八重山では少なく、今冬は昨年の12月2日に初認でこの個体で2羽目の確認です。

5隻鴻雁仍在滯留中。

沖縄的珍鳥のマガモほか

2021年1月14日

沖縄への飛来が少ないマガモがいました。昨年の12月上旬にも見ているのですが、写真が撮れたとのは今冬初。美しいオスでした。

数日前から滞在のコハクチョウも相変わらず同じ田んぼでのんびりと採餌。警戒心がないので散歩する人たちのアイドル的存在になっています^^

水路にはコガモやヒドリガモ、ハシビロガモなどがたくさん休んでいました。

綠頭鴨雄性成鳥繁殖羽。

コハクチョウ飛来とクロツラヘラサギのねぐら

2021年1月11日

昨日からコハクチョウが滞在中。警戒心のない個体でとなりでトラクターが走ってても全く気にしていませんでした。散歩の人などにも無反応。コハクチョウの餌があるのか心配です。

石垣島には現在、サカツラガン5羽の群れとヒシクイ、オオヒシクイ、マガン合わせて12羽の群れが滞在中なのでどちらかに合流すると安心なのですが…。

クロツラヘラサギは5羽がマングローブ内で休んでいました。今冬はここが彼らのねぐらのようです。

今年出生的幼鳥。照理說應該要和家人一起生活到明年春天的遷徙,不知為何走散了。

ミコアイサ、コハクチョウほか

2020年1月13日

刈谷市の友人宅に遊びに行った帰り、Google Mapsで息子を遊ばせる場所を探してみると池のあるよさげな公園を発見。池の周りの遊歩道を散歩しながらドングリなどを集めていました。横目で池を見てカモはいるけど少ないなーなどと思っていると黒白のツートンカラーのあいつが目の前を横切っていくではありませんか!! 慌てて駐車場の車からカメラを取り撮影。ミコアイサが3羽も池に浮かんでいました。

遊歩道をさらに進むと6羽のミコアイサが休んでいて驚きました。同じ池のマガモやカンムリカイツブリ、コガモ、オシドリなどもランニングの人とか犬の散歩してる人とかいるのに平気なのね…。^^;

遊歩道にいたアオジにいたっては手が届きそうな距離までやってきました。

別の川ではコハクチョウが27羽いました。足環付きと首にGPSらしきものをぶら下げた個体がいましたが、距離があって詳細は不明。

河川敷にはエナガやホオジロ科、ツグミ、シロハラなどもおり、意外と賑やかでした。

白秋沙雄鳥成鳥。

石垣島でバードウオッチング(カンムリワシ、コハクチョウ編)

2017年1月4日

12月31日から3泊4日で石垣島へ。 カンムリワシ、コハクチョウ編リュウキュウコノハズク編キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編 の三つに分けて掲載します。

2016年最後は、石垣島のバードウオッチングで終わりました。2017年は、石垣島のバードウオッチングで始動。^^ 石垣島へは、今年4回目となった。

17年は、酉年ということで、先ずはカンムリワシ。石垣島に滞在中、晴天に恵まれ気温も27度まで上昇。ビーチでは、観光客が泳いでいました。

カンムリワシの方も非常に活発に活動しているようで、滞在期間中の4日間で十数羽を観察できました。幼鳥は、2羽。

そんな年末らしからぬ暑い中、田んぼにはコハクチョウが2羽休憩しています。親鳥合わせて3羽でやってきたのですが、その親鳥は浜辺で衰弱死してしまいました。幸い、鳥インフルエンザは陰性だったとのこと。

石垣島シリーズ(12月31日〜1月3日)

石垣島でバードウオッチング(カンムリワシ、コハクチョウ編)

石垣島でバードウオッチング(リュウキュウコノハズク編)

石垣島でバードウオッチング(キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編)

俯衝撲向獵物的蛇鵰。

使用 EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 搭配 7D Mark II,從俯衝到落地的一連串動作全程拍攝,對焦也相當精準。

コハクチョウ

2013年3月2日

コハクチョウ。

北海道的鳥個個都好大!!