日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

巣から落っこちたコノハズクのヒナ

2020年7月14日

仕事中、師匠から電話。なんと私がほぼ毎晩、観察しているリュウキュウコノハズクのヒナのうち、1羽が地面に落下していると!! 巣の場所が高くて戻せないと言うことなので慌てて飛んで行きました。

見つけた時は、カラスに今にも襲われるというところで危機一髪、助かったようです。問題の樹洞の入り口が高く、手が届きません。スポッターさんもかけつけ、脚立を出してなんとか巣へ戻すことができました。

親鳥は近くにいるので、いつ襲いかかってくるかと怯えながらの救出劇でした。^^;

近くには、アカショウビンの巣立ちビナ。昼間、待っていれば給餌も見られると思いますが、平日は仕事、休日は家族サービスがあるので無理ですね…。^^;

還有很多絨羽,估計再過一週左右才能離巢。趁著準備梯子等器材的空檔,先拍下來記錄。

リュウキュウツチトリモチ開花

2019年12月7日

雨が続く石垣島で、リュウキュウツチトリモチの開花が始まりました。来年の1月まで見ごろです。

約有一百隻從土中探出頭來。進入年底後數量還會持續增加。

宜野湾でコグンカンドリ幼鳥

2018年7月24日

宜野湾コンベンションセンターで吹奏楽コンクールの取材をしていて、屋外で学生たちの集合写真を撮っていたら一人が「あっ、コウモリ」。上を見上げてみるとなんとコグンカンドリでした。

多分、6月24日に糸満で確認されて以来、那覇や浦添で断続的に見られている個体だと思われます。ちょうど1カ月の滞在です。コグンカンドリにしては長い滞在ですね。

帰りに近くの港に寄ってみるとすぐ目の前を悠然とコグンカンドリの幼鳥が舞っています。あいにく手元には安くて暗い標準ズームしかありませんでしたので一応の記録として…。^^;

幼年的小軍艦鳥從眼前飛過。真後悔當時沒帶長焦鏡頭。

リュウキュウアオバズク、ツミも子育て序盤

2018年5月11日

先日の ノグチゲラオオコノハズク に続き、ツミとリュウキュウアオバズクも子育てに入りました。 アカショウビンは子育てに向けて鋭意巣作り中

ツミは、まだ求愛給餌したり巣作り中だったりするつがいもいれば、抱卵に入っているつがいもいました。 先日のツミ と合わせて近所で3つがいが営巣中。

アオバズクも抱卵に入っていました。こちらの巣立ちは、7月の第1週ごろの予定。 昨年は豪雨で巣が水浸しになり営巣失敗 したので今年こそは無事に巣立ってほしいものです。

今年也回來了的雄褐鷹鴞。

ミヤマガラスとアトリ

2017年1月15日

仕事が思いの外早く片付いたので田んぼに寄ってみると見慣れないカラス。ハシボソガラスかと思い、双眼鏡で覗くとミヤマガラスでした。ハシボソガラスの方が嬉しかったけど、沖縄本島でミヤマガラスは初めて。群れで遭遇することが多いミヤマガラスでしたが、今回は単独でした。

レンズは仕事用の18-135mmしか持ち合わせていなかったので遠いこと。双眼鏡にスマホを押し当てて撮る「スマビノ」をやればよかったかな…。^^; 超超トリミングです。

近くのコンビニ横のモクマオウにはアトリが30羽ほどでモクマオウの実を食っていました。もう少し観察したかったのですが、アメリカンバイク御一行の爆音で何処かへ飛んで行ってしまった。^^;

どちらも沖縄本島では初の出会いでした。ひどい写真ですが記録ということでご笑覧ください。^^;

田裡有隻不常見的烏鴉,拚命地翻掘泥土。用雙筒望遠鏡一看,是白頸鴉。