日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

在與那國島觀鳥

2025年11月10日

出差與那國島,順便觀了一小會兒鳥。雖然期待能像 前一年的栗翅鳳頭鵑或某珍鳥 那樣遇到稀罕鳥種,卻未能如願。即便如此,能看到在石垣島難得一見的燕雀群,仍是一次愉快的出差。

本季首隻斑鶇,是在與那國島相遇的。

在與那國賞鳥

2025年3月11日

趁著前往與那國島一泊二日的出差,順道賞了一會兒鳥。在機場附近確認到紅腳隼,這在八重山及沖繩本島都是記錄稀少的鳥種。去年起便在此停留的大鵟也在附近。

春季小鳥黑喉石䳭也飛來了,鴨類中還見到了花臉鴨。斑鶇們多次聚集停棲在同一枝條上,彷彿在為遷徙做準備。

在南西諸島確認到數量稀少的紅腳隼。

在與那國島賞鳥

2025年1月24日

因為防衛大臣要來與那國島,又再度出差。趁工作空檔稍微賞了一下鳥。^^

行駛在農地間,可以聽到紅喉歌鴝、琉球歌鴝、遠東葦鶯、日本樹鶯、極北柳鶯還有鵐的鳴叫聲。與石垣島相比,密度相當高。雖然時間短暫,卻玩得十分盡興。

清晨的紅喉歌鴝。牠一邊鳴叫著聯絡聲,一邊在灌叢中移動。

與那國島:高山鵟、小鵐、黑尾鷗等

2024年12月20日

前往與那國島出差約5天。利用空閒時間稍微賞了一下鳥。與那國機場周邊聚集了2隻高山鵟、東方鵟、白尾鷂、遊隼、紅隼,看來牠們在跑道的草叢裡捕食小鳥等獵物。

島內有大量白腹鶇停留,在追趕的地點形成了30隻以上的群體。也確認到數隻褐頭鶇。白腹鶇和褐頭鶇主要分布在從祖納到久部良的島嶼北部,而斑鶇則在從南牧場到比川的南部一帶較為顯眼。

小鵐、東方黃鶺鴒、紅喉鷚、北紅尾鴝也在強風中堅忍著。久部良漁港有2隻黑尾鷗和4隻紅嘴鷗暫留。

遠處出現大鵟幼鳥。

不斷增加的戴勝,以及首次記錄的雪雁(附影片)

2024年3月7日

繼前一天之後,這一天也在多處發現了戴勝。兩天合計5個地點6隻。都只是在工作途中稍作搜尋,實際上石垣島滯留的數量應該相當可觀。

雖然沒有照片,但出現了2隻雪雁,這不僅是石垣島,也是沖繩縣的首次記錄。由於在日落前也有目擊,期待牠們還在島上滯留。再次找到並拍下照片是目前的目標。^^

也確認到了今季數量極少的白腹鶇(暗色)。瑙氏鶇在3處確認到,但警戒心強或條件不佳,加上正在工作,時間不夠,沒能拍到照片……。

紅腹嬌鶲(雄)似乎也有過境個體來到島上,與牠相遇的機會增加了。

戴勝夾起一隻蟑螂,輕巧地拋入口中。這是牠一貫的進食方式。

樹鷚、白面白鶺鴒、紅喉鷚等

2024年2月10日

去年起就在數個地點越冬,卻一直難以拍到的樹鷚。這天循鳴聲找到了牠們,六隻停在草地上。在許多小鳥東奔西跑之中,樹鷚從容不迫的動作讓人心情舒緩。

樹鷚附近也有斑點鶇。今冬斑點鶇、白腹鶇和褐頭鶇都非常少。行經林道時偶爾能從灌叢中聽到叫聲,但幾乎沒有個體走到農耕地上來。有些年份冬天到處都是赤腹鶇,看來個體數量因年份不同而有所起伏。

水田裡有東方黃鶺鴒和紅喉鷚數十隻的群體,十幾隻白鶺鴒之中也混有白面白鶺鴒。本季白面白鶺鴒少、白頭白鶺鴒多。

白腰濱鷸、青腳鷸、林鷸、金眶鴴等也零星滯留中。

終於拍到了樹鷚。住家附近也有幾隻,但警戒心很強,一直拍不到照片。

在名古屋賞鳥

2024年1月4日

年末年始在名古屋度過,趁空賞鳥3小時。同一區域裡有好幾種鵐,聽地鳴很有趣。這是在石垣島體驗不到的經歷,雖然時間短暫,滿足感卻很高。^^ 也看到了在島上難得一見的雲雀和紅頭伯勞。

同一片稻田裡竟然出現紫翅椋鳥,令我驚訝。混在白頰椋鳥的群隊中,共有5隻。還看到了鳳頭麥雞和灰頭麥雞。這一帶灰頭麥雞常見,但鳳頭麥雞是我第一次在這裡見到。

正在聆聽鵐類的地鳴聲時,眼前出現的是蘆鵐。在石垣島上難得一見。

本季首見黃喉鵐、鶇數量增加、日本蠟嘴連雀等

2023年11月30日

黃喉鵐以約30隻的群體飛來。在石垣島能見到這樣的數量相當罕見。日本蠟嘴連雀4隻停在麵包樹上。鶇的數量也逐漸增加,黑喉石䳭有數隻留棲。東方黃鶺鴒、白鶺鴒、灰鶺鴒的數量也在增加中。

正在整理羽毛的小鵐。

本季首見戴勝與鶇、小白額雁、紫翅椋鳥等

2023年11月20日

戴勝飛抵石垣島。數量雖比春季少,但本季同樣確認到數隻。

本季首見的鶇也已確認。雖聽到白腹鶇的鳴叫聲,卻未能見到身影。紅腹鶲和黑喉石䳭的數量也增加了。

小白額雁、豆雁、白額雁持續留棲中。紫翅椋鳥、灰椋鳥、白肩椋鳥、亞洲輝椋鳥、日本蠟嘴連雀等也在此停留與飛來。

遠處的戴勝。

在愛知縣賞鳥

2023年4月4日

回愛知老家省親,順道賞鳥。原本鎖定拉氏鷸,但春季數量壓倒性地少,時間也稍早了些,完全撲空……

即便如此,還是看到了在沖繩或石垣島難得一見的鳥種,已感到相當滿足。

田鷸。愛知的狀況我不太清楚,不知是否為越冬個體?

蛇鵰、紅隼等

2023年2月15日

利用零碎時間賞鳥。蛇鵰十分活躍,無論成鳥或幼鳥都頻繁相遇。紅隼也在各處越冬。

漁港裡有2隻黑尾鷗,看樣子是在瞄準釣客的魚餌。

鳳頭麥雞的群體出現在各處,最大的一群有十幾隻。甘蔗田的堆肥每天都有絲光椋鳥和斑鶇前來。

捕食龜殼花的蛇鵰。

2023年,開年賞鳥

2023年1月12日

各位,新的一年也請多多關照。

新年一開始,全家人便接連中了新冠肺炎,從正月初就臥床不起,一直到8日都哪兒也去不了。^^

開年賞鳥從9日才開始。從去年起,灰鶴、棕頭赤麻鴨、翹鼻麻鴨、東方天鵝、朝鮮紅隼、灰臉鵟鷹、東方澤鷂、白腹鷂、斑點鶇類、鶺鴒類、黑喉石䳭、池鷺、椋鳥4種等皆在越冬中。

說到新年,絕對少不了在「鷲ぬ鳥節」中被傳唱的冠鷹雕幼鳥。

今季4羽目のヨシガモ、動かないタマシギなど(動画あり)

2022年3月8日

昨年の秋から今年にかけてオス3羽、メス1羽を確認したヨシガモ。シーズンで4羽も見るのは、沖縄ではかなり珍しいです。オカヨシガモのメス4羽と行動を共にしていました。

タシギは越冬組に渡り組が加わり多少賑やかになってきましたが、タシギ以外のジシギの確認はまだです。

繁殖シーズンに入っているタマシギが数日間、同じ草むらの中にいます。巣作り中なのでしょうか。

ズグルミゾゴイも繁殖シーズン到来で婚姻色が出だしています。

ハクセキレイも移動が活発で、20羽程度の群れをいくつか見ました。ホオジロハクセキレイも混じっています。

ツグミも増えたり減ったりで入れ替わりが激しい模様。春の渡りが始まっているようです。

水の張られた田んぼにはセイタカシギやアマサギ、アオサギが飛来していました。こちらも春の渡りの最中だと思われます。

葦鴨的雄鳥。正從幼羽換至第一回繁殖羽。

クビワキンクロ、雑種カモなど

2022年3月7日

名古屋に行ったついでに鳥見を少々。クビワキンクロ、ヨシガモ×ヒドリガモの雑種が見られたのが最高でした!! それ以外も石垣島ではなかなか見ることのできないミコアイサやカンムリカイツブリなどを見ることができました。

環頸潛鴨雄鳥。沒想到北美的鴨子竟然能在愛知縣看到。不過距離鳥約有200公尺,實在太遠了……。

ズグロミゾゴイ、クイナ、コホオアカ、ムネアカタヒバリなど(動画あり)

2022年1月13日

林道でズグロミゾゴイの幼鳥に遭遇。座って見ているとこちらへ寄ってきて2メートルほど横を通り過ぎました。ズグロミゾゴイは警戒心の弱い個体が多いです。

越冬中のクイナに最近、よく会います。この日は、バンやタシギの群れていました。

田んぼにはムネアカタヒバリ、コホオアカ、ハクセキレイなどが多くいます。シベリアジュリン、ノゴマ、ミヤマホオジロ、キマユホオジロも滞在中ですが藪の中にいて姿を見るには、なかなか根気が入ります。

ツグミが再び増えてきました。シロハラ、アカハラ、トラツグミもいますが、こちらも根気がないと写真には収められませんね。^^;

黑冠麻鷺幼鳥。警戒心太低,令人擔心會遭到野貓傷害。

バライロムクドリ成鳥、カタグロトビ、キマユムシクイほか

2021年11月9日

昨日の幼鳥 に続き、この日はバライロムクドリの成鳥が現れました。鳴き声が聞けたのと冠羽が見えたのが最高でした。^^

オオムシクイ、コムシクイが多い中、キマユムシクイも確認できました。

最近は珍しい鳥でもなくなった石垣島のカタグロトビ。なれた個体も増えてきました。

ムクドリも一気に数を増やし、町中でも見るようになりました。

石垣島には冬鳥としてやってくるヨシゴイが今季は個体数が多く。河川や沈砂池で多くの個体が越冬しています。

今季初確認となったツグミは昨日までいなかったのに一気に増えていました。

粉紅椋鳥成鳥冬羽。冠羽也稍微可以看到。

ヤツガシラ、ブラックサシバ、シラガホオジロ、リュウキュウツミ、ズグロミゾゴイなど

2021年3月11日

春の渡り序盤の石垣島です。ヤツガシラやブラックサシバ、シラガホオジロなどいいのが出ています。クロウタドリもいましたが撮り逃しました。私有地だったので深追いできず…。

ヤツガシラは2カ所、暗色型サシバは 3年連続で越冬している個体 とは別の個体で、警戒心ゆるゆるで観察しやすいです。 3月5日に確認されたシラガホオジロ は滞在6日目を迎えて、若干撮影しやすくなりました。

石垣島など八重山で繁殖するリュウキュウツミも春になり、活動が活発になってきました。

昨年生まれのズグロミゾゴイたちはだんだんと成鳥の羽に変わりつつあります。

シマアカモズも越冬組と北上組で増えたり減ったり、北帰行がはじまっているツグミは渡に備えて小さな群れになりつつあります。

カンムリワシやムラサキサギ、カタグロトビも繁殖に向けて活動が盛んになっています。

這隻戴勝警戒心頗強,遲遲不肯從樹枝上飛下來。

リュウキュウサンショウクイ、ムネアカタヒバリ、ホオジロハクセキレイほか

2021年2月10日

2月に入り、暖かい日はリュウキュウサンショウクイが枝の天辺でよくさえずっています。メジロやシジュウカラ、イソヒヨドリなどの活動もかなり盛んになってきています。

越冬中のムネアカタヒバリも換羽が進み、夏羽に変わりつつあります。越冬中のノビタキもかなり黒っぽくなっています。

ホオジロハクセキレイやハクセキレイ、ツメナガセキレイ進み方はさまざまですが、夏羽に変わりつつあります。

越冬中のツグミやシロハラ、アカハラもまだまだ滞在中。年によりかなりばらつきがありますが、今季はそこそこの数が越冬しています。

琉球山椒鳥雄鳥。

マキバタヒバリ、ヒバリ滞在中

2021年1月14日

1月5日に見つけたマキバタヒバリ は10日ほど経ちましたが、まだ滞在しています。全国的にも珍しく沖縄や石垣島でもほとんどお目にかかる機会はないのでこのまま春まで越冬してくれるとうれしいですね。

沖縄的珍鳥のヒバリは、昨年の11月上旬からの長逗留。数は多少減りましたがそれでも6羽が元気に過ごしています。さえずりが聴けるころまでいてくれるのを期待しています。

こちらも沖縄的珍鳥のケリも昨年からの越冬モード。タゲリは昨年10月後半ごろからぞくぞくと石垣島を通過していき、今季はすでに100羽ほど見ています。不思議と全て幼鳥です。

ツグミやシロハラ、アカハラは越冬組も安定して同じポイントで見られるようになっています。珍ツグミはまだですが、冷え込みが続けばあれやこれや入るのを期待です。

シマアカモズも渡りの時期からはずっと少ないですが、それでも農地を回れば1日に数羽は確認できます。

越冬中的草地鷚。與鳥的距離較遠,氣溫又高,熱氣流使照片模糊不清。