日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

赤翡翠、琉球角鴞、北方鷹鴞等——繁殖季的石垣島生機盎然(附影片)

2023年5月12日

過境已趨於平靜的石垣島上,在島內繁殖的琉球赤翡翠、琉球角鴞、琉球北方鷹鴞、琉球松雀鷹、馬來夜鷺等正積極築巢、抱卵,活動十分活躍。

尤其赤翡翠格外活躍,這天我一邊處理本職工作,上午仍確認到13隻、下午7隻,合計20隻不重複個體。今年赤翡翠的個體數量感覺特別多。

蛇鵰此時節正在抱卵,相遇的機會減少。黑翅鳶全年繁殖,現在也有數處正在抱卵中。

黑枕王鶲的數量也增加了,四處都能聽到牠們的鳴唱聲。

在林道上,一隻雄赤翡翠在近距離對我鳴唱。連細微的細節都錄到了。

石垣島驚見鉗嘴鳥飛來!!(附影片)

2022年9月30日

我去看了前一天得到情報的栗胸鷦鵑。原以為牠躲進灌叢就不會出來,沒想到牠竟在開闊處飛來飛去,像燕子一樣輕盈地在空中捕捉飛蟲。

石垣島去年秋季的遷徙非常精彩,從11月起罕見鳥種接連不斷出現,今季感覺將有更多好鳥登場。

今季石垣島目前已出現黑枕黃鸝、灰捲尾、北椋鳥、黃眉姬鶲、西伯利亞長尾朱雀等鳥種。

石垣棕耳鵯的群體中混入了1隻淡化變異個體,相當顯眼,讓我一瞬間以為是什麼超級稀罕的鳥。

小杜鵑幼鳥。

SONY α1 の試し撮りでヤツガシラ、トラツグミなど

2021年3月22日

Canon のEOS-1D X Mark IIからSONYのα9IIに乗り換えてちょうど1年たちましたが、SONY初のプロ機となるα1が出たので買い換えました。発売日翌日に到着し、本日、少しだけ試し撮りしてきました。

α1での初撮りは、この時季の石垣島らしくヤツガシラ。きょうは2カ所で2羽の飛来を確認。ISO1600で撮影しましたがα9IIよりノイズは増えますね。5000万画素のハイレゾ機なのでしかたないです…。

次は暗い林道にトラツグミ。林道が狭くまともに撮れない状況でなんとか草の向こうにいる姿を撮影。手前の草にピントを取られることなく撮れました。

公園のペアのズグロミゾゴイは婚姻色で顔が真っ青に染まっていました。鳥瞳AFはしっかりと効いています。

ムラサキサギ、アマサギの飛翔時にも瞳AFは余裕で機能しました。若干、ムラサキサギは迷いましたが、アマサギの方は飛ぼうが歩き回ろうがしっかり目にピントが来ています。

α1の鳥瞳AFは、おそらくカワセミを重点的に学習させてあるようで、以下の写真のような米粒ぐらいの大きさの被写体でも一瞬でしっかりと目を検出していました。公園とかでカワセミ撮ってる金持ち団塊世代がターゲットなのでしょうか?^^;

シギやチドリは苦手なようで、遠いと瞳AFは使えませんが、それなりに近い被写体ならしっかりと目を検出していました。不思議なことにセイタカシギは近くても全く目を検出しません。学習が足りないと思われますので、新しいファームウエアに期待ですね。

カルガモやイシガキヒヨドリはバシッと目に反応していました。

必拍點的戴勝。另外還有1隻飛來。

アオバズク巣立ちとまもなく巣立ちのコノハズク

2020年7月7日

リュウキュウアオバズクが2日に分けて巣立ちました。家族で並ぶシーンはありませんでしたが、可愛らしいヒナを撮影できました。リュウキュウコノハズクも各所で順調に子育て中で今か今かと楽しみにしています。

イシガキヒヨドリも子育て中のようでバッタを捕まえて巣へ運んでいました。

ムラサキサギも子育て中のはずですが、今年は繁殖が観察できず…。

第一隻是前一天已離巢的褐鷹鴞幼鳥。今年也在幾個地點持續觀察,這是本季首次見到離巢幼鳥。

アオバズク、コノハズク繁殖準備中

2020年5月18日

昨年見つけたリュウキュウアオバズクの営巣ポイント を回ってみると今年もペアで帰ってきていました。2羽でいるのですが、お互い離れた場所で休んでいました。

リュウキュウコノハズクもオスとメスが営巣木と思われる木の近くに止まっていました。先日のペアとは別の新規ポイントです。こちらも産卵、抱卵はこれからのようです。

リュウキュウメジロはペアが巣材を一生懸命運んでいました。不在中にのぞいてみると今日から巣作り開始のようでした。こちらも巣立つまで観察したいと思います。

林の中や公園を歩くとイシガキヒヨドリが目の前に立ちはだかります。これは、近くで子育てしているサインなのですが、ヒヨドリの巣は込み入ったところに作るのでなかなか見つけられませんね。

這隻領角鴞雌雄不易判斷,但應為雌鳥。雄鳥也在附近,但被樹葉遮住,只能看到半個身子。