日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

久しぶりの夜探でコノハズクとアオバズク

2019年11月18日

妻が里帰り出産で息子も福岡に帰ったので暇な夜は久しぶりにリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクを撮影してきました。コノハズク7羽、アオバズク3羽と出会えました。雨上がりの上、南風が吹いて暖かかったので活性が高かったようです。

到達地點不到5分鐘,東方角鴞便現身了。

夜のやんばるでオオコノハズクとコノハズクの巣立ちビナほか

2019年7月23日

やんばる夜のフクロウ3種(リュウキュウオオコノハズク、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズク)とヤンバルクイナを見てきました。写真に撮れなかったのが非常に悔やまれるのですが、越夏していると思われるサシバも林道で確認しました。

参院選の応援で昨日から那覇入り。仕事が終わり、シャワーを浴びて出発し、やんばるに着いたのはちょうど丑三つ時の午前2時すぎと厳しい時間帯。それでもオオコノハズク1家族にコノハズク8家族を見ることができました。アオバズクは成鳥の1ペアが同じ外灯で餌取り。おそらく巣立ったヒナは他の場所にいるのでしょう。

ヤンバルクイナはいつもの鉄板ポイントへ行くとすぐに見つかりました。比較的低い枯れ木で眠っていました。

午前6時ごろ明るくなってくるとホントウアカヒゲがいたるところで鳴き出し、ヤンバルクイナやノグチゲラも多く観察することができました。

少し場所を変えて私が唯一知るカラスバトが周年見られるポイントへ移動。この日は5羽のカラスバトを確認しましたが、写真はいつも難しい。1羽は地上に近い茂みから飛び出したので「営巣か!?」と一人、色めき立ちましたが足場も悪く帰る飛行機の時間も迫っていたので確認できませんでした。カラスバトの繁殖を記録することが当面の目標。

琉球大角鴞的幼鳥。雖然估計離巢已超過一個月,但仍在接受親鳥餵食。

まだ巣立たないリュウキュウアオバズク

2019年7月17日

先日のアオバズクの巣立ち で全て終わったと思っていたのですが、5年前から見ている最後の1ペアのヒナたちがまだ巣立っていませんでした…。^^;

樹洞のヒナの姿は見えませんが、鳴き声は昼間から盛んに聞こえていたので間もなく巣立つと思われます。

灰林鴞雌性親鳥。羽毛磨損嚴重,看起來相當疲憊。

リュウキュウアオバズク3羽巣立ち

2019年7月14日

6年ぐらい前に見つけたリュウキュウアオバズクの営巣は今年は3羽が巣立ちました。^^

息子と訪れると3羽のヒナたちがセンダンの木に並んでいました。フクロウ好きの息子もかなり嬉しそう。「ちいちゃい声で。しぃー」と口の前に人差し指を立てて、2歳児ながらアオバズクに気を使っているようでした。帰り際にはヒナたちに向かって「おいで、おいでー」と手招きしていた。^^

剛離巢的灰林鴞三兄弟。我已經觀察這裡六年了,卻是第一次看到牠們離巢。時機總是不對……。^^;

沖縄本島でアオバズク、ツバメチドリ巣立ち

2019年7月4日

第25回参院選が始まり、沖縄本島へ行ってきました。私の担当の第一声は瀬嵩の浜から。取材を終え、出稿も終えたので帰り道、何箇所かで鳥見。

リュウキュウアオバズクが2カ所で巣立っていました。1カ所はヒナが1羽出ていました。残りの兄弟はまだ樹洞の中かな。もう一カ所のアオバズクはヒナの鳴き声を頼りに探すと逆光と茂った葉でわずかにシルエットを確認。こちらも兄弟が樹洞に残っているようでした。あと数日もしたら複数羽並んだ姿が見られたかもしれませんね。

ツバメチドリはすでに飛べるまでに成鳥した3兄弟が畑にいました。まだ親鳥に餌をもらっているようでした。

褐鷹鴞雌性親鳥。這一帶也有領角鴞和赤翡翠在此繁殖。

リュウキュウアオバズク巣立ち6日目

2019年6月30日

巣立ち後、6日目のリュウキュウアオバズク。3羽で仲良く並んでいました。アオバズクはすでに5巣で巣立ちが終わりました。例年より数日早いです。

周圍有烏鴉在吵鬧,但附近的親鳥依然守望得很仔細。

コノハズク子育て中、アオバズク4巣目の巣立ち

2019年6月26日

初めてのポイントでリュウキュウコノハズクが営巣していました。営巣木ははっきりしませんが、オスもメスも巣の外に出ていると言うことはヒナはすでに大きく育っているのかもしれません。

別のコノハズクは「ホッホー、ホッホー」という鳴き声じゃなくて表現しにくい変な声で鳴いて何かを異常に警戒していました。カラスの姿は特に見当たりませんでしたので、ツミか何かでしょうか?

リュウキュウアオバズクは今季4巣目の巣立ちを確認しました。2羽が巣立っていてすでに森の中を飛び回っていました。

6月24日に1羽が巣立った近所のアオバズク は昨夜、3羽全てが巣立ったようです。

蹲低身子警戒、凝視著某處的琉球角鴞。右眼有黑色斑點,應該可以藉此辨識個體。

アオバズク2カ所、ツミ1カ所で巣立ち

2019年6月24日

今日は久しぶりの一日フリー。午前中は洗濯とか不動産屋へ書類の提出とかあって午後からですが、まともに鳥見に行けました。半日にしては得るものが多い一日でした。^^

昨日の夜探 でアオバズクが営巣していると思われる場所をまたまた近所で見つけたので、今日の午後、回ってみると2羽のヒナがすでに巣立っていました。営巣木も確認できました。

さらに数十メートル離れた雑木林ではリュウキュウツミも営巣していたようでこちらも2羽のヒナが巣立っていました。

前から営巣を観察しているアオバズクは昨夜午前2時ごろは3羽とも全て巣内にいたのですが、そのあと巣立ったようで夕方、1羽が親鳥と近くの木に止まっていました。

ここは夕方になるとカラスが数十羽でやってくるので、カラスの被害を心配していましたが、大丈夫そうでした。

近くの雑木林では4月ごろから目をつけていたのですが、巣は探せずにいたリュウキュウツミもヒナが2羽巣立っていました。不思議なことにここのツミはオスもメスも鳴き声をあげません。なので余計に探すのに苦労しました。^^;

近くでズグロミゾゴイの巣らしきを発見したのですが確定できず。今後の観察課題。

已離巢的鵂鶹幼鳥。親鳥白天也積極地狩獵並帶回獵物,但幼鳥一拿到獵物就會為了不被兄弟搶走而逃跑,所以始終沒能拍到牠進食的畫面……。

久しぶりの夜探でアオバズク、コノハズク、ツミ

2019年6月24日

近所のリュウキュウアオバズクは今夜が巣立ちと見ていましたが、出ませんでした。^^; 雨が降ったり止んだりの天気なので順延したのでしょうか。樹洞には3羽のヒナの姿が見えました。

リュウキュウコノハズクもメスは抱卵中の個体が多いようで、20羽以上確認したコノハズクのうちメスはたったの2羽でした。

林道ではリュウキュウツミが枝で休んでいました。尾羽が短いので巣立った幼鳥と思ったら違いました。尾羽が何かのアクシデントでちぎれた若いメスのリュウキュウツミでした。

看來是頭生雛的鵂鶹幼鳥佔據著出入口。

アカショウビンのヒナ孵化、アオバズクは巣立ち間近

2019年6月23日

同じエリアで営巣しているリュウキュウアカショウビンとリュウキュウアオバズク。アカショウビンの方は数日前にヒナが孵化、 アオバズクの方は前回の予想 通り、週明けには巣立ちそうです。

アカショウビンは現在、5巣観察中で4巣でヒナが孵っており1巣は抱卵中かまだヒナが小さいため巣篭もり中。巣はそれぞれセンダン、タカサゴシロアリの巣、オオタニワタリの根、ヤシの木とバリエーションに富んでいます。^^ シロアリの巣に営巣しているペアは2つがい。

アカショウビンで一番早い巣立ちは、6月末あたりでしょうか。沖縄本島での3年間の赴任中は観察する機会がなかったので久しぶりの巣立ちが待ち遠しいです。^^

琉球翠鳥雌鳥。雛鳥孵化後數日,在巢附近保持警戒。

リュウキュウアオバズクのヒナ顔出し

2019年6月10日

近所で営巣中のアオバズクのヒナが大きくなったようで、メス親が外に出ていました。

巣から距離を取り、車内から1200ミリの超望遠でのぞいてみると小さくヒナの顔が見えました。2羽は確認できました。あと2週間程度で巣立つと思われます。

雛鳥的臉只露出了一點點。可以看到雛鳥之間互相抓臉等動作,但距離離巢應該還需要一段時間。

アカショウビン、アオバズク抱卵中

2019年6月4日

巣穴を三つほど掘っていた近所のリュウキュウアカショウビンが抱卵していました。

公園のアカショウビンたちも活発に餌を捕ったり囀ったりしています。

八重山農林高校で繁殖するリュウキュウアオバズクも抱卵中。 このアオバズクは2015年に見つけて から毎年、子育てのため学校へやってきます。

牠在領域內多處挖掘了巢穴,之前只能靠推測判斷究竟使用哪一個,但現在看來這個台灣土白蟻的蟻巢應是確定的巢址。

近所で繁殖中のリュウキュウアカショウビンとリュウキュウアオバズク

2019年5月31日

アカショウビンとアオバズクが近所で繁殖しています。アカショウビンは、木の朽ちた部分に穴を掘って営巣の準備中。 数日前、カラスと大立ち回りを演じていたアオバズク は大雨にも負けず順調に抱卵しています。

アカショウビンは5月28日、卵の殻と思われるものをくわえて飛んでいるのを見たのですが、どうも違ったようです。孵化には少し早すぎると思っていました。^^;

サンコウチョウも同所で子育てしているのですが、巣の場所までは特定できませんでした。カラスが来るとオスが必死でモビングしていたので近くでメスが抱卵中と思われます。

疑似赤翡翠雌性個體。眼先及眼後等處夾雜白色羽毛的個體。

リュウキュウアオバズクvs.カラス

2019年5月28日

カラスが大騒ぎしているので何事かと思ったらアオバズクとバトルしている最中でした。メスも巣の樹洞から飛び出していたのでカラスが巣穴を覗き込んだりしたのでしょう。オスとメス2羽でカラスを撃退してしばらくするとメスが巣に戻ってきました。どうやらこの地上2メートルほどにある樹洞を巣にしているようです。

雌性褐鷹鴞。可見到抱卵斑。

久しぶりの沖縄本島で探鳥

2019年5月12日

約1カ月ぶりに沖縄本島へ行ってきました。向こうの友人とやんばるで合流してまずはヤンバルクイナの鉄板ポイントへ。リュウキュウオオコノハズクはまだ抱卵中かヒナが小さいようで樹洞の中からメスのオオコノハズクの鳴き声が聞こえるのみでした。気になるのは、オオコノハズクの営巣木の近くでリュウキュウアオバズクがわが物顔で餌を捕っていたことでしょうか。さすがにオオコノハズクの営巣木を奪うことはないと思いますが心配です。

辺野喜ダム近くでは、リュウキュウアカショウビンが枝で寝ていました。昨年も全く同じ場所で寝ていたので同じ個体の可能性が高いです。

リュウキュウオオコノハズクも複数羽確認したのですが、警戒心が強めで撮影には至らず。

ノグチゲラの営巣も見つけましたが、ヒナがまだ小さいようで見ている間には給餌は1度だけでした。写真は時間切れで残念ながらありません…。^^;

ホントウアカヒゲは軽自動車がギリギリ通れるぐらいの林道で子育て中でした。メスが餌運びをしてオスが近くで警戒していました。

レンタカーを返す前には三角池に寄るとウズラシギが6羽。ヒバリシギやセイタカシギなどもいました。

在安波秧雞的觀察點,抵達現場後立刻發現一隻正在睡覺的個體。

与那国島で季節外れの探鳥

2019年5月3日

春の渡りには少し遅く、バードウオッチャーもほとんどいない与那国島。鳥見が出来たのは、早朝の2時間と午後1時過ぎから土砂降りになる午後4時までの3時間ほどでしたが、個人的には春での出会いが初めてのアカハラダカとオウチュウが見られたほか、ブッポウソウやシベリアツメナガセキレイ、シベリアアオジ、タイワンハクセキレイ、サルハマシギ、オグロシギ、アカガシラサギなどが見られたのがよかった。

写真が撮れなかったのでは、サメビタキっぽい何かと小さめの不明トケンとコグンカンドリ、ミズナギドリの仲間、オオヨシキリ、コノハズクもしくはリュウキュウコノハズク、インドハッカ、ミフウズラ。声だけなのは、ヨタカとアカショウビンでした。

次回は、もっと早い時期に行って春の渡り鳥を探したいですね。

与那国島航路編

赤腹鷹雄鳥第一回夏羽。腹部仍殘留數片幼羽。

海岸林でアカショウビンとアオバズク

2019年4月21日

海岸林でリュウキュウアカショウビンとリュウキュウアオバズクが営巣準備に入っていました。

アカショウビンは、求愛給餌をしたり朽ち木に巣穴を掘ったりしていました。アオバズクはカップルで同じ枝に仲良く止まっていた。おそらくこの2羽が止まっている正面にあった樹洞を巣にすると決めているのでしょう。

琉球赤翡翠雄鳥。

アオバズク親子、ツミは木陰で休憩

2018年7月8日

アオバズクは、巣立ち後3日目でやっと親子が並びました。しかし、翌日には親子共々姿が見えず。いつもなら1週間ぐらいは近くにいるのですが…。

会社の近くのツミは、昼間に見に行ったので見張りのメスしか撮れませんでした。巣立ったヒナたちは営巣木のコバテイシの葉の陰で休んでいて写真は撮れず。^^; そしてオスはやはり見つからない。寡婦で育て上げたのだろうか?

親子並排的褐鷹鴞。左邊是剛離巢的幼鳥,右邊是雄性親鳥。

アオバズク、昨日に続き2巣目巣立ち

2018年7月5日

昨日の巣立ち に続き、ほかの場所のアオバズクも巣立ちしていました。少し遠い場所なので頻繁には観察していませんが、巣立ちビナは、営巣木のすぐ近くの枝に止まっていたのと羽毛の具合から見て巣立ち後、3〜4日でしょう。

ついでに昨日のアオバズクの巣立ちビナも見にいくと昨日の位置からほとんど移動していませんでした。こちらは巣立ち後2日目。公園内なので行き場はあまりないのでしょうか。

與昨天不同的營巢地。這隻褐鷹鴞幼鳥推測離巢後已約3天。在巢裡的時候確認到有數隻,但實際離巢的只有1隻。親鳥也只有1隻,推測其餘的幼鳥和親鳥應該在某個不容易找到的地方。