日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

短耳鴞越冬中

2026年1月16日

今季也從去年年底左右開始有短耳鴞越冬。飛來的數量出乎意料地多。雖然也有目擊到長耳鴞,但只有一天,可惜我沒能親眼看到。

白天的稻田裡也有越冬中的鷸和鴴。過了一月中旬,感覺牠們開始陸續移動了。大規模的遷移應該會從二月下旬左右開始。

有一隻短耳鴞正凝視著老鼠藏身的草叢。同一區域似乎還有另一隻。

白額雁、白枕鵝抵達,反嘴鴴數量增加

2025年12月12日

白額雁已停留數日,但不知為何嚮導將其標示為灰雁。怎麼看都是白額雁的幼鳥啊……。^^; 白枕鵝也有幼鳥單獨飛來。西表島目前有2隻白枕鵝和白鶴逗留中。

反嘴鴴有多隻飛來島內。這天確認到一群4隻以及分別在2個地點的各1隻單獨個體,共計6隻。稻田裡有鳳頭麥雞、太平洋金鴴、環頸鴴、小環頸鴴、青足鷸、紅腳鷸、林鷸、黑腹濱鷸、磯鷸、白腰草鷸、高蹺鴴等在越冬中。

今季的白鶺鴒方面,已確認到台灣亞種及白臉亞種,這天也看到了指名亞種。每年大致都是這種情況。

白額雁幼鳥。為何會被誤認為灰雁?

本季首見戴勝與鶇、小白額雁、紫翅椋鳥等

2023年11月20日

戴勝飛抵石垣島。數量雖比春季少,但本季同樣確認到數隻。

本季首見的鶇也已確認。雖聽到白腹鶇的鳴叫聲,卻未能見到身影。紅腹鶲和黑喉石䳭的數量也增加了。

小白額雁、豆雁、白額雁持續留棲中。紫翅椋鳥、灰椋鳥、白肩椋鳥、亞洲輝椋鳥、日本蠟嘴連雀等也在此停留與飛來。

遠處的戴勝。

亨氏澤鷂、雉尾水雉、白眉鴨、本季初見花斑雁及白眉白鶺鴒等

2023年10月25日

石垣島滯留中的灰頭紫水雞 所在的田裡,亨氏澤鷂數日前開始出現,把現場搞得雞飛狗跳。幾位朋友也專程來石垣島看灰頭紫水雞,但牠因警戒而減少露面,大家都吃了不少苦頭。

雉尾水雉也在滯留中,這邊倒是相當悠哉。白眉鴨約從兩週前起多次確認,這次終於拍到照片留下記錄。

本季初見的花斑雁與白眉白鶺鴒也一併確認。

田裡除了流蘇鷸、黑腹濱鷸、青腳鷸、澤鷸、長趾濱鷸、紅頸濱鷸、扇尾沙錐、高蹺鴴等,還有洋斑燕、黑喉石䳭、黃鶺鴒、灰鶺鴒、紅喉鷚、小鵐等,十分熱鬧。

一隻毫無戒心的灰澤鵟幼鳥。這隻個體狩獵時極為積極,飛羽上表面沾有泥污。

小杓鷸現身 小白額雁仍在

2022年10月23日

仕事の移動中にコシャクシギを見つけました。こんな時のために社用車には常に600ミリレンズを積んでいます。コシャクシギはムナグロの群れとともに牧草地で餌を探し回っていました。近くにはツバメチドリ2羽もいました。

別の田んぼではカリガネ、ヒシクイ、マガンが滞在中。今季初のオナガガモも飛来していました。

工作途中發現了一隻小杓鷸。正因為有這種時候,公務車上隨時備著600mm鏡頭。小杓鷸與太平洋金斑鴴的群體一起在牧草地上覓食,附近還有2隻東方燕鴴。

另一塊稻田裡,小白額雁、豆雁、白額雁正在停留中,今季首見的北針尾鴨也飛來了。

小杓鷸成鳥夏羽後期。

水雉停留第6天 小白額雁停留第10天

2022年10月18日

10月12日に見つかったレンカク は発見から6日たったいまもまだ滞在中です。トラクターの農作業が入りましたが、あまり気にしていない様子で餌をとっています。

カリガネ2羽も逗留中で、こちらは10日目になります。相変わらずヒシクイと行動をともにしています。マガン12羽も飛来して一時は合流したのですが、結局別れて過ごしています。

10月12日發現的水雉 至今已過6天,仍繼續停留。稻田裡雖然有拖拉機作業,牠似乎不以為意,照常覓食。

2隻小白額雁也在留棲中,今天是第10天。依然與豆雁一起行動。12隻白額雁也飛來,一度匯合,最後還是分開各自活動。

銅翅水雉幼鳥。牠毫不畏懼拖拉機,專門捕食被農作翻出來的獵物。

白額雁12隻飛來 小白額雁仍在停留(附影片)

2022年10月13日

10月8日に飛来したカリガネ2羽とヒシクイ1羽の群れ にマガン12羽が合流して一気ににぎやかになりました。撮影を忘れましたが、ハシビロガモも数羽飛来していました。

10月8日飛來的2隻小白額雁與1隻豆雁的群體 與12隻白額雁匯合,一下子熱鬧了起來。拍照時忘了記錄,但也有數隻北方琵嘴鴨飛來。

已在此停留4天的2隻小白額雁。

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

2022年5月11日

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

今年也來繁殖的燕鴴。

ヨシガモとマガン25、ヒシクイ1+1

2022年1月13日

今季2羽目のヨシガモを確認。 昨年の11月7日に飛来した25羽のマガン は1羽も脱落することなく滞在中。ヒシクイ1羽も加わって26羽の大所帯になりました。警戒心もそれほどなく観察しやすいです。別の場所には単独のヒシクイも滞在中。こちらは警戒心強め。

正在從幼羽換為第1回繁殖羽的羅紋鴨雄鳥。換羽期羽色實在太凌亂了。^^;

カリガネ、ヒシクイ、オオヒシクイ、マガン飛来

2021年11月13日

日を追うごとに寒くなる石垣島ですが、ガンの仲間も増えてきました。石垣島や沖縄では非常に珍しいカリガネもやってきました。ほかにはヒシクイが5羽、オオヒシクイが1羽、マガンが25羽の群れと別の場所に2羽滞在中。

先日の大陸から八重山にかけて吹き付けた強い北西の風に乗ってやってきたのかもしれません。

小豆雁(前)與豆雁。

バライロムクドリ、ミドリカラスモドキ現る!!(動画あり)

2021年11月8日

バライロムクドリ2羽とミドリカラスモドキ2羽が現れました。撮影し損ねましたが、アサクラサンショウクイも1羽確認。海上が荒れたので石垣島に避難してきたのでしょうか?

昨日飛来したマガン25羽のクロツラヘラサギ1羽も滞在。オオハシシギは滞在20日となりました。

今季は出会いが多いオジロトウネンは2羽飛来しました。

玫瑰色椋鳥幼鳥(右)。幾乎仍為幼羽,但已稍微換出第一回冬羽。

マガン25羽飛来 今季初のキンクロハジロほか(動画あり)

2021年11月8日

立冬のこの日、マガンが25羽飛来しました。石垣島はもちろん沖縄でも最大の飛来数だと思われます。これまで県内でもっとも多い飛来数は 2018年の11羽 なので倍以上の数に記録更新です。ついでにオナガガモ3羽もついてきました。

今季初となるキンクロハジロを確認。単独で水路を泳いでいました。

先月、50羽ほどの群れで入ったタゲリは島内で分散してあちこちの田んぼにいます。

ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは群れで島内を移動していて、昨日は100羽以上の群れがいたのに今日はいないなんてことがよくあります。

ほかにはオグロシギやムナグロ、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギ、シマアカモズ、サシバなどレギュラーメンバーに会えました。

白額雁群共25隻,成鳥與幼鳥皆有。

今季初のヨシガモ、ホオジロハクセキレイ、マガンほか

2021年10月30日

沖縄では数少なく、石垣島では稀なヨシガモが飛来していました。ホオジロハクセキレイ、マガンも今季初確認しました。

オオハシシギは 10月20日に飛来した個体 がまだ滞在中で同じく 20日に別の場所で確認していたオグロシギ と一緒になっていました。

ヨシゴイは複数箇所で複数羽が逗留中。今季は観察する機会が多いです。

在石垣島較為罕見的羅紋鴨。正從蝕羽換至繁殖羽中。

越冬中のチョウセンチョウゲンボウ、ヒシクイ、オオヒシクイ、マガンの群れなど

2020年12月27日

先日のチョウセンチョウゲンボウの写真 があまりにもひどかったので撮り直してきました。警戒心もなく観察しやすい個体です。チョウセンチョウゲンボウは完全に越冬モードなので来春までは見られそうです。

ヒシクイ、オオヒシクイ、マガンの群れは9羽まで増えました。最初は 10月にマガン1羽11月にヒシクイ4羽 、いつの間にかオオヒシクイが3羽合流してしばらく8羽でいたのですが、つい数日前にさらにヒシクイが1羽追加され、現在は9羽の群れで越冬中。石垣島でこの数は初記録と思われます。西表島では過去にコハクチョウ9羽の記録があります。

サシバは沖縄本島に比べると少ないですが、それでも安定して越冬個体が見られます。

ツグミも日に日に数を増やしています。ことしはハチジョウツグミは少ないですが、石垣島では年によってはツグミが少なく、ハチジョウツグミだらけのこともあります。

ことし生まれのリュウキュウヨシゴイは換羽が進んでいました。

紅腳隼雌性幼鳥。

今季初のカワウ、キンクロハジロ、ダイゼン幼鳥

2020年11月11日

カワウとキンクロハジロ、ダイゼン幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。

ダイゼンは成鳥が現れてから遅れること2カ月で幼鳥が到着しました。海岸でシギ、チドリを見ていると海上から黒い大きな鳥が登場。2羽のカワウでした。

水路ではコガモやハシビロガモの群れの中にキンクロハジロが1羽いました。

タゲリやマガンも先日から滞在中です。

灰斑鴴幼鳥。共有2隻。

レンカク、クロツラヘラサギ、マガンほか

2020年11月2日

レンカクは10月26日 より滞在中。警戒心のあまりない個体です。

クロツラヘラサギも散発的に渡ってきます。

今季初のオオバンを3羽確認しました。全国的に増えていますが、最近は沖縄でも越夏個体がいます。

先日の目を負傷している個体 とは別のマガンが田んぼに入りました。警戒心は多少あります。

カモ類はマガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモが増えてきました。

水雉還會待到什麼時候呢。

田んぼで今季初マガン、2羽目コガモなど

2020年10月10日

田んぼに今季初となるマガンがいました。警戒心がない個体でしたが、右目を負傷しているようです。

コガモは水の張られた田んぼに浮いていました。近くにはカイツブリも。カイツブリは石垣島内で繁殖もしているのですが冬場は個体数が増えるのでどこからか渡ってきているのでしょう。

ジシギはほとんどが、タシギになっていました。越冬する個体も出ると思われます。

畔にはツメナガセキレイやムネアカタヒバリが多くなっています。

本季初見的白額雁是單獨一隻幼鳥。右眼有些受傷。通常是跟家族一起遷徙的,是否因為這個傷而與家人走散了?

帰ってきたヒシクイとマガンの群れ

2018年12月19日

11月中旬に確認されたヒシクイ1羽とマガン11羽の群れが1カ月ぶりに戻ってきました。どこに行っていたのだろうか?

満潮の海中道路では、沖合の砂浜にメダイチドリがメインで500羽以上集まっていた。もっと近くで見られたらいいんだけど…。

混入白額雁群中的豆雁。

合流したマガンとヒシクイ

2018年11月14日

直線距離で5キロほど離れたところにいた マガン11羽 が先日から 1羽で寂しく田んぼにいたヒシクイ と合流しました。^^

マガン(成鳥3羽、幼鳥8羽)とヒシクイ成鳥の群れは、ダムと田んぼを行き来しているようでした。ここは餌は豊富にあるのでしばらく滞在してくれると嬉しいのですが…。

大雁群飛來了,豆雁應該不再孤單了。