日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

遠征鷸合宿終於見到夢寐以求的大沙錐!!(附影片)

2025年8月7日

前往愛知縣參加遠征鷸合宿。從名古屋站搭乘新幹線抵達豐橋市。第一天承蒙當地兩位強力助手協助,終於得償宿願,成功觀察到大沙錐的成鳥與幼鳥!!

第二天獨自前往愛西市尋找大沙錐。蓮藕田葉片茂密,不易搜尋,便轉往附近的水田地帶。找到4隻,其中1隻得以仔細觀察。第三天再訪同地,拍攝到1隻。

現場也有林鷸、彩鷸、小環頸鴴,但個體數量顯然遠不及石垣島。

此行也讓我為在石垣島萬一邂逅大沙錐做好了準備。^^

大沙錐成鳥。在相當近的距離下得以仔細觀察。

在名古屋賞鳥

2024年1月4日

年末年始在名古屋度過,趁空賞鳥3小時。同一區域裡有好幾種鵐,聽地鳴很有趣。這是在石垣島體驗不到的經歷,雖然時間短暫,滿足感卻很高。^^ 也看到了在島上難得一見的雲雀和紅頭伯勞。

同一片稻田裡竟然出現紫翅椋鳥,令我驚訝。混在白頰椋鳥的群隊中,共有5隻。還看到了鳳頭麥雞和灰頭麥雞。這一帶灰頭麥雞常見,但鳳頭麥雞是我第一次在這裡見到。

正在聆聽鵐類的地鳴聲時,眼前出現的是蘆鵐。在石垣島上難得一見。

紅尾鶇、樹鷚、東方黃鶺鴒等

2023年2月28日

開車行經農耕地時,發現一隻橙色的鳥。用雙筒望遠鏡一看,是一隻色彩鮮豔的紅尾鶇。庭院裡飛來8隻樹鷚,是在聚落越冬的族群。整個冬天下來,已經相當習慣人的存在了。

看似正在遷移途中的白鶺鴒和東方黃鶺鴒,每天輪番出現可供觀察。

在石垣島較為罕見的金翅雀,目前停留在收割後殘留的水稻上。

色彩鮮豔的八丈島鶇。即使距離較遠,用肉眼也能察覺,十分顯眼。

愛知で鳥見 田んぼの小鳥たち

2022年4月22日

田んぼで見つけた小鳥たち。ヒバリ、タヒバリ、ハクセキレイ、カワラヒワは多く、ホオジロとホオアカは1羽ずつ確認できました。

在高空鳴唱的雲雀也很醒目,但這隻個體是在地面上走動。

駕与丁公園でバードウォッチング

2020年1月25日

妻の実家からほど近い駕与丁公園で子どもを遊ばせつつ横目でバードウォッチング。^^;

ここの公園は、池に柵がなかったりルアー釣りをしている人がいたりと比較的、自由な感じでした。

鳥の方はというと期待していなかったカササギが収穫。ほかにハチジョウツグミやツグミ、シロハラ、エナガ、シジュウカラ、キュウシュウコゲラ、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カンムリカイツブリ、カイツブリなどなどでした。

池に柵がないので子どもから全く目が離せない鳥見でした。頑張ればもう少し見つけられるかもしれませんね。

原來不用去佐賀,在福岡就能看到喜鵲啊。

ミズカキチドリ、ハジロコチドリほか

2020年1月2日

年末から名古屋の実家に帰省したついでに噂のミズカキチドリを見てきました。

現場の田んぼに着くとハヤブサがドバトを食っている最中で、目当ての鳥はいないかと焦りましたが、コチドリ数羽とハジロコチドリ数羽が隣の水が張られた田んぼで呑気に群れていました。双眼鏡で一羽ずつ確認していくとミズカキチドリらしき個体を発見。足指の間の蹼が写った写真も得ることができました。

この個体についてはミズカキチドリかハジロコチドリかでさまざまな意見があるようですが、中趾と内趾の間に小さな蹼が認められるのと中趾と外趾の間の蹼がハジロコチドリより明らかに大きいこと、1月の時点でくちばしの付け根に赤みが残っていること、過眼線が口角まで届いていないことなどからミズカキチドリだと思われます。

また、沖縄ではハジロコチドリも希少なので数羽が同じ田んぼに群れていることに感動しました。

水の張られていない田んぼではニュウナイスズメやケリ、カワラヒワなどが群れていました。

帰り道、コミミズクが頭上を飛び去りましたが、すでに県道に出ており、駐車することができず残念ながら撮り逃しました。名古屋市内にもコミミズクがいるなんてびっくり。

連續兩年在同一地點確認到的蹼足鴴。

北海道でオジロワシとカモメ4種、カモ、小鳥など

2019年10月15日

家族旅行で北海道へ4泊5日。最終日の朝、3時間だけ時間をもらい石狩市の石狩湾新港と札幌市内を流れる茨戸川で鳥見。

鵡川でカモメを見る予定でしたが、時間が思った以上に取れず何の情報も予習もないままの探鳥でしたが札幌市内でオジロワシが見られるとは!! しかも成鳥と幼鳥の2羽。さすが北海道だなー。

石狩湾新港では、オオセグロカモメやシロカモメ、ワシカモメ、ウミネコ。同港からはまなすの丘公園に延びる道では、カワラヒワの群れやホオアカ、アカゲラを確認しました。

茨戸川では、オジロワシのほかにハジロカイツブリやマガモ、キンクロハジロなどを撮影することができました。

白尾海鵰成鳥。