日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

越冬日本樹鶯、池鷺,春季的黃腳三趾鷸

2025年3月15日

越冬的樹鶯當中,短翅樹鶯已無法確認,日本樹鶯則有越來越多的個體開始練習鳴唱。

去年秋天便已在此的池鷺依舊保持著冬羽,同一片田裡則有數隻黃腳三趾鷸在春季過境時飛來。田鷸的越冬個體因插秧等農耕作業而分散各處。

這隻日本樹鶯展示了鳴叫與練習鳴唱的樣子。

在與那國島賞鳥

2025年1月24日

因為防衛大臣要來與那國島,又再度出差。趁工作空檔稍微賞了一下鳥。^^

行駛在農地間,可以聽到紅喉歌鴝、琉球歌鴝、遠東葦鶯、日本樹鶯、極北柳鶯還有鵐的鳴叫聲。與石垣島相比,密度相當高。雖然時間短暫,卻玩得十分盡興。

清晨的紅喉歌鴝。牠一邊鳴叫著聯絡聲,一邊在灌叢中移動。

戴勝、粉紅椋鳥、絲光椋鳥、虎斑地鶇等(附影片)

2023年3月21日

島內各處陸續記錄到戴勝,本季開局看來還不錯。

從去年起越冬的粉紅椋鳥換羽正在緩緩推進。很希望牠能盡量久留,但總感覺牠快要遷走了……

最近,相當大的一群絲光椋鳥頻繁造訪上班地點的停車場,似乎在啄食種植的木麻黃果實。

一隻毫無警戒心的虎斑地鶇現身了,是來訪的秋田縣友人發現後告知我的。去年底到元旦前後有不少機會遇見虎斑地鶇,之後便銷聲匿跡。這隻應是春季遷徙途中停下來歇腳的。

日本樹鶯在滿洲樹鶯完全消失後,數量一口氣大增,常有機會聽到練習鳴唱的聲音。小鵐和赤喉鷚不知是過境鳥還是島內移動個體,動向頻繁,時增時減。

必出點的戴勝。看來大約有4隻。

日本樹鶯、棕背伯勞

2023年3月6日

日本樹鶯的活動愈來愈明顯,在海岸林等地,數隻聚集在一起,彷彿正在準備遷徙。也常聽到生澀的練習鳴唱。

在海岸林與農地交界處移動的日本樹鶯。感覺有好幾隻一起在活動。

ギンムクドリ、コホオアカ、キマユムシクイなど越冬する小鳥たち

2021年12月30日

石垣島ではさまざまな野鳥が越冬します。その中で観察しにくいのが小鳥たち。鳴き声をよく耳にするところでは、コムシクイ、キマユムシクイ、ノゴマ、ウグイスですが、どれもやぶの中にいるので見るのも大変です。

ムクドリサイズだとギンムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリ、バライロムクドリ、ツグミ、シロハラ、アカハラあたりが越冬しています。ムクドリの仲間は電線などに止まり鳴き声も騒がしいので見つけやすいのですが、行動範囲が広いのでだめなときは全く出会えません…。^^;

絲光椋鳥。上方為雄鳥,下方兩隻為雌鳥。

アカハラ、シロハラ、ウグイス

2020年12月23日

アカハラの群れが雨の中、水浴びしていました。近くではシロハラも水浴び。アカハラの水浴びを見ているとウグイスも出てきました。

褐頭鶇成鳥雄鳥。

越冬ノゴマ、ウグイス、リュウキュウキビタキ

2019年12月10日

ムギマキ情報をもらい見にいくも空振り。仕方ないので近くを探索してみると藪の中からノゴマの地鳴きが聞こえてくるではありませんか。移動する影が見えるので少し待ってみるとなんとか写真に納められる位置に一瞬だけ出てきてくれました。ノゴマは先日の与那国島で地鳴きを何度も聞いていたので思わぬところで役に立ちました。

ノゴマはウグイスと付かず離れずで一緒に移動しているようでした。ウグイスは目の前まで出てきてくれました。この時期、石垣島ではウグイス、カラフトウグイスが見られます。

リュウキュウキビタキは餌場にしている場所に何度も出てきました。おそらく同じ個体。

紅喉歌鴝雌鳥。

公園にホシムクドリの群れ

2018年12月14日

豊崎の公園にホシムクドリが40羽ほど群れていました。なんで今日はこんなに群れているのかと思ったら、近くにある与根の公園にハヤブサが入ったらかのようです。そちらの公園にはホシムクドリとムクドリが1羽ずつ。他は何もいませんでした。与根でよく群れているホシムクドリたちが豊崎に避難してきたようです。^^;

糸満の工場地帯にある公園ではウグイスやシロハラを見ることができました。相変わらずシロハラは警戒心が強い。

紫翅椋鳥兩群合計約四十隻,其中混雜了數隻灰椋鳥。

沖縄本島の冬の小鳥たち

2018年11月30日

11月も終わりに近づき、ジョウビタキやビンズイ、タヒバリ、シマアカモズ、ウグイスなど増えてきました。警戒心が強く、写真に収められませんでしたが、シロハラとマミチャジナイも確認しました。ツグミの仲間は、夜、耳を済ましていると姿は見えませんが、鳴き声で渡っているのが分かります。

友人は、アトリも撮影していましたが、私が現場に着いたころには移動したのか見つけられませんでした。

昨年の10月末に見た部分白化のキジバト は全く同じ場所にいました。ここに留鳥としているのか、それともどこかから移動してきたのか…。

北紅尾鴝雌鳥。在八重山有許多個體越冬,但在沖繩本島較少見。本季確認了2隻個體。

マミチャジナイ、ウグイスなど

2017年11月24日

那覇のど真ん中、新都心公園にマミチャジナイが飛来しました。シロハラやアカハラなどとアカギの実を食っていた。私もかじってみたけど青臭くて食えたもんじゃない…。^^;

ウグイスは地鳴きしながら藪の中を移動していました。結構な数がいるのですが、写真が撮れる場所にはなかなか出てこないですね。

シジュウカラは、松の実を足で挟んで器用に食っていた。

白眉鶇。在灌叢中逆光,條件很差。^^;

やっと撮れたツグミ、ジョウビタキ、ウグイス

2017年2月26日

ツグミもジョウビタキも沖縄本島で見る機会は非常に少ないです。今回を含めて、この冬に見たツグミは3個体目、ジョウビタキは4個体目です。石垣島では両種とも本土よりは少ないながらもそれなりに越冬するのですが、ここ沖縄本島では希少種。^^; シロハラは都市の公園だろうが山の中だろうが畑だろうがどこにでもいます。

ウグイスは、数は少なくはないのですが、藪の中にいることが多いので撮りにくい部類。今日見つけたポイントは、林縁に堆肥が積んであり小さな虫が発生しているようでジョウビタキ、ウグイスのほかにもハクセキレイやツメナガセキレイなども集まっていた。

日本樹鶯竟然出現在這種地方,和北紅尾鴝一起在地面捕捉小蟲。

サンコウチョウ巣作り開始、ウグイス初撮影、セッカ営巣の危機

2016年5月6日

リュウキュウサンコウチョウが巣作りをしていました。作り始めて2〜3日です。 先日のリュウキュウアカショウビンも巣穴 をまだ掘っている最中のようで、木の屑が増えていました。また、鳴き声も聞こえました。

林道では、ウグイスが鳴いていました。かなり近い感じだったので、茂みをよーく見てみるといました。声はあちこちで聞くのですが、撮影できたのは初めてです。^^

以前見つけたセッカの営巣は、草が刈られて巣が丸見えになっていました。誰かが故意に切ったのか、農家の人が刈って巣があることに気づいて途中でやめたのか。雛は5羽孵化していました。昨日ぐらいに孵化したものと思われます。巣立ちは5月20日前後と思われます。

昨日見つけたズアカアオバトの巣作りもまだ続いていました。かなり見えにくい場所ですが引き続き観察してみようと思います。

帰り道、キジバトの巣立ち雛が道路の真ん中を歩いています。危ないので、捕まえて道路脇のゴルフ場の敷地に放しました。しばらく見ていると親鳥と合流できました。^^

琉球綬帶鳥的雌鳥銜來了巢材。再過兩三天就完工了。