日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

第6回石垣島沙錐合宿【番外篇】

2026年4月20日

第6回石垣島沙錐合宿 的番外篇,除了近距離觀察到闊嘴鷸之外,稻田裡還見到了尖尾濱鷸的群隊、夏羽的長趾濱鷸、剛抵達的中杓鷸、正在繁殖的彩鷸,以及婚姻色美麗的栗葦鳽。

移動途中,還看到了赤翡翠、蛇鵰、紅喉鷚,以及大群的東方黃鶺鴒。

發現時牠在稻田最深處,但闊嘴鷸漸漸靠近了過來。

爪哇池鷺、黃葦鳽、白胸苦惡鳥育雛等(附影片)

2025年9月3日

7月飛來的爪哇池鷺 長期停留,數量也在增加中。

同一片稻田裡,彩鷸和白冠雞正在孵蛋。牠們一年似乎會繁殖多次。白胸苦惡鳥則是剛孵化的雛鳥和已長大的雛鳥並存,處於各種不同的育雛階段。這種鳥或許一年也會育雛好幾次。

爪哇池鷺共3隻在同一稻田停留。其他區域也有紀錄,島內似乎有相當數量的個體。沖繩本島北部、中部、南部也均有到訪記錄。近年來,分布範圍似乎持續向東擴展。

金鳩、褐鷹鴞、黑冠麻鷺、栗葦鳽、紫鷺等

2025年7月19日

金鳩繁殖已近尾聲,相遇的機會愈來愈多。褐鷹鴞、琉球角鴞、赤翡翠的幼鳥離巢正在陸續進行。

今季首見的栗葦鳽、紫鷺,以及小白鷺的幼鳥也都確認到了。

在自家附近見到綠背金鳩。身上還留著一些幼羽。應該是第二曆年的雌鳥吧。

北返遲了、過境停留、進入繁殖期,石垣島百鳥紛飛

2025年4月21日

四月下旬,仍未北返的冬候鳥、過境途中短暫停棲的旅鳥,以及迎來繁殖季而活躍起來的留鳥,各式各樣的鳥兒齊聚一堂,石垣島熱鬧非凡。

近來特別引人注目的是進入繁殖期的栗小鷺,在各處稻田都能與之相遇。本該北返卻仍逗留的有鳳頭潛鴨和骨頂雞,大多數已北歸,但似乎還有數隻留了下來。此外也確認了過境中的田鷸類。

琉球葦鳽雄鳥。常常可以看到牠活潑地四處飛翔。

蛇鵰野放與黑背秧雞

2024年11月24日

10月28日獲救的蛇鵰幼鳥已順利野放。由於沒有骨折等傷情,在獲救後不到1個月便得以重返自然。石垣島不大,請安全駕駛。

這隻鳳頭蒼鷹幼鳥因交通事故腦震盪,被當地居民發現後命名為「隼」。

筒鳥、褐鷹鴞、小燕鷗等

2024年5月29日

在近距離觀察到了筒鳥。有成鳥和幼鳥,正在松林裡覓食。周邊約有6隻噪鵑,是杜鵑科鳥類特別集中的區域。

雖然遇到了大雨等狀況,琉球褐鷹鴞的抱卵進行順利,雄鳥仍盡職地守望。近年警戒心逐漸降低,散步的人從眼前走過也毫不在意。

小燕鷗繼去年之後,再次有近30隻飛來郵輪碼頭大樓預定建設地。已有個體在抱卵。
去年因部署PAC3導致巢位全滅 ,不知今季是否能順利……。肯氏鴴從剛孵化的雛鳥到已能稍微飛行的雛鳥,數隻正在四處奔跑。

白胸苦惡鳥正值育雛高峰,經常能遇到帶著雛鳥的親鳥對。繁殖期較長,應該還能持續遇到各種成長階段的家庭。

收割完稻子的田裡,紫鷺、蒼鷺、中白鷺、小白鷺等聚集覓食。

還留有幼羽的北方鷹鵑,近距離觀察到了。

本季初見爪哇池鷺與白眉東方黃鶺鴒、黃葦鳽等

2023年8月22日

本季首見的爪哇池鷺與白眉東方黃鶺鴒抵達。爪哇池鷺接下來將陸陸續續過境,白眉東方黃鶺鴒則會大幅增加數量。

今年出生的黃葦鳽似乎正在進行擴散,同一區域的個體已逐漸減少。

捕到蝌蚪的爪哇池鷺。本季首次記錄。

赤翡翠、琉球角鴞、北方鷹鴞等——繁殖季的石垣島生機盎然(附影片)

2023年5月12日

過境已趨於平靜的石垣島上,在島內繁殖的琉球赤翡翠、琉球角鴞、琉球北方鷹鴞、琉球松雀鷹、馬來夜鷺等正積極築巢、抱卵,活動十分活躍。

尤其赤翡翠格外活躍,這天我一邊處理本職工作,上午仍確認到13隻、下午7隻,合計20隻不重複個體。今年赤翡翠的個體數量感覺特別多。

蛇鵰此時節正在抱卵,相遇的機會減少。黑翅鳶全年繁殖,現在也有數處正在抱卵中。

黑枕王鶲的數量也增加了,四處都能聽到牠們的鳴唱聲。

在林道上,一隻雄赤翡翠在近距離對我鳴唱。連細微的細節都錄到了。

稻田裡的鷸鴴、黃葦鳽、東方黃鶺鴒、白胸苦惡鳥

2023年5月5日

稻田裡滿是候鳥,熱鬧非凡,不過鷸鴴的春季過境應該也快進入尾聲了吧。天氣好的話,感覺每隔2、3天就會陸續換批新鳥進來。

頗受歡迎的針尾沙錐、斯氏沙錐、小濱鷸、闊嘴鷸等也仍在留停中。

混在數隻中地鷸之間,沿著田埂四處走動覓食的針尾沙錐。

繁殖期を迎える石垣島の野鳥たち

2021年4月1日

石垣島の留鳥たちの繁殖は早いです。 オリイヤマガラはすでに巣立ち 、私の勤める会社の社屋に巣を作ったリュウキュウツバメは3月後半に巣立ちしました。

シロハラクイナは親鳥2羽で6羽のヒナを連れて歩いていました。前の日にも見ているのでお気に入りの場所のようです。

昨日、自宅のベランダからアサクラサンショウクイを発見したので、付近を探しているとカタグロトビのペアを発見。何度か自宅前のサトウキビ畑で見ている個体だと思われます。農地にぽつんとある小さな雑木林で繁殖しそうです。

リュウキュウツミも繁殖期に入っており、メスが鳴いて威嚇しながらカラスを追い払っていました。オスは見当たりませんでしたが、昨年、一昨年も同所で子育てしているので今年も期待がかかります。

リュウキュウキビタキもあちこちで盛んにさえずっています。農地を車で走っているとリュウキュウキビタキのさえずりが聞こえてきました。小さな雑木林なので、よく探してみるとさえずっている若い個体を発見。まさかこんな場所にまでいるとは思いませんでした。

リュウキュウコノハズクもすでにペアができており、オスがメスを営巣木に誘っています。 先日は、昨年も繁殖に成功しているペアと思われる オスが樹洞からメスを呼ぶ姿 が観察できました。今夜は、新規の場所でオスがメスを巣穴に呼ぶ姿が確認できました。最近、自宅に引き込まれる電線にリュウキュウコノハズクのオスがやってきてしきりにメスを呼んでいます。通風口を狙っているのかもしれません…。^^; 近々、巣箱をかけたいと思います。

キンバトは姿は見えませんが「ウー、ウー」というさえずりと呼ぶにはあまりにも低音の鳴き声がよく聞こえるようになりました。

白腹秧雞的親子。

田んぼでリュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギなど

2020年4月7日

小雨の降る中、近所の田んぼを見回ってきました。

美しいリュウキュウヨシゴイの成鳥夏羽やアカガシラサギの夏羽、赤く染まったムネアカタヒバリ、ぐぜるハクセキレイ、婚姻色のセイタカシギ、夏羽がすこし見えだしたオジロトウネンなど季節の移ろいを感じさせる野鳥たちに出会えました。^^

琉球葦鳽成鳥雄鳥夏羽。

天気が回復して鳥が抜けた

2020年3月26日

前日までいたヤツガシラ、クロウタドリ、オオチドリ全て抜けていました。天気が良くなり、夜のうちに旅立ってしまったようです。(P.S. 翌日の27日には、ヤツガシラなど再び入りました)

それでも一縷の望みを託しつつ石垣島を回るとカンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、シロハラクイナ、シマアカモズなど八重山らしい鳥たちが出迎えてくれました。越冬セキレイがどんどん姿を消す中、ホオジロハクセキレイが撮影できました。

いなくなる鳥ばかりでなく、先日から鳴き声は聞こえているアカショウビンがついに姿を現しました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんから連絡をもらったのですが、私たちが現場についた時にはどこかへ引っ込んでしまったようでした。

ほかからもアカショウビンの姿を確認したと報が入り、いよいよ石垣島のアカショウビンシーズン到来ですね。^^

白胸苦惡鳥雖然常見,卻不太讓人拍照。

田んぼと牧草地巡回でモズ3種ほか

2020年2月10日

春の渡りが始まりつつあるのか、石垣島内のサシバはほとんどいなくなっています。暗色型サシバも見当たりませんでした。11月から滞在していたアオシギもここ数日の間に見られなくなりました。

タカサゴモズはお気に入りの餌場でイモムシやバッタなどを捕まえていた。シマアカモズは島内で移動している雰囲気ですが本格的な渡りはまだ始まっていないようであちこちの農耕地で確認できました。

渡りの早いカラアカモズは北上が始まっているのか、田んぼと牧草地が混在する農耕地で1羽確認できました。

田植えが始まった田んぼにはツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイ、キガシラセキレイ、タヒバリ、ムネアカタヒバリなどの群れ。

穏やかな陽気に包まれ、カンムリワシの姿もよく目にしました。

棕背伯勞成鳥。也聽到了輕柔的鳴囀。

ハリオシギ3羽、サルハマシギ、タマシギほか田んぼ巡回

2019年9月1日

朝一の取材を終えて、次まで時間が空いたのでお気に入りの田んぼを巡回。

相変わらずチュウジシギが多い中、明らかに異彩を放つ3羽を発見。ハリオシギの幼鳥と成鳥です。念のため尾羽を見せてくれるまで粘ると、群れの中で一番大柄な個体が名前の由来ともなった針のような尾羽を見せてくれました。3羽も同時に見られるなんて幸せ。^^

近くでは、今季初確認となるサルハマシギも撮影。幼鳥でした。

幼鳥といえば、セイタカシギとコアオアシシギの幼鳥もここ数日で増えてきました。残念ながらウズラシギの幼鳥は、まだ確認できていません。

ツバメの大群が入ってきていました。何羽いるのか分からないような数のツバメが田んぼの上空を飛び交っていた。動画がありますので数えてみてください。

針尾鷸成鳥(右)與幼鳥。右邊體型較大的個體展示了尾羽。

季節外れのソリハシセイタカシギ(動画あり)

2019年6月23日

沖縄では春か秋から冬にかけて毎年、観察されるソリハシセイタカシギですが、今年は6月という季節外れな時期に成鳥が1羽田んぼに入りました。すでに数日間の逗留です。

石垣島では単独の飛来が多いですが、昨年の11月には沖縄本島の泡瀬干潟にソリハシセイタカシギ10羽の群れが入りました。ワンシーズンに8羽があちこちに入ったこともあり、沖縄本島の方が数は多い印象です。どんなコースで渡りをしているのか興味深いですね。

ソリハシセイタカシギを見ているとシロハラクイナが目の前を走り抜け、水路にはリュウキュウヒクイナが現れました。残念ながらヒクイナの方は撮影できず…。

藍灰色的腳已沾滿泥土。

仕事で鳥見 カタグロトビやアカショウビン、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシなど

2019年6月2日

最近、仕事に忙殺されていましたが、新しい記者経験者が本日より入社し時間の余裕ができたので、取材の移動中に鳥見。もちろん紙面用の撮影も兼ねてです。なに載せようかなー。

町に近い田んぼでは、リュウキュウヨシゴイのオスが営巣の見張り番。メスが飛んできたら一緒に草むらに入って行きました。

カタグロトビも何度かの繁殖をへて、ずいぶん数を増やし、町の方へ進出しています。カタグロトビがホバリングするとシギなどは警戒していましたが、キジバトやリュウキュウヨシゴイは気にならない模様。

田んぼには、ウズラシギ とコアオアシシギ。ウズラシギのうちの1羽はオレンジ色のフラッグとメタルリングを装着。オーストラリアはヴィクトリア州から石垣島にやってきました。まだ旅の途中で最終地点はツンドラ。一体、この小さな体で何キロの旅をするのだろう。

田んぼの畦では子連れのシロハラクイナを見る機会が増えています。

山の方へ行ってみると林道をズグロミゾゴイの幼鳥が歩いていた。警戒心の全くない個体で自動車の通行の邪魔になっていた。^^;

カンムリワシは成鳥と幼鳥に会うことができ、リュウキュウアカショウビンも時折雨の降る曇天で活性が高く、たくさん観察することができました。

山あいの田んぼにはアカガシラサギもいて、今日は雨のおかげで、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、アカガシラサギと石垣島らしいサギ3種を半日で見ることができました。^^

キンバトはオスを2羽見ましたが撮影できず。

警戒烏鴉的琉球葦鳽。看樣子是在附近築巢,正在放哨。

シロハラクイナ親子連れ(動画あり)

2019年5月28日

シロハラクイナの親子連れをよく目にするようになりました。一瞬で目の前を通り過ぎることが多く、写真に収めるチャンスは少ないのですが、この日は運よく水たまりで水浴びをしている親子を見つけました。親鳥2羽とヒナが4羽でした。

シロハラクイナの家族の上ではカラスが2羽騒いでいたので、草陰で素早く水浴びするとサトウキビ畑の中に消えていきました。

白腹秧雞一家在很快結束水浴後,跟著雙親鑽進甘蔗田裡,便消失不見了。