日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

反嘴鷸、蛇鵰等

2024年12月13日

3隻反嘴鷸從數日前開始停留。其他地方也有單獨發現的個體,或許是 11月以11隻群體飛來的那批 分散開來了。

本季首見的黑尾塍鷸也出現了。田裡還有青腳鷸、磯鷸、林鷸、濱鷸、田鷸、黑翅長腳鷸、紅腳鷸、林鷸等越冬中。

讓來島訪客大呼過癮的3隻反嘴長腳鷸。

琉球鶲、仙翠鳥、火斑鳩等(附影片)

2024年5月12日

在田間巡視時,從林緣傳來琉球鶲的鳴叫聲。找了一下,發現一隻雄鳥正在鳴唱。不知為何牠也飛移到稻田邊的灌木上。

久違地造訪バンナ公園,遇見數隻仙翠鳥。雄鳥較為顯眼,或許已有許多對進入抱卵期。

也確認到1隻火斑鳩。可能是剛渡來還很疲憊,停在電線上,時不時閉上眼睛。

傍晚的稻田裡,琉球松雀鷹飛降至農道上東張西望。觀察之下,牠似乎正在盯著躲入草叢的麻雀。

正在鳴唱的琉球黃眉姬鶲雄鳥。

4隻戴勝、疑似瑙氏鶇×白眉鶇雜種、灰背椋鳥、極北柳鶯等(附影片)

2024年3月15日

利用工作休息時間確認了4隻戴勝。島內其他地方也有出現,這一天島內至少有7隻。

有一隻外觀略為奇特的鶇,看起來像是瑙氏鶇。但胸部和脅部的花紋不像典型的瑙氏鶇,整體感覺又帶有幾分白眉鶇的特徵,很可能是瑙氏鶇與白眉鶇的雜種。

白腹鶇、赤腹鶇、白腹鶇(淡色)在大葉楠的果實上覓食,但鑽進枝葉深處,沒能拍到照片。

石垣島越冬的極北柳鶯隨著天氣轉暖,數量逐漸減少,似乎正陸續北返。在我家附近越冬的個體也不知不覺消失了。

這隻戴勝已停留超過一週。春季過境期間能待這麼長的時間,實屬罕見。

雑種ガモ

2024年2月28日

雜交鴨。完全搞不清楚是什麼跟什麼混的……。^^;

小豆雁?俄羅斯豆雁?與豆雁、大豆雁

2023年12月23日

與大豆雁同在一處的,還有2隻體型較小的豆雁。研判應為俄羅斯豆雁或小豆雁等亞種,但要識別確實困難。

小型沉砂池裡有鴛鴦、鳳頭潛鴨、赤頸鴨等留棲。其中還有一隻身分不明的鴨,雜交種的話實在猜不出親本,或許混入了家禽也說不定。

疑似為豆雁、小型豆雁與粉腳雁的個體。

クビワキンクロ、雑種カモなど

2022年3月7日

名古屋に行ったついでに鳥見を少々。クビワキンクロ、ヨシガモ×ヒドリガモの雑種が見られたのが最高でした!! それ以外も石垣島ではなかなか見ることのできないミコアイサやカンムリカイツブリなどを見ることができました。

環頸潛鴨雄鳥。沒想到北美的鴨子竟然能在愛知縣看到。不過距離鳥約有200公尺,實在太遠了……。

ハイイロガン5羽とリュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナ、ヤマシギ夜の御三家ほか

2022年1月3日

家族旅行で年末年始を沖縄本島で過ごしたついでに昨年の11月22日から滞在中のハイイロガン5羽を見てきました。正月の夜には4時間ほど夜探にでかけ、リュウキュウオオコノハズクやヤンバルクイナ、ヤマシギなどを観察しました。

出だしが悪く、やんばる夜の御三家コンプリートは厳しいかと思われたのですが、午前2時過ぎまで粘ってなんとか。オオコノハズクは鉄板ポイントを何カ所か回るも見つけられずでしたが、小雨が降り出すと鳴き声も3個体聞け、姿も3個体見ることができました。繁殖期のさえずりと思われる鳴き声も録音できました。下の動画から聞くことができます。

ヤンバルクイナは2羽、ヤマシギも2羽でした。久しぶりの長時間夜探は疲れました…。^^;

三角池では、2013年に韓国で標識された個体含めて15羽のクロツラヘラサギが所狭しと採餌していました。

除夕當天初見的灰雁。這應該算成鳥吧。

オオホシハジロとメジロガモ雑種(動画あり)

2019年1月6日

年末年始、実家の名古屋へ里帰りしたついでに鳥見してきました。最終日の1月6日の午前中だけ河口にカモを見に行きました。しかし、肝心な双眼鏡を忘れてしまい、肉眼で探す羽目に…。

事前に情報をもらっていたオオホシハジロはなんとか見つけることができましたが、帰宅して写真の整理をしているとなんだか見慣れないカモが写っていました。おそらくメジロガモとホシハジロの雑種と思われます。双眼鏡を忘れなければ、現場で気づいていればと悔やまれます。

オオホシハジロは2016年に東京 で見ていますが、オスの成鳥は初めてです。やはりオスはかっこいいですね。耳から嘴の付け根あたりはまるで馬のよう!!

そのほか、ホオジロガモやマガモなど沖縄では見る機会が少ないカモも色々見ることができました。

由近至遠依序為:白眼潛鴨與紅頭潛鴨的雜交個體、大紅頭潛鴨、紅頭潛鴨。

和白干潟でミヤコドリ、ツクシガモ、雑種ガモほか(動画あり)

2019年1月2日

年末年始で妻の実家と私の実家へ里帰り。妻の実家では、12月31日と年が明けた1月2日に和白干潟でミヤコドリなどを見てきました。 2018年の正月も和白干潟でミヤコドリ を見ており、1年ぶりの再会です。ミヤコドリは25羽いました。

2日は、早朝から赴き、ミヤコドリの寝起きから採餌に移るまで観察できました。午前7時半ごろが満潮でしたので、ミヤコドリたちは岸から30メートルほどの距離で休んでいました。明るくなるにつれ羽繕いなどしだし、太陽が顔を覗かせると干潟で餌探しを始めました。

ツクシガモは昨年同様、数え切れないほどの数が飛来していました。アメリカヒドリとヒドリガモの雑種は5羽確認。クロツラヘラサギは3羽のほかヨシガモやオナガガモ、マガモなども比較的近くで休んでいた。沖合にはカモが浮かんでいましたが、種類まで判別できず。

最後はオオタカが上空にやってきて全て飛ばしてしまいました…。^^;

蠣鴴飛行。