日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

紅尾鶇、樹鷚、東方黃鶺鴒等

2023年2月28日

開車行經農耕地時,發現一隻橙色的鳥。用雙筒望遠鏡一看,是一隻色彩鮮豔的紅尾鶇。庭院裡飛來8隻樹鷚,是在聚落越冬的族群。整個冬天下來,已經相當習慣人的存在了。

看似正在遷移途中的白鶺鴒和東方黃鶺鴒,每天輪番出現可供觀察。

在石垣島較為罕見的金翅雀,目前停留在收割後殘留的水稻上。

色彩鮮豔的八丈島鶇。即使距離較遠,用肉眼也能察覺,十分顯眼。

2023年,開年賞鳥

2023年1月12日

各位,新的一年也請多多關照。

新年一開始,全家人便接連中了新冠肺炎,從正月初就臥床不起,一直到8日都哪兒也去不了。^^

開年賞鳥從9日才開始。從去年起,灰鶴、棕頭赤麻鴨、翹鼻麻鴨、東方天鵝、朝鮮紅隼、灰臉鵟鷹、東方澤鷂、白腹鷂、斑點鶇類、鶺鴒類、黑喉石䳭、池鷺、椋鳥4種等皆在越冬中。

說到新年,絕對少不了在「鷲ぬ鳥節」中被傳唱的冠鷹雕幼鳥。

2022年,年末賞鳥

2022年12月29日

年底,嘔心瀝血地趕完了年內所有稿件,趁著短暫空檔出門,進行了2022年最後一次賞鳥。

進入12月後,斑點鶇、棕頭鶇、白腹鶇一下子多了起來。斑點鶇大多是紅尾斑鶇,羽色變化豐富,光是互相比較就很有趣。棕頭鶇和白腹鶇也比剛過境時警戒心鬆了些,更容易觀察。

在小片草叢中不時傳來遠東樹鶯和褐柳鶯的鳴叫聲,不過比去年似乎稍微少了一些。

黑喉石䳭、黑喉石䳭、紅喉鷚、東方黃鶺鴒等也在越冬中。

除了原本滯留中的3隻棕頭赤麻鴨,又有4隻翹鼻麻鴨飛來。東方天鵝、灰鶴、白琵鷺等也持續滯留。

鴨科方面以琵嘴鴨最多,其次是赤頸鴨、小水鴨、鳳頭潛鴨等。本季青眼潛鴨至今仍未確認。

有大量針尾沙錐在越冬,在多處稻田合計見到約200隻,其中混有1隻孤沙錐。

蛇雕不論幼鳥或成鳥都變得容易見到了。接下來路殺事故也會增加,在石垣島或西表島開車時務必小心。

這天色彩最為鮮豔的紅尾斑鶇。成鳥。

アサクラサンショウクイ滞在中

2021年11月16日

アサクラサンショウクイを久しぶりに見てきました。人が集まるのを避けてゆっくり見られる場所で観察。 昨年のアサクラサンショウクイ と同様にホウオウボクにつく緑色のシャクトリムシを食っていました。

淺倉山椒鳥第一回冬羽。牠總是忙著四處找蟲,但靜靜守候的話,有時會看到牠在理羽。這正是按下快門的好時機。

春の渡り ヒバリシギ、ホオジロハクセキレイなど

2021年3月7日

シギの春の渡りのヒバリシギの群れが到着しました。春、秋ともに沖縄や八重山で渡りの初陣を飾るのはヒバリシギです。

ヒバリシギを見ていると10羽近い数のホオジロハクセキレイの群れも舞い降りてきました。こちらも北上組と思われます。全てオス個体でした。

越冬していたコガモやハシビロガモもほとんど姿を消し、残りはわずかです。石垣島など沖縄では数少ないマガモも1羽だけいました。

石垣島で繁殖するカルガモはこの時季、増えてきました。繁殖組と通過組がいます。

ツグミの仲間も渡りが始まり、民家の屋根に渡る決意を固めた数羽が群れていたりします。

雲雀鷸成鳥冬羽。偶有少數越冬,但這群共8隻,屬過境個體。

忙しくて鳥見に行けず

2021年2月26日

いろいろ忙しくてほとんど鳥見に行けません…。移動中に見た鳥を撮るのが精一杯です。

春の渡りが本格化するまでには、なんとか時間を作りたいですね…。^^;

農地上的冠鷹雕。

ハチジョウツグミ、アカガシラサギ、カンムリワシ幼鳥

2021年2月23日

そろそろ渡ってしまうので久しぶりに越冬中のハチジョウツグミを見てきました。相変わらずの警戒心のなさでした。

アカガシラサギはここ数日で複数羽を確認しましたが、どれも警戒心が強い。この個体は比較的落ち着いて観察できました。

カンムリワシの幼鳥を田んぼで確認。 一昨日の個体 とは別のようです。

褐頭鶇第一回冬羽。褐頭鶇的雌雄不太容易分辨。

駕与丁公園でバードウォッチング

2020年1月25日

妻の実家からほど近い駕与丁公園で子どもを遊ばせつつ横目でバードウォッチング。^^;

ここの公園は、池に柵がなかったりルアー釣りをしている人がいたりと比較的、自由な感じでした。

鳥の方はというと期待していなかったカササギが収穫。ほかにハチジョウツグミやツグミ、シロハラ、エナガ、シジュウカラ、キュウシュウコゲラ、ヒドリガモ、コガモ、マガモ、カンムリカイツブリ、カイツブリなどなどでした。

池に柵がないので子どもから全く目が離せない鳥見でした。頑張ればもう少し見つけられるかもしれませんね。

原來不用去佐賀,在福岡就能看到喜鵲啊。

田んぼでベニバト、ハチジョウツグミ、ムネアカタヒバリなど

2019年12月7日

昼休みに田んぼをのぞいてみるとベニバトのオス2羽と幼鳥1羽がいました。今年は例年になくベニバトの多い年です。秋から途絶えることなくあちこちの畑で確認できています。

同じ田んぼにハチジョウツグミも入っていました。シロハラ、アカハラは大変数が多くどこでも見られます。ツグミも増えてきました。ツグミより北に繁殖分布するハチジョウツグミも確認できるようになりました。

今日のタヒバリの仲間はムネアカタヒバリとタヒバリ、マミジロタヒバリの順に数が多い感じですが、日によって変わるので入れ替わりは激しいようです。

近くの漁港にはユリカモメが飛来しており、田んぼに水浴びにくる個体が観察できました。

ほかにもサカツラガンやヒシクイ、マガン、ブラックサシバ、アオシギ、ソリハシセイタカシギ、アカガシラサギなども元気に越冬中です。^^

紅鳩成鳥雄性。混入金背鳩群中時體型顯得嬌小,但那身美麗的羽衣卻更加引人注目。

与那国島でバードウオッチング

2019年11月24日

与那国島出張で仕事の合間に少しだけ探鳥してきました。観察できたのは45種と少なめ…。

小鳥が大変多く、コホオアカとジョウビタキが特に多かったです。ついでマミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ハクセキレイ、シロハラ、シマアカモズ、ノビタキの順。ルリビタキとハチジョウツグミ、 シベリアアオジは1個体ずつ撮影できました。

撮影できなかったけど数が多かったのが、アカヒゲとノゴマ。ノゴマは2回ほど目の前に現れたのですが、狭い道路で一瞬の出来事で撮影できず。アカヒゲは地鳴きをあちこちで聞きました。クロツグミやミヤマホオジロ、ウグイスあたりは粘れば撮れそうです。

猛禽類はノスリやサシバ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴなどを確認。ノスリのみ撮影。カタグロトビは写真に収めたかったのですが、警戒心が強すぎてかないませんでした。カタグロトビは石垣島のように繁殖している可能性もありますね。

カモはキンクロハジロが数十羽とハシビロガモが十数羽。オシドリも2羽いました。そして、沖縄では珍しいスズガモを2羽撮影することができました!! トビ、ハシボソガラス、モズと同様にスズガモを撮影できたことは沖縄の人にしか分からない感動。^^;

小鵐雖然很多,但拍照時小枝一直礙事。

ヤツガシラとハチジョウツグミ

2015年12月13日

冬のヤツガシラの季節がやってきました。12月下旬から渡りと越冬組のヤツガシラが石垣島にはやってきます。川平石崎にヤツガシラが1羽いました。師匠、名古屋からのバードウオッチャーの経由で教えていただきました。鳥の世界も狭いですねー。

ツグミの仲間はここ数日でドカンと増えました。今年もハチジョウツグミはたくさんです。ツグミの仲間はここ3年連続で多い冬が続いています。

戴勝平時老是吃蟑螂,今天卻在吃像是天蛾幼蟲的東西。因為太大了,叼在嘴尖上左右為難,但最終還是設法吞了下去。

今日の野鳥(ハチジョウツグミ、サシバ、ハシビロガモほか)

2015年12月9日

取材の合間に島の西側を回ってきました。川平石崎には、ハチジョウツグミやツグミ、ジョウビタキ、シマアカモズなど、崎枝には小さな沈砂池にハシビロガモやコガモがいました。帰り道にはサシバが獲物を狙って枝から牧草地を見下ろしていました。

抵達川平石崎時,一隻北紅尾鴝雌鳥前來迎接。

ハチジョウツグミ

2015年1月13日

ハチジョウツグミやツグミ、シロハラなど渡ってきてから2カ月近く経っているので警戒心は薄れています。

這隻白腹鶇特別親人,一直在附近徘徊。

EF600 F4L IS II USM と EXTENDER EF2×III でテスト撮影

2014年12月28日

数日前入手した、EF600 F4L IS II USMをテストしてきました。2倍のエクステンダーをつけてもよく解像します。レンズの解像度が上がったのと手ぶれ補正が4段になったことが大きいと思われます。

田んぼにいたカンムリワシとハチジョウツグミとイソシギでテストしました。それぞれの写真の等倍にクロップしたものも掲載しています。

用 EF600 F4L IS II USM 單鏡頭拍攝的冠鷹雕。這次刻意壓低快門速度,以 1/320 拍攝,但手震控制得很好,解像力也相當不錯。

下方附上100%裁切照片。

ハチジョウツグミ

2014年12月27日

ハチジョウツグミが平田原に10羽ほど入っていました。^^

新しく購入したEF600mm F4L IS II USMを使ってみました。新型は軽くていいですね。

叫聲比白腹鶇稍微尖一些。飛行時尾羽的橙色相當醒目,非常漂亮。