なんと石垣島に19羽のブロンズトキが大挙して押し寄せました!! 2019年6月には単独でしたが、今回は群れでの飛来となりました。複数羽での飛来の記録は沖縄本島などでもありますが、さすがに19羽の群れは過去最大です。春の珍事ならぬエイプリルフールの珍事です。^^;
群れの中には若い個体も混じっており、成鳥との違いも見ることができました。ミサゴが上空を通過すると驚いて飛び上がるのですが、これだけの個体数がいると羽ばたきの音がしっかりと聞こえました。
群れで鳴き交わしもするので貴重な鳴き声を聞くこともできました。
4月1日のエイプリルフールでの飛来となり、連絡を受けた人たちは信じられないようでしたが、マジです。^^
글로시 아이비스 성조. 2년 만의 만남이었습니다.
石垣島の留鳥たちの繁殖は早いです。 オリイヤマガラはすでに巣立ち 、私の勤める会社の社屋に巣を作ったリュウキュウツバメは3月後半に巣立ちしました。
シロハラクイナは親鳥2羽で6羽のヒナを連れて歩いていました。前の日にも見ているのでお気に入りの場所のようです。
昨日、自宅のベランダからアサクラサンショウクイを発見したので、付近を探しているとカタグロトビのペアを発見。何度か自宅前のサトウキビ畑で見ている個体だと思われます。農地にぽつんとある小さな雑木林で繁殖しそうです。
リュウキュウツミも繁殖期に入っており、メスが鳴いて威嚇しながらカラスを追い払っていました。オスは見当たりませんでしたが、昨年、一昨年も同所で子育てしているので今年も期待がかかります。
リュウキュウキビタキもあちこちで盛んにさえずっています。農地を車で走っているとリュウキュウキビタキのさえずりが聞こえてきました。小さな雑木林なので、よく探してみるとさえずっている若い個体を発見。まさかこんな場所にまでいるとは思いませんでした。
リュウキュウコノハズクもすでにペアができており、オスがメスを営巣木に誘っています。 先日は、昨年も繁殖に成功しているペアと思われる オスが樹洞からメスを呼ぶ姿 が観察できました。今夜は、新規の場所でオスがメスを巣穴に呼ぶ姿が確認できました。最近、自宅に引き込まれる電線にリュウキュウコノハズクのオスがやってきてしきりにメスを呼んでいます。通風口を狙っているのかもしれません…。^^; 近々、巣箱をかけたいと思います。
キンバトは姿は見えませんが「ウー、ウー」というさえずりと呼ぶにはあまりにも低音の鳴き声がよく聞こえるようになりました。
흰배뜸부기 어미와 새끼.
仕事帰りにリュウキュウコノハズクの繁殖状況を確認してきました。少し早いかなと思いながらでしたが、すでに 昨年と同じ営巣木の樹洞 にオスが入りメスをしきりに呼んでいました。ことしも無事に子育てが成功するのを願います。
今回がα1の初めての夜撮影でしたが、暗所のAFはぜんぜんだめですね。SONYのミラーレスはα9iiもでしたが、CanonやNikonに全く及びません…。それ以外は完璧なので、よけいに残念です。
류큐코노하즈쿠 수컷. 작년에도 이용했던 둥지 나무에서 암컷을 부르고 있었습니다. 번식기에 들어서면 깃이 너덜너덜해지지만, 이 무렵에는 아직 깨끗하네요. ^^
石垣島内でも分布が局所的で生息数も少ないと思われるオリイヤマガラの家族連れを撮影、観察することができました。これも私の師匠である「石垣島BIRD観察」さんのおかげです。^^
オリイヤマガラは少なくとも親鳥2羽、幼鳥2羽で行動していました。給餌なども行っていたので親子と思われます。単独で出会うとあっという間に移動してしまうオリイヤマガラですが、子連れだと移動がゆっくりで見やすいです。
また、きょうのポイントはオリイヤマガラの餌探しの順路の一部のようでいなくなったと思ったらしばらくして再び現れるを繰り返していました。
人間への警戒心はほとんどありませんが、カラスなどがくると一目散に逃げます。この辺りはリュウキュウツミも多いので一番恐ろしいのはそちらでしょう…。
西表島に行っている友人も同じような日齢の幼鳥をつれた群れを見ているのでオリイヤマガラの繁殖は年が明けたらすぐに始まるものと思われます。
오리이야마가라 어미새. 암수는 불명.
Canon のEOS-1D X Mark IIからSONYのα9IIに乗り換えてちょうど1年たちましたが、SONY初のプロ機となるα1が出たので買い換えました。発売日翌日に到着し、本日、少しだけ試し撮りしてきました。
α1での初撮りは、この時季の石垣島らしくヤツガシラ。きょうは2カ所で2羽の飛来を確認。ISO1600で撮影しましたがα9IIよりノイズは増えますね。5000万画素のハイレゾ機なのでしかたないです…。
次は暗い林道にトラツグミ。林道が狭くまともに撮れない状況でなんとか草の向こうにいる姿を撮影。手前の草にピントを取られることなく撮れました。
公園のペアのズグロミゾゴイは婚姻色で顔が真っ青に染まっていました。鳥瞳AFはしっかりと効いています。
ムラサキサギ、アマサギの飛翔時にも瞳AFは余裕で機能しました。若干、ムラサキサギは迷いましたが、アマサギの方は飛ぼうが歩き回ろうがしっかり目にピントが来ています。
α1の鳥瞳AFは、おそらくカワセミを重点的に学習させてあるようで、以下の写真のような米粒ぐらいの大きさの被写体でも一瞬でしっかりと目を検出していました。公園とかでカワセミ撮ってる金持ち団塊世代がターゲットなのでしょうか?^^;
シギやチドリは苦手なようで、遠いと瞳AFは使えませんが、それなりに近い被写体ならしっかりと目を検出していました。不思議なことにセイタカシギは近くても全く目を検出しません。学習が足りないと思われますので、新しいファームウエアに期待ですね。
カルガモやイシガキヒヨドリはバシッと目に反応していました。
단골 포인트의 오디새. 다른 개체도 1마리 더 날아왔습니다.
봄 이동 초반의 이시가키섬입니다. 후투티나 흑색형 사시바, 흰머리멧새 등 좋은 새들이 나오고 있습니다. 검은지빠귀도 있었지만 촬영을 놓쳤습니다. 사유지라 깊이 들어갈 수 없어서….
후투티는 2곳, 흑색형 회색얼굴말똥가리는 3년 연속 월동 중인 개체 와는 다른 개체로, 경계심이 느슨해서 관찰하기 쉽습니다. 3월 5일에 확인된 흰머리멧새 는 체류 6일째를 맞이해 조금 촬영하기 쉬워졌습니다.
이시가키섬 등 야에야마에서 번식하는 류큐쇠새매도 봄이 되어 활동이 활발해졌습니다.
작년에 태어난 말레이야간왜가리들은 점차 성조 깃털로 바뀌어가고 있습니다.
이시가키아카모즈도 월동 개체와 북상 개체로 늘었다 줄었다 하고, 북귀행이 시작된 개똥지빠귀는 이동에 대비해 작은 무리를 이루어가고 있습니다.
크레스티드 서펀트 이글이나 붉은왜가리, 검은날개솔개도 번식을 앞두고 활동이 왕성해지고 있습니다.
경계심이 강한 후투티. 나뭇가지에서 좀처럼 내려오지 않았습니다.
シギの春の渡りのヒバリシギの群れが到着しました。春、秋ともに沖縄や八重山で渡りの初陣を飾るのはヒバリシギです。
ヒバリシギを見ていると10羽近い数のホオジロハクセキレイの群れも舞い降りてきました。こちらも北上組と思われます。全てオス個体でした。
越冬していたコガモやハシビロガモもほとんど姿を消し、残りはわずかです。石垣島など沖縄では数少ないマガモも1羽だけいました。
石垣島で繁殖するカルガモはこの時季、増えてきました。繁殖組と通過組がいます。
ツグミの仲間も渡りが始まり、民家の屋根に渡る決意を固めた数羽が群れていたりします。
종달도요 성조 겨울깃. 소수가 월동하지만, 이 무리는 8마리의 이동 개체였습니다.
곧 이동해 버릴 것 같아서 오랜만에 월동 중인 나우만지빠귀를 보러 갔습니다. 여전히 경계심이 없었습니다.
흰눈썹해오라기는 최근 며칠 사이에 여러 마리를 확인했지만, 모두 경계심이 강했습니다. 이 개체는 비교적 여유롭게 관찰할 수 있었습니다.
크레스티드 서펀트 이글의 유조를 논에서 확인. 그저께의 개체 와는 다른 것 같습니다.
하치조지빠귀 첫 번째 겨울깃. 하치조지빠귀의 경우 암수 구별이 잘 되지 않습니다.
작년 12월 중순부터 월동 중인 대형말똥가리 를 오랜만에 만났습니다. 여전히 크고 멋지네요. 경계심이 강해서 멀리 있습니다. ^^
마찬가지로, 작년 11월부터 월동 중인 동방개구리매 도 대형말똥가리 근처에서 만날 수 있었습니다. 동방개구리매는 섬 안을 넓은 범위로 이동하며, 자택 앞 사탕수수밭에도 찾아옵니다.
올해 1월부터 체류 중인 고니 는 조금 더 자란 것 같습니다. 이앙이 곳곳에서 시작되어, 안절부절못하며 논을 옮겨 다니고 있습니다. 슬슬 북귀행일까요?
크레스티드 서펀트 이글의 유조는 태어나 처음 맞는 시련의 겨울을 무사히 넘기고 있습니다. 성조에게 쫓겨 장소를 전전하며, 먹이도 생명을 유지하는 데 겨우 충분한 정도밖에 못 먹는 것 같지만 어떻게든 버티고 있는 것 같습니다.
해안에는 며칠 전부터 흰죽지혹부리오리와 아보셋이 체류 중 입니다. 사이는 좋지 않은 것 같지만, 멀지도 가깝지도 않게 같은 장소에 있습니다.
큰말똥가리는 물닭을 자주 습격하는 것 같습니다.