매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

ツバメチドリ大群乱舞とベニバト4羽

2021년 4월 3일

春の渡りが本格化してきた石垣島ではツバメチドリの100羽以上(カウント不能)の大群が到着しました。ほとんど夏羽に換羽してあの美しい姿をことしも見せてくれました。

ベニバトも4羽到着。キジバトの群れにまじって農地で採餌していました。

海岸のシギ、チドリもにぎやかになってきており、オオメダイチドリやメダイチドリ、キョウジョシギなどが続々と到着しています。

우覆羽는 아직 겨울깃이지만 거의 여름깃의 모습인 제비물떼새. 마침 대군이 바다 위에서 도착하는 장면을 만날 수 있었습니다.

石垣島にブロンズトキ19羽参上!!(動画あり)

2021년 4월 2일

なんと石垣島に19羽のブロンズトキが大挙して押し寄せました!! 2019年6月には単独でしたが、今回は群れでの飛来となりました。複数羽での飛来の記録は沖縄本島などでもありますが、さすがに19羽の群れは過去最大です。春の珍事ならぬエイプリルフールの珍事です。^^;

群れの中には若い個体も混じっており、成鳥との違いも見ることができました。ミサゴが上空を通過すると驚いて飛び上がるのですが、これだけの個体数がいると羽ばたきの音がしっかりと聞こえました。

群れで鳴き交わしもするので貴重な鳴き声を聞くこともできました。

4月1日のエイプリルフールでの飛来となり、連絡を受けた人たちは信じられないようでしたが、マジです。^^

글로시 아이비스 성조. 2년 만의 만남이었습니다.

まだ帰らない鳥たち

2021년 4월 2일

コハクチョウ、カラムクドリ、オナガガモがまだ残っています。普通なら北へ渡っていないといけない時期ですが、のんびりしているようです。シロハラやアカハラなどもまだまだ残っています。シマアカモズも越冬個体や北上組が入り混じりたくさんいます。

직장 주차장에서 화이트-숄더드 스탈링 촬영. 정원 나무의 열매를 매일같이 먹으러 옵니다.

繁殖期を迎える石垣島の野鳥たち

2021년 4월 1일

石垣島の留鳥たちの繁殖は早いです。 オリイヤマガラはすでに巣立ち 、私の勤める会社の社屋に巣を作ったリュウキュウツバメは3月後半に巣立ちしました。

シロハラクイナは親鳥2羽で6羽のヒナを連れて歩いていました。前の日にも見ているのでお気に入りの場所のようです。

昨日、自宅のベランダからアサクラサンショウクイを発見したので、付近を探しているとカタグロトビのペアを発見。何度か自宅前のサトウキビ畑で見ている個体だと思われます。農地にぽつんとある小さな雑木林で繁殖しそうです。

リュウキュウツミも繁殖期に入っており、メスが鳴いて威嚇しながらカラスを追い払っていました。オスは見当たりませんでしたが、昨年、一昨年も同所で子育てしているので今年も期待がかかります。

リュウキュウキビタキもあちこちで盛んにさえずっています。農地を車で走っているとリュウキュウキビタキのさえずりが聞こえてきました。小さな雑木林なので、よく探してみるとさえずっている若い個体を発見。まさかこんな場所にまでいるとは思いませんでした。

リュウキュウコノハズクもすでにペアができており、オスがメスを営巣木に誘っています。 先日は、昨年も繁殖に成功しているペアと思われる オスが樹洞からメスを呼ぶ姿 が観察できました。今夜は、新規の場所でオスがメスを巣穴に呼ぶ姿が確認できました。最近、自宅に引き込まれる電線にリュウキュウコノハズクのオスがやってきてしきりにメスを呼んでいます。通風口を狙っているのかもしれません…。^^; 近々、巣箱をかけたいと思います。

キンバトは姿は見えませんが「ウー、ウー」というさえずりと呼ぶにはあまりにも低音の鳴き声がよく聞こえるようになりました。

흰배뜸부기 어미와 새끼.

뒤집개도요, 노랑부리저어새, 불뱀수리 어린 새 등

2021년 3월 31일

갯벌 멀리에 뒤집개도요. 오랫동안 머물고 있습니다. 휴경지에는 왜가리 사이에 섞여 노랑부리저어새.

불뱀수리 어린 새는 성조에게 쫓기면서 섬 안의 농지를 이곳저곳 옮겨 다니고 있습니다. 밤에 소쩍새 둥지 장소를 돌아보고 있었더니 류큐소나무에서 자고 있는 불뱀수리 어린 새를 만났습니다.

멀리 있는 뒤집힌부리장다리물떼새.

リュウキュウコノハズク繁殖期序盤

2021년 3월 26일

仕事帰りにリュウキュウコノハズクの繁殖状況を確認してきました。少し早いかなと思いながらでしたが、すでに 昨年と同じ営巣木の樹洞 にオスが入りメスをしきりに呼んでいました。ことしも無事に子育てが成功するのを願います。

今回がα1の初めての夜撮影でしたが、暗所のAFはぜんぜんだめですね。SONYのミラーレスはα9iiもでしたが、CanonやNikonに全く及びません…。それ以外は完璧なので、よけいに残念です。

류큐코노하즈쿠 수컷. 작년에도 이용했던 둥지 나무에서 암컷을 부르고 있었습니다. 번식기에 들어서면 깃이 너덜너덜해지지만, 이 무렵에는 아직 깨끗하네요. ^^

이번 시즌 첫 핀테일도요와 꼬마도요 등

2021년 3월 24일

이번 시즌 처음으로 핀테일도요와 꼬마도요를 확인했습니다. 최소 합쳐서 5마리의 무리가 논두렁에 있었습니다.

이시가키섬에서는 최근 인도마이나가 늘어나고 있습니다. 번식은 수 년 전부터 확인되었지만, 최근 들어 개체 수가 증가하고 있습니다.

크레스티드 서펀트 이글은 활발히 움직이며, 이 시기에는 곳곳에서 볼 수 있습니다.

비교적 경계심이 낮았던 바늘꼬리도요. 수 미터 거리에서 차 안에 앉아 촬영했습니다.

念願かなってオリイヤマガラの親子!!

2021년 3월 24일

石垣島内でも分布が局所的で生息数も少ないと思われるオリイヤマガラの家族連れを撮影、観察することができました。これも私の師匠である「石垣島BIRD観察」さんのおかげです。^^

オリイヤマガラは少なくとも親鳥2羽、幼鳥2羽で行動していました。給餌なども行っていたので親子と思われます。単独で出会うとあっという間に移動してしまうオリイヤマガラですが、子連れだと移動がゆっくりで見やすいです。

また、きょうのポイントはオリイヤマガラの餌探しの順路の一部のようでいなくなったと思ったらしばらくして再び現れるを繰り返していました。

人間への警戒心はほとんどありませんが、カラスなどがくると一目散に逃げます。この辺りはリュウキュウツミも多いので一番恐ろしいのはそちらでしょう…。

西表島に行っている友人も同じような日齢の幼鳥をつれた群れを見ているのでオリイヤマガラの繁殖は年が明けたらすぐに始まるものと思われます。

오리이야마가라 어미새. 암수는 불명.

今季初のホウロクシギとシマアジとアカガシラサギほか

2021년 3월 24일

春の渡り組としては今季初のホウロクシギ1羽とシマアジ5羽とアカガシラサギ2羽が現れました。アオサギは中継組の群れが沖合の岩礁で休憩していました。

昨日、1羽だったオジロトウネンは3羽に増えていました。同じ田んぼには警戒心ゆるゆるのアカガシラサギ。

ほぼ夏羽に変わった(キマユ)ツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイなども田んぼで多く見かけます。

ことし1月から滞在のコハクチョウはまだいます。渡る気あるのかないのか分かりませんが、植え付けられた水稲の苗を食害していました…。^^; 田んぼの持ち主は「かわいそうだから追い払わない」とのこと。

큰부리도요 제1회 겨울깃. 여름깃도 조금.

SONY α1 の試し撮りでヤツガシラ、トラツグミなど

2021년 3월 22일

Canon のEOS-1D X Mark IIからSONYのα9IIに乗り換えてちょうど1年たちましたが、SONY初のプロ機となるα1が出たので買い換えました。発売日翌日に到着し、本日、少しだけ試し撮りしてきました。

α1での初撮りは、この時季の石垣島らしくヤツガシラ。きょうは2カ所で2羽の飛来を確認。ISO1600で撮影しましたがα9IIよりノイズは増えますね。5000万画素のハイレゾ機なのでしかたないです…。

次は暗い林道にトラツグミ。林道が狭くまともに撮れない状況でなんとか草の向こうにいる姿を撮影。手前の草にピントを取られることなく撮れました。

公園のペアのズグロミゾゴイは婚姻色で顔が真っ青に染まっていました。鳥瞳AFはしっかりと効いています。

ムラサキサギ、アマサギの飛翔時にも瞳AFは余裕で機能しました。若干、ムラサキサギは迷いましたが、アマサギの方は飛ぼうが歩き回ろうがしっかり目にピントが来ています。

α1の鳥瞳AFは、おそらくカワセミを重点的に学習させてあるようで、以下の写真のような米粒ぐらいの大きさの被写体でも一瞬でしっかりと目を検出していました。公園とかでカワセミ撮ってる金持ち団塊世代がターゲットなのでしょうか?^^;

シギやチドリは苦手なようで、遠いと瞳AFは使えませんが、それなりに近い被写体ならしっかりと目を検出していました。不思議なことにセイタカシギは近くても全く目を検出しません。学習が足りないと思われますので、新しいファームウエアに期待ですね。

カルガモやイシガキヒヨドリはバシッと目に反応していました。

단골 포인트의 오디새. 다른 개체도 1마리 더 날아왔습니다.

크레스티드 서펀트 이글·말레이야간왜가리 번식기

2021년 3월 13일

크레스티드 서펀트 이글은 번식 초반으로 각지에서 행동이 활발해지고 있으며, 울음소리를 주고받거나 구애 비행을 관찰할 수 있습니다. 9월 둥지 독립까지의 긴 육추가 곧 시작될 것입니다.

말레이야간왜가리도 번식기를 맞이해, 성조의 얼굴이 혼인색으로 멋진 파란색으로 물들어 있습니다.

해안에는 장기 체류 중인 흰죽지혹부리오리와 아보셋이 머물고 있습니다. 아보셋은 만조 시에는 근처 논으로 이동하지만, 물이 빠지면 다시 해안으로 돌아옵니다.

임도에서 크레스티드 서펀트 이글 수컷으로 보이는 개체.

후투티, 흑색형 새매류, 흰머리멧새, 류큐쇠새매, 말레이야간왜가리 등

2021년 3월 11일

봄 이동 초반의 이시가키섬입니다. 후투티나 흑색형 사시바, 흰머리멧새 등 좋은 새들이 나오고 있습니다. 검은지빠귀도 있었지만 촬영을 놓쳤습니다. 사유지라 깊이 들어갈 수 없어서….

후투티는 2곳, 흑색형 회색얼굴말똥가리는 3년 연속 월동 중인 개체 와는 다른 개체로, 경계심이 느슨해서 관찰하기 쉽습니다. 3월 5일에 확인된 흰머리멧새 는 체류 6일째를 맞이해 조금 촬영하기 쉬워졌습니다.

이시가키섬 등 야에야마에서 번식하는 류큐쇠새매도 봄이 되어 활동이 활발해졌습니다.

작년에 태어난 말레이야간왜가리들은 점차 성조 깃털로 바뀌어가고 있습니다.

이시가키아카모즈도 월동 개체와 북상 개체로 늘었다 줄었다 하고, 북귀행이 시작된 개똥지빠귀는 이동에 대비해 작은 무리를 이루어가고 있습니다.

크레스티드 서펀트 이글이나 붉은왜가리, 검은날개솔개도 번식을 앞두고 활동이 왕성해지고 있습니다.

경계심이 강한 후투티. 나뭇가지에서 좀처럼 내려오지 않았습니다.

石垣島にシラガホオジロ参上!!

2021년 3월 7일

石垣島はもとより沖縄県内でもほとんど記録のないシラガホオジロが飛来しました。沖縄野鳥研究会の図鑑「沖縄の野鳥」改訂版第1刷にも掲載がありません。

今回、確認されたのは美しいオス個体です。私の師匠である「石垣島BIRD観察」さんが第一発見者です。

比較的警戒心が強く、なかなか近くで観察できませんでしたが、午前中より夕方になると活発に動き回り、撮影する機会に恵まれました。

今冬は北方の鳥がよく入る石垣島ですが、シラガホオジロまで現れるとは…。沖縄本島などもいつもと違う北方の鳥がよく観察されています。

흰머리멧새 성조 수컷. 아름다운 개체입니다. ^^

春の渡り ヒバリシギ、ホオジロハクセキレイなど

2021년 3월 7일

シギの春の渡りのヒバリシギの群れが到着しました。春、秋ともに沖縄や八重山で渡りの初陣を飾るのはヒバリシギです。

ヒバリシギを見ていると10羽近い数のホオジロハクセキレイの群れも舞い降りてきました。こちらも北上組と思われます。全てオス個体でした。

越冬していたコガモやハシビロガモもほとんど姿を消し、残りはわずかです。石垣島など沖縄では数少ないマガモも1羽だけいました。

石垣島で繁殖するカルガモはこの時季、増えてきました。繁殖組と通過組がいます。

ツグミの仲間も渡りが始まり、民家の屋根に渡る決意を固めた数羽が群れていたりします。

종달도요 성조 겨울깃. 소수가 월동하지만, 이 무리는 8마리의 이동 개체였습니다.

ヤツガシラの季節スタート

2021년 3월 4일

石垣島のヤツガシラのシーズンが始まりました。きょうは仕事帰りにヤツガシラの鉄板ポイントへ寄り道。現場に到着して10分ほどで発見しました。芝生をつつきながらゴキブリの次から次に捕まえては口の中へ放り込んでいました。

コハクチョウはまだ滞在中。田植えが終わった田んぼを歩き回っています。農家の人に「苗は大丈夫?」と尋ねたら「食われるし踏まれる」とのこと。でも仕方ないので追い出すようなことはしないそうです。優しい農家のおじさんでした。^^

越冬ジョウビタキは渡って行ったのか数を減らしています。メスが少し残っている程度です。

작은 꽃이 핀 잔디밭을 돌아다니며 먹이를 찾는 후투티.

忙しくて鳥見に行けず

2021년 2월 26일

いろいろ忙しくてほとんど鳥見に行けません…。移動中に見た鳥を撮るのが精一杯です。

春の渡りが本格化するまでには、なんとか時間を作りたいですね…。^^;

농지의 관수리.

나우만지빠귀, 흰눈썹해오라기, 크레스티드 서펀트 이글 유조

2021년 2월 23일

곧 이동해 버릴 것 같아서 오랜만에 월동 중인 나우만지빠귀를 보러 갔습니다. 여전히 경계심이 없었습니다.

흰눈썹해오라기는 최근 며칠 사이에 여러 마리를 확인했지만, 모두 경계심이 강했습니다. 이 개체는 비교적 여유롭게 관찰할 수 있었습니다.

크레스티드 서펀트 이글의 유조를 논에서 확인. 그저께의 개체 와는 다른 것 같습니다.

하치조지빠귀 첫 번째 겨울깃. 하치조지빠귀의 경우 암수 구별이 잘 되지 않습니다.

오랜만에 대형말똥가리

2021년 2월 20일

작년 12월 중순부터 월동 중인 대형말똥가리 를 오랜만에 만났습니다. 여전히 크고 멋지네요. 경계심이 강해서 멀리 있습니다. ^^

마찬가지로, 작년 11월부터 월동 중인 동방개구리매 도 대형말똥가리 근처에서 만날 수 있었습니다. 동방개구리매는 섬 안을 넓은 범위로 이동하며, 자택 앞 사탕수수밭에도 찾아옵니다.

올해 1월부터 체류 중인 고니 는 조금 더 자란 것 같습니다. 이앙이 곳곳에서 시작되어, 안절부절못하며 논을 옮겨 다니고 있습니다. 슬슬 북귀행일까요?

크레스티드 서펀트 이글의 유조는 태어나 처음 맞는 시련의 겨울을 무사히 넘기고 있습니다. 성조에게 쫓겨 장소를 전전하며, 먹이도 생명을 유지하는 데 겨우 충분한 정도밖에 못 먹는 것 같지만 어떻게든 버티고 있는 것 같습니다.

해안에는 며칠 전부터 흰죽지혹부리오리와 아보셋이 체류 중 입니다. 사이는 좋지 않은 것 같지만, 멀지도 가깝지도 않게 같은 장소에 있습니다.

큰말똥가리는 물닭을 자주 습격하는 것 같습니다.

春の渡り始まる

2021년 2월 19일

野鳥の世界では春の渡りが始まったようです。田んぼにはコホオアカの群れ。牧草地ではシマアカモズがいっきに増えて多いところでは同じエリアに5羽ほどいました。

今春初のクロハラアジサシも確認。単独での飛来。

サシバも北上が始まっているようで数羽のタカ柱ができたりしていました。

ムナグロも北上組が到着したようで、渡りの途中、休憩に立ち寄ったと思われる群れがサトウキビ畑で休んでいました。

여름깃으로 바뀌는 중인 작은홍방울새.

リュウキュウサンショウクイ、ムネアカタヒバリ、ホオジロハクセキレイほか

2021년 2월 10일

2月に入り、暖かい日はリュウキュウサンショウクイが枝の天辺でよくさえずっています。メジロやシジュウカラ、イソヒヨドリなどの活動もかなり盛んになってきています。

越冬中のムネアカタヒバリも換羽が進み、夏羽に変わりつつあります。越冬中のノビタキもかなり黒っぽくなっています。

ホオジロハクセキレイやハクセキレイ、ツメナガセキレイ進み方はさまざまですが、夏羽に変わりつつあります。

越冬中のツグミやシロハラ、アカハラもまだまだ滞在中。年によりかなりばらつきがありますが、今季はそこそこの数が越冬しています。

류큐산쇼쿠이 수컷.