매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

オオメダイチドリ幼鳥、メダイチドリとの格闘

2021년 8월 26일

定例調査で海岸3カ所巡り。オオメダイチドリの幼鳥が増えていました。ムナグロやキアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、キョウジョシギなどもぼちぼち。

큰왕눈물떼새 유조. 성조는 6월 말부터 드문드문 날아왔지만, 유조는 이번 시즌 첫 등장.

充実したシギ見!!

2021년 8월 11일

7月後半から始まったシギたちの渡りが本格化してきました。コアオアシシギは同じ日に成鳥と幼鳥、すでに大量に渡ってきているタカブシギはやっと幼鳥が入り出し、今季初のクサシギも確認することができました。

そのほかは、イソシギやヒバリシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、キアシシギなどなど。

先日のハリオシギたち もまだまだ残っていました。

마쉬샌드파이퍼 유조. 유조 깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

2021년 4월 17일

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

며칠째 매에게 계속 쫓기고 있는 광택따오기 무리. 이 개체는 목을 다쳤지만, 목숨만은 건졌습니다.

アカガシラサギ、サカツラガン、アカアシシギほか

2020년 12월 25일

アカガシラサギはまだ石垣島に残っていたようで牧場で牛に囲まれながら採餌していました。

サカツラガンも12月2日に現れて以来、場所をほとんど変えずに越冬中。サカツラガンとは別にマガン、ヒシクイ、オオヒシクイからなる群れがいるのですが、そちらとは合流しないようです。

田んぼにはムラサキサギやアカアシシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、クサシギ、タシギ、コチドリ、ケリなどが越冬中です。

월동 중인 흰날개해오라기 제1회 겨울깃.

石垣島で越冬中のシギ・チドリ

2020년 11월 27일

石垣島で越冬中のシギとチドリの紹介。

南の島ならではのアカアシシギは数羽の小さな群れ、一番数の多いセイタカシギは十数羽から二十数羽の群れが複数箇所、目立ちませんがタシギも多く越冬中で朝方や夕方は姿を現します。アオアシシギやクサシギ、イソシギあたりも少数が滞在中で、きょうはハマシギも1羽だけ発見しました。

今季はタゲリが多く、十数羽が越冬中です。コチドリも絶賛越冬中。

겨울 오키나와 하면 붉은발도요겠지요. 1회 겨울깃.

海岸と田んぼのシギ、チドリ

2020년 10월 29일

近場の海岸と田んぼを巡回。

田んぼでは、ウズラシギの幼鳥が条件よく撮れました。タカブシギは幼鳥と成鳥がまじった十数羽の群れ、アオアシシギも同様に十数羽、 タゲリは幼鳥ばかり8羽の群れ が先日から滞在中、ヒバリシギは数を減らし、タシギとセイタカシギは越冬組です。

海岸ではオオメダイチドリが姿を消し、メダイチドリとキョウジョシギ、トウネンが少し滞在中。ソリハシシギの幼鳥もいましたが、残念ながら撮り逃しました…。

메추라기도요 유조. 겨우 제대로 된 사진을 찍었다.

이번 시즌 첫 회색얼룩딱새, 올해 5번째 수리부엉이 유조, 아직 남아 있는 붉은목지느러미발도요

2020년 9월 14일

이번 시즌 처음으로 회색얼룩딱새를 확인했습니다. 이 새를 보면 가을이 깊어지는 게 느껴지네요.

뿔뱀수리는 이번 시즌 4번째와 5번째 개체를 확인했습니다. 4번째 개체는 경계심이 강해 사진을 찍지 못했습니다. ^^;

며칠 전의 붉은목지느러미발도요는 아직 체류 중. 쇠꼬마물떼새는 논두렁에 조금씩, 꼬마도요는 꽤 늘어났습니다.

논에는 청다리도요, 청다리도요사촌, 붉은발도요, 알락도요, 장다리물떼새, 긴발가락도요, 붉은가슴도요 등이 제법 있습니다.

이번 시즌 처음으로 만난 흰눈썹황금새 유조.

今季初エリマキシギ、増えたチュウジシギほか

2020년 8월 21일

今季初のエリマキシギを確認。幼鳥のメスでした。

チュウジシギは一昨日、今季初を確認 しましたが、今日は4個体ほど確認することができました。同じ田んぼにツバメチドリ4羽もいたのですが、とりあえずチュウジシギの写真をおさえているとカラスに驚いてはるかかなたに飛び去ってしまい再発見できませんでした。

ほかにもアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、ヒバリシギ、タマシギ、ムナグロ、コチドリなどを確認。賑やかな田んぼとなっていました。

2日前のベニバトとジャワアカガシラサギは再発見できませんでしたが、短時間でシギがこれだけ見られれば満足ですね。^^

중부도요 성조. 겨울깃으로 환우 중입니다.

田んぼと海岸でシギ14種、チドリ6種

2020년 8월 18일

田んぼと海岸を回ってシギ14種とチドリ6種を確認しました。今季初のチュウシャクシギは残念なことに写真に収められませんでした。ムナグロとコチドリはたくさんいましたが撮り忘れ…。^^;

今季初のクサシギは3カ所で合わせて4羽確認。幼鳥も増えてきて、今季初のヒバリシギ、セイタカシギ、メダイチドリそれぞれの幼鳥のほかにアカアシシギ、タカブシギで幼鳥を確認しました。

田んぼでは、今季初確認のチュウサギが1羽いました。

종달도요 어린새.

오키나와 본도에서 온 친구와 탐조

2019년 10월 22일

오늘은 오키나와 본도에서 온 친구와 탐조하며 올 시즌 첫 흰뺨딱새를 확인했습니다. 수컷 2마리와 암컷 1마리가 같은 구역에 있었는데, 암컷은 경계심이 강해 사진에 담지 못했습니다.

유라시아홍방울울새는 1마리만 논두렁에 난 억새 뿌리 근처에서 먹이를 먹고 있었습니다. 거리가 꽤 있어서 쌍안경으로 발견했을 때는 노란색이 눈에 띄어 가슴이 두근거렸지만, 그냥 보통 유라시아홍방울울새였습니다. ^^;

같은 논에는 일본참새매 어린 새가 1마리. 오키나와 본도 근무 때 참새매 어린 새를 익숙하게 봐왔던 터라 아랫면의 굵은 가로줄무늬에 위화감을 느끼며, 혹시 베스라가 아닐까 생각했던 건 비밀입니다….

친구가 찍고 싶어 했던 크레스티드 서펀트 이글의 비행 모습도 담았고, 오키나와 본도에서 연중 볼 수 있는 검은얼굴저어새 2마리도 어제에 이어 계속 머물고 있었습니다. 오키나와 본도의 검은얼굴저어새는 더러운 연못에 있는지라 이시가키섬의 아름다운 논에서 보는 검은얼굴저어새에 친구는 감동받고 있었습니다. ^^ 또, 본도에는 서식하지 않는 왜가리도 여러 마리 만났습니다. 황조롱이, 동방새매도 무사히 관찰했습니다.

섬 곳곳의 논에서는 날카리도요, 삑삑도요, 청다리도요, 붉은발도요, 쇠청다리도요 등. 민물도요는 2곳에서 합해서 11마리를 확인했습니다.

청둥오리 수십 마리와 홍머리오리 몇 마리의 무리도 들어와 있었습니다.

꿩꼬리물꿩이 들어왔다는 연락이 친구에게서 왔는데, 가족과 보내야 할 시간이 다가오고 있어서 보러 가지 못했습니다…. 내일 아침에 보러 가겠습니다.

이번 시즌 첫 딱새. 붙임성 좋은 수컷이었습니다.

金武の芋畑にタゲリ4羽ほか

2017년 12월 3일

久しぶりの金武です。タゲリの幼鳥が4羽いました。 9月に見つけた足環付きのアカアシシギ も滞在していました。

シギの数も減って、水路にまばらにいるだけ。ジシギは全てタシギでした。

ヒバリシギに混じってヨーロッパトウネンもいたほか、セイタカシギやアオアシシギ、クサシギなどが数羽ずつ。怪我をしているのか同じ場所から動かないオオバンがいた。

댕기물떼새 1회 겨울깃. 모두 4마리였는데, 전부 어린새였다.

コチドリ、タカブシギに続きヒバリシギ、クサシギもやってきた

2017년 7월 21일

先週のコチドリとタカブシギに続き、ヒバリシギとクサシギも渡ってきました。

この後、フクロウ3種を撮りたい友人2人をやんばるでガイドしてきました。無事、アオバズク、コノハズク、オオコノハズクの撮影に成功。^^

흰허리도요는 2마리뿐이었습니다.

石垣島でバードウオッチング(田んぼ、畑、牧草地編)

2016년 7월 26일

沖縄本島へ異動になってから半年。会社の送別会で石垣島に戻ったついでに24、25日の2日間、久しぶりの石垣島バードウオッチングを楽しんできました。やっぱり石垣島は野鳥の宝庫です。^^

数が多いので、 この田んぼ、畑、牧草地編林道、森林公園編特別編カタグロトビ の三つに分けて掲載します。

今回は、リュウキュウヨシゴイやツバメチドリなど石垣島の田んぼや畑、牧草地などで観察できる野鳥です。

リュウキュウヨシゴイは、沖縄本島にも生息するのですが、数が少なく撮影するのはなかなか大変。石垣島では、平田原で4個体を観察、撮影できました。しかも沖縄本島と違って、八重山産は警戒心が薄く撮影も楽勝です。

秋の渡りも始まりつつあるようで、田んぼにはアカアシシギやジシギ、クサシギ、タカブシギ、アオアシシギなどが入っていました。

ツバメチドリは年中観察できます。今回は、ツバメチドリの餌場となっている牛種子牧場で撮影です。入れ替わり立ち代り常に数羽が牧草の上を素早く飛び回り、獲物となる昆虫を捕まえていました。すっかり冬羽に変わっていました。

보행자에 놀라 날아오른 류큐덤불해오라기 암컷.

台風前のシギ、チドリ見回り

2015년 8월 21일

大きな台風15号が石垣島を23日ごろ直撃する予報です。しかし、予報通り90度曲がって八重山に来るとは思えないので、それほど心配はしていません。

きょうは台風の影響もあり風が朝から強く吹いていました。正午の用事を済ませてから大浜海岸から宮良牧中、白水、平田原と回ってきました。ムナグロがここ数日でかなり増え、数羽の群れから二十数羽の群れまで田んぼや海岸で見られました。他は、チュウシャクシギやコアオアシシギ、ハマシギ、キアシシギ、ソリハシシギなどが見られました。

アジサシ類ではコアジサシとベニアジサシも見られました。

중부리도요. 뒤쪽 개체가 무리 중에서 눈에 띄게 컸습니다.