久しぶりの金武です。タゲリの幼鳥が4羽いました。 9月に見つけた足環付きのアカアシシギ も滞在していました。
シギの数も減って、水路にまばらにいるだけ。ジシギは全てタシギでした。
ヒバリシギに混じってヨーロッパトウネンもいたほか、セイタカシギやアオアシシギ、クサシギなどが数羽ずつ。怪我をしているのか同じ場所から動かないオオバンがいた。
댕기물떼새 1회 겨울깃. 모두 4마리였는데, 전부 어린새였다.
스승이자 친구이며 이시가키지마 최고의 탐조 가이드인 「스포터」 씨 덕분에 거의 라이퍼나 다름없는 재색왕잠자리를 가까운 거리에서 관찰하고 촬영할 수 있었습니다. 몇 년 전 아카하라다카의 이동 시기에 본 하이이로오우추는 수백 미터 저 멀리 있었기 때문에 사진조차 없었습니다. 두 분께 감사드립니다.
회색드롱고는 가랑비 속에 나타나 벌과 등에 수 마리를 공중에서 멋지게 낚아채더니 덤불 속으로 들어가 버렸습니다. 십수 분간의 일이었지만 사진은 물론 동영상까지 촬영할 수 있었고, 사실상 처음 제대로 본 회색드롱고에 감동받았습니다. 이미 1주일째 머물고 있다고 합니다. 월동하려는 걸까요?
이시가키지마에는 검은드롱고가 자주 들어오는데, 회색드롱고는 몇 년에 한 번 관찰되는 정도로, 이동해 와도 개체수가 적은 데다 금방 빠져나가 버려서 좀처럼 만나기 힘든 새입니다. 이국적인 정취가 넘치는 멋진 새였습니다.
이시가키지마 시리즈 (11월 26일〜27일)
이시가키지마 탐조 (붉은비둘기, 색채변이 멧비둘기 등 논 편)
이시가키지마 탐조 (크레스티드 서펀트 이글, 시마아카모즈 편)
이시가키지마 탐조 (희귀조 회색드롱고 편 / 동영상 있음)
물체 그늘에서 회색왕새잡이를 기다리고 있자니 카메라 앞 15미터쯤 되는 가지에 앉았습니다.
2개월 만에 이시가키지마에 1박 2일 일정으로 다녀왔습니다. 다음 달에도 이시가키지마에 갑니다. ^^
의욕적으로 나하 출발 첫 비행기로 도착하니 이시가키지마는 비가 내리고 있었고, 새의 기척이 전혀 없었습니다…. 그래도 오후가 되자 내렸다 그쳤다 하는 날씨가 되었습니다. 벼를 베고 난 뒤의 멧비둘기 무리에는 붉은비둘기가 여러 마리 섞여 있었습니다. 수컷 유조와 암컷 유조 2마리, 합계 3마리입니다.
같은 무리에는 색채 이상을 일으킨 이상한 색의 멧비둘기가 섞여 있었습니다. 처음 봤을 때는 밤색 깨무늬 레이싱 비둘기인가 했습니다. 그런데 잘 보니 얼굴은 분명히 멧비둘기. 가끔 색감이 미묘하게 다른 개체도 있습니다만, 이렇게까지 이상한 색의 멧비둘기는 처음 봤습니다.
또 한 마리는 전체적으로 색이 옅고, 갈색이 강한 류큐멧비둘기 무리 속에 있으니 그 하얀색이 더욱 눈에 띄었습니다. 미백 멧비둘기입니다.
붉은비둘기가 있던 논과는 다른 논에는 큰기러기와 흰죽지가 각각 1마리씩 있었습니다.
이시가키지마 시리즈 (11월 26일〜27일)
이시가키지마 탐조 (붉은비둘기, 색채변이 멧비둘기 등 논 편)
이시가키지마 탐조 (희귀조 회색드롱고 편 / 동영상 있음)
붉은가슴비둘기 수컷 어린새. 유조깃에서 제1회 겨울깃으로 바뀌고 있습니다. 붉은가슴비둘기는 언제 가도 있고 어린새도 있으니, 이시가키섬 내에서 번식하고 있는 건 아닐까?
今日は、二十四節気の一つ小雪。本土では寒さが増して雪がちらついたところもあるようですが、沖縄は、半袖で過ごせる一日でした。
そんな中、グラウンドの芝生にソリハシセイタカシギが3羽舞い降りて餌探しに勤しんでいました。 先日、三角池で見つけた3羽 を最近見なくなっていましたが、こんなところに移動していたとは…。ソリハシセイタカシギがグラウンドにいるなんて、小雪の珍事でしょうか。^^
3羽のソリハシセイタカシギは、大雨で水浸しになった土の中から逃げ出してきたミミズを捕まえているようでした。
ほかには、チュウダイサギやアカアシシギ、コアオアシシギ、ムナグロ、シロチドリなども獲物を求めて芝生に集まっていました。
그라운드의 짧게 깎인 잔디 위에 있는 미국뒷부리장다리물떼새 성조.
自宅から近い、豊見城市与根の三角池にソリハシセイタカシギが3羽入りました。前日、友人と「今年はアボセット入んないねー」などと話していたのでうれしさも3倍です。^^
夕方、通ると3羽ともまだ滞在していました。ことしもソリハシセイタカシギが三角池で越冬してくれるのを願っています。三角池に3羽ものソリハシセイタカシギが同時に飛来するのは、おそらく初めての記録だそうです。
沖縄では過去、具志干潟にソリハシセイタカシギ7羽が同時に入ったこともあるそうです。
クロツラヘラサギは「J15」と「E24」を含めて11羽が三角池で休んでいました。10年連続で毎年沖縄にやってくる J15 は、10日ほど前に今季初確認。 昨年は、11月8日に確認 しました。今年もほぼ同時期の飛来です。
E24は、2011年に韓国で幼鳥時代に標識をつけられたオスの個体で、ことしの3月には、泡瀬干潟で怪我をして弱っているところを釣り人により保護、同5月に漫湖水鳥・湿地センターで放鳥されたクロツラヘラサギです。
산카쿠이케에 뒷부리장다리물떼새 3마리가 날아왔습니다.
午前中、少し具志干潟でバードウォッチング。昨日、3羽いたオニアジサシは1羽だけになっていました。対岸で見ていた友人の目の前にオニアジサシが降り、後で合流した時に写真を見せてもらうと昨日、くちばしに釣り糸が絡んだ個体でした。近くで撮られていたのではっきりと糸が見えたのですが、かなりひどく絡まっていて、足などが絡まったら衰弱死しそうな感じがします。
ズグロカモメも数を減らし6羽ほどでした。クロハラアジサシは30羽ほどでした。
ヒドリガモ9羽とハシビロガモ1羽の群れが空からやってきたのですが、着水しては飛行機の音に驚いて飛び回っていました。
ハヤブサは、今日も現れました。クロハラアジサシの群れに突っ込むそぶりを見せたのですが、脅かしただけ。
ミサゴやサシバ、カワセミも現れて今日も賑やかな干潟でした。
イスカが来ていると連絡をもらったのですが、結局見られずでツミのメスを久しぶりに見ただけに終わりました。ツミに驚いてイスカの群れはどこかへ行ってしまったのだろうか?
커다란 몸집으로 멋지게 호버링하는 물수리.
今年も具志干潟にオニアジサシがやってきました。現地に到着して双眼鏡で対岸を確認すると2羽のオニアジサシが休んでいました。距離にして450メートルほど離れているのでのんびりと観察していると上空からもう1羽オニアジサシが降ってきて合わせて3羽となりました!!
ズグロカモメも12羽ほど渡ってきていました。干潟手前で3羽のズグロカモメがシオマネキの仲間を走ったり、急降下したりして捕まえていました。
クロハラアジサシもかなりの数が滞在、ダイシャクシギやサギ、ミサゴなどやってきて賑やかな干潟でしたが途中、ハヤブサがやってくるとアジサシたちやカモが一斉に舞い上がりさらに賑やかになっていました。ハヤブサは獲物を捕る気がなかったのかそのまま空港の方へ消えて行きました。
マヒワの20羽ほどの群れは、西の方からやってきて干潟の上を通過し、東の公園の方へ消えて行きました。きょうは時間がなく探せなかったけど、明日会えるだろうか。
훨씬 멀리 있는 맞은편 기슭에 갈색얼가니새 2마리. 주변에는 흰죽지제비갈매기가 많이 쉬고 있었다.
オニアジサシを探しに干潟に行く400メートルほど離れた対岸にアジサシの姿が見えます。今年もオニアジサシやってきたなと思ったのですが、よく見てみるとどうもしっくりこない。カメラで撮影して拡大してみるとハシブトアジサシでした。昨年も同じ場所でハシブトアジサシが現れて翌日ぐらいにオニアジサシがやってきました。今年も間も無くオニアジサシがやってくるのを期待です。
アカエリヒレアシシギは、水面をくるくる回りながら餌探し。水浴びする姿も観察できたのですが、やはりこの姿も独特。小さくて地味なシギですがなかなかの存在感を放っていました。
ダイシャクシギも1羽いました。今年は、大型のシギは天気が良すぎたせいか沖縄で休憩せずにノンストップで渡っていったような感じですが、ここにきてやっと大型シギが見られました。^^
귀여운 움직임의 지느러미발도요.
先日見つけたリュウキュウヨシゴイ に再挑戦してきました。やはり、ほとんど同じ場所に出てきた。
今日は、比較的警戒心が薄く、写真も撮らせてくれた。警戒心が薄いといっても1200mmで撮って、さらにトリミングですが…。^^;
이 폼이 뭐라 말할 수 없이 귀엽다. 뭔가를 닮은 것 같은데 생각이 안 나서…. ^^;
先日のアメリカウズラシギ2羽 のうちの1羽はまだ滞在していました。
換羽の状態から先日と同じ個体と思われますが、もしかしたら新たに入った可能性もあります。目立つ特徴があれば、そのあたりも分かるのですが…。
レンタカーのバードウォッチャーがいたので教えてあげようとしたけど、探すペースの早い人で、私がアメリカウズラシギの写真を撮ってる間に、どんどん移動して追いつけなかった…。^^;
아메리카메추라기도요 유조.