매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

今季初のシマアジとタゲリ、増えたオニアジサシ

2020년 10월 24일

今季初となるシマアジが田んぼに飛来しました。同じ田んぼにはコガモもいました。

シマアジは江戸時代中期から「しまあぢ」と呼ばれており、古い言葉で珍しいという意味の「シマ」とコガモの古名「アジ」が合わさったもだそうです。昔の人は、シマアジとコガモを別種と認識していたということですね。^^

タゲリも今季初確認です。1羽だけの飛来でした。

昨日まで1羽だけだったオニアジサシは3羽に増えていました。きょうはオニアジサシの鳴き声も聞くことができました。

ほかはムナグロやオオメダイチドリ、メダイチドリ、シロチドリなどいつものメンバーでした。

クロツラヘラサギ2羽は昨日同様2羽で仲良く。

아시아발구지 유조 수컷.

シマアジ14羽飛来

2020년 4월 4일

八重山の春の渡りのカモといえば、シマアジ。今日は、2カ所で合わせて14羽が確認できました。オスは生殖羽にすっかり変わり、それぞれがペアになっているようでした。

シマアジの中に、季節外れのハシビロガモが1羽混じっていた。

논의 발구지. 경계심이 강해, 발견했을 때는 얼굴만 풀숲에서 내밀고 있었는데, 잠시 기다리자 전신을 보여주었습니다. ^^

シマアジ2羽飛来

2019년 11월 1일

シマアジが2羽、沈砂池にコガモやカルガモとともに浮いていました。今季初のシマアジです。

シマアジは2羽ともオスですが、非生殖羽。コガモは、早い個体は、顔に緑が出るぐらい生殖羽への換羽が進んでいますが、ここの池の個体はほんの少しだけ生殖羽が出ているだけでした。

두 마리 모두 가창오리 성조 수컷. 아직 비번식깃이라 그 화려함이 없습니다.

米須でシマアジほか

2019년 3월 19일

今にも降り出しそうな天気でしたが、米須海岸に出向くとシマアジがいました。

シマアジはオスとメスがいたのですが、ハヤブサが現れ、干潮でただでさえカモまで距離があるのにさらに遠くへ追いやってくれました…。^^; アメリカヒドリっぽいのもいたのに遠いのと雨が降り出したのでそれ以上探すのを諦めました。

シマアジのほかには、オカヨシガモやオナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモなどが数は少なくなりましたが滞在中です。

발구지 수컷.

まだいたシマアジと渡り途中のシマアカモズほか

2018년 4월 1일

先日のシマアジのオスはまだいました。少し離れていた2羽でしたが合流したようです。アオアシシギやセイタカシギ、ヒバリシギもこれから増えてきます。

公園にいたシマアカモズは随分人馴れしていました。

삼각지의 가는줄기오리 아직 있었습니다.

三角池にシマアジのオス

2018년 3월 26일

三角池にシマアジのオスが入っていました。三角池につながる水路にもシマアジのオスがいました。 1月ごろから三角池にいたシマアジのメス は姿が見えなくなっていました。

クロツラヘラサギは10羽、アオアシシギは30、セイタカシギは20ほどがいました。コガモはオスは1羽もいなくなっていて、メスが数羽残っているだけでした。ほかは、ハシビロガモはオスメス合わせて10羽ほど、ヒドリガモのオスが1羽、タシギが2羽いました。

산카쿠이케에 날아온 발구지 수컷.

三角池のシマアジ、豊崎のクロツラヘラサギ

2018년 3월 8일

三角池のシマアジ は2羽に増えていました。1月ごろからコガモに混じって滞在しています。そろそろカモたちは北帰か。

昨日は二十四節気の啓蟄。虫が冬眠から覚めるころを表していますが、野鳥たちも恋の季節がやって来て、カワセミの交尾やイソヒヨドリ、ムクドリの巣材運び、キジバトの抱卵なども観察されました。三角池のカモたちも順調にペアを形成しています。2日前には今季初のウグイスのさえずりも確認しました。

豊崎の干潟には、「J15」を含めクロツラヘラサギが6羽。冠羽が目立ちだし、目の周りも黄色に色づいてきた。繁殖行動のような動きも見られました。

1월부터 삼각지(三角池)에 머물고 있는 가창오리.

三角池の越冬シマアジと豊崎のムネアカタヒバリ

2018년 2월 16일

シマアジは三角池のコガモの群れに混じっていました。1月6日に見つけてから1カ月ほど経ち、換羽もだいぶ進んだ模様。

豊崎のムネアカタヒバリは、なぜか30羽ほどのスズメの群れに混じっていた。なぜ?^^;

계속 자기만 하던 알락오리 성조 암컷이 드디어 일어나 주었다. ^^

増えだしたカモの仲間

2017년 10월 7일

シマアジ、オナガガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモが水路に入っていました。

シマアジは、今季5羽目と出会いが多いです。シマアジとコガモ以外は、今季、初確認。

아시아알락할미새 유조.

夏羽のハシブトアジサシとシマアジのオス

2017년 4월 13일

双眼鏡を覗いているとアジサシ系の鳥が横切りました。コアジサシよりは大きいし、エリグロアジサシにはまだ早いし、何だろうと観察していると飛び方がまさしくハシブトアジサシでした。 昨年の9月に石垣島で撮影したハシブトアジサシ は冬羽でしたが、今回は、すっかり夏羽になったハシブトアジサシが見られた。夏羽のハシブトアジサシは初見です。^^

ハシブトアジサシは、海岸を右へ左へカニを求めて飛び回っていましたが、最干潮時だったので遠いこと…。^^;

近くのタイドプールには、 先日から滞在中のシマアジ がまだいました。海岸のカモたちは北へ渡って行き随分数を減らしていますが、シマアジはいつまで滞在するのか。

큰부리제비갈매기의 여름깃. 여름깃은 처음 보는 것이라 기뻤습니다.

해안에 쇠오리 날아오다

2017년 4월 3일

내일은 이십사절기 중 하나인 청명입니다. 야에야마에는 붉은띠물총새가 이동해 올 시기로, 20일 곡우를 맞이할 즈음에는 붉은띠물총새의 수도 한꺼번에 늘어납니다.

오키나와 본섬에서는 붉은띠물총새를 볼 기회가 적지만, 해안에는 쇠오리가 날아와 있었습니다. 청둥오리사촌(흰뺨오리)과 쇠부리오리, 쇠오리, 큰물닭 등과 무리를 이루고 있었습니다. 매년 봄 이동 도중에 들렀다 갑니다.

쇠오리는 물속에 머리를 처박고 수초를 먹는 모양입니다.

가는줄기오리 수컷.

春の渡りシマアジ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ

2016년 3월 30일

海岸にも春の渡り鳥が続々と現れています。豊見城市の三角池にはシマアジが1羽入っていました。たくさんいたコガモは渡去したようです。ハシビロガモはまだ残っています。

糸満市の北名城ビーチ近くの干潟には、オオソリハシシギ6羽とホウロクシギ1羽が渡りで疲れた翼を休めていました。

昨日、発見したオオチドリ5羽 は今日も同じ草地で餌をあさっていました。何日ぐらい滞在するのでしょうか。

삼각지(三角池)에 날아온 가창오리 수컷. 아름다운 오리입니다.