매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

ベニバト、シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ

2020년 11월 30일

シベリアハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイのハクセキレイ3亜種そろい踏みです。 先日のシベリアハクセキレイ に続き、今季2個体目。

今季は飽きるほど見ているベニバトですが、 先日見つけたいい感じに換羽中の個体 に続き、オスの幼羽から第1回冬羽へ移行中個体だったので押さえました。^^

カモも増えてきていますが今季は珍しいのはまだのようです。

등이 아름다운 청회색이고 허리는 회색인 시베리아알락할미새 제1회 겨울깃.

カタグロトビのペアとチョウゲンボウ

2020년 11월 28일

夕方になると出てくるカタグロトビを久しぶりに見に行ったらレンタカーが2台いてびっくり。^^;

カタグロトビはペアで見張り台の木に止まっていました。こちらを気にしている様子でした。

チョウゲンボウはあちこちの農地にいるのですが、タヒバリやセキレイを見ていると飛ばしてくれるのでやっかいです。^^;

검은어깨솔개 수컷.

またベニバト

2020년 11월 28일

今季はベニバトが多すぎてだんだん飽きてきたのですが、オスの第1回冬羽がいたのでテンション上がりました。^^

ベニバトはキジバトの群れの中にオスが3羽でした。

붉은가슴비둘기 수컷 제1회 겨울깃으로 환우 중.

タイワンハクセキレイとかムネアカタヒバリとか

2020년 11월 28일

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの群れとムネアカタヒバリの群れ。ムネアカタヒバリの群れに入ってるカワラヒワは撃沈…。^^;

타이완알락할미새 제1회 겨울깃.

アカガシラサギ、ズグロミゾゴイ、ヒシクイ、コガモ

2020년 11월 28일

ジャワアカガシラサギがまだいるのか!! と思ったらアカガシラサギに入れ替わっていました。^^; 今季はジャワアカガシラサギもアカガシラサギも長期間にわたって観察できています。

毎日観察できているズグロミゾゴイは換羽が進み顔の辺りは成鳥羽に変わってきました。

ヒシクイの家族が田んぼに飛来していましたがピリピリで軽トラが通ったらあっという間にどこかへ消えてしまいました。

マガモは田んぼに20羽ほどが滞在。近いのですが、雑草がじゃまでなかなか観察が難しいです。

붉은왜가리 어린새. 환우가 진행되고 있습니다.

石垣島で越冬中のシギ・チドリ

2020년 11월 27일

石垣島で越冬中のシギとチドリの紹介。

南の島ならではのアカアシシギは数羽の小さな群れ、一番数の多いセイタカシギは十数羽から二十数羽の群れが複数箇所、目立ちませんがタシギも多く越冬中で朝方や夕方は姿を現します。アオアシシギやクサシギ、イソシギあたりも少数が滞在中で、きょうはハマシギも1羽だけ発見しました。

今季はタゲリが多く、十数羽が越冬中です。コチドリも絶賛越冬中。

겨울 오키나와 하면 붉은발도요겠지요. 1회 겨울깃.

オニアジサシ、ユリカモメ3羽

2020년 11월 27일

久しぶりにオニアジサシ。1羽だけの飛来でした。

ユリカモメは3羽が田んぼに入りました。八重山では定期的に入るカモメの仲間といえばユリカモメとズグロカモメぐらいです。

큰제비갈매기 성조 겨울깃이 논에서 휴식. 이 논에는 왜인지 큰제비갈매기가 자주 들어옵니다.

오랜만에 볏도리수리 어린새

2020년 11월 23일

올해 11번째 볏도리수리 어린새를 포함해 같은 구역에 어린새가 3마리나 있다고 이시가키섬 BIRD관찰 님과 이시가키섬 최고의 야조 가이드 스포터 님 으로부터 연락이 와서 보러 갔습니다.

올해 볏도리수리 어린새는 확인된 개체 수는 많지만,좀처럼 만남이 없습니다. 그런 가운데 어린새가 3마리나 있다니 한동안 즐길 수 있을 것 같습니다. ^^

황조롱이, 매, 새매, 동부개구리매 등도 월동 중입니다.

크레스티드 서펀트이글 어린새. 내년 봄까지는 완전한 유조깃입니다.

シベリアハクセキレイほかセキレイ科とヒバリ科

2020년 11월 21일

田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。

セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。

ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。

群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。

夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。

알락할미새 1회 겨울깃.

2年連続ノゴマ撮影成功

2020년 11월 19일

昨年は12月上旬に撮影できたノゴマ ですが、ことしは1カ月早く撮影することができました。しかも美しい成鳥のオス個体で貴重な冬羽です。

農道と河川の間の奥行きのない茂みの中からノゴマの地鳴きが聞こえてくるのでしばらく観察していると小さな影が動いているのが確認できました。

双眼鏡でのぞいてみると真っ赤な丸い模様が飛び込んできました。昨年はメス個体だったのでこのオスは押さえたいと粘って20分ほどするとなんとか写真が撮れる場所に現れました。

アトリは収穫の終わった水田にいました。キジバトがたくさんいる中で遠慮がちに摂餌したり、休んだりしていました。

쇠딱새 수컷 성조 겨울깃. 작년에 발견한 것은 댐 호숫가였고 이번에는 강가. 쇠딱새는 물 근처를 좋아하는 걸까요.

石垣島で越冬3年目のブラックサシバ

2020년 11월 19일

幼鳥時代から石垣島で越冬している暗色型のサシバ(通称ブラックサシバ) が3年連続で飛来しました。 昨年は成鳥になって帰ってきて 3月まで滞在しました。これから先も毎年、元気に石垣島に帰ってくることを願います。

河川沿いではチュウヒがハイタカに追われていました。ハイタカは先月からあちこちの田んぼで見ることができますが、どこも警戒心が強いです。

2018년 가을에 어린새로 나타난 이후 3년 연속 도래한 암색형 새매사촌.

ヨシゴイ、リュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギ

2020년 11월 19일

先月からヨシゴイの情報を石垣島BIRD観察さんに何度も教えてもらっていたのですが、タイミングが全く合わず撮影できていなかったヨシゴイがやっと撮れました。石垣島には毎年、数は少ないですが越冬でやってくるようです。リュウキュウヨシゴイを見慣れているのでヨシゴイは違和感ありありですね。

ヨシゴイの近くにはリュウキュウヨシゴイも現れました。ヨシゴイよりリュウキュウヨシゴイの方が大きいとのことですが、野外では違いは分かりませんね…。^^;

農地ではアカガシラサギが天地替えしたサトウキビ畑で採餌していました。田んぼには、越冬タシギが多く滞在中です。

덤불해오라기 어린새. 경계심이 약한 개체입니다.

ハクセキレイsp. あなたはだーれ?

2020년 11월 19일

ハクセキレイsp. ですが、だれだか分かりません。頭部から上尾筒まで灰色で黒はまったく入りません。過眼線もなく、胸部のエプロンはまだら模様です。見つけた時の第一印象はホオジロハクセキレイ第1回冬羽でしたが、双眼鏡でのぞいてみるとずいぶん白くて違和感を覚えました。

뭔지 잘 모르겠습니다. 일단 알락할미새 암컷 제1회 겨울깃으로 해둡니다.

チョウセンチョウゲンボウとカタグロトビ

2020년 11월 18일

チョウセンチョウゲンボウが田んぼに飛来しています。行動範囲は広く、神出鬼没ですが、警戒心の弱い個体で近くで観察できます。

夕方になるとカタグロトビのペアが畑に現れ、獲物を狙っていました。求愛給餌も期待したのですが、獲物がいないようでどこかへ飛んでいってしまいました。こちらも行動範囲が広いです。

아무르비둘기조롱이 암컷 제1회 겨울깃. 어린깃도 남아 있습니다.

越冬タシギ

2020년 11월 18일

秋の渡りで楽しませてくれたハリオシギやチュウジシギはいなくなり、田んぼには越冬組のタシギばかりになりました。多いところでは一つの田んぼに十数羽のタシギがいました。

꺅도요 성조(왼쪽)와 어린새.

石垣島はベニバトだらけ

2020년 11월 17일

一昨日のベニバト8羽 とは別の場所でベニバト3羽。今季の石垣島はベニバトだらけです。

タゲリも多く見られ、すでに40羽ほど確認しています。

島内に散らばっていたクロツラヘラサギはなんとなく一つに集まりだしているようですが、まだ距離があります。

오늘은 붉은가슴비둘기 수컷 성조만 3마리였다.

붉은비둘기 8마리로 늘어, 말레이밤왜가리, 매사촌, 큰왜가리 외

2020년 11월 16일

며칠 전 발견한 붉은비둘기 6마리의 무리 가 더 늘어 8마리가 되었습니다. 한 번에 8마리는 지금까지의 최다 기록입니다.

말레이밤왜가리는 꽤 경계심이 약한 개체로, 아들과 둘이 앉아 관찰하고 있자니 점점 이쪽으로 다가와 결국 2미터 정도의 거리까지 왔습니다.

이시가키섬에서 월동하는 매사촌은 방언으로 '우티다카(落てぃ鷹)'라 하여 주민들에게 친숙하며, 노래도 생겨 가라오케에도 있다고 합니다. 매년 월동 개체가 줄어들고 있는 게 조금 신경 쓰입니다.

논에는 볏도리수리와 매, 황조롱이, 검은어깨솔개, 동부개구리매 등 맹금류가 활기차지만, 멧비둘기와 할미새과 소형 조류들은 전전긍긍입니다.

만조 때 해안에서는 작은 암초에 회색꼬리도요와 태평양금빛물떼새, 검은배플로버가 빼곡히 쉬고 있었습니다. 하천에서 카누와 SUP가 이루어지면서 도요새와 물떼새들의 쉬는 장소가 없어졌습니다. 이시가키시 자연환경보전네트워크에서도 문제로 보고 있습니다.

붉은가슴비둘기 성조 수컷.

沖縄的珍鳥のスズガモとピークを迎える石垣島のベニバト

2020년 11월 14일

カモ沈砂池に沖縄では珍鳥となるスズガモが入りました。カルガモやキンクロハジロ、ハシビロガモに交じって1羽のみ。昨年の今頃は与那国島でスズガモを2羽 見ています。うれしい2年連続の確認です。^^

昨日の6羽のベニバト とは別の場所2カ所に合わせて3羽発見。石垣島は雨と強風に見舞われていますので10羽近いベニバトが渡れずに滞在しています。

흰줄박이오리 어린 수컷. 제1회 겨울깃이 조금 나와 있습니다.

石垣島にベニバト6羽飛来

2020년 11월 13일

仕事の移動中にキジバトの群れを発見。八重山には「キジバトの中にベニバトあり」という格言があるので少し寄り道をして探してみるとオス1羽とメス4羽、幼鳥1羽の合わせて6羽のベニバトが交じっていました。4羽までは見るのですが、6羽を一度に見ることはそうそうありません。

ベニバトはキジバトの群れとともに二期米の刈り取りが終わった田んぼで落穂を拾っていました。

今年の秋の渡りで見たベニバトは 8月の初陣 から数えて16羽となりました。まだまだ増えます。

붉은가슴비둘기 수컷(오른쪽)과 암컷.

海と田んぼで鳥見

2020년 11월 13일

河口ではオニアジサシは3羽滞在中。ムナグロやキョウジョシギ、キアシシギなどもぽつぽつといます。

田んぼでは、アカアシシギとアオアシシギ、タシギ、クサシギ、タカブシギ、セイタカシギ、トウネン、ハマシギなどが滞在中です。

갈매기제비갈매기 성조 겨울깃.