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EF600mm f4L IS II USM +2x IIIで撮影
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11ページ目
コチドリ。後ろの影が怪しげ。
羽のお手入れ。光が当たると金属光沢が美しいホシムクドリ。
こちらのホシムクドリはイモムシをゲット。
米粒ほどの小さなクモを捕まえた。
ホシムクドリの小さな群れ。芝生を歩き回っていた。
ハクセキレイ第1回冬羽。これと成鳥冬羽が合わせてが30羽ぐらいいた。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。メスの第1回冬羽のハクセキレイにも似たタイプがいるが、恐らくホオジロハクセキレイで間違いない。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。特徴的な夏羽と違いハクセキレイとの識別が難しく、かなり見逃されていると思う。私も沖縄本島に来てから意識して見るようになった。この個体は、首輪状に出る黒い部分と灰色一色の背面、灰色の腰、風切りの広い羽縁と比較的特徴が出て分かりやすいと思う。
ベニバトはとても小さいので、刈り取り後に残された稲の根っこに隠れると探すのが大変。
ベニバトたちは、サシバに驚き飛び上がると近くの桑の木に避難していた。
キジバトとのサイズ比較。ベニバトは日本最小のハトです。
稲刈り後、地面の落ち穂をついばむベニバトのオス成鳥。
電柱に止まり獲物を探すサシバ。
カイツブリが近くに浮き上がってきた。
ダムにキンクロハジロが数十羽。
少し離れた田んぼにはヒシクイが1羽。
一番近くて数メートルまで寄ってきた。
警戒心の強いダイシャクシギも近くまでやってきてくれました。
爪も足もそのまま丸呑み。
チュウシャクシギもカニを捕まえた。
じっと座っていると目の前までイソシギがやってきた。左上には宙を舞うカニ。^^;
オニアジサシの大きさはミサゴに遜色ないぐらいですが、ミサゴの急降下に驚いて飛び去ってしまった。
干潟で休むオニアジサシ。
オニアジサシの群れは、1羽減って5羽になっていた。
マングローブを背景に飛ぶオニアジサシ。沖縄ならではの風景。
ミナミクロダイを食っていたミサゴも飛んで行った。
満潮近くなり、岩場が水没したので食べかけのロウニンアジを持ってどこかへ飛んで行った。
潮が高くなり、岩場が水につかり出すと、2羽のミサゴの間にクロサギが現れた。ミサゴのおこぼれを狙う小魚を狙っているのか?
特にもめることもなく、2羽のミサゴは同じ岩場を利用。
ロウニンアジを捕まえたミサゴは、ミナミクロダイを捕まえたミサゴの隣りで食事。
こちらのミサゴは、ロウニンアジを捕まえた。
ミサゴは、いつもうまそうな魚を捕っています。
ミサゴは、数回羽ばたくと離水。大きなミナミクロダイを掴んでいた。
体は1メートルほど水中に没しました。
足を前に突き出し、爪を前後に2本ずつ大きく開き水中に突入します。
水面まであと数メートル。
獲物を見つけ、急降下に入る寸前。
ミサゴたち、お気に入りの食事台となっている岩場。
食いでがありそうな大きな甲虫の幼虫を捕まえたハクセキレイ。
サトウキビの茎に嘴を差し込み餌を探すセッカ。
警戒心の薄い個体はこちらにどんどん近づいてきた。
ミフウズラは、スズメと同じぐらいの大きさ。ミフウズラとスズメは、よく同じ餌場にいます。スズメがいたらしばらく観察していると警戒心を解いたミフウズラが現れることが多いです。
こちらにも4羽のミフウズラ。見難いですが、4羽目は奥のサトウキビ畑に背中だけ見えている個体がいます。
1枚の写真に4個体のミフウズラ。手前の3羽と奥の草むらの右手に1羽。
この直後、決着がつき、左の個体が遁走しました。
右側の個体の方が、体が大きく優勢。
相手を組み伏せようとお互い必死の形相。
戦うミフウズラの後ろをもう1羽のミフウズラが駆け抜けます。それぐらいミフウズラの密度の濃い畑でした。
一歩も引かずにお互いの顔に食らいつくミフウズラ。
すぐに取っ組み合いが始まった。
ミフウズラ、ゴングが鳴った瞬間お互いに立ち上がった。
オニアジサシ5羽とズグロカモメ1羽。もう1羽のオニアジサシは飛び回っており、6羽揃うのは撮れませんでした。
飛びながらひとのみ。
風向きが悪く、ドボンは全て後ろ向き。狩りは成功。魚をくわえています。
このオニアジサシは初列風切の換羽をあと4枚残しています。
オニアジサシとズグロカモメ。
ズグロカモメは1羽。もう少し増えると思います。
水面をかすめるオニアジサシ。
魚を捕まえたオニアジサシ。飛び回りながら呑み込みます。
ダイゼンは数羽。
チュウシャクシギが1羽だけ。
具志干潟にはハマシギが5羽。
三角池にエリマキシギの幼鳥オスとメスがいました。
三角池にハマシギが7羽。
メダイチドリ。嘴が大きく見えオオメダイチドリっぽいですが、沖縄にはこんなメダイチドリが結構いる。
キアシシギはシオマネキをゲット。
数日前から滞在のダイシャクシギ。
10羽ほどのムネアカタヒバリがいました。
野球場の芝にはムネアカタヒバリ。
ずいぶん褐色味の強いササゴイでした。
首尾よく魚を捕まえたササゴイ。
早朝は順光で撮れる。
大きなバッタを握りしめお気に入りの止まり木に帰ってきたアカアシチョウゲンボウ。
アカアシチョウゲンボウ成鳥オスの背面は一面に青灰色。
得意のホバリング中は辺りを見回して獲物を探しているようです。獲物はバッタやネズミなど。
アカアシチョウゲンボウの翼下面は黒白で二つに塗り分けられたよう。一方、幼鳥は黒白のまだら模様でした。
午前8時半ごろから活動しだしホバリングで牧草地の獲物を探していた。
先日は激しく降る雨の中でよく見えませんでしたが、今朝は美しい姿を拝むことができました。
朝日を浴びて落ち着いた様子のアカアシチョウゲンボウの成鳥オス。
アカアシチョウゲンボウの成鳥オス(左)と幼鳥。
河口にオオバンが4羽やってきていました。葉っぱを一生懸命ついばんでいた。
具志干潟のササゴイ。ここでササゴイを見たのは初めてです。
ツバメチドリはサトウキビ畑に数羽。さらに南を目指して渡っていくものと思われます。
オスがお気に入りの止まり木。ここに止まってくれると比較的近いのですが、メスが止まる枝は遠い。^^;
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