매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

充実したシギ見!!

2021년 8월 11일

7月後半から始まったシギたちの渡りが本格化してきました。コアオアシシギは同じ日に成鳥と幼鳥、すでに大量に渡ってきているタカブシギはやっと幼鳥が入り出し、今季初のクサシギも確認することができました。

そのほかは、イソシギやヒバリシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、キアシシギなどなど。

先日のハリオシギたち もまだまだ残っていました。

마쉬샌드파이퍼 유조. 유조 깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.

今季初のウズラシギ、子育てを終えたツバメチドリ、アカアシシギ幼鳥など

2021년 8월 10일

今季初となるウズラシギを確認。ツバメチドリは子育てを終えて巣立ったヒナをくわえた30羽ほどの群れが田んぼにいました。

ムラサキサギは親子で餌取り。巣立ちビナは親鳥に餌をねだるもほとんど相手にされていませんでした。

アカアシシギは幼鳥を含めて数を増やしています。タカブシギはかなりの数が渡ってきました。タマシギは見やすくなっており、あちこちで出会います。

アマサギは、渡り途中と思われる20〜30羽ほどの群れを見るようになりました。

이번 시즌 처음으로 메추라기도요가 도착. 성조 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중입니다.

ハリオシギ、チュウジシギ到着

2021년 8월 7일

今季初となるハリオシギ3羽とチュウジシギ4羽が到着しました。^^ ハリオシギは過去最速となり、例年より少し早い確認となりました。

シギ、チドリの数もどんどん増えてきました。田んぼではハリオシギ、チュウジシギのほかに大量のタカブシギや複数の十数羽の群れでヒバリシギやアオアシシギ、数羽のイソシギが入っています。セイタカシギは数羽だったり、20羽ほどだったりと変動が大きいです。

海岸にはオオメダイチドリやキアシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、ダイゼンなど。海のシギ、チドリはまだまだ少ないです。

이번 시즌 첫 확인된 바늘꼬리도요는 같은 논에서 3마리였습니다. 모두 성조.

リュウキュウヨシゴイの巣立ちビナほか

2021년 8월 3일

田んぼで巣立ち後、しばらくたったリュウキュウヨシゴイのヒナ2羽を確認。時折、親鳥に追われていたのでしばらくしたら新たな縄張りを求めていなくなると思われます。

田んぼのシギはヒバリシギやアカアシシギ、アオアシシギ、タカブシギが増えてきました。秋の渡りの本格化の兆候を感じます。

류큐 덤불해오라기 유조. 머리에 아직 솜털이 남아 있습니다. 성조에게 가까이 다가가면 쫓겨나고 있었습니다.

ツバメチドリ子育て、ベニバト飛来、シギ・チドリ秋の渡りなど(動画あり)

2021년 7월 13일

ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。

ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;

リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。

ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。

シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。

クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。

제비물떼새 새끼. 아직 거의 날지 못합니다.

アカアシシギ、オオメダイチドリ、クロハラアジサシなど

2021년 7월 8일

秋の渡り途中と思われるアカアシシギやメダイチドリ、タカブシギなどが少しずつ見られるようになりました。アオアシシギはそれよりも少し多い数で見られます。セイタカシギは6月から増えたり減ったりを繰り返しています。

Common Redshank 제1회 여름깃.

秋の渡り始まる ベニバト、ヒバリシギほか

2021년 7월 4일

7月ですが秋の渡りが始まりました。仕事の移動中に農道を通ると、ベニバト、ヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギなどを確認。越夏しているオオバンもいました。

セッカは先月、巣立ったヒナたちが元気に過ごしていました。まだ兄弟で行動を共にしているようです。

붉은가슴비둘기 수컷 성조.

オグロシギ、コアジサシ到着 タマシギは繁殖期(動画あり)

2021년 4월 25일

今季初のオグロシギとコアジサシを確認。

タマシギは先日の同じエリアの巣作りカップルとは別のペア。タマシギは一妻多夫ですが、ここはメスのなわばりが隣接しているのでしょうか。

コアオアシシギとタカブシギはここ数日で結構な数を確認しました。タシギとチュウジシギはそこそこいるのですが、今季はハリオシギがまだ確認できていません。まもなく5月になってしまうので今季は厳しそうです。

海岸にはたくさんのメダイチドリとその群れの中にオオメダイチドリやトウネンなどが混じっています。ホウロクシギもやってきましたが、警戒心が強いので浜で遊ぶ子どもたちを警戒してすぐに飛び立って行きました。

이번 시즌 첫 번째 흑꼬리도요. 성조 수컷이었습니다. 여름깃으로 바뀌는 중입니다.

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

2021년 4월 17일

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

며칠째 매에게 계속 쫓기고 있는 광택따오기 무리. 이 개체는 목을 다쳤지만, 목숨만은 건졌습니다.

海岸と田んぼのシギ、チドリ

2020년 10월 29일

近場の海岸と田んぼを巡回。

田んぼでは、ウズラシギの幼鳥が条件よく撮れました。タカブシギは幼鳥と成鳥がまじった十数羽の群れ、アオアシシギも同様に十数羽、 タゲリは幼鳥ばかり8羽の群れ が先日から滞在中、ヒバリシギは数を減らし、タシギとセイタカシギは越冬組です。

海岸ではオオメダイチドリが姿を消し、メダイチドリとキョウジョシギ、トウネンが少し滞在中。ソリハシシギの幼鳥もいましたが、残念ながら撮り逃しました…。

메추라기도요 유조. 겨우 제대로 된 사진을 찍었다.

最近の田んぼの鳥

2020년 10월 15일

シギ、チドリの秋の渡りもほとんど終わり、にぎやかだった田んぼも少し寂しくなりましたが、タカブシギやキアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギ、タシギ、コチドリなどがまばらに滞在中です。

クロハラアジサシも数を減らし、数羽の群れが数カ所にいる程度です。

알락도요 제1회 겨울깃(앞쪽).

土砂降りの田んぼ

2020년 10월 6일

アメリカウズラシギの田んぼに到着するや土砂降りに見舞われました…。

見える範囲の田んぼにはツバメチドリやアカアシシギ、ヒバリシギといった沖縄らしいシギ、チドリがいるほか、セイタカシギやコアオアシシギ、タカブシギ、ハマシギ、タシギなどが休憩中。

クロハラアジサシは石垣島のあちこちの田んぼや牧草地でヒワヒワと飛んでいる姿を目にします。

アカハラダカの渡りが終わり、サシバの姿が見え出した石垣島は、秋の渡りも終わりに近づき鳥の入れ替わりが激しいです。田んぼで観察しているだけで色々な野鳥がやってきたり飛び去ったりしているのが確認できます。

제비물떼새의 남하도 절정을 지나 거의 보이지 않게 된 제비물떼새. 폭우 속에 1마리만 논에 내려앉아 있었습니다.

ソリハシセイタカシギ、アカアシシギ、クロハラアジサシほか

2020년 10월 1일

相変わらず、秋の渡りで野鳥たちの入れ替わりが激しい石垣島です。今季3羽目となるソリハシセイタカシギのほか、アカアシシギやセイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギなど田んぼに赴けば必ずシギたちが出迎えてくれます。ハマシギは8羽の群れが入っていました。

ムラサキサギは幼鳥、成鳥と出会う機会は増えています。リュウキュウヨシゴイも子育てが終わり、田んぼや水路をのぞけば大抵、見つかります。

アマサギやチュウダイサギは渡りが最盛期を迎えており、数百羽の群れが現れたりします。こちらも入れ替わりが激しいです。

先週まで大量にいたツバメチドリは数を減らしましたが、クロハラアジサシは相変わらず島内のあちこちで逗留しています。

뒷부리장다리물떼새 첫 번째 겨울깃.

エリマキシギ、アカアシシギ、ヒバリシギほか

2020년 9월 9일

シギ、チドリの入れ替わりが激しい石垣島です。今日はエリマキシギが2羽、比較的内陸の田んぼにやってきました。

アカアシシギはどこの田んぼに行っても数羽で群れていて、成鳥、幼鳥が混在しています。

ヒバリシギは幼鳥が圧倒的に多いです。

トウネンはやっと幼鳥が入りだしました。代わりに成鳥の個体数は減りました。

ほかは、タカブシギやセイタカシギ、チュウジシギが多く滞在しています。

목도리도요 수컷 어린새. 같은 논에 암컷 어린새도 있었습니다.

田んぼと海岸でシギ14種、チドリ6種

2020년 8월 18일

田んぼと海岸を回ってシギ14種とチドリ6種を確認しました。今季初のチュウシャクシギは残念なことに写真に収められませんでした。ムナグロとコチドリはたくさんいましたが撮り忘れ…。^^;

今季初のクサシギは3カ所で合わせて4羽確認。幼鳥も増えてきて、今季初のヒバリシギ、セイタカシギ、メダイチドリそれぞれの幼鳥のほかにアカアシシギ、タカブシギで幼鳥を確認しました。

田んぼでは、今季初確認のチュウサギが1羽いました。

종달도요 어린새.

海岸と田んぼでシギ、チドリ12種類

2020년 8월 14일

海岸と田んぼを見回り、12種類のシギとチドリを観察。今季初となる幼鳥も確認できました。

田んぼでは、アカアシシギとタカブシギの幼鳥を発見。両種とも今季初の幼鳥です。ほかにはセイタカシギやヒバリシギ、イソシギがいました。海岸には、今季初のムナグロやトウネン、アオアシシギ、ミユビシギ、シロチドリ、メダイチドリ、オオメダイチドリ。

이번 시즌 처음 만난 Common Redshank 어린새.

サルハマシギ6羽!!

2020년 8월 5일

サルハマシギ6羽が田んぼにいると連絡をもらい休憩時間にサクッと見てきました。現地に到着し、水の張られた田んぼにはたくさんのシギが集まっていました。

双眼鏡を持っていくのを忘れたのですが、サルハマシギは肉眼でもすぐに分かりました。全て成鳥で夏羽から冬羽へ換羽中でした。一度にいろいろな状態の羽衣が見られて得した気分です。^^

넓적부리도요 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중.

秋の渡りのシギ、チドリ6種

2020년 7월 31일

先日の シギ、チドリ合わせて11種 より少ないですが、田んぼの海岸でシギ、チドリ6種です。

今季初のコアオアシシギとセイタカシギやまとまった数のアオアシシギなどが確認できました。

이번 시즌 첫 청다리도요사촌 성조. 아직 여름깃이 많이 남아 있습니다.

루디 킹피셔, 검은날개솔개, 제비물떼새 등

2020년 7월 21일

취재 틈틈이 만난 새들. 이렇게 보니 이시가키 섬은 정말 야생조류의 낙원이네요. ^^

검은날개솔개 번식지에서는 튼튼하게 자란 어린 새가 까마귀를 쫓아내고 있었습니다. 얼마 전까지만 해도 까마귀에게 괴롭힘을 당해 피를 흘리기까지 했는데 많이 성장했군요. 검은날개솔개 근처에는 제비물떼새 성조와 어린 새가 합쳐서 10마리 정도. 아마 이시가키 섬에서 번식한 개체들일 겁니다.

공원에서는 루디 킹피셔 몇 마리. 육추는 거의 끝난 상태입니다. 말레이밤왜가리는 육추 중인 개체와 이소해 독립한 개체 등 다양하게 관찰됩니다.

논에서는 흑꼬리도요, 긴발가락도요, 꼬마물떼새들이 쉬고 있었고, 그 위로 흰수염제비갈매기가 날아다니고 있었습니다.

회사 근처 논에서는 붉은왜가리 어린 새, 해안에서는 흑목제비갈매기, 분홍제비갈매기, 쇠제비갈매기. 올 시즌은 태풍이 오지 않아 제비갈매기들의 번식이 순조롭습니다. 늘 번식하던 암초가 정원 초과라 그보다 앞쪽 암초에서 어쩔 수 없이 포란 중인 흑목제비갈매기도 있었습니다.

일하면서 이만큼 새를 볼 수 있는 곳은 좀처럼 없다고 생각합니다.

일이 끝나고 집에서 저녁밥을 먹은 뒤에는 어김없이 류큐코노하즈쿠 관찰. 2마리 중 1마리가 이소했습니다. ^^

흑견연 유조는 "갸아" 하고 울부짖으며 까마귀를 위협합니다.

秋の渡り始まる シギ・チドリ11種とアジサシ3種

2020년 7월 7일

近所の海岸と田んぼで秋の渡りチェック。7月ともなれば、渡り鳥の世界ではすでに秋の移動が始まっています。楽しい季節がやってきましたね!!

海岸では、ツバメチドリやメダイチドリ、シロチドリ、トウネン、イソシギ、ソリハシシギが田んぼでは、タカブシギやヒバリシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、コチドリが長旅で疲れた体を休めていました。

また、海岸や岩礁ではベニアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシが繁殖しており大変賑やかです。

제비물떼새 유조에서 제1회 겨울깃으로 환우 중. 강 하구에 목욕하러 와 있었습니다. 이시가키섬에서도 제비물떼새는 번식하고 있으며, 아마도 이 개체도 이시가키섬에서 태어난 것으로 생각됩니다.