매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

후투티, 흰어깨찌르레기, 자바연못왜가리 외

2021년 11월 18일

11월 2일부터 체류 중인 후투티는 작은 공원에 머물고 있습니다. 금방 떠날 거라 생각했는데 의외로 오래 있습니다. 후투티가 있는 공원의 가로수에는 흰어깨찌르레기 무리. 분홍찌르레기 성조도 섞여 있었지만 덤불 속이라 전혀 찍지 못했습니다….

자바연못왜가리로 보이는 개체도 장기 체류 중. 쇠연못왜가리인지 자바연못왜가리인지 미묘한 개체이기는 합니다.

오랜만에 볏뱀수리 어린새도 있었습니다.

오키나와나 이시가키지마에서는 드문 쇠붉은뺨멧새가 수 마리. 올 시즌은 드물게 본도나 이시가키지마 내에서도 수 마리가 확인되고 있습니다.

오래 머물고 있는 후투티(Eurasian Hoopoe). 이번 시즌 두 번째 개체.

イエスズメ石垣島に登場!! ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ、ハクセキレイ

2021년 11월 3일

イエスズメが石垣島に飛来しました!! 3年前には沖縄本島でオスのイエスズメ を本島発記録として見つけましたが、今回の個体はメスのイエスズメだったこともあり、ニュウナイスズメのメスだと思い込んでいました…。で、このイエスズメの写真を数枚撮ったところでバッテリー切れを起こすという失態…。なので動画は撮れませんでした。^^;

ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリの移動中の群れが石垣島をどんどん通過しています。

ハクセキレイも少しずつ増えてきました。

집참새 암컷. 파인애플 밭에 있었습니다.

リュウキュウサンショウクイ、ムネアカタヒバリ、ホオジロハクセキレイほか

2021년 2월 10일

2月に入り、暖かい日はリュウキュウサンショウクイが枝の天辺でよくさえずっています。メジロやシジュウカラ、イソヒヨドリなどの活動もかなり盛んになってきています。

越冬中のムネアカタヒバリも換羽が進み、夏羽に変わりつつあります。越冬中のノビタキもかなり黒っぽくなっています。

ホオジロハクセキレイやハクセキレイ、ツメナガセキレイ進み方はさまざまですが、夏羽に変わりつつあります。

越冬中のツグミやシロハラ、アカハラもまだまだ滞在中。年によりかなりばらつきがありますが、今季はそこそこの数が越冬しています。

류큐산쇼쿠이 수컷.

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ヒバリなど

2020년 12월 15일

ハクセキレイ数十羽のうち、3分の1ほどがホオジロハクセキレイでした。その中にタイワンハクセキレイが2羽。ツメナガセキレイやキセキレイ、ムネアカタヒバリ、ヒバリなども合わせて相当数が群れを形成しています。日々、増減があるので入れ替わりもあるようです。

타이완백할미새 1회 겨울깃.

あやしげなハクセキレイの群れ

2020년 12월 11일

ハクセキレイの群れが入っているというので変なのいないかなと見に行ってみたら、いい感じに分かりにくいのがいくらか交じっていました。^^

今季はハクセキレイよりもホオジロハクセキレイが多いのですが、さらにその中にシベリアハクセキレイみたいな個体とか、一瞬、タイワンハクセキレイかと思うようなあやしげな個体もいます。

ほとんど第1回冬羽なのでなかなか決定打がないのですが、いろいろ検討するのもこの時季のハクセキレイの楽しみの一つですね。^^^

부리의 굵기가 신경 쓰이지만 얼굴은 타이완알락할미새, 몸통은 백할미새인 개체.

タイワンハクセキレイとかムネアカタヒバリとか

2020년 11월 28일

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの群れとムネアカタヒバリの群れ。ムネアカタヒバリの群れに入ってるカワラヒワは撃沈…。^^;

타이완알락할미새 제1회 겨울깃.

シベリアハクセキレイほかセキレイ科とヒバリ科

2020년 11월 21일

田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。

セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。

ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。

群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。

夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。

알락할미새 1회 겨울깃.

ベニバトと今季初のハクセキレイ

2020년 10월 26일

またまたベニバトが飛来していました。現在、2カ所合わせて5羽です。今季初のハクセキレイもやってきました。チョウゲンボウやサシバ、ハヤブサは越冬組が数を増やしています。

홍비둘기 성조 암컷. 여름깃에서 겨울깃으로 환깃 중입니다.

田んぼでリュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギなど

2020년 4월 7일

小雨の降る中、近所の田んぼを見回ってきました。

美しいリュウキュウヨシゴイの成鳥夏羽やアカガシラサギの夏羽、赤く染まったムネアカタヒバリ、ぐぜるハクセキレイ、婚姻色のセイタカシギ、夏羽がすこし見えだしたオジロトウネンなど季節の移ろいを感じさせる野鳥たちに出会えました。^^

류큐갈대백로 성조 수컷의 여름깃.

ツグミ、シロハラ、ツメナガセキレイなど

2019년 12월 7일

公園にツグミが複数羽入ったり、田んぼや畑ではシロハラやアカハラも増えています。トラツグミも複数羽入って、林道でも見つけたのですが警戒心強すぎて撮れない。^^;

ハクセキレイは少なめ、ツメナガセキレイやタヒバリの仲間は島内を群れで移動しているようで増えたり減ったり。ツメナガセキレイの群れの中で変わり種も探したいのですが、雨が強くて根気が続かない…。

スズメは寒くなるにつれ、群れがどんどん大きく膨れ上がっています。

올 시즌 첫 개똥지빠귀. 성조 수컷. 공원에 여러 마리.

与那国島でバードウオッチング

2019년 11월 24일

与那国島出張で仕事の合間に少しだけ探鳥してきました。観察できたのは45種と少なめ…。

小鳥が大変多く、コホオアカとジョウビタキが特に多かったです。ついでマミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ハクセキレイ、シロハラ、シマアカモズ、ノビタキの順。ルリビタキとハチジョウツグミ、 シベリアアオジは1個体ずつ撮影できました。

撮影できなかったけど数が多かったのが、アカヒゲとノゴマ。ノゴマは2回ほど目の前に現れたのですが、狭い道路で一瞬の出来事で撮影できず。アカヒゲは地鳴きをあちこちで聞きました。クロツグミやミヤマホオジロ、ウグイスあたりは粘れば撮れそうです。

猛禽類はノスリやサシバ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴなどを確認。ノスリのみ撮影。カタグロトビは写真に収めたかったのですが、警戒心が強すぎてかないませんでした。カタグロトビは石垣島のように繁殖している可能性もありますね。

カモはキンクロハジロが数十羽とハシビロガモが十数羽。オシドリも2羽いました。そして、沖縄では珍しいスズガモを2羽撮影することができました!! トビ、ハシボソガラス、モズと同様にスズガモを撮影できたことは沖縄の人にしか分からない感動。^^;

코호오아카(Little Bunting)는 많았지만, 사진 촬영은 잔가지가 방해가 됐다.

再撮影ベニバトといつものジャワアカガシラサギ

2019년 10월 24일

昨日、撮影し忘れたベニバト を撮ってきました。昨日とは打って変わって猛禽が多くて鳥が隠れがち。ベニバトもキジバトも茂みからなかなか出てきてくれません。ベニバトも昨日は2羽いたのですが、今日見つけられたのは1羽のみ。

ジャワアカガシラサギはいつもの場所にいました。ジャワアカガシラサギはこの水路ともう少し離れた草地のどちらかに必ずいます。何かに驚いて逃げた時は、ねぐらの林まで飛びますがそこは、通路から中を見ることはできない。

エゾビタキもまだ多少残っています。ハクセキレイも10月中旬に入って以来、どんどん増えてきています。

베니바토(오른쪽) 수컷 제1회 겨울깃으로 환우 중. 왼쪽 멧비둘기보다 한 치수 작다. 어제는 수컷 성조와 암컷 성조라고 생각했는데, 수컷 성조와 어린새였던 것 같다. 베니바토도 멧비둘기도 쇠새매나 황조롱이, 새매 등의 맹금류를 경계해서 나오지 않는다.

田んぼで鳥見 ケリ、ホオジロハクセキレイ、タシギなど

2019년 2월 22일

沖縄では非常に少ないケリに出会えました。 先日はタゲリ も確認しており、両種揃い踏み。ケリは 昨年一昨年 も幼鳥でしたが、今回は久しぶりの成鳥でした。

セキレイの数は相変わらず多く、大半をハクセキレイが占め、数羽のツメナガセキレイとホオジロハクセキレイが混ざっていた。タヒバリは10羽程度。シギが全くいない中、なぜかヒバリシギが1羽だけいた。

タシギは数羽が草むらで休んだり、田んぼで餌探ししたりしていました。

댕기물떼새 성조. 절반 정도 여름깃으로 바뀌어 있다.

沖縄本島では珍しいアカハラとタイワンハクセキレイ、タヒバリ

2019년 1월 23일

沖縄本島では、非常に数が少ないアカハラに出会えました。昨年は春にしか出会えていないのでアカハラとは2シーズンぶりです。

ハクセキレイは30羽ほどの群れ。タイワンハクセキレイが2羽混じっていました。

ハクセキレイの田んぼの隣ではタヒバリが2羽。

붉은배지빠귀 수컷.

金武のセキレイ3種とリング付きアカアシシギ

2019년 1월 20일

「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」のメタルリングを装着したアカアシシギは元気に越冬中です。このアカアシシギは2015年9月26日に久米島宇江城で放鳥された個体。毎年、決まって同じ場所へやってきます。このリングを初めて読んだのが 2017年9月18日 でした。

田んぼにはセキレイの仲間が3種。一番多いのがハクセキレイでその次がツメナガセキレイ、キセキレイの順です。キセキレイは遠目に白化した雨覆が目立ち一瞬混乱しました。^^; 部分白化かと思いましたが、どうも三列風切の一部が脱落して白い部分が目立っているようです。

シロガシラは捨てられた田芋をあさりに数十羽の群れが集まっていた。

셋째날개깃 일부가 빠져 흰 부분이 눈에 띄는 노랑할미새. 부분 백화는 아닌 것 같다.

芝生のホシムクドリ、草原のクロハラアジサシ、三角池のエリマキシギなど

2018년 11월 20일

ムクドリの群れにホシムクドリ。芝生に降りてクモやイモムシを捕まえていた。同じ芝生のイソヒヨドリとコチドリ、ハクセキレイも。イソヒヨドリはミツバチをくわえていた。

草原には、クロハラアジサシが4羽舞っていた。成鳥2羽と幼鳥2羽。バッタを捕まえているようでした。

三角池には、エリマキシギが2羽滞在中。ハマシギやタシギ、アカアシシギ、セイタカシギなどもいますが、ハマシギはさらに南下していくと思われます。

찌르레기사촌의 작은 무리. 잔디밭을 돌아다니고 있었다.

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ハクセキレイの第1回冬羽

2018년 11월 15일

今回は渋好み。タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイの第1回冬羽がハクセキレイ30羽ほどの群れに混じっていました。ちょこまか動き、現場で双眼鏡だけでの識別はタイワンハクセキレイは特に困難ですので、それらしい個体を撮影してきたところなんとか撮れていました。

このような個体(幼羽)は見逃されている可能性が高いでしょう。現場で識別が難しいとなかなか写真に撮ってまで見つけようという人が少ないでしょうからね。

今後、ハクセキレイはまだまだ増えるので、シベリアハクセキレイやニシシベリアハクセキレイ、メンガタハクセキレイなどにも期待…わずかな期待です。^^

타이완할미새 제1회 겨울깃. 특징적인 여름깃과 달리 백할미새와의 구별이 어려워 상당히 많이 놓치고 있다고 생각한다. 나도 오키나와 본섬에 온 뒤부터 의식적으로 보게 됐다. 이 개체는 목걸이처럼 나타나는 검은 부분과 회색 단색의 등면, 회색의 허리, 날개깃의 넓은 깃가장자리 등 비교적 특징이 잘 드러나 구별하기 쉬운 편이다.

ミフウズラの戦いほか(動画あり)

2018년 11월 4일

ミフウズラのメッカ伊計島で、今までにないほどたくさんのミフウズラが一堂に会する場面にめぐり合いました。この時期、越冬するサシバやチョウゲンボウを警戒して見つけるのが難しくなるミフウズラですが、島の端っこの畑に一度に確認できただけでも10羽のミフウズラが集まっていました。草むらに隠れているやつもいると思われるので、実際はもっといたことでしょう。

当然というか、数が多く集まるとミフウズラ同士で戦いが始まりました。戦いは3分以上も続きました。

畑は天地返しが終わったばかりのようで、土中にいた甲虫の幼虫などが地表にあらわになっており、スズメやハクセキレイ、イソヒヨドリも集まっていた。セッカは、サトウキビの茎に嘴を差し込み中に潜む虫を捕まえているようでした。

꼬마메추라기, 공이 울린 순간 서로 일어섰다.