매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

最近の田んぼの鳥

2020년 10월 15일

シギ、チドリの秋の渡りもほとんど終わり、にぎやかだった田んぼも少し寂しくなりましたが、タカブシギやキアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギ、タシギ、コチドリなどがまばらに滞在中です。

クロハラアジサシも数を減らし、数羽の群れが数カ所にいる程度です。

알락도요 제1회 겨울깃(앞쪽).

土砂降りの田んぼ

2020년 10월 6일

アメリカウズラシギの田んぼに到着するや土砂降りに見舞われました…。

見える範囲の田んぼにはツバメチドリやアカアシシギ、ヒバリシギといった沖縄らしいシギ、チドリがいるほか、セイタカシギやコアオアシシギ、タカブシギ、ハマシギ、タシギなどが休憩中。

クロハラアジサシは石垣島のあちこちの田んぼや牧草地でヒワヒワと飛んでいる姿を目にします。

アカハラダカの渡りが終わり、サシバの姿が見え出した石垣島は、秋の渡りも終わりに近づき鳥の入れ替わりが激しいです。田んぼで観察しているだけで色々な野鳥がやってきたり飛び去ったりしているのが確認できます。

제비물떼새의 남하도 절정을 지나 거의 보이지 않게 된 제비물떼새. 폭우 속에 1마리만 논에 내려앉아 있었습니다.

ソリハシセイタカシギ、アカアシシギ、クロハラアジサシほか

2020년 10월 1일

相変わらず、秋の渡りで野鳥たちの入れ替わりが激しい石垣島です。今季3羽目となるソリハシセイタカシギのほか、アカアシシギやセイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギなど田んぼに赴けば必ずシギたちが出迎えてくれます。ハマシギは8羽の群れが入っていました。

ムラサキサギは幼鳥、成鳥と出会う機会は増えています。リュウキュウヨシゴイも子育てが終わり、田んぼや水路をのぞけば大抵、見つかります。

アマサギやチュウダイサギは渡りが最盛期を迎えており、数百羽の群れが現れたりします。こちらも入れ替わりが激しいです。

先週まで大量にいたツバメチドリは数を減らしましたが、クロハラアジサシは相変わらず島内のあちこちで逗留しています。

뒷부리장다리물떼새 첫 번째 겨울깃.

今季初のコガモとツバメチドリ、エリマキシギなど

2020년 9월 26일

今季初となるコガモが飛来していました。雨の中、ひっそっりと奥まった田んぼにいました。

エリマキシギは今季、幼鳥は何羽も入っているのですが、きょうは今季初の第1回冬羽を確認しました。

クロハラアジサシは南下組がどんどん数を増やしていますが日々、入れ替わりは激しそうです。

ツバメチドリも入れ替わりが激しく、最大100羽ほどでしたが、現在は十数羽です。

ハリオシギはまだまだ残っていて数カ所では越冬しそうな雰囲気。チュウジシギは減って、タシギがかなりの数を占めています。

トウネンは、数羽の群れはあちこちで見ますが、今年は大きな群れが確認できません。心配ですね。

ほかにはソリハシセイタカシギやセイタカシギ、アカアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシ、ヒバリシギなど石垣島らしいシギがたくさん滞在しています。

이번 시즌 첫 쇠오리. 암컷 성조인데 너무 멀었다….

今季初のハシブトアジサシ オオメダイチドリの飛翔

2020년 9월 15일

ハシブトアジサシを見つけました。今季初めての飛来となります。車を走らせていると一瞬、アジサシとすれ違い、顔がどう見てもハシブトアジサシに見えたので戻って探すと海岸に降りて水浴びをしていました。

유조 깃에서 제1회 겨울깃으로 환중인 큰부리제비갈매기. 앉아 있는 개체를 이렇게 가까이서 촬영한 것은 처음입니다. ^^

ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリなど

2020년 9월 10일

田んぼにハジロクロハラアジサシが飛来していました。畔にはツバメチドリやクロハラアジサシ、ムナグロなど。

ハジロクロハラアジサシはあまりほとんど地上には降りずに田んぼの上を飛び回りながら昆虫を捕食していました。

ツバメチドリは12羽が飛来。こちらは田んぼや畔などでゆっくり休んでいるようでした。

흰죽지제비갈매기 어린새. 더워서 입을 벌리고 있습니다.

アジサシ滞在中 クロハラアジサシは増えたり減ったり

2020년 9월 9일

先日見つけたアジサシ はまだ滞在していました。田んぼにはアジサシの餌となる獲物はいないと思いますが、いつまでいる気なんでしょうか。

同じ田んぼにクロハラアジサシは数羽が滞在。アジサシはこの群れに寄り添うようにいます。1羽では寂しいのでしょうか。

논에서 물을 마시는 제비갈매기. 제1회 여름깃에서 제2회 겨울깃으로 환우 중.

アジサシとクロハラアジサシとツバメチドリ

2020년 9월 7일

石垣島はもとより沖縄全体でも珍しいアジサシがクロハラアジサシと田んぼにいました。アジサシは海にいるというイメージだったので、沼アジと畔で休憩している姿を見た時は、何か分かりませんでした…。^^;

クロハラアジサシはあちこちの田んぼや沈砂池で見られるようになりました。

同じ畔にツバメチドリも休んでいました。餌取りに出かけてもしばらくすると戻ってきます。お気に入りの休憩場所のようです。

제비갈매기 제1회 여름깃에서 제2회 겨울깃으로.

増えてきたクロハラアジサシ

2020년 8월 19일

海のアジサシたちは子育ても終わり、そろそろ南下していく時期ですが、入れ替わるようにいわゆる沼アジサシのクロハラアジサシを見る機会が増えました。

논에서 작은 먹이를 잡은 흰날개검은제비갈매기.

この時期、石垣島で見られるアジサシたち

2020년 8월 14일

石垣島では、7月の終わりごろになるとクロハラアジサシの秋の渡りが始まることによって、夏の間、八重山で繁殖しているオオアジサシ、ベニアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシと合わせて5種類のアジサシたちが観察できます。

もう少し経つとハシブトアジサシもやってきます。石垣島のオニアジサシはもう少し遅れて11月初旬にやってきます。

흰눈썹제비갈매기를 보고 있는데 큰 갈매기가 착지했다. Caspian Tern이었습니다.

루디 킹피셔, 검은날개솔개, 제비물떼새 등

2020년 7월 21일

취재 틈틈이 만난 새들. 이렇게 보니 이시가키 섬은 정말 야생조류의 낙원이네요. ^^

검은날개솔개 번식지에서는 튼튼하게 자란 어린 새가 까마귀를 쫓아내고 있었습니다. 얼마 전까지만 해도 까마귀에게 괴롭힘을 당해 피를 흘리기까지 했는데 많이 성장했군요. 검은날개솔개 근처에는 제비물떼새 성조와 어린 새가 합쳐서 10마리 정도. 아마 이시가키 섬에서 번식한 개체들일 겁니다.

공원에서는 루디 킹피셔 몇 마리. 육추는 거의 끝난 상태입니다. 말레이밤왜가리는 육추 중인 개체와 이소해 독립한 개체 등 다양하게 관찰됩니다.

논에서는 흑꼬리도요, 긴발가락도요, 꼬마물떼새들이 쉬고 있었고, 그 위로 흰수염제비갈매기가 날아다니고 있었습니다.

회사 근처 논에서는 붉은왜가리 어린 새, 해안에서는 흑목제비갈매기, 분홍제비갈매기, 쇠제비갈매기. 올 시즌은 태풍이 오지 않아 제비갈매기들의 번식이 순조롭습니다. 늘 번식하던 암초가 정원 초과라 그보다 앞쪽 암초에서 어쩔 수 없이 포란 중인 흑목제비갈매기도 있었습니다.

일하면서 이만큼 새를 볼 수 있는 곳은 좀처럼 없다고 생각합니다.

일이 끝나고 집에서 저녁밥을 먹은 뒤에는 어김없이 류큐코노하즈쿠 관찰. 2마리 중 1마리가 이소했습니다. ^^

흑견연 유조는 "갸아" 하고 울부짖으며 까마귀를 위협합니다.

이동 중에 만난 새들

2020년 7월 4일

업무 이동 중에 잠깐잠깐 관찰. 루디 킹피셔, 류큐솔부엉이, 솔부엉이, 흰수염제비갈매기를 볼 수 있었습니다.

사진은 찍지 못했지만, 에메랄드비둘기, 크레스티드서펜트이글, 붉은왜가리, 쇠제비갈매기, 흑목제비갈매기 등도 운전하면서 곁눈질로 슬쩍 확인. ^^

공원 안에 있던 긴부리물총새 수컷.

ハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシとオオアジサシの群れ

2020년 5월 30일

ハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシの群れが沈砂池に飛来していました。合わせて約40羽の群れの中にハジロクロハラアジサシの成鳥夏羽が2羽が交じっていました。

沈砂池を群れでひらひらと飛び回りながら水面の獲物をついばんでいました。有刺鉄線の張り巡らせたフェンスがじゃまなのと逆光気味で条件は悪かったですが、美しい夏羽のハジロクロハラアジサシを久しぶりに見ることができました。

クロハラアジサシはほとんどが成鳥の夏羽でしたが、2羽ほど第1回夏羽も交じっていました。

オオアジサシは海上を40羽以上が飛び回っており、数羽のクロハラアジサシも交じっていました。

여름깃의 흰죽지제비갈매기.

オオアジサシ逗留中

2020년 5월 25일

5月10日に70羽以上が今季初飛来したオオアジサシはまだ大半が石垣島に逗留中。この後、繁殖地の尖閣諸島へ渡っていきます。

ここ数日、天気の悪い八重山地方ですが、オオアジサシたちは二十数羽が海面を飛び回り、獲物を捕まえていました。

大きなオオアジサシに交じり小さなアジサシも舞っています。双眼鏡でのぞいてみるとクロハラアジサシが数羽いました。オオアジサシとともに獲物を狙っていました。

가까이 와 주기는 하는데, 아무래도 새하얀 하늘이 배경이 되어 작은군함조의 매력이 살지 않습니다. ^^;

田んぼでアカハラツバメ、クロハラアジサシ

2020년 4월 13일

田んぼのツバメの群れの中に、アカハラツバメが1羽いました。先日のクロハラアジサシもまだ滞在中。

カタグロトビが現れると稲の間にいたシギたちが一斉に飛び立った。ほとんどタカブシギの模様。

귀제비 성조 수컷.

クロハラアジサシ今季初飛来

2020년 4월 10일

田んぼに今季初となるクロハラアジサシがいました。田んぼの上を飛び回りながら、トンボを稲の間に見つけると急旋回、急降下して捕まえていました。

SONYのFE200-600mm F5.6-6.3 G OSSとCanonのEF600mm F4 IS II USMを持ち出していたので、両者ともSONYのテレコンバーターのSEL14TCをかまし、CanonのロクヨンにはソニーEマウント用電子接点付キヤノンEFアダプタのMetabones Vを介してα9iiに取り付けて撮り比べてみました。

FE 200-600mmの方は、純正なのでもちろんバッチリ撮れました。

そしてMetabones Vを介しての方も同様にテストした結果、こちらもクロハラアジサシの飛翔ぐらいなら余裕の追従をみせてくれました!! SONYボディーにCanonレンズの組み合わせは気になる人も多いと思いますので、後日、しっかりレビューしたいと思います。^^ 設定や接続方法でかなり性能差出ます。ネット上の記事を読んでいると全く使い物にならないという記事もありますが、そんなことは全くありません。国内で販売されていないMetabones Vの購入方法から設定まで記事化しますので乞うご期待ください。決してもったいぶってるんじゃなくて、執筆する時間がないのです…。^^;

날아다니는 흰죽지제비갈매기. 전부 SONY 순정 조합.

今季初のオニアジサシ飛来

2019년 11월 3일

今季初となるオニアジサシが田んぼに飛来しました。田んぼのオニアジサシはすぐに抜けてしまうので速やかに鳥友に連絡。1人目が駆けつけてしばらくすると東の方角へ飛び去ってしまいました。しかし、そこで10分ぐらい立ち話をしているとなんとオニアジサシが戻ってきました。翌日には、海岸で2羽のオニアジサシに増えていました。^^

夕方、ほかの田んぼでは逆光と暗さが相まって怪しい沼アジサシの幼鳥を確認。しかし、写真に撮ってよく見てみるとクロハラアジサシの幼鳥でした。

갈매기제비갈매기 성조 겨울깃. 초열풍채 일부에 여름깃이 남아 있습니다.

レンカク2羽、ベニバト3羽、ムラサキサギほか

2019년 10월 29일

仕事の合間に田んぼをさくっと探索するとレンカクの幼鳥2羽が飛来していました。先日、近所で出たレンカクは見逃していたので今回は自力発見。^^ 以前から目をつけていた二つの田んぼのうちの一つに入りました。このレンカク、警戒心が強めでしたが、車内で静かに待っていると近くまで寄ってくれました。石垣島や沖縄本島の秋の渡りのレンカクはほとんど幼鳥です。

ベニバト3羽はキジバト数十羽の群れの中にいました。この居ついている田んぼは、稲刈り機の性能なのか、切り取った株が切れ味の悪いナイフで切ったようにボサボサ。さらに残った切り株の背が高くベニバトが隠れてしまいます。

稲作地帯を流れる川には、今季初となるオナガガモがカルガモの群れに入っていました。

よくレンカクが入る川には、ムラサキサギが1羽。レンカクは田んぼよりこちらに入って欲しいのですが、そううまくはゆきません。

레카크 유조깃에서 제1회 겨울깃으로.

오키나와 본도에서 온 친구와 탐조

2019년 10월 22일

오늘은 오키나와 본도에서 온 친구와 탐조하며 올 시즌 첫 흰뺨딱새를 확인했습니다. 수컷 2마리와 암컷 1마리가 같은 구역에 있었는데, 암컷은 경계심이 강해 사진에 담지 못했습니다.

유라시아홍방울울새는 1마리만 논두렁에 난 억새 뿌리 근처에서 먹이를 먹고 있었습니다. 거리가 꽤 있어서 쌍안경으로 발견했을 때는 노란색이 눈에 띄어 가슴이 두근거렸지만, 그냥 보통 유라시아홍방울울새였습니다. ^^;

같은 논에는 일본참새매 어린 새가 1마리. 오키나와 본도 근무 때 참새매 어린 새를 익숙하게 봐왔던 터라 아랫면의 굵은 가로줄무늬에 위화감을 느끼며, 혹시 베스라가 아닐까 생각했던 건 비밀입니다….

친구가 찍고 싶어 했던 크레스티드 서펀트 이글의 비행 모습도 담았고, 오키나와 본도에서 연중 볼 수 있는 검은얼굴저어새 2마리도 어제에 이어 계속 머물고 있었습니다. 오키나와 본도의 검은얼굴저어새는 더러운 연못에 있는지라 이시가키섬의 아름다운 논에서 보는 검은얼굴저어새에 친구는 감동받고 있었습니다. ^^ 또, 본도에는 서식하지 않는 왜가리도 여러 마리 만났습니다. 황조롱이, 동방새매도 무사히 관찰했습니다.

섬 곳곳의 논에서는 날카리도요, 삑삑도요, 청다리도요, 붉은발도요, 쇠청다리도요 등. 민물도요는 2곳에서 합해서 11마리를 확인했습니다.

청둥오리 수십 마리와 홍머리오리 몇 마리의 무리도 들어와 있었습니다.

꿩꼬리물꿩이 들어왔다는 연락이 친구에게서 왔는데, 가족과 보내야 할 시간이 다가오고 있어서 보러 가지 못했습니다…. 내일 아침에 보러 가겠습니다.

이번 시즌 첫 딱새. 붙임성 좋은 수컷이었습니다.

田んぼでキガシラセキレイ、ツバメチドリなど

2019년 10월 19일

一つの田んぼでキガシラセキレイやツバメチドリ、クロハラアジサシなどが餌を取ったり、休んだりしていました。

キガシラセキレイは、ツメナガセキレイの群れの中に1羽。忙しそうに歩き回りながら採餌していました。

ツバメチドリは、幼鳥と成鳥合わせて6羽の群れ。渡ってきたばかりなのか疲れたように座り込んでいました。クロハラアジサシ2羽も同じくお疲れモード。

タシギも何羽かいましたがこちらもじっとしていた。

노랑할미새 어린깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.