올해 11번째 볏도리수리 어린새를 포함해 같은 구역에 어린새가 3마리나 있다고 이시가키섬 BIRD관찰 님과 이시가키섬 최고의 야조 가이드 스포터 님 으로부터 연락이 와서 보러 갔습니다.
올해 볏도리수리 어린새는 확인된 개체 수는 많지만,좀처럼 만남이 없습니다. 그런 가운데 어린새가 3마리나 있다니 한동안 즐길 수 있을 것 같습니다. ^^
황조롱이, 매, 새매, 동부개구리매 등도 월동 중입니다.
크레스티드 서펀트이글 어린새. 내년 봄까지는 완전한 유조깃입니다.
田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。
セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。
ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。
群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。
夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。
알락할미새 1회 겨울깃.
昨年は12月上旬に撮影できたノゴマ ですが、ことしは1カ月早く撮影することができました。しかも美しい成鳥のオス個体で貴重な冬羽です。
農道と河川の間の奥行きのない茂みの中からノゴマの地鳴きが聞こえてくるのでしばらく観察していると小さな影が動いているのが確認できました。
双眼鏡でのぞいてみると真っ赤な丸い模様が飛び込んできました。昨年はメス個体だったのでこのオスは押さえたいと粘って20分ほどするとなんとか写真が撮れる場所に現れました。
アトリは収穫の終わった水田にいました。キジバトがたくさんいる中で遠慮がちに摂餌したり、休んだりしていました。
쇠딱새 수컷 성조 겨울깃. 작년에 발견한 것은 댐 호숫가였고 이번에는 강가. 쇠딱새는 물 근처를 좋아하는 걸까요.
幼鳥時代から石垣島で越冬している暗色型のサシバ(通称ブラックサシバ) が3年連続で飛来しました。 昨年は成鳥になって帰ってきて 3月まで滞在しました。これから先も毎年、元気に石垣島に帰ってくることを願います。
河川沿いではチュウヒがハイタカに追われていました。ハイタカは先月からあちこちの田んぼで見ることができますが、どこも警戒心が強いです。
2018년 가을에 어린새로 나타난 이후 3년 연속 도래한 암색형 새매사촌.
一昨日のベニバト8羽 とは別の場所でベニバト3羽。今季の石垣島はベニバトだらけです。
タゲリも多く見られ、すでに40羽ほど確認しています。
島内に散らばっていたクロツラヘラサギはなんとなく一つに集まりだしているようですが、まだ距離があります。
오늘은 붉은가슴비둘기 수컷 성조만 3마리였다.
며칠 전 발견한 붉은비둘기 6마리의 무리 가 더 늘어 8마리가 되었습니다. 한 번에 8마리는 지금까지의 최다 기록입니다.
말레이밤왜가리는 꽤 경계심이 약한 개체로, 아들과 둘이 앉아 관찰하고 있자니 점점 이쪽으로 다가와 결국 2미터 정도의 거리까지 왔습니다.
이시가키섬에서 월동하는 매사촌은 방언으로 '우티다카(落てぃ鷹)'라 하여 주민들에게 친숙하며, 노래도 생겨 가라오케에도 있다고 합니다. 매년 월동 개체가 줄어들고 있는 게 조금 신경 쓰입니다.
논에는 볏도리수리와 매, 황조롱이, 검은어깨솔개, 동부개구리매 등 맹금류가 활기차지만, 멧비둘기와 할미새과 소형 조류들은 전전긍긍입니다.
만조 때 해안에서는 작은 암초에 회색꼬리도요와 태평양금빛물떼새, 검은배플로버가 빼곡히 쉬고 있었습니다. 하천에서 카누와 SUP가 이루어지면서 도요새와 물떼새들의 쉬는 장소가 없어졌습니다. 이시가키시 자연환경보전네트워크에서도 문제로 보고 있습니다.
붉은가슴비둘기 성조 수컷.
カモ沈砂池に沖縄では珍鳥となるスズガモが入りました。カルガモやキンクロハジロ、ハシビロガモに交じって1羽のみ。昨年の今頃は与那国島でスズガモを2羽 見ています。うれしい2年連続の確認です。^^
昨日の6羽のベニバト とは別の場所2カ所に合わせて3羽発見。石垣島は雨と強風に見舞われていますので10羽近いベニバトが渡れずに滞在しています。
흰줄박이오리 어린 수컷. 제1회 겨울깃이 조금 나와 있습니다.
仕事の移動中にキジバトの群れを発見。八重山には「キジバトの中にベニバトあり」という格言があるので少し寄り道をして探してみるとオス1羽とメス4羽、幼鳥1羽の合わせて6羽のベニバトが交じっていました。4羽までは見るのですが、6羽を一度に見ることはそうそうありません。
ベニバトはキジバトの群れとともに二期米の刈り取りが終わった田んぼで落穂を拾っていました。
今年の秋の渡りで見たベニバトは 8月の初陣 から数えて16羽となりました。まだまだ増えます。
붉은가슴비둘기 수컷(오른쪽)과 암컷.