매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

三角池のヘラサギとエリマキシギ

2019년 2월 13일

昨年12月ごろから滞在のヘラサギ は多い時は3羽いましたが、現在は1羽のみが越冬中。同じく 11月から三角池で越冬中のエリマキシギ は最初はオスとメスの合わせて幼鳥2羽でしたが、現在は、メスが1羽のみ越冬中。換羽が進み幼羽もなくなっているようでした。

他には、コガモやハシビロガモ、アオアシシギ、セイタカシギ、タシギ、コチドリなどがいました。

노랑부리저어새 무리에 1마리만 섞여 있는 저어새.

沖縄では比較的珍しいウミネコとヨシガモほか

2019년 1월 29일

一日中逆光の海岸を見てきました。カモもシギもチドリもまばらでしたが、リーフ内を鳥を脅かさないようにぐるーっと歩いて順光側まで周り姿勢を低くして双眼鏡で数少ないカモを見ていると見慣れない模様のカモを発見。手元に図鑑はないのでとりあえず何枚か撮影し、自宅で図鑑を見てみるとヨシガモのメスでした。妻の実家の福岡へ行った時は和白干潟でヨシガモはたくさんみるのですが、どうしても目が行くのは美しいオス。地味なメスこそしっかり観察しておかないといけませんね。反省。おそらく以前から同所で越冬していたものと思われますが、今まで全く気づきませんでした…。^^;

しばらくヨシガモを眺めていると、いつの間にかやってきたカモメの仲間が近くで水浴びを始めました。この海岸で見かけるズグロカモメにしてはずいぶん大きく感じたので双眼鏡で見てみるとなんとウミネコでした。沖縄でウミネコを見たのは初めてです。 2年前に与根漁港で見たカモメ ほどではないですが、ウミネコも沖縄では珍鳥の部類です。

クロツラヘラサギが3羽いました。この場所はクロツラヘラサギの生息環境ではないので長くは止まらないと思われます。新しく飛来した個体でしょうか。

シギやチドリは少なく、シロチドリの群れがいたほかは、アオアシシギが数羽。ヒバリシギやメダイチドリがまばらにいた程度でした。

갈대밭오리 암컷 어린새.

満潮の海岸にダイシャクシギ、ダイゼン、アオアシシギ

2018년 11월 27일

潮の満ちてきた海岸でダイシャクシギ1羽とダイゼン11羽、アオアシシギ4羽が休んでいました。

今年は、ダイシャクシギを見る機会が少ないです。天気が安定していたので、通過してしまったか?

조수가 밀려와 얕은 모래사장에서 쉬고 있던 큰마도요.

海岸で越冬モードのカモやシギ、チドリなど

2018년 11월 21일

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

흰죽지 암컷 2마리. 오키나와에서는 귀한 흰죽지입니다.

田んぼのシギ、チドリ

2018년 9월 10일

少しずつですが、田んぼのシギやチドリが数を増やしています。

セイタカシギのほぼ幼羽をはじめ、アカアシシギやアオアシシギ、ヒバリシギ、ムナグロ、コチドリなどが確認できました。ほかの場所では、サルハマシギ、ウズラシギなども飛来しています。

오랫동안 보고 싶었던 장다리물떼새 유조를 드디어 볼 수 있었다. ^^

海岸の渡り鳥、シギとチドリたち

2018년 9월 3일

淡水の混じる海岸にトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなどがいました。

ハマシギは1カ月前にも同所で見ています が、別の個体。シロチドリは足にメタルリングが装着されています。6月上旬に同じ場所でリング付きの個体を観察しており、同じ個体の可能性が高いです。

途中、猛禽類が突っ込みムナグロ数十羽の群れなど海岸のほとんどの鳥が飛び立ちました。猛禽は一瞬しか見えませんでしたが、おそらくハヤブサだと思われます。

민물도요 성조. 여름깃 후기라 초라하네요. 긴 여정도 참 힘들겠지요.

シギ、チドリ、カモの渡り始まる

2018년 8월 2일

沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。

いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。

近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;

今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。

帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。

작은청다리도요. 여름깃에서 겨울깃으로 이행 중.

シギ、チドリ秋の渡り始まる

2018년 7월 28일

まだ7月ですが、秋の渡りがすでに始まったようです。海岸には、エリマキシギやオオメダイチドリ、アオアシシギ、トウネン、ハマシギ、キアシシギなどが飛来しました。

エリマキシギとハマシギは少し早めの出現でした。

목도리도요 성조. 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중.

三角池にウズラシギ登場、南部の畑にツバメチドリが少し

2018년 4월 9일

今年は渡りのスタートが遅いようで鳥が少ない日々を送っていますが、やっとウズラシギが現れました。シギ、チドリの渡りは、この後が続くといいのですが…。

南部の畑には、 3月末に見て 以来、少しずつ増えてきたようで、あちこちにツバメチドリが入ってきました。喜屋武と米須合わせて7羽ほど確認できました。

カモは、三角池にはコガモのメスが3羽とハシビロガモのオスが1羽、米須海岸には、ヒドリガモがオスとメス合わせて数羽でした。

シギとチドリの仲間は、アオアシシギとセイタカシギが三角池でそれぞれ20と50。米須海岸では、ヒバリシギが十数羽、アオアシシギ数羽、ムナグロ数十羽、コチドリ、シロチドリ 、メダイチドリが少しずついました。

シロチドリは、すでに抱卵に入っているペアもいました。

드디어 날아온 넓적부리도요. 삼각지 연못에 수 분간 머물다 어딘가로 날아갔습니다. 타이밍 좋은 만남이었습니다.

まだいたシマアジと渡り途中のシマアカモズほか

2018년 4월 1일

先日のシマアジのオスはまだいました。少し離れていた2羽でしたが合流したようです。アオアシシギやセイタカシギ、ヒバリシギもこれから増えてきます。

公園にいたシマアカモズは随分人馴れしていました。

삼각지의 가는줄기오리 아직 있었습니다.

三角池のソリハシセイタカシギほか

2017년 12월 4일

3羽いた三角池のセイタカシギは2羽になりました。一日中、三角池にいます。

アオアシシギ40とアカアシシギ数羽、タシギ10羽前後がいました。カモの仲間は、コガモとハシビロガモが合わせて二十数羽ほど。

具志干潟には、ズグロカモメが1羽だけさみしそうにいた。1カ月前は十数羽いたのですが…。

장구채물떼새는 2마리가 장기 체류 중. 이대로 월동하는 것일까.

金武の芋畑にタゲリ4羽ほか

2017년 12월 3일

久しぶりの金武です。タゲリの幼鳥が4羽いました。 9月に見つけた足環付きのアカアシシギ も滞在していました。

シギの数も減って、水路にまばらにいるだけ。ジシギは全てタシギでした。

ヒバリシギに混じってヨーロッパトウネンもいたほか、セイタカシギやアオアシシギ、クサシギなどが数羽ずつ。怪我をしているのか同じ場所から動かないオオバンがいた。

댕기물떼새 1회 겨울깃. 모두 4마리였는데, 전부 어린새였다.

米須海岸のシギ・チドリと漫湖干潟のカラムクドリ

2017년 9월 28일

米須海岸に久しぶりに行ってきました。時間帯が悪く、あまり鳥はいませんでしたが、アオアシシギ、タカブシギ、トウネン、キョウジョシギ、ヒバリシギ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロなどがいました。

ツメナガセキレイの10羽ほどの群れも海岸にいました。何してるんだろう?

帰りに寄った漫湖干潟では、ねぐら入りするカラムクドリの20羽ほどの群れが見られました。

청다리도요 성조 겨울깃.

エリマキシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ

2017년 9월 20일

アカハラダカの帰りに寄った田んぼには、エリマキシギのメスとコアオアシシギ、アオアシシギが水路にいました。エリマキシギは、コアオアシシギを双眼鏡でのぞいていると向こうから飛び込んできた。

목도리도요 암컷 어린새.

漫湖干潟でリュウキュウヨシゴイほか

2017년 8월 22일

漫湖干潟でナンヨウショウビンの登場を待っているとリュウキュウヨシゴイが登場。以前よりかなり数を減らしているそうです。私も漫湖干潟で見たのは初めて。

秋の渡りのシギは、チュウシャクシギやキアシシギ、アカアシシギ、ソリハシシギが多くいます。アオアシシギは数羽。

肝心のナンヨウショウビンは出ませんでした。^^; 明日に期待。

만조를 향해 물이 차오르자 어느새 류큐덤불해오라기가 나타났다.

コアジサシ営巣準備、シロチドリの子育て

2017년 5월 8일

2週間以上前に今季初確認だったコアジサシたちは、営巣準備に入り出したようです。

シロチドリたちは、観察していた八つの巣でこの数日の内に一斉にヒナが孵ったようで、合計8羽のヒナを確認しました。3卵が8巣の計算で全部で24羽のヒナがあたりにいるはずなのですが、草丈よりヒナの方が小さいので確認できたのは、たったの3分の1だった。

まだ抱卵しているのはあと1巣。

태어난 지 며칠 된 새끼.

最近の三角池の様子

2017년 3월 21일

コガモやハシビロガモもだんだんと少なくなっています。アオアシシギは今月半ばあたりから増えたり減ったり。多いときは、70羽ほどの群れが観察できます。春の渡り組でしょう。

セイタカシギは美しい夏羽に衣替えした個体も増えてきた。

1羽だけいたアカアシシギは三列風切が白く見えます。一部白化個体か?

コチドリやヒバリシギ、バン、オオバン、カルガモなども滞在中。クロツラヘラサギはいたりいなかったり。三角池にいないときは、豊崎干潟にいることが多い。

아름다운 여름깃이 완전히 갖춰진 장다리물떼새(Black-winged Stilt) 성조 수컷.

三角池にアオアシシギ北上組飛来 春の渡り始まる

2017년 2월 12일

春の北上組が増えて来たようです。三角池にアオアシシギが一気に増え、50羽ほどの群れになっていました。疲れていて動きがありませんでしたが、夕方ごろになると一斉に活動し出し、水浴びなどして長旅の疲れを癒していた。

ヒバリシギ数羽とオジロトウネン1羽、セイタカシギ20羽、ジシギ数羽もいた。カモ類はコガモが40羽ほどにハシビロガモは数を減らして10羽ほどになっていた。

福岡では、雪上にヤツガシラが現れたそうで野鳥の世界では春の渡りが始まりました。

청다리도요는 약 50마리의 무리. 봄 이동이 시작되었습니다.

田んぼで越冬中のシギやチドリ、ガンなど

2016년 12월 27일

2週間ぶりに休みが取れたので、やんばるから日の出とともにバードウオッチングをスタートするも強風も吹き土砂降り。夜は、満天の星が見えるぐらいに晴れ渡ってたのになー。^^;

仕方ないので、金武の田んぼに移動してみるとマガン5羽にヒシクイ4羽がいました。タゲリ、オジロトウネンのほか、アカアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、ヒバリシギ、セイタカシギ、タカブシギ、タシギなどいつもの面々も越冬モード。やはり、金武には安定して鳥たちがいますね。自宅から遠いのが難点。

マガンは、成鳥の胸から腹にかけての黒い模様の具合から、 11月2日に見た群れ とは異なるようです。群れの数も前回は7羽でした。

ヒシクイは、 10月9日に5羽12月8日に2羽 を同所で確認していますが同じ群れなのかどうかは不明。今回は4羽なので違う可能性が高いですね。

沖縄本島では警戒心の強い、リュウキュウヨシゴイもやっと写真に収めることができました。

댕기물떼새가 1마리 찾아왔다. 이 자세 그대로 움직일 기미 없음.