매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

田んぼのシギ、チドリは4種のみ

2021년 5월 15일

渡りのシーズンもすっかり終わり、特に田んぼには寂しい限り。この日の平田原はアオアシシギ1羽とウズラシギ2羽、セイタカシギ8羽、コチドリ2羽のみの確認で終了。

깝작도요. 아직 겨울깃이 남아 있습니다.

田んぼのシギ激減

2021년 5월 12일

春の渡りも終わりに近づき、田んぼのシギはずいぶんと減ってしまいました。

市街地からほど近い田んぼでは、セイタカシギが10羽程度とウズラシギが1羽。ほかの田んぼもアオアシシギが少し残る程度でした。

청다리도요 여름깃.

台風2号の影響で増えた海岸のシギとチドリ

2021년 4월 23일

春の渡り中のシギやチドリを台風2号が直撃したため、飛翔力が高く天候が良ければ石垣島に降りずにノンストップで行ってしまうような大型のシギが多く降り立ちました。また、波が高いことから沖合の岩礁での休憩ができず、いつもより多くのシギとチドリが海岸に身を寄せていました。

この日、一番の収穫はコオバシギ。スポッターさんに教えてもらって現場に出向いたのですが、散歩の人に飛ばされてロストしたとのこと。近くを探してみると200メートルほど西の海岸に降りていました。

別の海岸にはオオソリハシシギ。こちらはノンストップで1万1000キロを飛べるとあって天候に恵まれた年は会えませんが、今回は台風の影響で4羽が飛来しました。

ホウロクシギも台風の影響が出だしてから立て続けに確認。この日は2羽が砂浜で採餌していました。

沖縄本島や宮古島では多くみられますが、なぜか石垣島では少ないチュウシャクシギも到着。オバシギ3羽とハマシギは数日前から場所を変えつつ滞在している模様。キアシシギは一気に数を増やして30羽ほどをカウント。ダイゼンは越冬組は抜けて渡り組が到着。キョウジョシギ、ムナグロ、アオアシシギ、メダイチドリなども台風で足止めを食らっていますが、これからどんどん北上していきます。

붉은가슴도요 성조. 겨울깃에서 여름깃으로 환우 중.

글로시아이비스, 긴꼬리물총새, 동방제비물떼새

2021년 4월 21일

4월 1일에 이시가키섬에 나타난 글로시아이비스는 체류 20일이 되었습니다. 처음에 19마리였던 무리는 수가 조금 줄었지만, 이날은 13마리와 3마리의 무리로 나뉘어 있었습니다. 각각 논에서 왕우렁이를 마구 먹고 있었습니다. 쌍처럼 함께 행동하는 개체도 있어 이대로 체류하면 번식할지도 모릅니다. 왕우렁이를 먹어준다면 벼농사 농가의 편이 될 수도 있겠습니다.

류큐 긴꼬리물총새는 수가 늘어 임도나 공원 등 곳곳에서 만날 수 있습니다.

동방제비물떼새도 무리의 출입이 잦습니다. 그런 가운데, 단독으로 밭에서 쉬는 개체가 있었습니다.

논의 도요새는 청다리도요, 긴발톱도요, 장다리물떼새가 수를 늘리고 있습니다.

깃털을 다듬는 광택따오기.

今季初はオバシギ、ハマシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、トウネン

2021년 4월 8일

オバシギ、ハマシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、トウネンが今季初として確認できました。キリアイもいましたが、撮影はかなわず…。明日、再挑戦したいと思います。

石垣島の春の渡りは活発に動いており、同じ田んぼや海岸でも翌日にはごそっとメンバーが変わっています。

海岸は環境の変化がないからか、毎年、安定して渡りが楽しめるいいスポットです。^^

붉은가슴도요. 아직 겨울깃이 많이 남아 있습니다.

今季初のホウロクシギとシマアジとアカガシラサギほか

2021년 3월 24일

春の渡り組としては今季初のホウロクシギ1羽とシマアジ5羽とアカガシラサギ2羽が現れました。アオサギは中継組の群れが沖合の岩礁で休憩していました。

昨日、1羽だったオジロトウネンは3羽に増えていました。同じ田んぼには警戒心ゆるゆるのアカガシラサギ。

ほぼ夏羽に変わった(キマユ)ツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイなども田んぼで多く見かけます。

ことし1月から滞在のコハクチョウはまだいます。渡る気あるのかないのか分かりませんが、植え付けられた水稲の苗を食害していました…。^^; 田んぼの持ち主は「かわいそうだから追い払わない」とのこと。

큰부리도요 제1회 겨울깃. 여름깃도 조금.

春の渡り始まる

2021년 2월 19일

野鳥の世界では春の渡りが始まったようです。田んぼにはコホオアカの群れ。牧草地ではシマアカモズがいっきに増えて多いところでは同じエリアに5羽ほどいました。

今春初のクロハラアジサシも確認。単独での飛来。

サシバも北上が始まっているようで数羽のタカ柱ができたりしていました。

ムナグロも北上組が到着したようで、渡りの途中、休憩に立ち寄ったと思われる群れがサトウキビ畑で休んでいました。

여름깃으로 바뀌는 중인 작은홍방울새.

アカガシラサギ、サカツラガン、アカアシシギほか

2020년 12월 25일

アカガシラサギはまだ石垣島に残っていたようで牧場で牛に囲まれながら採餌していました。

サカツラガンも12月2日に現れて以来、場所をほとんど変えずに越冬中。サカツラガンとは別にマガン、ヒシクイ、オオヒシクイからなる群れがいるのですが、そちらとは合流しないようです。

田んぼにはムラサキサギやアカアシシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、クサシギ、タシギ、コチドリ、ケリなどが越冬中です。

월동 중인 흰날개해오라기 제1회 겨울깃.

越冬モードのオニアジサシ、ユリカモメほか

2020년 12월 23일

天気の悪い日が続く石垣島です。鳥たちも島内では移動があるのですが、新たに何か入ってきそうな気配はないですねー。^^;

近所の河口と田んぼを少し回ってきましたが、ほとんどいつものメンバーでした。

オニアジサシは越冬モードなのですが、河口と田んぼを行ったり来たりしているようです。河口にはダイゼンが増えてきました。ムナグロも少々。ミユビシギは2羽が越冬モードです。メダイチドリとオオメダイチドリは日によっていたりいなかったり。ユリカモメは3羽ほどが島内をぐるぐるしています。

월동 중인 수염제비갈매기 성조.

ソリハシセイタカシギ、アカアシシギなど越冬中

2020년 12월 15일

石垣島の田んぼではソリハシシギが2カ所で3羽のほかアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、ハマシギ、タシギなどが越冬中。

뒤집힌부리장다리물떼새 2마리. 둘 다 암컷 성조.

ソリハシセイタカシギ、オニアジサシなど

2020년 12월 4일

たまには時間を気にせず鳥を見たいのですが、きょうも仕事の移動中に田んぼで少しだけバードウオッチング。

今季初ではないですが、2カ月ぶりのソリハシセイタカシギが登場。警戒心のない個体ですが、強風が吹き付けるので撮りにくかったー。

田んぼのオニアジサシは、少しだけ場所を変えて休んでいました。どうも餌場はダムっぽいです。

強風と雨の中、ミサゴが畔で食事をしていました。草が茂って何を食っているのかは不明。

今まで知らなかった沈砂池を発見したのでのぞいてみるとキンクロハジロやハシビロガモ、コガモ、カワウなどがいました。石垣島内では大きめの沈砂池なので今後、何か入るかもしれません。

稲刈りが終わった田んぼではオナガガモの幼鳥たちがカルガモと採餌していました。カルガモについて回っていました。安心するのでしょうか。

シギ、チドリはアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、タシギ、タゲリ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリなどが越冬中。

今季はユリカモメとの出会いが多く、ここ数日で4羽を観察。漁港にはウミネコらしきもいたそうですが、私は見られず…。

ムネアカタヒバリやハクセキレイ、キセキレイ、ツメナガセキレイたちは激しい北風が吹き付けるので草陰なでに避難している個体が多かったです。

장다리물떼새 성조 암컷. 올 시즌은 10월에 나타났으므로 2개월 만의 등장입니다.

石垣島で越冬中のシギ・チドリ

2020년 11월 27일

石垣島で越冬中のシギとチドリの紹介。

南の島ならではのアカアシシギは数羽の小さな群れ、一番数の多いセイタカシギは十数羽から二十数羽の群れが複数箇所、目立ちませんがタシギも多く越冬中で朝方や夕方は姿を現します。アオアシシギやクサシギ、イソシギあたりも少数が滞在中で、きょうはハマシギも1羽だけ発見しました。

今季はタゲリが多く、十数羽が越冬中です。コチドリも絶賛越冬中。

겨울 오키나와 하면 붉은발도요겠지요. 1회 겨울깃.

海と田んぼで鳥見

2020년 11월 13일

河口ではオニアジサシは3羽滞在中。ムナグロやキョウジョシギ、キアシシギなどもぽつぽつといます。

田んぼでは、アカアシシギとアオアシシギ、タシギ、クサシギ、タカブシギ、セイタカシギ、トウネン、ハマシギなどが滞在中です。

갈매기제비갈매기 성조 겨울깃.

海岸と田んぼのシギ、チドリ

2020년 10월 29일

近場の海岸と田んぼを巡回。

田んぼでは、ウズラシギの幼鳥が条件よく撮れました。タカブシギは幼鳥と成鳥がまじった十数羽の群れ、アオアシシギも同様に十数羽、 タゲリは幼鳥ばかり8羽の群れ が先日から滞在中、ヒバリシギは数を減らし、タシギとセイタカシギは越冬組です。

海岸ではオオメダイチドリが姿を消し、メダイチドリとキョウジョシギ、トウネンが少し滞在中。ソリハシシギの幼鳥もいましたが、残念ながら撮り逃しました…。

메추라기도요 유조. 겨우 제대로 된 사진을 찍었다.

ソリハシセイタカシギ、アカアシシギ、クロハラアジサシほか

2020년 10월 1일

相変わらず、秋の渡りで野鳥たちの入れ替わりが激しい石垣島です。今季3羽目となるソリハシセイタカシギのほか、アカアシシギやセイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギなど田んぼに赴けば必ずシギたちが出迎えてくれます。ハマシギは8羽の群れが入っていました。

ムラサキサギは幼鳥、成鳥と出会う機会は増えています。リュウキュウヨシゴイも子育てが終わり、田んぼや水路をのぞけば大抵、見つかります。

アマサギやチュウダイサギは渡りが最盛期を迎えており、数百羽の群れが現れたりします。こちらも入れ替わりが激しいです。

先週まで大量にいたツバメチドリは数を減らしましたが、クロハラアジサシは相変わらず島内のあちこちで逗留しています。

뒷부리장다리물떼새 첫 번째 겨울깃.

海岸と田んぼで鳥見

2020년 9월 18일

空いた時間、近くの海岸と田んぼの見回り。アオアシシギやキアシシギ、トウネン、オオメダイチドリ、タシギ、チュウジシギ 、セイタカシギ、ハマシギなど。シギやチドリは渡りの真っ最中で毎日、入れ替わりが激しいようで増減もそれなりにあります。

先日のハシブトアジサシ はまだ滞在中ですが、行動範囲が広く今回は違う場所にいました。

今季は、なぜかマミジロツメナガセキレイばかりで(キマユ)ツメナガセキレイに全く出会えません。不思議です。

청다리도요 성조 겨울깃.

今季初のハシブトアジサシ オオメダイチドリの飛翔

2020년 9월 15일

ハシブトアジサシを見つけました。今季初めての飛来となります。車を走らせていると一瞬、アジサシとすれ違い、顔がどう見てもハシブトアジサシに見えたので戻って探すと海岸に降りて水浴びをしていました。

유조 깃에서 제1회 겨울깃으로 환중인 큰부리제비갈매기. 앉아 있는 개체를 이렇게 가까이서 촬영한 것은 처음입니다. ^^

アオアシシギ、コアオアシシギ、イソシギ幼鳥登場 今季初ハマシギなど

2020년 9월 2일

アオアシシギ、コアオアシシギ、イソシギの幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。また、ハマシギも今季初確認です。

先日のサルハマシギ2羽 も滞在中でヒバリシギは成鳥、幼鳥の混群。田んぼではほかにセイタカシギやウズラシギ、クサシギ、タカブシギなどいつものメンバーです。

청다리도요사촌 유조. 유조깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.

キリアイ成鳥現る

2020년 8월 24일

台風後、期待して田んぼを探してみるといました。キリアイの成鳥!! 秋の渡りではキリアイは幼鳥が多いので嬉しい出会いでした。^^ 厳密には翼を広げないと第1回夏羽から第2回冬羽へ換羽中なのか完全な成鳥羽なのかは分かりませんが…。

しかし、遠かった。70メートル先の17センチ前後の小さな鳥なので全て超トリミング。次は近くで撮りたいですね。

今季初のウズラシギを確認と昨日のオグロシギが2羽に増えていました。台風の影響で昨日、大量に田んぼに入ったシギ、チドリはずいぶん数が減っていました。そんなに焦ることはないとにと思ってしまいますが、さっさと島を後にして行ったようです。

넓적부리도요 성조. 여름깃 후기로 겨울깃도 보이기 시작하고 있습니다.

台風後のオグロシギ、コアオアシシギなど

2020년 8월 23일

台風通過後で田んぼにはいつもの数倍の鳥たちが集まっていました。

田んぼを午後6時から1時間ほど回った結果、特に増えたのがセイタカシギで170、その次はタカブシギで150、アカアシシギ50、アオアシシギ40、トウネン20ほどです。ヒバリシギも多いのですが、なにせ小さいので50まで数えたところでギブアップしました…。^^; さんざん載せているので写真は省略で…。

そんな中、1羽だけいたのが今季初のオグロシギ。春と秋には定期的に石垣島を中継していきますが、数は多くないです。コアオアシシギも1羽だけ。こちらはまもなく、幼鳥も含めて増えて来ると思われます。

台風が来てこれだけ一気に増えるということは、天気がいいと石垣島に寄らずに通過していくシギやチドリの群も多いのでしょうね。

이번 시즌 첫 큰뒷부리도요 성조 겨울깃. 봄에는 같은 논에 수컷 이 찾아왔습니다.