매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

レンカク、クロツラヘラサギ、マガンほか

2020년 11월 2일

レンカクは10月26日 より滞在中。警戒心のあまりない個体です。

クロツラヘラサギも散発的に渡ってきます。

今季初のオオバンを3羽確認しました。全国的に増えていますが、最近は沖縄でも越夏個体がいます。

先日の目を負傷している個体 とは別のマガンが田んぼに入りました。警戒心は多少あります。

カモ類はマガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモが増えてきました。

물꿩은 언제까지 있을까요.

今季初のレンカク、ヒドリガモと長逗留のアカガシラサギほか

2020년 10월 26일

今季初のレンカクが現れました。警戒心の薄い個体です。ヒドリガモも今季初で2羽が田んぼに飛来しました。

アカガシラサギは長いこと滞在している個体で 先日は翼を痛めていた ので心配していましたが、飛べるまでに回復していました。

タゲリは田んぼ2カ所に8羽。すべて幼鳥の群れでした。

너무 가까워 찍기 어려웠던 물꿩 어린새. 제1회 겨울깃으로 환깃 중. 가을의 물꿩은 거의 어린새입니다.

秋の渡りベニバト、コイカルと逗留中のジャワアカガシラサギ、今季初のヒドリガモなど

2019년 10월 18일

秋の渡りの最中と思われるベニバト3羽とコイカルを田んぼで確認。同じ田んぼに今季初となるヒドリガモも1羽いました。

タシギの飛来は一旦は落ち着いていたのですが、第二波がやってきたようで畔では多くのタシギが確認できました。

ジャワアカガシラサギもまだ滞在中。2カ月となりますので越冬モードですね。

サシバの渡りは不発。朝夕合わせて300程度でタカ柱もほとんど観察できずでした…。ハヤブサやチゴハヤブサ、ミサゴも渡ってきています。

各地の田んぼではクロハラアジサシが数羽ずつ滞在中。全て成鳥でした。

홍비둘기 성조 암컷.

沖縄では数少ないヨシガモ2羽ほか

2019년 2월 15일

沖縄では数少ないヨシガモですが、 1月に海岸でメス幼鳥 を確認。今回は2羽のヨシガモで今年、3個体の確認です。ヨシガモは池の水草を食べていました。ヨシガモのメスはオスにはあまり興味がないようで、オオバンの後をついて回っていました。なぜ? ^^;

他にはヒドリガモやオカヨシガモ、オオバン、バンなども池におもいおもいに散らばって水草を食っていた。

가창오리 수컷(뒤쪽)과 암컷 어린새.

海岸で越冬モードのカモやシギ、チドリなど

2018년 11월 21일

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

흰죽지 암컷 2마리. 오키나와에서는 귀한 흰죽지입니다.

米須海岸

2018년 3월 14일

米須海岸にウの60羽ほどの群れが入っていました。カモの仲間は、ヒドリガモやオナガガモ、コガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロなどがいました。そろそろ北帰行でしょうか。

クロサギは、数羽が餌をとっていました。こちらもそろそろ繁殖シーズン。

春の渡りのシギやチドリはまだ来ていませんでした。

가마우지 약 60마리의 무리.

米須にツクシガモ飛来ほか

2018년 1월 6일

今冬初のツクシガモに米須海岸で出会えました。 先日、福岡県の和白干潟でツクシガモ を嫌という程見てきましたが、やはり沖縄で見るのは一味違いますね。^^

オカヨシガモやオナガガモ、ヒドリガモ、コガモなどいつものメンバーも増えてきました。

カモをじっくり見ているとシギやチドリたちが一斉に飛び立ち、カモたちも騒ぎ始めました。あいつが来たなと周りを見渡すと低空で若いハヤブサがこちらに向かって来ていました。とっさにカメラを向けなんとか撮影。3回ほどアタックしましたが獲物を捕まえることはできませんでした。

海岸にはミサゴ、後背地のサトウキビ畑にはサシバ、帰り道の平和創造の森公園には人馴れしたシロハラがいました。

해안에서 쉬고 있는 흰뺨오리. 막 도착해서 지쳐 있는 모습이었습니다.

具志干潟でバードウォッチング

2017년 11월 2일

午前中、少し具志干潟でバードウォッチング。昨日、3羽いたオニアジサシは1羽だけになっていました。対岸で見ていた友人の目の前にオニアジサシが降り、後で合流した時に写真を見せてもらうと昨日、くちばしに釣り糸が絡んだ個体でした。近くで撮られていたのではっきりと糸が見えたのですが、かなりひどく絡まっていて、足などが絡まったら衰弱死しそうな感じがします。

ズグロカモメも数を減らし6羽ほどでした。クロハラアジサシは30羽ほどでした。

ヒドリガモ9羽とハシビロガモ1羽の群れが空からやってきたのですが、着水しては飛行機の音に驚いて飛び回っていました。

ハヤブサは、今日も現れました。クロハラアジサシの群れに突っ込むそぶりを見せたのですが、脅かしただけ。

ミサゴやサシバ、カワセミも現れて今日も賑やかな干潟でした。

イスカが来ていると連絡をもらったのですが、結局見られずでツミのメスを久しぶりに見ただけに終わりました。ツミに驚いてイスカの群れはどこかへ行ってしまったのだろうか?

커다란 몸집으로 멋지게 호버링하는 물수리.

増えだしたカモの仲間

2017년 10월 7일

シマアジ、オナガガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモが水路に入っていました。

シマアジは、今季5羽目と出会いが多いです。シマアジとコガモ以外は、今季、初確認。

아시아알락할미새 유조.

수리부엉이 주간에 오키나와 어린이나라에서 댕기흰죽지 등 탐조

2017년 1월 29일

음력 설날에 해당하는 어제부터 수리부엉이 주간이 시작되었습니다. 오키나와 본섬에는 크레스티드 서펀트 이글이 서식하지 않으므로 오키나와 어린이나라 에서 사육 중인 것을 보고 왔습니다. 원내의 아크 오키마루에서는 크레스티드 서펀트 이글 외에도 붉은띠물총새, 흑비둘기, 류큐녹색비둘기, 왕새매, 물수리, 흰배뜸부기 등 오키나와의 야생조류가 전시되어 있습니다. 류큐일본소쩍새는 어린이 동물원 근처 건물에 전시되어 있는데, 숨어버려서 전혀 보이지 않습니다. 같은 원에서 인공 부화에 성공한 일본소쩍새가 어린이 동물원에 나와 있을 때가 있으니 그것에 기대를 걸어봅시다. ^^

크레스티드 서펀트 이글을 보고 나서 원내 연못을 들여다보니, 댕기흰죽지 약 40마리의 무리가 있었습니다. 매년 겨울 동안 이 연못으로 월동하러 날아온다고 합니다. 방문객이 잉어에게 주는 먹이에 길들어 있었습니다.

그 외에 큰물닭과 쇠물닭, 해오라기, 민물가마우지, 물총새, 흰배지빠귀 등도 연못과 주변에 서식하고 있었습니다.

귀갓길에 논을 들여다보니 알락오리 1마리가 혼자 논두렁에서 쉬고 있었습니다.

아름다운 흰죽지수리오리 수컷.

マガンの親子7羽ほか(動画あり)

2016년 11월 2일

沖縄では、比較的珍しいマガンの親子が金武町の田んぼにやってきました。海の方からやってきて田んぼの上空を幾度か旋回したのち100メートルほど離れた休耕田に着陸。長旅ご苦労様。田んぼに降り立ったマガンたちは、疲れた様子で立ちすくんでいましたが、しばらくすると草の葉や種を食いだした。夕方ごろには、空腹も収まったようで田んぼから上がると畔で眠る体勢に。いつまで滞在するのかな。

他には、コガモやヒドリガモ、ハシビロガモ、セキレイ類が増えていた。今季初のオオバンも数カ所で確認できました。シギは少なくなった。ヒバリシギとセイタカシギぐらいがぼちぼち。

小さな田んぼには、サシバが4羽ほど陣取っており、時折、お互いに近づきすぎて威嚇の上、強い方が弱い方を追い出していたが山に一旦隠れるもしばらくすると舞い戻っていた。居心地のよい田んぼなのだろう。

仕事が忙しく、10日以上バードウオッチングできなかった間に冬の鳥がどんどん増えていました。季節は進み出すとあっという間。沖縄本島では、稲刈りも始まりました。

마가안(큰기러기) 성조. 오키나와 본섬에서 큰기러기를 보는 것은 처음. 이시가키지마에서는 1년에 1번 정도 보지만 대부분 1~2마리.

ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモなど

2016년 10월 19일

前日入りで、多野岳にサシバの渡りを見に行ったのですが、日の出とともに目がさめると外は本降り。暫くしたら止むかと待つも午前9時を過ぎても止まずなので引き上げました。

帰りに寄った金武の田んぼには、ヒドリガモやオナガガモ、ハシビロガモなどが交じった10羽程度の群れが入っていました。半分ぐらいのカモが疲れた様子で眠っていました。少し離れた用水路には、コガモ8羽の群れ。こちらは元気に餌を食っていました。カモ類も日に日に数を増やしています。

照間の田んぼには、一部白化したコチドリがいました。

올 시즌 첫 홍머리오리(오른쪽).

アンパル水路のカモ

2015년 11월 5일

アンパルの水路にカモが増えてきましたが、ミサゴの餌場でもあるので上空をミサゴが飛ぶたびにカモたちはパニックになっています。^^;

물수리가 나타나자 오리들이 패닉 상태.

九州探鳥旅行

2015년 10월 29일

鹿児島出張がありましたので、急きょ有給を入れて1泊延泊し探鳥旅行をしてきました。下調べも全くない状態でしたのでとりあえず、20年間カラフトワシが越冬に来ていたという薩摩川内高江に行ってきました。カラフトワシは残念ながら2012年以降飛来しないということなのですが、探鳥には良さそうなので…。^^

薩摩川内高江ではノビタキやホオアカ、ビンズイ、モズ、チョウゲンボウなどがいました。ふらっと立ち寄った川内原子力発電所展示館の池にはオシドリ十数羽群れていました。また、ヨシガモや遠くて何かわからないカモも浮かんでいました。

翌日は、日の出とともに、出水市ツル観察センターに行ってまいりました。ツル観察センターが位置する西干拓と「東西干拓橋」を越えたところの東干拓があるのですが、多くのツルは東干拓にいました。ほとんどがナベヅルですが、クロヅルとカナダヅルを1羽ずつ確認できました。

西干拓ではニュウナイスズメの30羽ぐらいの群れとミヤマガラス数十羽の群れに驚かされました。いるところにはいるもんだねー。^^; タゲリやカワラヒワ、セキレイ類なども多く見られました。

カモも見たことないぐらいたくさんいました。ヒドリガモとかオナガガモとかマガモとか。

두루미 목적이었기에, 일출과 함께 재두루미를.