매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

オオメダイチドリ幼鳥、メダイチドリとの格闘

2021년 8월 26일

定例調査で海岸3カ所巡り。オオメダイチドリの幼鳥が増えていました。ムナグロやキアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、キョウジョシギなどもぼちぼち。

큰왕눈물떼새 유조. 성조는 6월 말부터 드문드문 날아왔지만, 유조는 이번 시즌 첫 등장.

シベリアオオハシシギ、ツルシギ夏羽ほか

2021년 5월 6일

実家に孫の顔を見せに行ったついでに少しだけ鳥見。

シベリアオオハシシギと夏羽のツルシギとヒメハマシギに行ってきました。ヒメハマシギは2日連続で外しましたが、シベリアオオハシシギと真っ黒の夏羽ツルシギは首尾よく見られました。

아침 일찍 현장에 도착했는데, 넓적부리도요 촬영을 노리는 차량이 20대 정도. 좁은 농로에 차들이 줄지어 서 있어 농가 사람들에게 민폐가 될 것 같아, 농로에는 들어가지 않고 롱샷으로 조금만 촬영. 덕분에 논두렁의 물결 함석이 제대로 찍혀 버렸습니다…. ^^;

台風2号の影響で増えた海岸のシギとチドリ

2021년 4월 23일

春の渡り中のシギやチドリを台風2号が直撃したため、飛翔力が高く天候が良ければ石垣島に降りずにノンストップで行ってしまうような大型のシギが多く降り立ちました。また、波が高いことから沖合の岩礁での休憩ができず、いつもより多くのシギとチドリが海岸に身を寄せていました。

この日、一番の収穫はコオバシギ。スポッターさんに教えてもらって現場に出向いたのですが、散歩の人に飛ばされてロストしたとのこと。近くを探してみると200メートルほど西の海岸に降りていました。

別の海岸にはオオソリハシシギ。こちらはノンストップで1万1000キロを飛べるとあって天候に恵まれた年は会えませんが、今回は台風の影響で4羽が飛来しました。

ホウロクシギも台風の影響が出だしてから立て続けに確認。この日は2羽が砂浜で採餌していました。

沖縄本島や宮古島では多くみられますが、なぜか石垣島では少ないチュウシャクシギも到着。オバシギ3羽とハマシギは数日前から場所を変えつつ滞在している模様。キアシシギは一気に数を増やして30羽ほどをカウント。ダイゼンは越冬組は抜けて渡り組が到着。キョウジョシギ、ムナグロ、アオアシシギ、メダイチドリなども台風で足止めを食らっていますが、これからどんどん北上していきます。

붉은가슴도요 성조. 겨울깃에서 여름깃으로 환우 중.

今季初はオバシギ、ハマシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、トウネン

2021년 4월 8일

オバシギ、ハマシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、トウネンが今季初として確認できました。キリアイもいましたが、撮影はかなわず…。明日、再挑戦したいと思います。

石垣島の春の渡りは活発に動いており、同じ田んぼや海岸でも翌日にはごそっとメンバーが変わっています。

海岸は環境の変化がないからか、毎年、安定して渡りが楽しめるいいスポットです。^^

붉은가슴도요. 아직 겨울깃이 많이 남아 있습니다.

ソリハシセイタカシギ、アカアシシギなど越冬中

2020년 12월 15일

石垣島の田んぼではソリハシシギが2カ所で3羽のほかアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、ハマシギ、タシギなどが越冬中。

뒤집힌부리장다리물떼새 2마리. 둘 다 암컷 성조.

石垣島で越冬中のシギ・チドリ

2020년 11월 27일

石垣島で越冬中のシギとチドリの紹介。

南の島ならではのアカアシシギは数羽の小さな群れ、一番数の多いセイタカシギは十数羽から二十数羽の群れが複数箇所、目立ちませんがタシギも多く越冬中で朝方や夕方は姿を現します。アオアシシギやクサシギ、イソシギあたりも少数が滞在中で、きょうはハマシギも1羽だけ発見しました。

今季はタゲリが多く、十数羽が越冬中です。コチドリも絶賛越冬中。

겨울 오키나와 하면 붉은발도요겠지요. 1회 겨울깃.

土砂降りの田んぼ

2020년 10월 6일

アメリカウズラシギの田んぼに到着するや土砂降りに見舞われました…。

見える範囲の田んぼにはツバメチドリやアカアシシギ、ヒバリシギといった沖縄らしいシギ、チドリがいるほか、セイタカシギやコアオアシシギ、タカブシギ、ハマシギ、タシギなどが休憩中。

クロハラアジサシは石垣島のあちこちの田んぼや牧草地でヒワヒワと飛んでいる姿を目にします。

アカハラダカの渡りが終わり、サシバの姿が見え出した石垣島は、秋の渡りも終わりに近づき鳥の入れ替わりが激しいです。田んぼで観察しているだけで色々な野鳥がやってきたり飛び去ったりしているのが確認できます。

제비물떼새의 남하도 절정을 지나 거의 보이지 않게 된 제비물떼새. 폭우 속에 1마리만 논에 내려앉아 있었습니다.

海岸と田んぼで鳥見

2020년 9월 18일

空いた時間、近くの海岸と田んぼの見回り。アオアシシギやキアシシギ、トウネン、オオメダイチドリ、タシギ、チュウジシギ 、セイタカシギ、ハマシギなど。シギやチドリは渡りの真っ最中で毎日、入れ替わりが激しいようで増減もそれなりにあります。

先日のハシブトアジサシ はまだ滞在中ですが、行動範囲が広く今回は違う場所にいました。

今季は、なぜかマミジロツメナガセキレイばかりで(キマユ)ツメナガセキレイに全く出会えません。不思議です。

청다리도요 성조 겨울깃.

ソリハシセイタカシギ、オグロシギ、コアオアシシギなど

2020년 9월 10일

今季初のソリハシセイタカシギを確認しました。セイタカシギの群れと一緒に行動していました。一度は農作業の車がドアを閉める音に驚いていなくなりましたが、再び戻ってきました。

今季3羽目のオグロシギや増えてきたキアシシギ幼鳥、アカアシシギ、ウズラシギ、ハマシギ、コアオアシシギなどものんびり過ごしていました。田んぼでは、シギとチドリの入れ替わりが激しく、個体数も日によって増減がありますが、そこそこの種類がそこそこの数で見られます。

뒤집힌부리장다리물떼새 암컷. 제1회 겨울깃일까요.

エリマキシギ、アカアシシギ、ヒバリシギほか

2020년 9월 9일

シギ、チドリの入れ替わりが激しい石垣島です。今日はエリマキシギが2羽、比較的内陸の田んぼにやってきました。

アカアシシギはどこの田んぼに行っても数羽で群れていて、成鳥、幼鳥が混在しています。

ヒバリシギは幼鳥が圧倒的に多いです。

トウネンはやっと幼鳥が入りだしました。代わりに成鳥の個体数は減りました。

ほかは、タカブシギやセイタカシギ、チュウジシギが多く滞在しています。

목도리도요 수컷 어린새. 같은 논에 암컷 어린새도 있었습니다.

アオアシシギ、コアオアシシギ、イソシギ幼鳥登場 今季初ハマシギなど

2020년 9월 2일

アオアシシギ、コアオアシシギ、イソシギの幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。また、ハマシギも今季初確認です。

先日のサルハマシギ2羽 も滞在中でヒバリシギは成鳥、幼鳥の混群。田んぼではほかにセイタカシギやウズラシギ、クサシギ、タカブシギなどいつものメンバーです。

청다리도요사촌 유조. 유조깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.

今季初のサルハマシギ

2020년 4월 10일

沖縄本島や与那国島では出ていたので、まだかまだかと待っていた今季初のサルハマシギが石垣島にも飛来しました。田んぼでオジロトウネンと一緒に採餌していた。

近くの河口には、トウネンやハマシギ、シロチドリなど。投網をしている人がいたので数は少なかった。

붉은가슴도요 여름깃으로 환우 중.

超珍鳥のワシチドリ発見!!

2019년 11월 11일

サカツラガンを見ていると近くにくちばしの妙に長いシロチドリを発見。双眼鏡で覗いてみると猛禽類のようにくちばしの先端が湾曲していました。

世界的にウイルスによる野鳥のくちばしの変形が問題視されていると言う記事がナショナルジオグラフィックに載っていた。奇形は「鳥ケラチン障害」と言うらしいがこのシロチドリの変形もそれが原因なのだろうか?

今季のハマシギは飛来が多く、田んぼや水路、海岸などで観察できます。

흰물떼새 제1회 겨울깃. 이 정도 변형이라면 먹이도 잡을 수 있을 것 같은데, 심해지면 힘들겠네요.

田んぼで今季9羽目のレンカクとクロツラヘラサギなど

2019년 11월 8일

昨日見つけた田んぼのレンカク2羽は遠すぎたので、本日、再度撮影し直してきました。警戒心はそれほど強くないので、車からじっと観察していると近くまで寄ってきてくれました。草むらの間を歩きながら小さな貝類や虫を捕まえているようでした。今季9羽目のレンカクとなりました。

レンカクを観察していると大きな白い影が上空から降りてきました。クロツラヘラサギです。田んぼをマイペースで歩き回りながらしゃもじのようなくちばしを左右に振り、水生生物を捕まえていました。

同じ田んぼには、越冬モードのウズラシギが1羽とハマシギが十数羽滞在中です。

레카크 어린새. 제1회 겨울깃으로 환우 중입니다.

田んぼでツバメチドリ、アカアシシギなどシギ、チドリ

2019년 11월 2일

ツバメチドリが田んぼで休んでいました。群れを探したのですが、たった1羽の渡りの最中のようでした。

アカアシシギは越冬モードの群れが2カ所で確認できました。

발견한 제비물떼새가 높이 날아올랐다 싶더니 크비키리기리스로 보이는 것을 물고 내려왔습니다. 성조 겨울깃.

오키나와 본도에서 온 친구와 탐조

2019년 10월 22일

오늘은 오키나와 본도에서 온 친구와 탐조하며 올 시즌 첫 흰뺨딱새를 확인했습니다. 수컷 2마리와 암컷 1마리가 같은 구역에 있었는데, 암컷은 경계심이 강해 사진에 담지 못했습니다.

유라시아홍방울울새는 1마리만 논두렁에 난 억새 뿌리 근처에서 먹이를 먹고 있었습니다. 거리가 꽤 있어서 쌍안경으로 발견했을 때는 노란색이 눈에 띄어 가슴이 두근거렸지만, 그냥 보통 유라시아홍방울울새였습니다. ^^;

같은 논에는 일본참새매 어린 새가 1마리. 오키나와 본도 근무 때 참새매 어린 새를 익숙하게 봐왔던 터라 아랫면의 굵은 가로줄무늬에 위화감을 느끼며, 혹시 베스라가 아닐까 생각했던 건 비밀입니다….

친구가 찍고 싶어 했던 크레스티드 서펀트 이글의 비행 모습도 담았고, 오키나와 본도에서 연중 볼 수 있는 검은얼굴저어새 2마리도 어제에 이어 계속 머물고 있었습니다. 오키나와 본도의 검은얼굴저어새는 더러운 연못에 있는지라 이시가키섬의 아름다운 논에서 보는 검은얼굴저어새에 친구는 감동받고 있었습니다. ^^ 또, 본도에는 서식하지 않는 왜가리도 여러 마리 만났습니다. 황조롱이, 동방새매도 무사히 관찰했습니다.

섬 곳곳의 논에서는 날카리도요, 삑삑도요, 청다리도요, 붉은발도요, 쇠청다리도요 등. 민물도요는 2곳에서 합해서 11마리를 확인했습니다.

청둥오리 수십 마리와 홍머리오리 몇 마리의 무리도 들어와 있었습니다.

꿩꼬리물꿩이 들어왔다는 연락이 친구에게서 왔는데, 가족과 보내야 할 시간이 다가오고 있어서 보러 가지 못했습니다…. 내일 아침에 보러 가겠습니다.

이번 시즌 첫 딱새. 붙임성 좋은 수컷이었습니다.

西表島と与那国島でバードウオッチング

2019년 9월 23일

西表島と与那国島の連続出張。空いた時間で軽くバードウオッチングしてきました。

今年は全国的に長雨や台風の影響のなのか秋の渡りが遅れており、ピークにはわずかに早かったようですが、西表島では大量のマミジロツメナガセキレイの群れに数羽のマミジロタヒバリが入っていたり、農耕地の電線にはブッポウソウがいたりしました。1泊でしたが、翌日には北風が強くなり上原航路は欠航。大原から帰る羽目になりました。

与那国島では、エゾビタキ、シマアカモズ、ツメナガセキレイの3種が大量に入っていました。エゾビタキは農道に数羽が固まって降りてたり、シマアカモズは10メートルから20メートル間隔であちこちに、ツメナガセキレイは数種の亜種が牧草地や畑、牛舎に群れていました。

初日と2日目はシギはセイタカシギぐらいしかいなかったのですが、4日目には、タシギやハマシギ、エリマキシギなどが入りだしました。

台風の北風が強まると鳥たちは風裏に避難してきたのか、宇良部岳の南側では高密度でアカハラダカとエゾビタキ、シマアカモズ、ツメナガセキレイが林道に集まっていた。その中で、1羽の青い鳥がいると思ったらなんとオオルリの幼鳥でした。

ほかには、田んぼや沈砂池でクロハラアジサシ、林道ではコサメビタキ、牧場ではキタツメナガセキレイかシベリアツメナガセキレイと思われる幼鳥などに出会えました。

与那国島では4泊の予定でしがた、帰る予定の19日から北風がさらに強まり飛行機が欠航。結局、台風17号も発生し、1週間もの間、与那国島に閉じ込められました。風も強く、やることもないので、宿で仕事をして過ごすという最悪のパターンに…。食材確保も大変で石垣島に帰ってくる頃には1キロほど体重が減っていました…。^^;

요나구니섬 우라부다케 부근에서 블루-앤-화이트 플라이캐처 수컷 제1회 겨울깃. 야에야마와 오키나와에서의 만남은 매우 드뭅니다.

越冬中のオオハシシギにチドリやカモも

2019년 1월 31일

南風が吹き最高気温が25度まで上がる暖かい一日でした。南風に乗って何か来ていないかと海岸を回ってみましたが、レギュラーメンバーばかりでした。

いつも遠いオオハシシギは、珍しく岸から10メートルほどのところでコガモに混じり採餌していました。相変わらず冬場は逆光の海岸なのでオオハシシギから距離を取りつつ順光側に回り込み座って観察していると20メートルほどのところまで近ずいてきてくれました。^^ 前回 より距離も近く太陽も出ていい条件で撮れました。

コチドリやムナグロ、ハマシギなどもすぐ近くへやってきます。

先日見つけたヨシガモのメス を探したのですが、暖かい日差しにカモたちはお休み中で再会することはできませんでした…。

아름다운 큰도요. 종류에 따라서는 이미 봄 이동이 시작되고 있습니다. 큰도요는 여름깃이 될 때까지 머물러줄 수 없을까.

寒空の下、セッカやタヒバリ、シロチドリなど

2019년 1월 16일

前日とは打って変わって朝から小雨が降る寒い一日でした。

南部のニンジン畑ではセッカが餌探し。ビニールハウスに囲まれた小さな空き地にはタヒバリが1羽だけ寂しそうにしていました。

海岸に出てみると、シロチドリ100羽ほどの群れが水面を勢いよく飛び回っていた。何かに追われているのかのようでしたが、猛禽などの姿はなし。ハマシギやキョウジョシギ、アオアシシギもいましたが反応はなく採餌していた。なんだったんだろう。

개개비사촌. 당근 잎에 앉아 있었다.

海岸で越冬モードのカモやシギ、チドリなど

2018년 11월 21일

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

흰죽지 암컷 2마리. 오키나와에서는 귀한 흰죽지입니다.