매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

ソリハシセイタカシギ、オグロシギ、コアオアシシギなど

2020년 9월 10일

今季初のソリハシセイタカシギを確認しました。セイタカシギの群れと一緒に行動していました。一度は農作業の車がドアを閉める音に驚いていなくなりましたが、再び戻ってきました。

今季3羽目のオグロシギや増えてきたキアシシギ幼鳥、アカアシシギ、ウズラシギ、ハマシギ、コアオアシシギなどものんびり過ごしていました。田んぼでは、シギとチドリの入れ替わりが激しく、個体数も日によって増減がありますが、そこそこの種類がそこそこの数で見られます。

뒤집힌부리장다리물떼새 암컷. 제1회 겨울깃일까요.

アオアシシギ、コアオアシシギ、イソシギ幼鳥登場 今季初ハマシギなど

2020년 9월 2일

アオアシシギ、コアオアシシギ、イソシギの幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。また、ハマシギも今季初確認です。

先日のサルハマシギ2羽 も滞在中でヒバリシギは成鳥、幼鳥の混群。田んぼではほかにセイタカシギやウズラシギ、クサシギ、タカブシギなどいつものメンバーです。

청다리도요사촌 유조. 유조깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.

微妙なツメナガセキレイとシギ

2020년 8월 28일

今季も微妙なツメナガセキレイがやってきました。双眼鏡で見つけた時はシベリアツメナガセキレイと疑わなかったのですが、写真に撮ってモニタで拡大してみると、目の前方まで白い眉斑がつながっています。しかし、マミジロツメナガセキレイにしては細いという個体でした。両者は繁殖ちが隣り合っていてハイブリッドがあるようで、右の顔はシベリアツメナガセキレイで左の顔はマミジロツメナガセキレイみたいな個体もいます。面白いですねー。^^

田植えが終わった田んぼにはトウネン、ヒバリシギ、ウズラシギ、タカブシギ、イソシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、チュウシャクシギ、ジシギなどが元気に過ごしています。

눈썹선이 옅은 노랑할미새(마미지로츠메나가세키레이) 성조.

キリアイ成鳥現る

2020년 8월 24일

台風後、期待して田んぼを探してみるといました。キリアイの成鳥!! 秋の渡りではキリアイは幼鳥が多いので嬉しい出会いでした。^^ 厳密には翼を広げないと第1回夏羽から第2回冬羽へ換羽中なのか完全な成鳥羽なのかは分かりませんが…。

しかし、遠かった。70メートル先の17センチ前後の小さな鳥なので全て超トリミング。次は近くで撮りたいですね。

今季初のウズラシギを確認と昨日のオグロシギが2羽に増えていました。台風の影響で昨日、大量に田んぼに入ったシギ、チドリはずいぶん数が減っていました。そんなに焦ることはないとにと思ってしまいますが、さっさと島を後にして行ったようです。

넓적부리도요 성조. 여름깃 후기로 겨울깃도 보이기 시작하고 있습니다.

台風後のオグロシギ、コアオアシシギなど

2020년 8월 23일

台風通過後で田んぼにはいつもの数倍の鳥たちが集まっていました。

田んぼを午後6時から1時間ほど回った結果、特に増えたのがセイタカシギで170、その次はタカブシギで150、アカアシシギ50、アオアシシギ40、トウネン20ほどです。ヒバリシギも多いのですが、なにせ小さいので50まで数えたところでギブアップしました…。^^; さんざん載せているので写真は省略で…。

そんな中、1羽だけいたのが今季初のオグロシギ。春と秋には定期的に石垣島を中継していきますが、数は多くないです。コアオアシシギも1羽だけ。こちらはまもなく、幼鳥も含めて増えて来ると思われます。

台風が来てこれだけ一気に増えるということは、天気がいいと石垣島に寄らずに通過していくシギやチドリの群も多いのでしょうね。

이번 시즌 첫 큰뒷부리도요 성조 겨울깃. 봄에는 같은 논에 수컷 이 찾아왔습니다.

田んぼと海岸でシギ14種、チドリ6種

2020년 8월 18일

田んぼと海岸を回ってシギ14種とチドリ6種を確認しました。今季初のチュウシャクシギは残念なことに写真に収められませんでした。ムナグロとコチドリはたくさんいましたが撮り忘れ…。^^;

今季初のクサシギは3カ所で合わせて4羽確認。幼鳥も増えてきて、今季初のヒバリシギ、セイタカシギ、メダイチドリそれぞれの幼鳥のほかにアカアシシギ、タカブシギで幼鳥を確認しました。

田んぼでは、今季初確認のチュウサギが1羽いました。

종달도요 어린새.

秋の渡りのシギ、チドリ6種

2020년 7월 31일

先日の シギ、チドリ合わせて11種 より少ないですが、田んぼの海岸でシギ、チドリ6種です。

今季初のコアオアシシギとセイタカシギやまとまった数のアオアシシギなどが確認できました。

이번 시즌 첫 청다리도요사촌 성조. 아직 여름깃이 많이 남아 있습니다.

붉은물총새, 꼬까도요, 붉은가슴도요 외

2020년 5월 26일

가볍게 둘러보기. 잡목림에는 붉은물총새, 폭우로 물이 고인 사탕수수밭에는 꼬까도요, 붉은가슴도요, 민물도요, 청다리도요, 장다리물떼새, 쇠백로, 중백로 등이 모여 있었다. 이시가키섬의 도요새 봄 이동은 거의 끝나 있었기에 반가운 만남이었습니다.

근처 침사지에는 흰수염제비갈매기 21마리 무리가 들어와 있었습니다.

검은어깨솔개의 육추도 순조로운 것 같습니다.

어두운 잡목림의 삼광조. 통로의 웅덩이에 목욕하러 온 것 같습니다.

海岸と田んぼとサトウキビ畑のシギとチドリの仲間たち

2020년 4월 26일

海岸と田んぼとサトウキビ畑を回ってシギ、チドリを見てきました。

田んぼには、今季2羽目のオグロシギが入っていたほか、サルハマシギやコアオアシシギ、ウズラシギなどが羽を休めていました。石垣島で繁殖もしているタマシギもいました。

海岸では、今季初確認のホウロクシギと今季初撮影のソリハシシギ、ダイゼン、キアシシギ、イソシギなどがいました。チュウシャクシギとダイシャクシギもいましたが、干潮で鳥が遠くて撮影できず…。

刈り取りが終わったさとうきび畑にはツバメチドリが50羽以上群れていましたが、発見して間もなく現れたカタグロトビに飛ばされてしまいました。^^;

흑꼬리도요 수컷 여름깃으로 환우 중.

鳥が増えてきた春の石垣島

2020년 4월 4일

石垣島の鳥たちがにぎやかになってきました。春の渡り第2波がやってきたようです。

私は見に行っていませんが、現在、石垣島ではヤツガシラ、クロウタドリ、キガシラセキレイ、シマアオジなどいい鳥がたくさん出ていますよ。 シマアジはどさっと14羽 入りました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんは新型コロナウイルスの影響で今なら予約取りやすいですよ!!

田んぼには、ツルシギ、セイタカシギ、オジロトウネン、アオアシシギ、コアオアシシギ、タカブシギ、ケリのほか、越冬しているムネアカタヒバリやアマサギなどが美しい夏羽に変わっています。

며칠 전부터 머물고 있는 쇠청다리도요 2마리 . 성조 겨울깃, 오른쪽은 제1회 겨울깃.

またまたレンカク発見!!

2019년 11월 1일

今年はレンカクの当たり年なのかこの個体で4羽目です。友人が確認しているのも合わせるとなんと7羽が10月中に観察されました。すべて幼鳥のようです。

シギたちも入れ替わりがあまりなくなったようで越冬モードの個体が落ち着いて見られます。田んぼには、アカアシシギやコアオアシシギ、アオアシシギ、タカブシギ、セイタカシギ、タシギ、ハマシギ、ヒバリシギなどがパラパラといます。

연꽃물꿩 유조에서 제1회 겨울깃으로 환우 중. 올해는 연꽃물꿩이 너무 많아 이제 질린다. ^^;

今季初のクロツラヘラサギとアトリほか

2019년 10월 22일

数日前から入っていたアトリの群れを見てきました。数十羽が休耕田の雑草地で餌を取っていた。

クロツラヘラサギは2羽が田んぼに入りました。アトリ、クロツラヘラサギとも今季初確認。

田んぼのシギは、セイタカシギやアカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギといつものメンバーが目立ちます。タカブシギやタシギも多くいます。

되새 성조 수컷.

田んぼでアカエリヒレアシシギ、シマアカモズなど

2019년 9월 9일

秋の渡りも中盤に差し掛かり、田んぼにはシギとツメナガセキレイの仲間が大量にいます。

そんな中、台風13号の影響かアカエリヒレアシシギが1羽田んぼに入りました。

近くには、先日のエリマキシギも滞在中。クロハラアジサシは成鳥、幼鳥合わせて8羽ほどが飛び回っていました。

지느러미발도요 성조 암컷 여름깃에서 겨울깃으로.

ハリオシギ3羽、サルハマシギ、タマシギほか田んぼ巡回

2019년 9월 1일

朝一の取材を終えて、次まで時間が空いたのでお気に入りの田んぼを巡回。

相変わらずチュウジシギが多い中、明らかに異彩を放つ3羽を発見。ハリオシギの幼鳥と成鳥です。念のため尾羽を見せてくれるまで粘ると、群れの中で一番大柄な個体が名前の由来ともなった針のような尾羽を見せてくれました。3羽も同時に見られるなんて幸せ。^^

近くでは、今季初確認となるサルハマシギも撮影。幼鳥でした。

幼鳥といえば、セイタカシギとコアオアシシギの幼鳥もここ数日で増えてきました。残念ながらウズラシギの幼鳥は、まだ確認できていません。

ツバメの大群が入ってきていました。何羽いるのか分からないような数のツバメが田んぼの上空を飛び交っていた。動画がありますので数えてみてください。

바늘꼬리도요 성조(오른쪽)와 유조. 오른쪽의 큰 개체가 꼬리깃을 보여줬습니다.

田んぼでジャワアカガシラサギ、マミジロツメナガセキレイ、エリマキシギほか

2019년 8월 30일

ジャワアカガシラサギは2羽とも滞在中。同じ田んぼで餌をとっていました。

マミジロツメナガセキレイは2カ所に大きな群れが入った。片方の群れはほとんど成鳥で、もう一方はほとんど幼鳥でした。

エリマキシギのメス幼鳥が1羽入りました。遠くて逆光でしたが、独特のプロポーションは一発で分かりますね。

チュウジシギが増えてどこの田んぼにも複数羽がいる状況です。ハリオシギはすっかり見なくなりました。タシギは本土から1カ月ほど遅れて、9月半ばぐらいから入りだします。

コアオアシシギの幼鳥もやっと飛来しました。

자바붉은해오라기가 오래 머물고 있습니다. 2마리가 같은 논에 있습니다.

田んぼの野鳥11種

2019년 8월 28일

1時間ほど時間が空いたので水田地帯で軽くバードウオッチング。

シギは多い順にタカブシギ、アオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、チュウジシギ、アカアシシギ、キアシシギ、コアオアシシギ。秋の渡りの幼鳥、成鳥ともに続々と到着中。入れ替わりも激しいと思われます。

クロハラアジサシは幼鳥が2羽、ムラサキサギはあちこちの田んぼで幼鳥を見ます。

꺅도요사촌 어린새. 반짝반짝한 어린깃이 아름답네요.

逗留中のジャワアカガシラサギと渡ってきたシギたち

2019년 8월 21일

ジャワアカガシラサギ2羽は元気に滞在中。たまに見えない時もあるのですが、どこからともなく現れたりします。同じ田んぼがお気に入りの模様。

秋の渡りのシギも増えてきました。ハリオシギは少ないですが、チュウジシギはたくさん。タシギはまだ現れません。

コアオアシシギが数羽にトウネンの小さな群れも入っていました。タカブシギは相変わらず多く、セイタカシギはフレッシュな幼鳥がお目見えしました。

どこの田んぼも賑やかになってきて楽しいですね。

체류한 지 1주일 정도 된 자바붉은왜가리.

업무 중 탐조 — 블랙윙드 카이트, 루디 킹피셔, 계피물닭, 크레스티드 서펀트 이글 등

2019년 6월 2일

최근 업무에 치여 지냈는데, 새로운 기자 경험자가 오늘부터 입사해 시간적 여유가 생겨서 취재 이동 중에 탐조. 물론 지면용 촬영도 겸해서입니다. 뭘 실을까나.

마을 가까운 논에서는 계피물닭 수컷이 번식 망을 보는 중. 암컷이 날아오자 함께 풀숲으로 들어갔습니다.

블랙윙드 카이트도 몇 차례 번식을 거듭하며 수가 꽤 늘어나 마을 쪽으로 진출하고 있습니다. 블랙윙드 카이트가 호버링하면 도요 등은 경계했지만, 오리엔탈 터틀 도브나 계피물닭은 신경 쓰지 않는 모습이었습니다.

논에는 샤프테일도요와 마쉬도요. 샤프테일도요 중 1마리는 오렌지색 플래그와 메탈 링을 장착. 오스트레일리아 빅토리아 주에서 이시가키섬으로 날아왔습니다. 아직 여정 중으로 최종 목적지는 툰드라. 대체 이 작은 몸으로 몇 킬로미터를 여행하는 걸까.

논의 논두렁에서는 새끼를 데리고 있는 흰가슴물닭을 볼 기회가 늘고 있습니다.

산 쪽으로 가보니 임도를 말레이얀 나이트 해론 어린새가 걷고 있었습니다. 경계심이 전혀 없는 개체로 자동차 통행을 방해하고 있었습니다. ^^;

크레스티드 서펀트 이글은 성조와 어린새를 만날 수 있었고, 루디 킹피셔도 때때로 비가 내리는 흐린 날씨에 활성이 높아 많이 관찰할 수 있었습니다.

산간 논에는 중국연못해오라기도 있어, 오늘은 비 덕분에 계피물닭, 말레이얀 나이트 해론, 중국연못해오라기로 이시가키섬다운 왜가리 3종을 반나절에 볼 수 있었습니다. ^^

코먼 에메랄드 도브는 수컷 2마리를 보았지만 촬영하지 못했습니다.

까마귀를 경계하는 류큐덤불해오라기. 근처에서 둥지를 틀고 있는 듯 망을 보고 있습니다.

요나구니섬에서 계절 외 탐조

2019년 5월 3일

봄 이동 시기에는 조금 늦어 탐조인도 거의 없는 요나구니섬. 탐조가 가능했던 것은 이른 아침 2시간과 오후 1시 지나부터 폭우가 내리는 오후 4시까지 약 3시간 정도였지만, 개인적으로 봄에 처음 만난 중국새매와 검은드롱고 외에 동방파랑새, 시베리아할미새, 검은머리촉새, 타이완할미새, 붉은가슴도요, 검은꼬리도요, 중국해오라기 등을 볼 수 있었던 것이 좋았습니다.

사진을 찍지 못한 것은 흰눈썹딱새 비슷한 무언가와 작은 불명 두견류, 군함조, 슴새류, 동방개개비, 동양소쩍새 혹은 류큐소쩍새, 인도찌르레기, 메추라기도요. 소리만 들린 것은 쏙독새와 붉은물총새였습니다.

다음에는 더 이른 시기에 가서 봄 철새를 찾고 싶네요.

요나구니섬 항로편

붉은배새매(Chinese Sparrowhawk) 수컷 제1회 여름깃. 배에 유조깃이 몇 장 남아 있습니다.

那覇出張で三角池

2019년 4월 10일

那覇赴任から戻ってきたばかりなのに那覇出張に日帰りで行ってきました。

仕事を終えて余った時間で三角池へ。オオソリハシシギが2羽入っていました。他にはコアオアシシギが2羽とアオアシシギが数羽。カモはハシビロガモが多く残っていましたがコガモのメスも1羽だけいました。

恥ずかしがり屋のタシギが開けた場所で餌をとっていました。

산카쿠이케에는 드문 손님인 큰뒷부리도요가 2마리 날아와 있었습니다. 바다 이외에서 본 것은 처음일지도.