매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

アオバズク6巣目を発見

2017년 6월 8일

公園を歩いていると私の背より低いところにいい感じの樹洞がありました。「こんな人通りの多いところでまさかねー」と樹洞をのぞいてみるとアオバズクが飛び出しました。全く予想もしていなかったので腰を抜かした。^^;

親鳥がいなくなった巣穴をもう一度見てみると白い卵が4個あった。念のため親鳥が戻るのを物陰から見守っていると15分後ぐらいしたところで戻ってきました。一安心です。家から近い公園なので巣立ちはぜひ確認したいですね。

現在、アオバズクの営巣はきょうのを含めて6巣を観察中。

6月22日追記

梅雨の終わりがけに連日続いた大雨により、巣が浸水し営巣放棄となりました。来年に期待。

둥지에서 날아나간 암컷은 무사히 돌아와 포란으로 돌아갔다. 한시름 놓았다.

물체 그늘에 숨어서 촬영했지만, 이럴 때 셔터 소리를 줄여주는 '소프트 연속 촬영'이 도움이 됐다. 아오바즈쿠(Brown Hawk-Owl)는 이쪽의 기척을 전혀 눈치채지 못한 채 둥지로 들어갔다. ^^

ツミ、巣作り中と抱卵中

2017년 6월 8일

数日前に芒種を迎えた沖縄は、梅雨真っ盛りのはずなのですが、ここ数日いい天気です。しかし、梅雨明けはまだ先になりそうな予報。

職場からほど近い公園をのぞいてみると駐車場近くにツミがちょうど巣作り中でした。松やモクマオウの葉をちぎっては巣に運んでいた。

この巣を合わせて4巣を観察中ですが、見やすいのは今回見つけた営巣です。警戒心も強くないので時間の許す限り観察できそうです。

둥지 재료인 솔잎을 물어온 쇠새매 암컷.

삼광조와 붉은띠물총새

2017년 5월 26일

붉은띠물총새가 둥지를 만들고 있었습니다. 영소목 밑동에 떨어지는 나무 부스러기가 아직 적어서 한창 진행 중인 모양입니다. 지금이 가장 예민한 시기이므로 한동안은 내버려 두기로 합니다. 어미의 모습은 이 쌍을 두 차례 본 것과 남부에서 1마리 본 것이 전부입니다. 남부 개체가 영소 중인지는 불명.

삼광조도 몇 쌍이 새끼를 기르는 중입니다. 이미 포란에 들어간 듯 움직임이 적어, 둥지 발견에는 이르지 못했습니다. 올해는 둥지 짓는 시기인 골든위크에 삼광조를 찾으러 가지 못해서 영소 발견은 어려울 것 같습니다….

박주가리 꽃은 한창인 듯 여기저기 피어 있었습니다. 이 박주가리 잎은 아사기마다라(연주홍나비)의 먹이 식물이라고 합니다.

연못가에는 해오라기가 있었습니다.

수컷 삼광조. 꼬리깃이 짧은 타입이었다.

アマツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメ、ツバメ

2017년 5월 26일

小高い崖の上で景色を見ながら涼んでいたら、ツバメ4種が上空を行ったり来たりしてくれました。春の渡りのかなり遅いグループでしょうか?

一番大きなアマツバメが1羽、コシアカツバメとショウドウツバメはずつ数羽、ツバメはたくさん。ツバメ以外は、これから北上して行くのでしょう。

短いレンズしか持っていなかったので、どれも遠かった。

날개는 꼬리깃이 너덜너덜. 꼬리깃이 너덜너덜해도 너무 너덜너덜해서 흰허리칼새처럼 되어 있다. ^^;

ツミ求愛給餌

2017년 5월 19일

先日、巣作りを確認したツミのペア が求愛給餌していた。獲物を持ってきたオスが松の木でしきりに鳴いていると思ったら、メスが飛んできてメジロらしき獲物をもらっていた。すでに羽は綺麗にむしられて調理済み。^^

동박새를 잡아먹는 암컷 쇠새매.

一瞬の大授搦

2017년 5월 18일

妻の実家へ遊びに行ったついでに30分ほど大授搦をのぞいてきた。満潮の時間帯だったけど中潮だったので鳥が遠い…。

遥か彼方をハマシギやダイゼン、ホウロクシギなどが大群で飛んでいた。クロツラヘラサギも数羽休んでいた。

帰り道は、カササギを探して見たが2羽だけ確認できた。

셀 수 없을 만큼 많은 도요와 물떼새의 대군. 민물도요가 많았다.

アオバズク3ペア営巣開始

2017년 5월 8일

今日は、ゴーヤーの日でした。雑木林などでは、今年もアオバズクの営巣が始まりました。2巣で抱卵中、1巣は間も無く抱卵開始です。昨年は、4巣を見つけたのですが、残る1巣にはまだ気配がありません。昨年も一番遅い繁殖ペアだったので心配しなくても近いうちにやって来ることでしょう。6月末から7月上旬にかけて順番に巣立ちます。

今年は、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM を手に入れたので、少し歩く場所や新しいポイントの探索時に重たいロクヨンと三脚を持ち出さなくて済むので楽です。以下の写真は全てこのレンズで撮影。画質も申し分なし。^^

수컷 왕소쩍새. 암컷은 포란 중인 것으로 보입니다.

ツミの繁殖シーズン到来 巣作り終盤

2017년 5월 3일

きょうは、憲法記念日∩ごみの日∩世界自由報道デーです。昨日は、夏も近づく八十八夜、明後日は二十四節気の一つ立夏。沖縄本島は蒸し暑い一日でした。

雨上がりの松林では、ツミの繁殖シーズンが始まり、きょう見つけた新規のツミのカップルが巣作りに勤しんでいました。巣は、概ね完成している様子です。

オスが主に巣材の小枝やモクマオウの葉などを運んで来ていた。メスは、オスがたまに捕まえて来た小鳥のような獲物を求愛給餌され、茂みで食っているようでした。まったく、よく働くオスだなー。^^

オスの羽衣が成鳥に比べるとずいぶん褐色がかっている羽が残っています。ツミの羽衣が何年で完全な成鳥羽に変わるのか分かりませんが、推測すると昨年生まれの初繁殖の個体なのでしょうか? メスの方も若干、褐色味がありこちらも若い個体だと推測できます。

両方とも若いツミのカップルの可能性があります。引き続き、観察を続けてみようと思います。

쇠새매 암컷. 성조라면 이 정도로 회색빛이 돈다 는 점에서 이것은 어린 개체로 예상.

やっと撮れたアオジ

2017년 3월 17일

暑さ寒さも彼岸までというわけで、きょうは、春の彼岸入りでした。沖縄本島のきょうの最高気温は22度。明日、八重山では小浜島で海開きが行われます。20日には春分を迎え、いよいようるずんの季節到来です。

冬の間、何度か見つけてはいたのですが暗かったり、藪の中だったりでなかなか撮影ができなかったアオジをやっと撮ることができた。^^; 先日、やんばるではシベリアアオジの群れを見つけたがこちらも撮影はかなわず…。

きょうのアオジは、牧草地に点在するススキの種子を食っていました。オスのアオジの後ろ姿を見たときは、シベリアアオジかと一瞬迷いました。^^;

검은머리촉새(Black-faced Bunting) 암컷. 경계심이 매우 강해 비교적 가까이에서 찍을 수 있었던 것은 이 개체뿐.

越冬ビンズイの群れ

2017년 3월 14일

3月1日に第一子が生まれて以来、今までのようにはなかなかバードウオッチングに行けない日々を送っています。

昨年より越冬しているビンズイのポイント近くで取材があったのでついでに様子を見てきた。ビンズイの群れは、当初より同じ場所が気に入っているようで数カ月たった現在も7羽ほどがまだ滞在していました。

ビンズイお気に入りの芝生には、リュウキュウコスミレの花が咲きだしてすっかり春の様相。ビンズイたちも春の気配を感じてそろそろ繁殖の地へ渡っていくことでしょう。

힝둥새(Olive-backed Pipit) 작은 무리가 잔디밭에서 먹이 탐색 중.

夏羽に変わりつつあるクロツラヘラサギ

2017년 3월 11일

J15が昨年の11月8日に初確認 されて以来、4カ月以上たったクロツラヘラサギたち。三角池やその周辺、豊崎あたりで過ごしていた群は最大19羽ほどいましたが、現在は8羽ほどがまだ滞在中。

12月24日に確認されたJ10の足環をつけたクロツラヘラサギは単独で餌探しに忙しそうでした。夏羽にも変わりつつあるようで、胸のあたりや冠羽に少し黄色味がかってきた。

가슴 부근의 장식깃이 약간 색이 들어오기 시작한 검은얼굴저어새(Black-faced Spoonbill).

沖縄本島、春の渡り始まる ツグミ、アカハラ、タヒバリ、マガンほか

2017년 3월 7일

沖縄本島も春の渡りの季節に向けて野鳥の移動が始まった模様。冬には見られなかったツグミやアカハラが増えて、田んぼには、タヒバリの小さな群れも入っていた。4月下旬から5月上旬の渡りの最盛期まで何が現れるか楽しみ。^^

1月15日に初めて確認したミヤマガラス もまだいた。マガンは、昨年の 11月に見た群れ12月に見た群れ とは違うと思われる個体が1羽だけやってきました。

他には、留鳥のリュウキュウコノハズクやシロハラクイナ、ヒバリシギ、タカブシギなどの春の渡り組が少し見えました。コチドリは、夏羽になった個体もいた。

Ryukyu Scops Owl. Ryukyu Eagle-Owl의 먹이터에 찾아왔다. 정작 Ryukyu Eagle-Owl은 나타나지 않았다. ^^;

蒸し暑い一日 公園と干潟でバードウオッチング

2017년 2월 20일

数日前から南風が吹き暖かくなってきました。きょうは雨が降ったり止んだりで湿度も上がり蒸し暑い一日。旧暦の2月、新暦の2月末ごろになると南風が急に北風に変わり海が時化るニンガチカジマーイ(二月風廻り)が発生します。台湾付近で発生し早いスピードで北上してくる低気圧を期待しつつ面白い鳥がやってこないかと首を長くしています。^^

工場地帯の公園には、イソヒヨドリとシロハラが仲良く喧嘩しながら餌探し。その近くでは、シマキンパラの群れが草の種を食っていた。最近、アオジを見る機会が増えてきたのですが写真をまともに撮らせてくれない…。天気のいい日に再挑戦したいですね。

豊崎干潟には、アカアシシギやチュウシャクシギが増えてきた。これから北上する鳥たちが増えるだろう。

クロツラヘラサギの群れは、見つかりませんでしたが1羽だけ豊崎干潟にいた。J10でした。

바다직박구리 수컷. 어디서나 볼 수 있는 아주 흔한 야생 조류지만 매우 아름답습니다.

まだいたセアカモズ さえずり練習中

2017년 2월 19일

2月7日に発見したセアカモズもしくは、セアカモズとほかのモズとの交雑種 はまだいました。以前見つけた場所には見当たらず、数十メートル離れたところで元気に餌取りをしていた。

換羽中の尾羽は、見つけた時よりずいぶん伸びていた。もうしばらく滞在してくれたら立派なオス夏羽が拝めるだろう。そうなれば、セアカモズらしさがさらに増すのだろうか。

きょうは、木のてっぺんに止まりながら何か種類は不明だが、小鳥の鳴き声を真似ていた。(2月20日追記:小鳥の鳴き真似ではなく、セアカモズ本来のさえずりでした!! xeno-canto に掲載されているさえずりにそっくり。成熟したオスになりつつあるのでさえずりの練習をしていたようです)

小さなクモやハチなどを見つけると素早く飛んで捕らえていた。ねぐらは、アダンの木にとっていた。

오늘의 적등때까치는 작은 새의 울음소리를 흉내 내고 있었습니다. (2월 20일 추기: 작은 새 울음소리 흉내가 아니라, 적등때까치 본래의 지저귐이었습니다!! xeno-canto 에 게재된 지저귐과 똑 닮았습니다. 성숙한 수컷이 되어가는 중이라 지저귐 연습을 하고 있었던 것 같습니다)

バッタが主食の越冬サシバ(動画あり)

2017년 2월 16일

きょうもあちこちでサシバに出会いました。タイワンツチイナゴが主な獲物のようです。タイワンツチイナゴは、日本最大級のバッタだそうなので食い出があることでしょう。

먹이를 향해 날아든 흑비둘기매. 그 후 큰 타이완풀무치를 잡았다.

水路でタシギ

2017년 2월 16일

近くでジシギが見られる水路でタシギをいくつか。

冬の間、ヒバリシギやセイタカシギが沢山たむろしていた水路でしたが、それらはおらず。アカアシシギとアオアシシギが数羽いた。

수로의 꼬마도요.

三角池にアオアシシギ北上組飛来 春の渡り始まる

2017년 2월 12일

春の北上組が増えて来たようです。三角池にアオアシシギが一気に増え、50羽ほどの群れになっていました。疲れていて動きがありませんでしたが、夕方ごろになると一斉に活動し出し、水浴びなどして長旅の疲れを癒していた。

ヒバリシギ数羽とオジロトウネン1羽、セイタカシギ20羽、ジシギ数羽もいた。カモ類はコガモが40羽ほどにハシビロガモは数を減らして10羽ほどになっていた。

福岡では、雪上にヤツガシラが現れたそうで野鳥の世界では春の渡りが始まりました。

청다리도요는 약 50마리의 무리. 봄 이동이 시작되었습니다.

きょうは立春 三角池と豊崎干潟でバードウオッチング

2017년 2월 4일

きょうは二十四節気のひとつ立春でした。沖縄では、カンヒザクラが満開を迎えつつあります。

鹿児島県出水のツルたちの北帰行も始まったそうで、野鳥の世界もそろそろ春が訪れているようです。シギやチドリの北上組を期待して、仕事の合間に三角池と豊崎干潟をのぞいて見ましたが、まだ早いようで特に目立った動きはありませんでした。^^;

三角池には、コガモやハシビロガモ、セイタカシギ、アオアシシギ、アカアシシギなどいつものメンバー。豊崎干潟では、クロツラヘラサギが10羽休んでいました。最大の群れが19羽だったことを考えると北へ旅立ったクロツラヘラサギもいるのでしょうか?

쇠오리 수컷. 도래했을 무렵에는 이클립스였던 깃털도 많은 개체에서 아름다운 번식깃으로 바뀌어 가고 있습니다.

수리부엉이 주간에 오키나와 어린이나라에서 댕기흰죽지 등 탐조

2017년 1월 29일

음력 설날에 해당하는 어제부터 수리부엉이 주간이 시작되었습니다. 오키나와 본섬에는 크레스티드 서펀트 이글이 서식하지 않으므로 오키나와 어린이나라 에서 사육 중인 것을 보고 왔습니다. 원내의 아크 오키마루에서는 크레스티드 서펀트 이글 외에도 붉은띠물총새, 흑비둘기, 류큐녹색비둘기, 왕새매, 물수리, 흰배뜸부기 등 오키나와의 야생조류가 전시되어 있습니다. 류큐일본소쩍새는 어린이 동물원 근처 건물에 전시되어 있는데, 숨어버려서 전혀 보이지 않습니다. 같은 원에서 인공 부화에 성공한 일본소쩍새가 어린이 동물원에 나와 있을 때가 있으니 그것에 기대를 걸어봅시다. ^^

크레스티드 서펀트 이글을 보고 나서 원내 연못을 들여다보니, 댕기흰죽지 약 40마리의 무리가 있었습니다. 매년 겨울 동안 이 연못으로 월동하러 날아온다고 합니다. 방문객이 잉어에게 주는 먹이에 길들어 있었습니다.

그 외에 큰물닭과 쇠물닭, 해오라기, 민물가마우지, 물총새, 흰배지빠귀 등도 연못과 주변에 서식하고 있었습니다.

귀갓길에 논을 들여다보니 알락오리 1마리가 혼자 논두렁에서 쉬고 있었습니다.

아름다운 흰죽지수리오리 수컷.

田んぼで越冬中のシギやチドリ、ガンなど

2016년 12월 27일

2週間ぶりに休みが取れたので、やんばるから日の出とともにバードウオッチングをスタートするも強風も吹き土砂降り。夜は、満天の星が見えるぐらいに晴れ渡ってたのになー。^^;

仕方ないので、金武の田んぼに移動してみるとマガン5羽にヒシクイ4羽がいました。タゲリ、オジロトウネンのほか、アカアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、ヒバリシギ、セイタカシギ、タカブシギ、タシギなどいつもの面々も越冬モード。やはり、金武には安定して鳥たちがいますね。自宅から遠いのが難点。

マガンは、成鳥の胸から腹にかけての黒い模様の具合から、 11月2日に見た群れ とは異なるようです。群れの数も前回は7羽でした。

ヒシクイは、 10月9日に5羽12月8日に2羽 を同所で確認していますが同じ群れなのかどうかは不明。今回は4羽なので違う可能性が高いですね。

沖縄本島では警戒心の強い、リュウキュウヨシゴイもやっと写真に収めることができました。

댕기물떼새가 1마리 찾아왔다. 이 자세 그대로 움직일 기미 없음.