日々の記録。主に沖縄本島、石垣島の野鳥や自然を写真で紹介

2026年4月29日

気温が上がって田んぼの鳥たちが少し活発になり、水浴び風景などがよく観察できました。

遠くのハリオシギ。

2026年4月28日

石垣島の田んぼには、ハリオシギ、チュウジシギ、タシギが滞在中。春のジシギは識別の難易度が上がっていいですね。^^

遠くの畔にハリオシギ発見。逆光気味で観察が辛いです…。^^;

2026年4月26日

今日もジシギの観察。天気が悪く多くのジシギに出会えました。その中で、ハリオシギをメインに抽出して撮影してきました。

ハリオシギを近くで観察できました。近すぎるのも考えものです。

2026年4月22日

石垣島の春は、ハリオシギ、チュウジシギともに少ないのですが、それでもこの日は複数観察できました。

近すぎて警戒姿勢となってしまったチュウジシギ。

2026年4月20日

第6回石垣島ジシギ合宿を開催しました。今回は女性1人と男性1人が参加いただきました。1日目は渋かったですが、2日目は、ハリオシギ、チュウジシギともにそこそこ観察することができました。

春のジシギは秋よりも難易度が上がることもあり、一部は後日の識別でした。

ジシギ以外で観察した主な種類は 番外編 の方でご覧ください。

第1回から 過去の石垣島ジシギ合宿 もどうぞ。

ハリオシギ。肩羽などは夏羽に変わっています。

2026年4月18日

第6回石垣島ジシギ合宿を前に、島内の田んぼを下見してきました。ハリオシギ、チュウジシギ、タシギともに確認できて一安心。あとは数日間、滞在してくれることを祈るのみ。

今季初のハリオシギ発見!!

2026年1月30日

先日のハリオシギ はまだ滞在していました。

この時季にハリオシギは見られるとは本当にラッキーです。いつまで滞在するか分かりませんが、しっかりと観察していきたいですね。

1月のハリオシギは、これまで観察したことがないので大変貴重です。

2026年1月27日

石垣島でのハリオシギの越冬を確実な記録として残すことができました。 このハリオシギは昨年11月に確認した個体 です。近くで工事が始まったのと、年末年始は仕事が忙しくてなかなか見に行くことができませんでしたが、同じ場所で越冬していました。

ハリオシギは2024年に2月下旬に観察 したりしていましたが、越冬の確固たる記録がとれないでいました。今回は11月から1月下旬まで確認できたことで越冬する確かな記録となりました。この個体は、このまま4月の春ハリオシギのシーズまで滞在してくれることを願うばかりです。

印象深いハリオシギなので個体識別できています。見たらすぐに分かりますね。^^ 第1回冬羽です。

2025年11月22日

先日、見つけたハリオシギはまだいました。タシギ数羽とともに越冬モードです。

この日は、ほとんどの時間を草むらで過ごしていました。

2025年11月20日

石垣島のハリオシギの最遅記録を1カ月更新しました!!

タシギ数羽の群れの中に発見。典型的なハリオシギの個体ではなく、最初はチュウジシギと迷いましたが、しばらく観察しているとハリオシギを確信。1時間程度ねばって、証拠となる尾羽の写真を撮ることができました。

非常にチュウジシギ寄りの個体で興味深いです。記憶に長く残ること間違いなしのハリオシギですね。^^

これまでの石垣島のハリオシギの遅い記録は、 10月18日の成鳥 でしたので、大幅な記録更新となりました。^^

ちなみに最も早い記録は 2月下旬の幼鳥 です。ただし、この個体は越冬していた可能性もありますね。

ハリオシギ第1回冬羽。

2025年10月16日

ハリオシギはすっかり減ってしまいタシギだらけになっています。チュウジシギは少し残っています。 秋の渡りのハリオシギの終認は、昨年は10月18日 でした。今季はいつまで見られるでしょうか。2024年は越冬ではないと思われますが、 2月にハリオシギ、チュウジシギを確認 しています。鬼に笑われますが、2026年は越冬個体を見たいですね。

昨日に続き見に行ったサシバは低調でした。前日に渡り切ってしまった感じです…。^^; この時季は日課のジシギ観察があるので、アカハラダカ、サシバともになかなか渡りを見に行けません…。

ハリオシギ幼鳥。これが今季最後のハリオシギになるかもしれませんね。

2025年9月28日

今季も石垣島ジシギ合宿を開催しました。おかげさまで、5シーズン連続の実施となりました。今回は1人の参加。朝9時に集合して、午後4時ごろまでジシギを見まくりました。

例年より1カ月ほど遅い開催となったのでハリオシギの個体数が少なく、数十羽見た中で2個体のみでした。一番多いのがチュウジシギでピークを迎えているので幼鳥ばかり。タシギは成鳥に続き、幼鳥が入りだし、これからピークを迎えます。

過去の石垣島ジシギ合宿 の模様もご覧ください。次回は来年の春に開催予定です。ハリオシギ、チュウジシギの識別力を高めるため、ふるってご参加ください。^^

今季初のキアシシギ幼鳥やオバシギ、オジロトウネン幼鳥が見られました。アオアシシギは幼鳥が増えだしています。ジシギを見ていると久しぶりにヒクイナも現れました。

数十羽のジシギを見続けて、やっと絞り出したハリオシギ。

チュウジシギ10羽程度の群れを見ていると草むらの中にジシギが登場。典型的なハリオシギの幼鳥でしたので尾羽をゲットすべく双眼鏡で追っていると意外と早く水浴びをしてくれました。^^

2025年9月25日

クロハラアジサシは成鳥、幼鳥で構成された10羽ほどの群れが到着。ジシギはタシギが増えて、ハリオシギが減りました。

ほかはヒバリシギやタカブシギ、アオアシシギ、コアオアシシギなどが多数、滞在しています。

クロハラアジサシの幼鳥。台風がないせいか、今季は大群が現れません。

2025年9月24日

9月上旬に現れたハジロコチドリ がまだいました。滞在3週間です。田んぼや海岸など島内を広範囲に移動しているようです。ジャワアカガシラサギも長逗留しています。

今季初となるムナグロの幼鳥も到着。これが現れるとシギ、チドリの渡りは大詰めですね。

ハリオシギ、チュウジシギは滞在組と入れ替わり組で日々増減しています。

まだいたハジロコチドリ。

2025年9月23日

今季初のアオアシシギとエリマキシギの幼鳥が到着しました。そのほか、ハリオシギやチュウジシギ、タシギ、セイタカシギ、ヒバリシギ、トウネン、コアオアシシギなど滞在中です。

今季初のアオアシシギ。

2025年9月17日

前日のいつもの田んぼの見回りでは、1羽のみの確認だったハリオシギが増えていました。第2波ではなさそうなので、たまたま草むらなんかに隠れていて見つからなかっただけなのか?

ハリオシギ幼鳥。

2025年9月16日

9月中旬ともなるとハリオシギの個体数が減って、チュウジシギばかりになってきます。この後、ふたたびハリオシギの第2波があると思われます。

トウネンは幼鳥が到着し始めました。ヒバリシギやアオアシシギ、ハマシギ、コトドリなども滞在中です。

この日、唯一のハリオシギは田んぼの一番奥で遠かった…。