田んぼのツバメチドリは水浴び。繁殖に狙っていたと思われる田んぼには水が入れられてしまいました。そろそろ移動するでしょう。
前日の大雨で流れ込んだ堆積物の中からジムカデらしきを引っ張り出すオオメダイチドリ。
トウネンはまだまだ冬羽でした。
キョウジョシギは年中いますが、渡りの個体も合流して数が増減しています。
一番数が多かったのがキアシシギでした。
ソリハシシギも数羽を確認。
チュウシャクシギも数羽が飛来。オキナワアナジャコを捕まえています。おそらく、先日の大雨で上流のマングローブ帯から流されてきたのでしょう。
田んぼにはソリハシセイタカシギも飛来。単独でした。
夏羽で赤みが増しているオオソリハシシギ。
オバシギも夏羽が少し出てきています。
夏羽に変わりつつあるコオバシギ。3羽が同時に現れるとは珍しですね。
オスのリュウキュウアオバズクが見張りに立っています。すでに放卵していれば、7月上旬にはヒナが巣立つでしょう。
警戒心ゼロのオウチュウ。飛翔する昆虫を捕まえていました。
空中での捕食といえばツバメチドリですが、この時は休憩モードで離陸せず。
ハチを捕まえたオウチュウ。
ひらひらと飛び回りながらトンボやハチを捕食していました。
グアバの木にとまるオウチュウ。警戒心の全くない個体でした。
こちらは西表島で見つけたシベリアアオジ。3羽ほどいました。お目当てのナンヨウクイナは現れず…。^^;
クロハラアジサシは数羽が到着していました。
ムナグロも小さな群れが滞在中です。
コチドリも数羽が飛来。
ツバメチドリは、この田んぼで繁殖しようとしているのか? なかなか移動しませんね。
上の2羽のハリオシギが並んだところ。
こちらもハリオシギ。上のこちと一緒に行動していました。
ちょうどいい距離で観察できたハリオシギ。
ムナグロ数羽の群れも到着。
飛び回るツバメチドリ。日を追うごとに数が増えています。
セイタカシギが交尾していましたが、石垣島では繁殖記録はありません。
セイタカシギの飛翔。第1回夏羽。
対峙するタカブシギ。よく小競り合いを起こしていますね。
ウズラシギも少しずつ増えてきました。
さえずるタマシギのメス。すでに子連れのオスもいます。この個体が、この辺りの主のようです。
こちらはハリオシギ3羽。春にハリオシギ3羽の同時撮影は貴重ですね。^^
こちらは遠くに見つけたタシギ2羽。
上と同じ個体ですが、体の角度が変わると印象も変わります。
遠くのハリオシギ。
近くにはタシギもいました。
こちらはチュウジシギ。夏羽への換羽が進んでいます。
ツバメチドリは20羽ほどが降りていました。この写真には3羽写っています。
セイタカシギの群れを見ていたら、チュウシャクシギが降りてきました。こうやってみると意外とチュウシャクシギって小さいですね。それともセイタカシギが大きい?
写真に収める機会が少ないですが、タシギもいました。
こちらも草むらのチュウジシギ。
草むらから出てこないチュウジシギ。
夕方になってブロックの上に上がってきたハリオシギ。日中は、ずーっと草むらに隠れていた個体です。
チュウジシギ(右)とハリオシギ。このケースでは大きさの違いがはっきりしていますが、野外では基本的にお大きさでは識別できませんね。
こちらもハリオシギ。夏羽に換羽中です。
タシギ(左)とハリオシギ。ハリオシギは一番上の個体と同一です。
こちらもハリオシギ。上の個体に比べると暗色傾向ですね。
こちらもハリオシギ。上の個体にそっくりですね。
遠くの畔にハリオシギ発見。逆光気味で観察が辛いです…。^^;
こちらのイシガキシジュウカラは、ペアで営巣できる場所を探しているようでした。リュウキュウコノハズクの巣穴をのぞきこんで、さわがしく警戒していました。
近くにはアカショウビンも止まっていました。
見張りをするリュウキュウコノハズクのオス。
上のチュウジシギと行動をともにしていたハリオシギ。
こちらはでっぷりと太ったチュウジシギ。
こちらもハリオシギですね。この日はハリオシギが多く現れました。
こちらも少し近すぎたハリオシギ。
遠くにハリオシギ発見。
こちらはチュウジシギ。まだまだ冬羽が多く残っています。
ハリオシギを近くで観察できました。近すぎるのも考えものです。
ジシギを観察していたらタマシギのメスが現れました。
チュウジシギ3羽。
こちらのチュウジシギも羽づくろい中。この尾羽の見え方は、よくハリオシギに間違えられます。
こちらもチュウジシギ。羽づくろい中で尾羽が見えます。
こちらはチュウジシギ。
この日、ハリオシギは1羽だけでしたが、これからの第2波で、増える可能性があります。
近すぎて警戒姿勢となってしまったチュウジシギ。
ツメナガセキレイは大群が農地に集まっていました。
この時期としては珍しい、ムネアカタヒバリ2羽に出会いました。
あちこちの田んぼでクロハラアジサシが舞っています。
於茂登集落への案内看板にカンムリワシ。
繁殖期序盤のアカショウビン。公園の個体はどれも警戒心がありません…。
シロハラクイナはペアで行動している個体が多くいました。
こちらのリュウキュウヨシゴイのオスは婚姻色が出ています。
リュウキュウヨシゴイのオス。ジシギを観察していると目の前に現れました。
タマシギのペア。すでにヒナを連れているオスもいました。
チュウシャクシギ3羽は河口に登場。
ヒバリシギはすっかり夏羽に変わった個体から、まだまだ冬羽の個体と換羽のステージはさまざまでした。
ウズラシギは十数羽から数羽の群れを確認。
発見時は田んぼの一番奥でしたが、だんだん近づいてきたキリアイ。
こちらもチュウジシギでした。
夕日に照らされるチュウジシギ。