매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

コアジサシ、シロチドリ抱卵中 シロガシラ、イソヒヨドリ、ウグイス、ヒヨドリは巣立ち

2018년 6월 6일

海岸では、コアジサシとシロチドリが抱卵中。

コアジサシの巣の横には、木の枝が突き立ててあった。誰かが踏まないようにと目印をつけたのだろう。

シロチドリの巣は二つ。両方とも抱卵中でした。

海岸近くの防風林では、シロガシラの巣立ち直後と思われるヒナがいた。イソヒヨドリのヒナは巣立ち後、しばらくたっているようでこちらを警戒することも覚え、親鳥について回っていた。

ウグイスは、藪の中を3羽ほどの巣立ちビナが親鳥について回っていた。かなり深い藪で写真は撮れず。 母島で見たハシナガウグイスのヒナ たちは全く警戒心がなかったんだけど、沖縄のウグイスは警戒心が強い。

ヒヨドリの巣立ちビナもあちこちで見られた。

沖縄は、海も山も子育て真っ盛りです。^^

흰물떼새 포란 중. 알은 세 개.

三角池にウズラシギ登場、南部の畑にツバメチドリが少し

2018년 4월 9일

今年は渡りのスタートが遅いようで鳥が少ない日々を送っていますが、やっとウズラシギが現れました。シギ、チドリの渡りは、この後が続くといいのですが…。

南部の畑には、 3月末に見て 以来、少しずつ増えてきたようで、あちこちにツバメチドリが入ってきました。喜屋武と米須合わせて7羽ほど確認できました。

カモは、三角池にはコガモのメスが3羽とハシビロガモのオスが1羽、米須海岸には、ヒドリガモがオスとメス合わせて数羽でした。

シギとチドリの仲間は、アオアシシギとセイタカシギが三角池でそれぞれ20と50。米須海岸では、ヒバリシギが十数羽、アオアシシギ数羽、ムナグロ数十羽、コチドリ、シロチドリ 、メダイチドリが少しずついました。

シロチドリは、すでに抱卵に入っているペアもいました。

드디어 날아온 넓적부리도요. 삼각지 연못에 수 분간 머물다 어딘가로 날아갔습니다. 타이밍 좋은 만남이었습니다.

シロチドリ求愛、交尾

2018년 4월 2일

昨年も多くの可愛らしいシロチドリのヒナが巣立っていった 造成地で、今年も繁殖が始まりました。昨年は、遠くから確認できるだけで8巣が作られ24羽以上のヒナが誕生しました。ことしも無事に多くのヒナが育つことを願うのですが、ついにボーリング調査が入ってしまったので、この地も間も無くアスファルトとコンクリートで塗り固められてしまうことでしょう。

屋上にシロチドリやコアジサシが営巣できる環境をつくるなどして、東京都下水道局森ヶ崎水再生センターの様に彼らの住処が確保できるといいのですが…。

4月3日追記

翌日、同じ場所へ行くと工事が本格化してシロチドリは一羽も見えなくなっていました。近くを探すとレンタカーの駐車場の端っこで途方にくれたシロチドリが数羽いました。ことしのここでの営巣はかなり厳しい感じです。

흰물떼새 2마리가 서로 쫓아다니나 했더니, 수컷이 한쪽 날개를 암컷에게 과시하는 듯한 행동을 하고 있었습니다. 구애네요.

豊崎でムネアカタヒバリ、ムナグロ、シロチドリ

2018년 3월 26일

自宅から一番近いオオチドリのポイントを巡回してきましたが、残念ながらいませんでした。春の渡り組のムネアカタヒバリ20やムナグロ30、シロチドリ10などは造成地で休んでいました。与那国島や石垣島ではオオチドリが観察されていますので、沖縄本島へも間も無くでしょう。

아름다운 여름깃으로 바뀐 긴발톱할미새.

米須海岸のシギ・チドリと漫湖干潟のカラムクドリ

2017년 9월 28일

米須海岸に久しぶりに行ってきました。時間帯が悪く、あまり鳥はいませんでしたが、アオアシシギ、タカブシギ、トウネン、キョウジョシギ、ヒバリシギ、シロチドリ、メダイチドリ、ムナグロなどがいました。

ツメナガセキレイの10羽ほどの群れも海岸にいました。何してるんだろう?

帰りに寄った漫湖干潟では、ねぐら入りするカラムクドリの20羽ほどの群れが見られました。

청다리도요 성조 겨울깃.

米須海岸でシギ、チドリ、サギ

2017년 8월 14일

秋の渡り鳥を見に沖縄本島南部の米須海岸へ行ってきました。コチドリ、シロチドリ、ダイゼン、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギなどがいました。

夕方には、ゴイサギがやってきてクロサギと餌場の取り合いをしていた。^^;

꼬까도요.

シロチドリ子育て順調(動画あり)

2017년 5월 18일

ゴールデンウイークあたりに一斉に卵から孵ったシロチドリのヒナたちは、順調に育っています。きょう確認できたヒナは8羽でしたがもっとたくさんいそうです。一番小さなヒナは、孵化してから数日しかたっていない感じです。大きく成長したヒナは、すでに綿毛も抜け落ち羽に変わりつつあります。大きさはまだ親鳥の半分ぐらい。

ちょこまか動く小さなヒナを動画に収めるとは苦労しました…。^^;

草原には、植物の種を食いにスズメとシマキンパラもやってきた。

흰물떼새 새끼. 부화 후 며칠밖에 안 됐지만 스스로 작은 벌레를 찾아 먹고 있었다.

コアジサシ営巣準備、シロチドリの子育て

2017년 5월 8일

2週間以上前に今季初確認だったコアジサシたちは、営巣準備に入り出したようです。

シロチドリたちは、観察していた八つの巣でこの数日の内に一斉にヒナが孵ったようで、合計8羽のヒナを確認しました。3卵が8巣の計算で全部で24羽のヒナがあたりにいるはずなのですが、草丈よりヒナの方が小さいので確認できたのは、たったの3分の1だった。

まだ抱卵しているのはあと1巣。

태어난 지 며칠 된 새끼.

쇠제비갈매기 구애 급이, 흰물떼새 포란 중

2017년 5월 5일

오늘은 이십사절기 중 하나인 입하였습니다. 오키나와 나하시에서는 최고기온 29.3도에 습도도 높아 매우 후덥지근한 하루였습니다. 북부의 나고시와 오기미손에서는 집중적인 폭우가 있었던 듯, 50명 이상의 사람들이 급격히 불어난 겐카강 건너편에 고립되어 소방서에 구조되었다고 합니다. 모두 무사해서 다행입니다.

고메스 해안에서는 25일에 올 시즌 첫 확인을 한 쇠제비갈매기의 수도 점점 늘어나, 이미 커플이 된 쇠제비갈매기도 볼 수 있었습니다.

이 골든위크 중 부화 예정인 흰물떼새의 영소는, 더위 때문에 여섯 개의 둥지 모두에서 어미가 알에 그늘을 만들어주고 있었습니다.

어제는 나키진에서 올 시즌 첫 붉은띠물총새를 확인했습니다. 삼광조도 여기저기서 볼 수 있게 되었습니다. 솔부엉이의 영소도 곧 시작될 것이고, 얀바루에서는 얀바루뜸부기나 오키나와딱따구리, 오키나와 울새의 번식도 활발해지고 있을 즈음이겠지요.

망둑어류를 잡은 쇠제비갈매기. 구애급이를 하고 싶은 것인지, 먹이를 물고 다른 쇠제비갈매기 한 마리를 쫓아다니고 있었다.

シロチドリのヒナ(動画あり)

2017년 4월 26일

今朝は、石垣島で1時間に98ミリという猛烈な雨があったそうです。これは、積乱雲で構成されたテーパリングクラウドが原因だったようで、石垣島地方気象台の120年余りの観測史上、4月としては最も多い降雨量。低い土地では床下、床上浸水がありましたが人的被害がなかったのが不幸中の幸いでした。

沖縄本島では雨は降らず、 数日前に孵った3羽のシロチドリのヒナ たちは、みんな元気です。このまま順調に育つことを願う。

巣は、全部で七つ見つけたが孵化しているのは、このペアだけ。ゴールデンウイークまでには、全ての巣でヒナが孵ることでしょう。

흰물떼새 새끼. 이미 스스로 먹이를 찾는다.

シロチドリ vs. 野良猫(動画あり)

2017년 4월 20일

今日は、二十四節気の一つで春の雨が降るころとされる穀雨でした。一昨日には、沖縄では1カ月ぶりとなる雨が降りましたが、ダムの貯水率は相変わらずの半分以下で慈雨とはならず…。^^; 波照間島では、4月の観測史上最高となる30.5度を記録したそうです。

3日前に見つけたシロチドリの巣 の様子をのぞいてきました。今日は、4巣に一つ追加して5巣が確認できました。1巣を除いて4巣では、メスが抱卵していました。

先日も書いた通り、ここは野良猫がいるのですが、今日は、3頭も野良猫が現れた。巣の近くを通るとシロチドリは、あっさりと逃げていた。ヒナが孵っていたら擬傷行動をするのですが、卵の場合はどの親鳥も素早く逃げるようです。

野良猫は、世界中で野鳥に甚大な被害を及ぼしています。なんとかしてほしいですね。

이곳의 흰물떼새 근처가 고양이들이 가장 많이 지나다니는 길인 것 같았다.

シロチドリの営巣四つ

2017년 4월 17일

シロチドリの繁殖シーズンを迎えました。この日は、四つの巣を確認することができた。孵化まで約3週間ということですが、 昨年の真夏に見たあの可愛らしいヒナ を今年も見ることができるのだろうか。

どの巣も抱卵に入っており、メスが卵を温めていた。シロチドリの抱卵は、夕方にオスと交代するらしいのですが、この日は確認できず。もっと暗くなってから交代するのだろうか?

모래 위에서 포란 중인 흰물떼새 암컷.

中国江蘇省からフラッグ付きメダイチドリと衝突死

2016년 12월 26일

久しぶりにフラッグ付きのチドリに会えました。^^ フラッグのカラーリングから中国の江蘇省で装着された個体だと思われます。メタルリングの方のナンバーは、遠くて読めませんでした。

このメダイチドリは、40羽ほどの群れの中にいました。同じ場所にシロチドリ100羽、ハマシギ20羽、キョウジョシギ10羽ほどがいましたが、それらの中にフラッグ付きはなし。

近くの海岸には、満潮に追いやられたホウロクシギやムナグロ、ハマシギなどが滞在。渡りの季節のような大きな動きはありませんが、越冬個体がそこそこいて楽しめます。

メダイチドリを観察していると戦闘機の爆音に驚いて群れが飛び立ち、うち1羽が電線に激突して墜落。近くに駆け寄った時には、すでに絶命していた。

はるばる大陸の地から越冬のため、約束の地「沖縄」にやって来たメダイチドリだけど、電力会社の電線により無念の死。

電線地中化は、鳥類はもちろん、ウチナーンチュ、人類に共通の大きな願い。

중국 장쑤성에서 날아온 몽골물떼새.

砂浜のシギ、チドリ(動画あり)

2016년 11월 16일

午後から時間が空き、潮もちょうど良かったので砂浜の干潟にバードウオッチングに行ってきました。

ダイシャクシギやミユビシギ、ハマシギ、ダイゼンなど。ミユビシギは、越冬するようで10月から20羽ぐらいが常時います。ダイシャクシギは、1羽だったり2羽だったり。以前見たホウロクシギは抜けてしまったようです。

큰뒷부리도요가 1마리 있었습니다. 게 굴에 긴 부리를 집어넣어 게를 잡고 있는 것 같습니다.

シギチ、秋の渡り増量中

2016년 8월 8일

昨日、立秋を迎え、秋の渡り途中のシギチが増えてきました。

海岸や田んぼには、コチドリやメダイチドリ、シロチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、タカブシギ、イソシギが増えてきました。また、ツバメやリュウキュウツバメ、クロハラアジサシも渡ってきています。

8月11日追記: 沖縄本島の師匠に間違いを指摘してもらい訂正しました。4枚目のタカブシギと10枚目のハジロクロハラアジサシです。

맹그로브 습지에서는 청다리도요(アオアシシギ)가 작은 물고기를 쫓아 얕은 여울을 뛰어다니고 있었습니다. 좀처럼 잡지 못하는 것 같았습니다.

シロチドリ営巣

2016년 7월 4일

シロチドリが3ペアほど営巣していました。孵化後数日のヒナも何羽か見られました。途中、海水浴客の飼い犬がシロチドリの営巣エリアに乱入していましたが、偽傷行動する親鳥を追いかけ回すだけでヒナに被害は出ませんでした。

아주 작은 흰물떼새 새끼. 부화 후 며칠 지난 것으로 보입니다. 모래사장을 달리기도 했습니다.

春の渡りの気配

2016년 3월 16일

おきなわほんとうなんぶの区画整理中の業務核地区と工業地区の草地にムナグロの百数十羽の群れやシロチドリの50羽ほどの群れがやってきていました。ムネアカタヒバリは近くのビーチの芝生に数羽がいました。今日は、雨が一日中ぱらついていたのでビーチに人影はまばらでしたが、天気がいいと多くの人が訪れるのでタヒバリなど警戒心の強い野鳥はいなくなるでしょう。

また、この開発地区は数年以内には商業施設や工場が立ち並び草地も消えてしまうことでしょう。那覇市にはもう土地は余っていないので、人が住むためには仕方ないのでしょうか。草地や干潟を多少残す配慮があればよかったのですが、地区計画書を見る限りはそういうわけにもいかなそうです…。

하루 종일 가랑비가 내리던 녹지에서 붉은가슴밭종다리가 이동의 피로를 풀고 있었습니다. 아직 겨울깃입니다.

オニアジサシ飛来(動画あり)

2015년 11월 5일

オニアジサシの成鳥冬羽が磯辺川河口にいました。車で走ってたら見えたのですが、さすがにでかいのですぐに目に付きます。^^

最初は、すぐに降りてしまい、羽繕いなどに余念がなかったのですが、しばらくすると沿岸を飛び回りながら獲物を探していました。オニアジサシは大きいので獲物も大きなボラを捕まえたようでした。

満潮の砂浜には、シロチドリやオオメダイチドリ、イソシギなどが休んでいました。

자신의 그림자가 신경 쓰이는 건지, 땅을 응시하는 경우가 많은 레서크레스티드제비갈매기였습니다.

本日のシギチ(タマシギ、チュウシャクシギなど・動画あり)

2015년 8월 5일

大浜海岸は相変わらずキアシシギ、シロチドリが多いです。そんな中で観察していると、どこからともなくチュウシャクシギが2羽現れました。ど干潮だったのでどれも遠い…。^^; エリグロアジサシの幼鳥を連れた小群もいて、クロサギが近寄ると親鳥が排除していました。

田んぼには相変わらずタカブシギのオンパレードですが、久しぶりにタマシギのメスが見られました。たまに鳴き声をあげていました。他は、セイタカシギやアオアシシギなど。

뜸부기 암컷. 차 안에서 관찰하면 가까이 있어도 도망가지 않습니다.