ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。
ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;
リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。
ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。
シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。
クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。
제비물떼새 새끼. 아직 거의 날지 못합니다.
4日前、1羽だったサルハマシギ は2羽になりました。換羽状況から先日のサルハマシギとは別の個体が飛来したようです。ミユビシギも2羽に増えました。
キアシシギも数を増やしています。メダイチドリ、シロチドリ、ムナグロ、トウネン、ウズラシギ、シロチドリ、イソシギ、アオアシシギ、キョウジョシギなども滞在中です。
붉은가슴도요 성조. 겨울깃에서 여름깃으로 환우 중.
サカツラガン5羽はまだいます。滞在1カ月を超えました。いつまでいるのでしょうかね。一時は心ないバードウオッチャーに追われて落ち着きをなくしていましたが、最近は以前のように警戒心もなくのんびりと過ごしています。
石垣島の越冬ジシギはほとんどタシギなのですが、きょうはチュウジシギは1羽だけ確認できました。きちょうな冬のチュウジシギなので越冬してほしいですね。
コチドリの群れに交じってオジロトウネンが1羽いました。サカツラガンの休む田んぼで採餌していました。秋のオジロトウネンは2回ほど撮り逃していたので近くで撮影できてうれしいです。^^
コチドリは換羽が早いので、すでに夏羽に衣替えしている個体も数羽いました。
アカガシラサギ、ベニバトもいましたが仕事の都合上時間切れ。明日、撮影してきます。
장기 체류 중인 개리. 경계심이 약해 주저앉아 잠들어버렸습니다. ^^
アオアシシギ、コアオアシシギ、イソシギの幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。また、ハマシギも今季初確認です。
先日のサルハマシギ2羽 も滞在中でヒバリシギは成鳥、幼鳥の混群。田んぼではほかにセイタカシギやウズラシギ、クサシギ、タカブシギなどいつものメンバーです。
청다리도요사촌 유조. 유조깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.
近所の海岸と田んぼで秋の渡りチェック。7月ともなれば、渡り鳥の世界ではすでに秋の移動が始まっています。楽しい季節がやってきましたね!!
海岸では、ツバメチドリやメダイチドリ、シロチドリ、トウネン、イソシギ、ソリハシシギが田んぼでは、タカブシギやヒバリシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、コチドリが長旅で疲れた体を休めていました。
また、海岸や岩礁ではベニアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシが繁殖しており大変賑やかです。
제비물떼새 유조에서 제1회 겨울깃으로 환우 중. 강 하구에 목욕하러 와 있었습니다. 이시가키섬에서도 제비물떼새는 번식하고 있으며, 아마도 이 개체도 이시가키섬에서 태어난 것으로 생각됩니다.
田んぼを回った2日分です。
7月中旬ごろからシギ・チドリが増えてきました。特に多いのがタカブシギでその次がアオアシシギとセイタカシギ、ヒバリシギやアカアシシギ、トウネンはまだまだ少ないです。
アカガシラサギは越夏しているのか田んぼでよく会います。
クロハラアジサシは、幼鳥はほとんどいなくなりましたが、成鳥が各田んぼに数羽ずついます。
ムラサキサギは幼鳥が増えてきて、リュウキュウヨシゴイもメスを見る機会が増えてきました。
カタグロトビは石垣島内でかなり個体数を増やしているようで島の全域で遭遇します。年に何回も繁殖する鳥なので今後も増え続けると思います。
제비물떼새 유조. 이시가키섬에서도 번식합니다.
例年通り、10月下旬から入りだした具志干潟のオニアジサシは、 11月1日には6羽 にまで増えましたが1羽減って5羽が滞在中でした。漫湖のオニアジサシも増えたり減ったりしているのでここと行き来しているのかもしれません。
南風が吹いたので、狩りのシーンでも撮影してみようと出向いたのですが、 ミサゴの急降下 に驚いて飛ばされどこかへ消えてしまいました。^^; 再び姿を見ることはありませんでしたが、明日には戻ってくるでしょう。
ダイシャクシギも長いこと滞在中ですが、越冬はしないのでいずれ、南下していくと思われます。
チュウシャクシギやイソシギ、キアシシギは干潟のカニを捕まえていました。
맹그로브를 배경으로 나는 황제제비갈매기. 오키나와만의 풍경.
ヨロネンと思ったのは、実はハマシギの第1回冬羽。こんなの間違えるなんて大失態!!
オジロトウネンもいましたが、警戒心が強く写真に撮らせてくれなかった…。^^;
シギ自体は、先週に比べるとかなり減っていた。天気が良くて北寄りの風が吹いているので渡っていってしまったのか?
たくさんいたタシギ も今回は2羽確認できただけでした。
민물도요 첫 번째 겨울깃.
ソリハシセイタカシギが漫湖水鳥・湿地センターに1羽入っていました。干潮時は、かなり遠かったですが、潮が満ちてくると比較的近くで休憩していました。今季2羽目のソリハシセイタカシギです。
このソリハシシギ、上のくちばしが欠けているので 先日、うるま市で今季初確認したソリハシセイタカシギ とは別の個体のようです。
チュウシャクシギとアカアシシギが数十羽ずついました。漫湖に大量に生息しているヒメヤマトオサガニはシギたちの餌になっているようです。
休んでいるソリハシセイタカシギを見ていると目の前にカワセミが止まりました。久しぶりにカワセミの撮影ができました。^^
올 시즌 두 번째 Pied Avocet. 멀리 있는 데다 대기 상태도 나빠 촬영에는 악조건이었습니다. ^^;
며칠 전 입수한 EF600 F4L IS II USM을 테스트해 왔습니다. 2배 익스텐더를 장착해도 해상도가 뛰어납니다. 렌즈의 해상도가 향상된 것과 손떨림 보정이 4단계가 된 것이 크게 작용한 것으로 보입니다.
논에 있던 크레스티드 서펀트 이글과 나우만개똥지빠귀, 깝작도요로 테스트했습니다. 각각의 사진을 100% 크롭한 것도 게재하고 있습니다.
EF600 F4L IS II USM 단체로 찍은 크레스티드 서펀트 이글. 평소보다 셔터스피드를 낮춰 1/320으로 촬영했는데, 손떨림도 없이 잘 해상되었습니다.
아래에 등배 사진을 제시합니다.