해안에서 도요·물떼새를 관찰하고 있자니 낯선 제비갈매기 무리가 나타났습니다. 쌍안경으로 보니 노랑부리제비갈매기였습니다. 작년에도 같은 해안에서 몇 차례 목격했었는데, 촬영에 성공한 것은 이번이 처음입니다.
노랑부리제비갈매기는 게를 전문으로 잡는 제비갈매기로, 썰물에 드러난 모래밭을 저공비행하며 굴에서 얼굴을 내민 게를 솜씨 좋게 잡아챘습니다.
논에는 흰수염제비갈매기가 빗속에 몇 마리 쉬고 있었습니다.
검은등제비갈매기 등은 보이지 않았습니다. 남쪽으로 이동해 버린 걸까요.
이시가키섬 시리즈 (9월 4~6일)
처음 촬영한 큰부리제비갈매기. 겨울깃이었습니다.
沖縄本島へ異動になってから半年。会社の送別会で石垣島に戻ったついでに24、25日の2日間、久しぶりの石垣島バードウオッチングを楽しんできました。やっぱり石垣島は野鳥の宝庫です。^^
数が多いので、 この田んぼ、畑、牧草地編 と 林道、森林公園編 と 特別編カタグロトビ の三つに分けて掲載します。
今回は、リュウキュウヨシゴイやツバメチドリなど石垣島の田んぼや畑、牧草地などで観察できる野鳥です。
リュウキュウヨシゴイは、沖縄本島にも生息するのですが、数が少なく撮影するのはなかなか大変。石垣島では、平田原で4個体を観察、撮影できました。しかも沖縄本島と違って、八重山産は警戒心が薄く撮影も楽勝です。
秋の渡りも始まりつつあるようで、田んぼにはアカアシシギやジシギ、クサシギ、タカブシギ、アオアシシギなどが入っていました。
ツバメチドリは年中観察できます。今回は、ツバメチドリの餌場となっている牛種子牧場で撮影です。入れ替わり立ち代り常に数羽が牧草の上を素早く飛び回り、獲物となる昆虫を捕まえていました。すっかり冬羽に変わっていました。
보행자에 놀라 날아오른 류큐덤불해오라기 암컷.
潮が引いてくると、アジサシたちが水浴びのために宮良川河口に集まります。この日は、ベニアジサシ3羽とコアジサシ1羽、エリグロアジサシ10羽、クロハラアジサシ1羽が集まりました。
フラッグ付きのエリグロアジサシは山階鳥類研究所保全研究室鳥類標識センターに連絡したところ、2002年から2013年の間に、沖縄本島周辺で、合計323羽に装着して放鳥したもののうちの一羽と教えていただきました。また、沖縄本島以外でフラッグ付きのエリグロアジサシが観察されたのは今回が初めてだそうです。アルミリングの番号まで読めれば個体識別できるそうなんですが、残念ながらかなりの距離がありましたので、拡大しても判別不能です。
遠いのでロクヨンに2倍のエクステンダかませて1200mmでの撮影です。^^;
붉은제비갈매기의 구애. 왼쪽이 수컷이고 오른쪽이 암컷이다.